天使の囀り

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評判

天使の囀りの評価:

4.12/5点 レビュー 342件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.12pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全529件 361〜380 19/27ページ
No.169
(5pt)

文句なくオススメ

寝る間も惜しんで一気に読んでしまいました.
ストーリに関わる専門的な記述が無駄なく簡潔に記述されており,それがこの
物語の世界観をものすごくリアルにしています.
一連のドタバタが終わってから始まる後日談.Happy endで終わると安心した
ところで,見事に期待通り裏切ってくれています.「黒い家」でも関心しました
が,貴志さんの”薄暗い雰囲気”の描写にはトリハダものです.
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.168
(4pt)

もっと怖いかと思ったが

グロクはあるが、怖くはなかった。ホラーのレベルで言えばそんなに高くはなく、内容も目新しくもない。20年前の小説としてはこれでよかったのかも...
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.167
(4pt)

もっと怖いかと思ったが

グロクはあるが、怖くはなかった。ホラーのレベルで言えばそんなに高くはなく、内容も目新しくもない。20年前の小説としてはこれでよかったのかも...
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.166
(5pt)

恐ろしい

恐ろしい内容だけど、おもしろい。
頭では「そんなことはありえない」と思っていても、
どこかで「あってもおかしくない」と考えさせられる。
読み終わって1週間くらいは、外食できなかった。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.165
(5pt)

恐ろしい

恐ろしい内容だけど、おもしろい。
頭では「そんなことはありえない」と思っていても、
どこかで「あってもおかしくない」と考えさせられる。
読み終わって1週間くらいは、外食できなかった。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.164
(5pt)

虚構なのにリアル

ホスピスに勤める女性主人公の恋人が奇妙な自死を遂げる。
タナトフォビア(死恐怖症)の兆候を見せていた筈の恋人が何故楽しむように自死を遂げたのか?
その頃、恐怖やコンプレックスの対象を楽しむように自死を遂げていく現象が静かに拡がり始める。
潔癖症の人がヘドロのような沼で。獣恐怖症の人が獣に食われて。
恋人の死を調べるうちに主人公が見つけたものとは・・・。

恐怖やコンプレックスやストレス…それらの苦しみが無い世界、
果たしてそれは人にとって幸せなことなのだろうか?

そして、描写がとにかく丁寧。
虚構の世界にリアリティを生み出す力はさすがだと思います。
生き抜く・種を残すために生きる動物としてのヒト・その他の姿が浮かび上がってきて本能的恐怖でゾクゾクします。
貴志さんの作品を初めて読む方にはコレをお勧めしたいです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.163
(5pt)

虚構なのにリアル

ホスピスに勤める女性主人公の恋人が奇妙な自死を遂げる。
タナトフォビア(死恐怖症)の兆候を見せていた筈の恋人が何故楽しむように自死を遂げたのか?
その頃、恐怖やコンプレックスの対象を楽しむように自死を遂げていく現象が静かに拡がり始める。
潔癖症の人がヘドロのような沼で。獣恐怖症の人が獣に食われて。
恋人の死を調べるうちに主人公が見つけたものとは・・・。

恐怖やコンプレックスやストレス…それらの苦しみが無い世界、
果たしてそれは人にとって幸せなことなのだろうか?

そして、描写がとにかく丁寧。
虚構の世界にリアリティを生み出す力はさすがだと思います。
生き抜く・種を残すために生きる動物としてのヒト・その他の姿が浮かび上がってきて本能的恐怖でゾクゾクします。
貴志さんの作品を初めて読む方にはコレをお勧めしたいです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.162
(5pt)

いやああああ〜

怖くはありません。。キモいだけです。とてもとても・・・おええええ〜です。わかってました。こんなんいややあーって思いながらしょっかりぜんぶ読んじゃった<**>私が主人公ならまずこんな恋人選びません!食事しながらは読むのはやめときましょう。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.161
(5pt)

いやああああ〜

怖くはありません。。キモいだけです。とてもとても・・・おええええ〜です。わかってました。こんなんいややあーって思いながらしょっかりぜんぶ読んじゃった<**>私が主人公ならまずこんな恋人選びません!食事しながらは読むのはやめときましょう。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.160
(5pt)

一人ひとりのキャラクターが現実的かつ印象的

本作の基軸となるものは「死への恐怖」を「生の快感」へ転換する線虫たる不気味な害毒の根源、いうなれば黒幕。
またそれを利用して地球=ガイアの救いをたくらむ永庭氏、こいつは搾取の黒幕。
個人的には、蜘蛛を捕食するシーンに鳥肌が立った。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.159
(5pt)

一人ひとりのキャラクターが現実的かつ印象的

本作の基軸となるものは「死への恐怖」を「生の快感」へ転換する線虫たる不気味な害毒の根源、いうなれば黒幕。
またそれを利用して地球=ガイアの救いをたくらむ永庭氏、こいつは搾取の黒幕。
個人的には、蜘蛛を捕食するシーンに鳥肌が立った。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.158
(4pt)

こんな死に方も良いかもしれない

この本は賛否両論があると思います。
ただ、食事後に読む事をお勧めします。
食事前だと想像力豊かな方は食べられなくなると思います。

死ぬ前に良い気分になれるという点では私もこの虫を使いたいなと思いました。
ただ、この本のように残酷な死に方はしたくないけどf^_^;

最後は貴志さんには珍しく後味が悪くなかったので良かったです。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.157
(4pt)

こんな死に方も良いかもしれない

この本は賛否両論があると思います。
ただ、食事後に読む事をお勧めします。
食事前だと想像力豊かな方は食べられなくなると思います。

死ぬ前に良い気分になれるという点では私もこの虫を使いたいなと思いました。
ただ、この本のように残酷な死に方はしたくないけどf^_^;

最後は貴志さんには珍しく後味が悪くなかったので良かったです。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.156
(4pt)

絶対に映像化無理です

凄い発想力。脱力感がどんどん来て、読めば読むほど深みにハマり、同時に気持ち悪い。 大体レビュー読んで予習したから、展開はある程度わかったが、こんなに気持ち悪い小説だったとは…。 『黒い家』や『クリムゾンの迷宮』より気持ち悪い!! 気の弱い人は読まないように! 面白いけど、小説が気持ち悪すぎます。 貴志祐介は当分読むのやめます。 セミナーハウスの大浴場は、どう表現すればいいんでしょうか? これは映像化は不可能小説。 100%映像は出来ません。 まあ『遊星からの物体X』だと思って下さい。 気持ち悪いから、★は4で。安易な気持ちで読むと大変な目にあいます。

天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.155
(4pt)

絶対に映像化無理です

凄い発想力。脱力感がどんどん来て、読めば読むほど深みにハマり、同時に気持ち悪い。 大体レビュー読んで予習したから、展開はある程度わかったが、こんなに気持ち悪い小説だったとは…。 『黒い家』や『クリムゾンの迷宮』より気持ち悪い!! 気の弱い人は読まないように! 面白いけど、小説が気持ち悪すぎます。 貴志祐介は当分読むのやめます。 セミナーハウスの大浴場は、どう表現すればいいんでしょうか? これは映像化は不可能小説。 100%映像は出来ません。 まあ『遊星からの物体X』だと思って下さい。 気持ち悪いから、★は4で。安易な気持ちで読むと大変な目にあいます。

天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.154
(5pt)

暫く無言・・・。

バイオホラーです。頁をめくるのがもったいない!でも早く続きが知りたい!!と
手が止まらなかった作品は久しぶりです。この方は薬学や地学や心理学の専門家なのかな、と思うほど(少なくともそれらに詳しくない読者は簡単に欺くことができる)専門的な話が出てくると思いきや、作家らしく異性の心理描写もリアルで、長編なのに飽きさせない、どころか「え?こいつは誰?」と次々に登場する人物に決して嫌気が差すことなく・・・とにかく!(笑)さくさく進む展開と、巻き起こる事件、仮説、推理、発見、追跡、調査、つながっていく点と線・・・・とフローチャート通りに進んでいくのにどんどん吸い込まれる恐怖に心奪われました。日本では実写化しないで欲しいです。一撃でファンになってしまいましたw
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.153
(5pt)

暫く無言・・・。

バイオホラーです。頁をめくるのがもったいない!でも早く続きが知りたい!!と
手が止まらなかった作品は久しぶりです。この方は薬学や地学や心理学の専門家なのかな、と思うほど(少なくともそれらに詳しくない読者は簡単に欺くことができる)専門的な話が出てくると思いきや、作家らしく異性の心理描写もリアルで、長編なのに飽きさせない、どころか「え?こいつは誰?」と次々に登場する人物に決して嫌気が差すことなく・・・とにかく!(笑)さくさく進む展開と、巻き起こる事件、仮説、推理、発見、追跡、調査、つながっていく点と線・・・・とフローチャート通りに進んでいくのにどんどん吸い込まれる恐怖に心奪われました。日本では実写化しないで欲しいです。一撃でファンになってしまいましたw
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.152
(5pt)

囀り


貴志祐介氏に驚愕。書き出しは全然怖くない。それどころかどのような話なのかものぴんとこないまま進む。しかしあるところから、ああ、そういうことね、となってくる。そこからは恐怖恐怖。現実的な話のネタだけにジワジワとした気持ち悪さが伝わってくる。その大部分を支えているのが氏の文章力と構成力だと思う。総てを読み終えると第一センテンスをもう一度読み直すとわかる。黒い家の時も思ったが、よくこんな話を書くなあと思わされる訳である。まま長さはあるが一気に読める部分はエンタメしてる。★五つ。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X
No.151
(5pt)

囀り


貴志祐介氏に驚愕。書き出しは全然怖くない。それどころかどのような話なのかものぴんとこないまま進む。しかしあるところから、ああ、そういうことね、となってくる。そこからは恐怖恐怖。現実的な話のネタだけにジワジワとした気持ち悪さが伝わってくる。その大部分を支えているのが氏の文章力と構成力だと思う。総てを読み終えると第一センテンスをもう一度読み直すとわかる。黒い家の時も思ったが、よくこんな話を書くなあと思わされる訳である。まま長さはあるが一気に読める部分はエンタメしてる。★五つ。
天使の囀り (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 天使の囀り (角川ホラー文庫)より
4041979056
No.150
(5pt)

いろいろありすぎて怖い

現実にはないんだろうけど、ありそうと思わせるテクニックがすごい。
歴史学、民俗学、心理学、哲学、生物学、すべてを駆使して、いかにもありそうなシチュエーションを描く。
本当に怖かった。
ミステリーとして面白いのはもちろん、ホラーとしても、蘊蓄も面白かった。
本当に、震えさせてもらいました。
天使の囀り Amazon書評・レビュー: 天使の囀りより
404873122X