天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全147件 81〜100 5/8ページ
No.67
(3pt)

後半の展開が凄く悪い。そして、詰めが甘い・・・

フィクション小説だからこういうことを言うのは野暮かもしれないですが、セミナーハウスであれだけのものを見つけて警察にも知らせず放火して帰るとかまともな人間なら出来ないと思いますが・・・・・
放火に遺体損傷、証拠隠滅?下手すると死刑になってしまうのですが・・・・よくて無期懲役・・・・
そして、あれだけ杜撰な後処理で証拠隠滅できてるとか・・・・
一番ひどいのが、医師だったら一番最初にアマゾン線虫の予防と対策と根絶を考えないといけないでしょ・・・
あれで全員とか分からないし、ほかに罹患者がいるかもしれないのに。。。
セミナーハウスからの無理やり終わらせた感じが酷い
うーん、後半以外は凄くまとまって楽しいだけに後半の無理やりな感じが酷く強調されたように感じて残念
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.66
(3pt)

後半の展開が凄く悪い。そして、詰めが甘い・・・

フィクション小説だからこういうことを言うのは野暮かもしれないですが、セミナーハウスであれだけのものを見つけて警察にも知らせず放火して帰るとかまともな人間なら出来ないと思いますが・・・・・
放火に遺体損傷、証拠隠滅?下手すると死刑になってしまうのですが・・・・よくて無期懲役・・・・
そして、あれだけ杜撰な後処理で証拠隠滅できてるとか・・・・
一番ひどいのが、医師だったら一番最初にアマゾン線虫の予防と対策と根絶を考えないといけないでしょ・・・
あれで全員とか分からないし、ほかに罹患者がいるかもしれないのに。。。
セミナーハウスからの無理やり終わらせた感じが酷い
うーん、後半以外は凄くまとまって楽しいだけに後半の無理やりな感じが酷く強調されたように感じて残念
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.65
(3pt)

怖い物見たさに読んでみた結果・・・

私の感想は率直にあまり怖くはありませんでした。
私は、ホラー小説を読みたいという気持ちから、他の方のレビューを読んでこの本を購読しました。
怖い本かというと、怖くはありません。
それよりもこの小説の面白い所は、ネタバレに近いようなヒントが沢山出るので、「もしかして・・・」と答えを想像してしまうところに怖さと面白さがあるのではないでしょうか。
私は難しい言葉や知らない動物の名前が出てくるたびにネットで調べながら本を読み進める人です。内容はほぼノンフィクションになっており、リアルな設定になっているので、物語の先を勝手に想像させられます。
想像力が豊かな人ほど怖い思いを味わえるのではないでしょうか。私のような想像力が乏しい人は残念ながら、怖い思いが出来るのではなく、「いやぁー、面白い発想だなぁ」という感想になり下がってしまいます。
☆3つなのは、リアリティ感じる設定でのめり込んでいたのに、突如SFのような描写が紛れていて、現実世界に引き戻されたことが数回あったからです。他のレビューにはそういう記述がないので、私だけですね。
つまり、結論を言いますと、他のレビューの方の表現が上手すぎるんです。私はレビューという名のプロパガンダに、一人勝手にワクワクして踊らされたんです。ちくしょう(笑)。
購入を悩んでいる人は自分の想像力と相談して決めてください。面白い本ですよ(笑)。少なくとも私は時間を浪費したなんて思いません。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.64
(3pt)

怖い物見たさに読んでみた結果・・・

私の感想は率直にあまり怖くはありませんでした。
私は、ホラー小説を読みたいという気持ちから、他の方のレビューを読んでこの本を購読しました。
怖い本かというと、怖くはありません。
それよりもこの小説の面白い所は、ネタバレに近いようなヒントが沢山出るので、「もしかして・・・」と答えを想像してしまうところに怖さと面白さがあるのではないでしょうか。
私は難しい言葉や知らない動物の名前が出てくるたびにネットで調べながら本を読み進める人です。内容はほぼノンフィクションになっており、リアルな設定になっているので、物語の先を勝手に想像させられます。
想像力が豊かな人ほど怖い思いを味わえるのではないでしょうか。私のような想像力が乏しい人は残念ながら、怖い思いが出来るのではなく、「いやぁー、面白い発想だなぁ」という感想になり下がってしまいます。
☆3つなのは、リアリティ感じる設定でのめり込んでいたのに、突如SFのような描写が紛れていて、現実世界に引き戻されたことが数回あったからです。他のレビューにはそういう記述がないので、私だけですね。
つまり、結論を言いますと、他のレビューの方の表現が上手すぎるんです。私はレビューという名のプロパガンダに、一人勝手にワクワクして踊らされたんです。ちくしょう(笑)。
購入を悩んでいる人は自分の想像力と相談して決めてください。面白い本ですよ(笑)。少なくとも私は時間を浪費したなんて思いません。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.63
(3pt)

時代の気分をよく吸い込んだ本

面白可笑しいだけの内容が続くだけなので暇潰しには最適な本です。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.62
(3pt)

時代の気分をよく吸い込んだ本

面白可笑しいだけの内容が続くだけなので暇潰しには最適な本です。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.61
(3pt)

何の話?が最大の魅力

現在までで貴志祐介作品の二番手か。 最も面白い所は、中盤まで話の落とし所が不明なこと。 もちろん作者の意図通りで、読者に期待は持たせつつ思いっきり迂遠に話しを引っ張ってくる。 だから前情報無しなら、ジャンルも、何処に展開が向かっているのかもわからない。 先が読めない作品は非常に面白いので、作者はそれを狙ったと勝手に解釈。 取材もしていて、しっかりとした良書。 読んでいる間は確実に面白い。 ただ、最後の展開は許せるが、ラストは媚びたか。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.60
(3pt)

何の話?が最大の魅力

現在までで貴志祐介作品の二番手か。 最も面白い所は、中盤まで話の落とし所が不明なこと。 もちろん作者の意図通りで、読者に期待は持たせつつ思いっきり迂遠に話しを引っ張ってくる。 だから前情報無しなら、ジャンルも、何処に展開が向かっているのかもわからない。 先が読めない作品は非常に面白いので、作者はそれを狙ったと勝手に解釈。 取材もしていて、しっかりとした良書。 読んでいる間は確実に面白い。 ただ、最後の展開は許せるが、ラストは媚びたか。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.59
(1pt)

読み進めるのに疲れるアマゾン探検サルを食すのか死の恐怖症だのつまんねオカルトなのか

読み進めるのに疲れるアマゾン探検サルを食すのか死の恐怖症だのつまんねオカルトなのか
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.58
(1pt)

読み進めるのに疲れるアマゾン探検サルを食すのか死の恐怖症だのつまんねオカルトなのか

読み進めるのに疲れるアマゾン探検サルを食すのか死の恐怖症だのつまんねオカルトなのか
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.57
(3pt)

テーマは面白いが小説としては普通かも

瀬名秀明氏のパラサイトイヴを読んで、そのレビューでこの作品が出ていたので読んでみました。読んだ後に少しネットで調べてみると、実際にトキソプラズマ症というのがあり、この小説で出てくるようなことは現実にも起こりそうです。ただ、寄生虫がホストの DNA を変異させ、すぐに表現型が変わるというのには強引な印象を受けました。

パラサイトイブの時も思いましたが、テーマはとても面白いのに、小説としての盛り上がりに欠けるような印象が拭えません。いまいち主人公に感情移入できなかったからかもしれません。最後のエピソードも、無理にそこに繋げたように思えてしまいました。他の方も書かれていましたが、ニートの青年のエピソードは好きです。似たテーマのものとして、「アンドロメダ病原体」は傑作だと思いましたが、そこまでは迫れていないように思います。展開としては、映画にもなった「レリック」の続編である「地底大戦」とも若干似ている気がしました。こちらは、アマゾンのレビューだと人気がないようですが。

昆虫や寄生虫などの写真が苦手な方は気持ち悪いと感じられると思いますが、この小説で出てくるのは、物が腐っている様子が気持ち悪い、というようなある意味「自然なグロさ」であり、私はそこにホラー要素は感じませんでした。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.56
(3pt)

テーマは面白いが小説としては普通かも

瀬名秀明氏のパラサイトイヴを読んで、そのレビューでこの作品が出ていたので読んでみました。読んだ後に少しネットで調べてみると、実際にトキソプラズマ症というのがあり、この小説で出てくるようなことは現実にも起こりそうです。ただ、寄生虫がホストの DNA を変異させ、すぐに表現型が変わるというのには強引な印象を受けました。

パラサイトイブの時も思いましたが、テーマはとても面白いのに、小説としての盛り上がりに欠けるような印象が拭えません。いまいち主人公に感情移入できなかったからかもしれません。最後のエピソードも、無理にそこに繋げたように思えてしまいました。他の方も書かれていましたが、ニートの青年のエピソードは好きです。似たテーマのものとして、「アンドロメダ病原体」は傑作だと思いましたが、そこまでは迫れていないように思います。展開としては、映画にもなった「レリック」の続編である「地底大戦」とも若干似ている気がしました。こちらは、アマゾンのレビューだと人気がないようですが。

昆虫や寄生虫などの写真が苦手な方は気持ち悪いと感じられると思いますが、この小説で出てくるのは、物が腐っている様子が気持ち悪い、というようなある意味「自然なグロさ」であり、私はそこにホラー要素は感じませんでした。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.55
(3pt)

しっかりしたストーリー

作者の作品は「黒い家」「悪の教典」に続き3作目です。
エグい描写があって文章だけで良かったと心から思いました。
映像化されたら絶対に見たくありません(笑)

この作家さんのプロットはとてもしっかりしているのですが、
ベルトコンベアの上を自動的に移動して物語の終盤を迎えるというのが特徴的です。
とてもあっけないと申しますか。
映像は綺麗にはなったが一本道で面白みがなくなってしまった
昨今のロールプレイングゲームのような印象です。

ですので、読み進めているうちにページの割合ごとにどういう展開が繰り広げられるかが
なんとなく予想できてしまうんですよね。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.54
(3pt)

しっかりしたストーリー

作者の作品は「黒い家」「悪の教典」に続き3作目です。
エグい描写があって文章だけで良かったと心から思いました。
映像化されたら絶対に見たくありません(笑)

この作家さんのプロットはとてもしっかりしているのですが、
ベルトコンベアの上を自動的に移動して物語の終盤を迎えるというのが特徴的です。
とてもあっけないと申しますか。
映像は綺麗にはなったが一本道で面白みがなくなってしまった
昨今のロールプレイングゲームのような印象です。

ですので、読み進めているうちにページの割合ごとにどういう展開が繰り広げられるかが
なんとなく予想できてしまうんですよね。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.53
(2pt)

qっっっqっっw

っgっっっtっgtghっっっっっっっっgっっっっっっっっっっh
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.52
(2pt)

qっっっqっっw

っgっっっtっgtghっっっっっっっっgっっっっっっっっっっh
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.51
(3pt)

怪奇大作戦的なホラー小説。よくできているけどちょっと単調な気がした

ミステリー小説というよりは、やっぱりホラー小説になるのかなと思います。昔の「怪奇大作戦」みたいな話です。

アマゾンの探検から帰ってきた恋人が不審な自殺をしたことに疑いを感じた女医の北島早苗は、アマゾン探検の同行者の異変が起きていることを突き止める。そればかりでなく、探検隊と関係ない若い人たちが次々と謎の自殺を遂げていく...

これ以上はネタバレになるので言えませんが、不可解な自殺をある特殊な生物学によって見事に説明します。まあ、気持ちわるいことこの上ないです。映画化したらホラー好きにはうけるでしょう。

よくできた小説と言えるでしょうが、トリックというかネタが普通にほいほいと明かされるので、読んでいて単調さを感じてしまいました。最後の山荘の場面は盛り上がりましたが、それ以外は怖いのですが、もうちょっと話にグイグイ引き込まれるような強さが欲しかったです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.50
(3pt)

怪奇大作戦的なホラー小説。よくできているけどちょっと単調な気がした

ミステリー小説というよりは、やっぱりホラー小説になるのかなと思います。昔の「怪奇大作戦」みたいな話です。

アマゾンの探検から帰ってきた恋人が不審な自殺をしたことに疑いを感じた女医の北島早苗は、アマゾン探検の同行者の異変が起きていることを突き止める。そればかりでなく、探検隊と関係ない若い人たちが次々と謎の自殺を遂げていく...

これ以上はネタバレになるので言えませんが、不可解な自殺をある特殊な生物学によって見事に説明します。まあ、気持ちわるいことこの上ないです。映画化したらホラー好きにはうけるでしょう。

よくできた小説と言えるでしょうが、トリックというかネタが普通にほいほいと明かされるので、読んでいて単調さを感じてしまいました。最後の山荘の場面は盛り上がりましたが、それ以外は怖いのですが、もうちょっと話にグイグイ引き込まれるような強さが欲しかったです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.49
(1pt)

訳わからない

レビューが高かったので、期待して読み始めました。
まず、のっけから話に入り込めない!
しかも、虫が大嫌いな自分には読んでてグロいどころではなかった…。
嫌悪感が先にたって、結局途中でギブアップでした。
サスペンス、ミステリー好きですが、これはダメだ…。人物の心理描写がしっかりしている作品が好みなので。
何かテーマも広がりすぎて、何も残らない感じ。
酷評すみません。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.48
(1pt)

訳わからない

レビューが高かったので、期待して読み始めました。
まず、のっけから話に入り込めない!
しかも、虫が大嫌いな自分には読んでてグロいどころではなかった…。
嫌悪感が先にたって、結局途中でギブアップでした。
サスペンス、ミステリー好きですが、これはダメだ…。人物の心理描写がしっかりしている作品が好みなので。
何かテーマも広がりすぎて、何も残らない感じ。
酷評すみません。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X