青べか物語

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

青べか物語の評価:

4.39/5点 レビュー 36件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全40件 1〜20 1/2ページ
No.40
(4pt)

識者の評価は高いようだが。

山本周五郎作品の中でも評価が高いようなので読んでみた。若くまだ世に出てない筆者の

浦安時代の回想録のようでもある。

自分は、あまり感慨もなく、さらっと読んだ感じ。

ただ、退職し船で暮らす元船長が、結婚を考えながらも果たせなかった女性からもらった人形を

いつまでも大事にしていた話は良かった。

文中に出てくる、ストリンドベリイの言葉、

『苦しみ働け、常に苦しみつつ常に希望を抱け、永久の定住を望むな、この世は巡礼である』
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.39
(3pt)

古き良き時代を思い浮かべます

青べかって何だろうと気になって読んでみた。山本周五郎氏の作品は、古き良き時代の庶民の生活を垣間見ることができるのが魅力。今では考えられないようなことが当たり前に日常の中にあり、それでも人々は心豊かに精一杯生きている。人と人のつながり、心の奥底にある豊かな感情などが生き生きと描かれている。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.38
(5pt)

安心して購入出来ます

本の状態にはとても満足しました。まだ、本は読んでませんので、感想は言えませんが。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.37
(1pt)

文字が読めないので残念

古本のせいか、ボロボロと文字が剥がれてきて読めませんでした。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.36
(5pt)

山本周五郎

浦安の近くに転職しました。昔が彷彿できてよかったです。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.35
(4pt)

時代背景の描写

この物語は、現在の千葉県浦安市を舞台に、独特な雰囲気で表現されている。
表題にある「べか」とは、薄板で造った一人乗りの小舟(川船)のことである。
ひとつひとつ独立した短篇集になっており、大正から昭和初期にかけての時代背景の描写が素晴らしい。
一度は手にとって読んでみたい本である。
山本周五郎小説全集〈第14巻〉青べか物語 (1967年) Amazon書評・レビュー: 山本周五郎小説全集〈第14巻〉青べか物語 (1967年)より
B000JAV384
No.34
(4pt)

時代背景の描写

この物語は、現在の千葉県浦安市を舞台に、独特な雰囲気で表現されている。
表題にある「べか」とは、薄板で造った一人乗りの小舟(川船)のことである。
ひとつひとつ独立した短篇集になっており、大正から昭和初期にかけての時代背景の描写が素晴らしい。
一度は手にとって読んでみたい本である。
山本周五郎小説全集〈第14〉青べか物語 (1967年) Amazon書評・レビュー: 山本周五郎小説全集〈第14〉青べか物語 (1967年)より
B000JAV2GM
No.33
(5pt)

good

good
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.32
(5pt)

人情味あふれる昭和初期の記憶

自分は昭和43年に隣町の長島町(東葛西)に引っ越してきましたが本の登場人物そのままの個性的な人々が現存してい
た記憶があります。今読むと当時の記憶が鮮明によみがえります。都心から来た周五郎先生の常識を打ち破られたのでは
と思います。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.31
(3pt)

青べか物語

浦安がモデルとされている漁師町「浦粕」にて、“私”を通して出会った、独特で常識外れな地元の住人たちの人間模様を描いた、山本文学の到達点であり、日本近代文学の金字塔的作品。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.30
(1pt)

期待が外れて

新書がなく やむなく古書を求めましたが ある程度経年変化は許容範囲内として 不潔感が拭えずと言う感があり申し訳ありません 作者に申し訳ないと思いつつも 読みません
青べか物語 (1981年) (Large print booksシリーズ) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (1981年) (Large print booksシリーズ)より
B000J7SV4G
No.29
(1pt)

期待が外れて

新書がなく やむなく古書を求めましたが ある程度経年変化は許容範囲内として 不潔感が拭えずと言う感があり申し訳ありません 作者に申し訳ないと思いつつも 読みません
青べか物語 (1961年) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (1961年)より
B000JANYTU
No.28
(1pt)

期待が外れて

新書がなく やむなく古書を求めましたが ある程度経年変化は許容範囲内として 不潔感が拭えずと言う感があり申し訳ありません 作者に申し訳ないと思いつつも 読みません
青べか物語 (1964年) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (1964年) (新潮文庫)より
B000JAGSWU
No.27
(5pt)

こんな本に出合いたかった

こんな本が読みたかったんだよ。読んでいるうちにそんな気持ちになって来ました。こんな本が読みたくて今まで読書遍歴を続けて来たんだ、そういう感想を持ちました。この本の存在は以前から知っていましたが、時代小説を書く作家さんの現代小説だから、という偏見もあって、あえて敬遠をして来ました。そのことを今、強く反省しています。特に、「繁あね」「白い人たち」「芦の中の一夜」「おらあ抵抗しなかった」が心に残りました。
この本を読み終えたあと、若いころ読んだ「忘れられた日本人」(宮本常一著)が頭に浮かびました。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.26
(4pt)

面白い!

根戸川の下流にある、うらぶれた裏粕という漁師町をふと訪れた「私」は、“沖の百万坪”と呼ばれる風景が気にいり、ぶっくれ船“青べか”をテもなくかわされてそのままこの町に住み着いてしまう。その「私」の目を通して、町の住人たちの生活ぶりを、巧緻な筆に描き出した独特の現代小説。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.25
(5pt)

面白い!

浦安の昔の情景が興味深く面白い。昔の地図や鳥瞰図と合わせて読みました。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.24
(5pt)

僕の超弩級お気に入りラビリンス作品

今朝何を食べたのか?ついさっきの昼食についても同様、僕は日常のいろんな事を忘れがちだ。
小説には筋があって、登場人物の憶測や葛藤を通して、腹が立ったり共感したり、つまり感動するのだと思うけれど、僕はこの小説を幾度読んでも筋が掴めないし感動もしない。感動してることを忘れてしまうのだ。ただただ強烈な印象は残る。この小説の舞台の匂いとともに。この印象は、映画のようにではなく白黒写真が連続してカチャカチャとスライドする感じだ。
日本文学史上最もアーティスティックで恐ろしい作品だと僕は思う。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.23
(5pt)

冷徹な視線

こちらの下世話な好奇心迄をも容赦なく暴き出す見事な作品です。あと、当時の浦安の強い方言にも驚きました。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.22
(5pt)

直ぐ来ました

商品も古本ですが綺麗でしたね。 お店的には何も問題無いです。 内容は… 古い文体が好きな人にはお薦めです。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030
No.21
(4pt)

ちょっと寂しい

たくましく、おおらかな、懐かしいような風景が描かれていたが、すこし寂しくもあり、人生について、改めて、考えさせられた。
青べか物語 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 青べか物語 (新潮文庫)より
4101134030