女ともだち

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女ともだちの評価:

3.97/5点 レビュー 36件。 C ランク

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平均点3.97pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全42件 21〜40 2/3ページ
No.22
(4pt)

「負けず嫌い」

今回も女の人のドロドロを堪能しました。 「負けず嫌い」は確かに、まわりの人にも自分の中にも存在します。 よく見てる…と唸るばかり。 野江の文章をわざとライターとして微妙に外しているのも面白かったです。 そして、野江…「深く深く、砂に埋めて」で思わぬことに。 このラストの先に、あの未来が待っているのですね…。 真梨さん、怖いです。 大好きです。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.21
(4pt)

「負けず嫌い」

今回も女の人のドロドロを堪能しました。 「負けず嫌い」は確かに、まわりの人にも自分の中にも存在します。 よく見てる…と唸るばかり。 野江の文章をわざとライターとして微妙に外しているのも面白かったです。 そして、野江…「深く深く、砂に埋めて」で思わぬことに。 このラストの先に、あの未来が待っているのですね…。 真梨さん、怖いです。 大好きです。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.20
(5pt)

大好きです。

真梨幸子さんのイヤミス作品はどれもハズレがありません。
この作品も一気に読んでしまいました。
次に「深く深く砂に埋めて」を読むことをオススメします。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.19
(5pt)

大好きです。

真梨幸子さんのイヤミス作品はどれもハズレがありません。
この作品も一気に読んでしまいました。
次に「深く深く砂に埋めて」を読むことをオススメします。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.18
(5pt)

何だか好き!

初めて、この人の作品読みました。嫌いではないスラスラ読めました。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.17
(5pt)

何だか好き!

初めて、この人の作品読みました。嫌いではないスラスラ読めました。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.16
(4pt)

女の友情って...

女が書いている小説だけに、これが女の本性かと思うと怖い。この人の作品は全部女の怖さが書かれていて怖いもの見たさで読んでしまう。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.15
(4pt)

女の友情って...

女が書いている小説だけに、これが女の本性かと思うと怖い。この人の作品は全部女の怖さが書かれていて怖いもの見たさで読んでしまう。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.14
(4pt)

女の友情って

登場人物の世代に近いせいか、とてもリアルに感じました。
女の友情の脆さ醜さをこれでもかって書ききってるのがこの作品の特徴です。
私は猟奇的な殺人よりもそっちの方が怖いと思いました。
そして何より伏線がありつつも真犯人、真実に中々気付けない事。
あとで読み返して、ここに伏線があったっていうのが何ヶ所もあります。
ミステリーとしても、ドロドロのドラマとしても読み応えあります。
多少誇張して書いてあるとは思いますが、実際の女ともだちはそういう部分も多々あると思います。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.13
(4pt)

女の友情って

登場人物の世代に近いせいか、とてもリアルに感じました。
女の友情の脆さ醜さをこれでもかって書ききってるのがこの作品の特徴です。
私は猟奇的な殺人よりもそっちの方が怖いと思いました。
そして何より伏線がありつつも真犯人、真実に中々気付けない事。
あとで読み返して、ここに伏線があったっていうのが何ヶ所もあります。
ミステリーとしても、ドロドロのドラマとしても読み応えあります。
多少誇張して書いてあるとは思いますが、実際の女ともだちはそういう部分も多々あると思います。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.12
(4pt)

特濃の女の情念が読めます

楢本野江という一介のライターが、タワーマンションで
発生した2件の死亡事件について調べていく過程を軸に話
が進みます。

 徐々に解き明かされていく、マンションの現住人、元住
人の女達の様々な事情、人間関係。

 もう、どろどろで、爽やかさは微塵もなし。

 濃く煮詰めた、塩味が濃いシチューを食べている感じです。
体には悪いんだけれど止められない。

 誰が犯人なのか、動機は・・・、私は最後まで分かりません
でした。

 ミステリーとしても十分面白いですが、女のどろどろした
情念が本作の最大の売りです。

 なお、楢本野江は著者の別の作品深く深く、砂に埋めて (講談社文庫)
にも登場します。本作が気に入ったのであれば、そちらも是非。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.11
(4pt)

特濃の女の情念が読めます

楢本野江という一介のライターが、タワーマンションで
発生した2件の死亡事件について調べていく過程を軸に話
が進みます。

 徐々に解き明かされていく、マンションの現住人、元住
人の女達の様々な事情、人間関係。

 もう、どろどろで、爽やかさは微塵もなし。

 濃く煮詰めた、塩味が濃いシチューを食べている感じです。
体には悪いんだけれど止められない。

 誰が犯人なのか、動機は・・・、私は最後まで分かりません
でした。

 ミステリーとしても十分面白いですが、女のどろどろした
情念が本作の最大の売りです。

 なお、楢本野江は著者の別の作品深く深く、砂に埋めて (講談社文庫)
にも登場します。本作が気に入ったのであれば、そちらも是非。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.10
(5pt)

コワイ話をありがとうございます。

幼児の虐待シーンの描写が異常にコワイ。
「殺人鬼フジコ・・」でもそうでしたが、
子供を捨て置く描写は秀逸だと思います。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.9
(5pt)

コワイ話をありがとうございます。

幼児の虐待シーンの描写が異常にコワイ。
「殺人鬼フジコ・・」でもそうでしたが、
子供を捨て置く描写は秀逸だと思います。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.8
(5pt)

女たちのヒエラルキー物語

女性社会のヒエラルキーの残酷物語をこれでもか!と書き込んだ作品。
マンション、劇団のファン活動、職場、学校、地域社会、どこにいっても必ず存在するヒエラルキー。
そんな窮屈な環境で起きたふたつの殺人事件。
警察が捕まえた犯人とは別の真犯人を確信する売れないルポライター。
このルポライターの野心も作品に絡んできます。
ルポライター自身も、ヒエラルキーに苦しむ女性なんですよね…。
ラストも印象的です。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.7
(5pt)

女たちのヒエラルキー物語

女性社会のヒエラルキーの残酷物語をこれでもか!と書き込んだ作品。
マンション、劇団のファン活動、職場、学校、地域社会、どこにいっても必ず存在するヒエラルキー。
そんな窮屈な環境で起きたふたつの殺人事件。
警察が捕まえた犯人とは別の真犯人を確信する売れないルポライター。
このルポライターの野心も作品に絡んできます。
ルポライター自身も、ヒエラルキーに苦しむ女性なんですよね…。
ラストも印象的です。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.6
(5pt)

女の悪意を堪能。

最初の方は、もう、しんどくてしんどくて、悪意に!!

ローンの返済計画のない主婦をバカにするファイナンシャルプランナー
小さい子のいる自宅に話があると呼び寄せられ、子供の泣き続ける家にうんざりする独身OL
自由な彼女を妬みながらも、結婚して子供のあることに優越感を感じる主婦。
女検察官を、ダサイ、鈍そうと書く女性ライター。

タイトルも、「はぁーーーー。なるほど」って思った。

タイトルから、犯人と疑う登場人物が何人か出てくるけど、そこも見事に裏切られるし
ラストに意味づけられるタイトルが、よく出来るなぁって感心した。

読み終わったあとに、最初の方を読み返したけど
はぁ・・・こんなとこに伏線が。
なに、これ書き下ろし?・・・ああ、やっぱり。

エリザベートネタは、使い古されてるし、
それまでの、謎の深まり具合が最高なだけに、真相は、それなの??ってカンジだけど。

まぁでも、おもしろい!!
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.5
(5pt)

女の悪意を堪能。

最初の方は、もう、しんどくてしんどくて、悪意に!!
ローンの返済計画のない主婦をバカにするファイナンシャルプランナー
小さい子のいる自宅に話があると呼び寄せられ、子供の泣き続ける家にうんざりする独身OL
自由な彼女を妬みながらも、結婚して子供のあることに優越感を感じる主婦。
女検察官を、ダサイ、鈍そうと書く女性ライター。
タイトルも、「はぁーーーー。なるほど」って思った。
タイトルから、犯人と疑う登場人物が何人か出てくるけど、そこも見事に裏切られるし
ラストに意味づけられるタイトルが、よく出来るなぁって感心した。
読み終わったあとに、最初の方を読み返したけど
はぁ・・・こんなとこに伏線が。
なに、これ書き下ろし?・・・ああ、やっぱり。
エリザベートネタは、使い古されてるし、
それまでの、謎の深まり具合が最高なだけに、真相は、それなの??ってカンジだけど。
まぁでも、おもしろい!!
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055
No.4
(4pt)

こ・・こわっ・・・

最後の最後まで、誰がまともで誰が狂っていて、誰が加害者で誰が被害者で、誰が友達で誰が他人なのかわからなかったです。
とにかく、女って怖い〜ってことは言えます。
登場人物の年齢が自分に近く、かかえている悩みもその友人関係も
似ている部分があり、なんだか身近な感じがしたので
余計に背筋がゾクッとしたのかもしれません。
真梨幸子さんの小説は初めて読みました。
題名と本の装丁だけ見て直感で選んだ本ですが、結構「当たり」でした。
女ともだち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 女ともだち (講談社文庫)より
4062771195
No.3
(4pt)

こ・・こわっ・・・

最後の最後まで、誰がまともで誰が狂っていて、誰が加害者で誰が被害者で、誰が友達で誰が他人なのかわからなかったです。
とにかく、女って怖い〜ってことは言えます。
登場人物の年齢が自分に近く、かかえている悩みもその友人関係も
似ている部分があり、なんだか身近な感じがしたので
余計に背筋がゾクッとしたのかもしれません。
真梨幸子さんの小説は初めて読みました。
題名と本の装丁だけ見て直感で選んだ本ですが、結構「当たり」でした。
女ともだち Amazon書評・レビュー: 女ともだちより
4062134055