黒い家

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評判

黒い家の評価:

4.00/5点 レビュー 476件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全695件 501〜520 26/35ページ
No.195
(4pt)

他作品ほどではないが面白い

「天使の囀り」を読んで著者のファンになったものです。
レビューで絶賛されているので、今回もかなり期待して読みました。
結論から言うと、間違いなく面白いのですが、
「天使の囀り」で感じたような圧倒的な恐怖感はなかったです。
また個人的には、「クリムゾンの迷宮」のように読むのが止めれないほど
惹かれるストーリーでもなかったです。
全体的に著者の他作品と比べると、インパクトに欠ける印象。
強弱はあるものの、全体的にゆったりした展開が続くので、
もうちょっとサクッとした分量で良かったように感じました。
貴志祐介の作品が初めてで、アクの強くないものを求めるならオススメかもしれません。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.194
(4pt)

他作品ほどではないが面白い

「天使の囀り」を読んで著者のファンになったものです。
レビューで絶賛されているので、今回もかなり期待して読みました。
結論から言うと、間違いなく面白いのですが、
「天使の囀り」で感じたような圧倒的な恐怖感はなかったです。
また個人的には、「クリムゾンの迷宮」のように読むのが止めれないほど
惹かれるストーリーでもなかったです。
全体的に著者の他作品と比べると、インパクトに欠ける印象。
強弱はあるものの、全体的にゆったりした展開が続くので、
もうちょっとサクッとした分量で良かったように感じました。
貴志祐介の作品が初めてで、アクの強くないものを求めるならオススメかもしれません。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.193
(5pt)

悔しいくらいに止まらない・・・・

どこか投影してしまう。
英語でinto・・・・という語を使う。
入り込んでしまう。熱中してしまう。ハマッてしまう。
2010年にしてなぜだか初めてこの作家の本に出会った。
ネットで調べて、天使の囀り、青の炎など、すでに手中にある。
生命保険と狂った家、環境、育ち、金・・・
面白くないわけがない世界をこうも戦慄の断片をつなぎ合わせ、
恐怖に落とし込んでいく過程は見事。
主人公の若槻くん・・・相当タフであり、
狙う中年おばはんも相当強い。
退廃のストーリーにタフネスが潜む傑作だ。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.192
(5pt)

悔しいくらいに止まらない・・・・

どこか投影してしまう。
英語でinto・・・・という語を使う。
入り込んでしまう。熱中してしまう。ハマッてしまう。
2010年にしてなぜだか初めてこの作家の本に出会った。
ネットで調べて、天使の囀り、青の炎など、すでに手中にある。
生命保険と狂った家、環境、育ち、金・・・
面白くないわけがない世界をこうも戦慄の断片をつなぎ合わせ、
恐怖に落とし込んでいく過程は見事。
主人公の若槻くん・・・相当タフであり、
狙う中年おばはんも相当強い。
退廃のストーリーにタフネスが潜む傑作だ。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.191
(4pt)

今でも夢に出てきます

読んでから2年以上経ちますが、相当精神的なショック(怖さの)が深かったのでしょう、今でも時々夢に出てきて追われます。
起きた時は全身がガチガチ。
私の悪夢の定番となってしまいました。
と、そのくらい怖いです。
オススメです♪
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.190
(5pt)

心ある人が心ある人の視点で書いた心のない人の話

長く生きていると、「一体この人には心があるんだろうか」と思うような人に出くわすことがあります。
作者もどうやらそうだったようで、そのような人のことを書きたかったといったようなことを、どこかで書いていました。
『黒い家』は平成九年の第四回ホラー小説大賞受賞作とのこと。
いわゆる我々にちょっと理解不能な「この人、心、ある?」と感じてしまうような異常な人たちの呼び名が、最新のものとは少し違い、ああ、この時代はこんな風に呼ばれていたんだなと、勉強になりました。
異常な凶悪犯罪者には脳に微細な傷があるとは、本当に大昔からまことしやかに囁かれてはいましたよね。
ただ、現在になると、遺伝子情報がすっかり読み解かれたせいもあってか、そういったレッテル貼りに、あまり抵抗を感じないような風潮になっている気がします。
だからこそ、それは違う!と大声で言うような、そんな視点はとても新鮮に感じられました。
賞の選評者には、今は亡き景山民夫氏はじめ、面白い方が顔を並べています。
林真理子さんの選評は面白くありませんでしたが、ほかは結構面白かったです。
高橋克彦氏が『人の心が一番怖い』と評していた部分に関しては「まさに、その通り!」と机を叩きました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.189
(4pt)

面白い♪

評判が良かったので読んでみました。
情景描写・心理描写が上手なので、グイグイ物語の中へ惹き込まれます。
続きが気になるので一気に読んでしまいました。
ドキドキしたい方にオススメ♪
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.188
(5pt)

これは凄い!

過去二回映画化(大竹しのぶ主演の駄作と韓国で最近リメイクされました)されていますが、到底原作を超えるに至っていません。それほどこの作品は強烈です。こんな物語を創りあげた作者は凄いです、とただ感服します。
序盤はゆっくりとしたペースですが、幸子の本性が徐々に明らかにされる中盤以降のじわりじわりと迫り来る恐怖はやがて止められない狂気のジェットコースターのように加速していきます!
人間の怖さ、、と言うか、人間の心を持たない人間の皮を被っただけの人間(人間が多いっ!)の恐ろしさを強烈に感じる事のできる作品です。
傑作!!
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.187
(5pt)

これは凄い!

過去二回映画化(大竹しのぶ主演の駄作と韓国で最近リメイクされました)されていますが、到底原作を超えるに至っていません。それほどこの作品は強烈です。こんな物語を創りあげた作者は凄いです、とただ感服します。
序盤はゆっくりとしたペースですが、幸子の本性が徐々に明らかにされる中盤以降のじわりじわりと迫り来る恐怖はやがて止められない狂気のジェットコースターのように加速していきます!
人間の怖さ、、と言うか、人間の心を持たない人間の皮を被っただけの人間(人間が多いっ!)の恐ろしさを強烈に感じる事のできる作品です。
傑作!!
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.186
(5pt)

初体験

母の遺品の中の1冊。
たまたま眠れない夜に手にとって読んでみたら・・眠れなくなった(笑)
どんどん引き込まれて、本でこんなにスリルを感じたのは初めてでした。
おススメです
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.185
(5pt)

初体験

母の遺品の中の1冊。
たまたま眠れない夜に手にとって読んでみたら・・眠れなくなった(笑)
どんどん引き込まれて、本でこんなにスリルを感じたのは初めてでした。
おススメです
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.184
(5pt)

傑作恐怖小説

ホラーを読んでいて、この作品を上回る「恐怖」を感じたことは
近年無かったです。
ちょっと、本気で、怖かった。
確か審査員のコメントに「読みながら、おびえてしまった」というのが
ありましたが、そのコメント、非常に良くわかりました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.183
(5pt)

傑作恐怖小説

ホラーを読んでいて、この作品を上回る「恐怖」を感じたことは
近年無かったです。
ちょっと、本気で、怖かった。
確か審査員のコメントに「読みながら、おびえてしまった」というのが
ありましたが、そのコメント、非常に良くわかりました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.182
(5pt)

こわ楽しい

"怖い" かつ ”楽しめる”
一見すると共できそうであるが、
具現化するのは非常に難しい課題。
しかしながら、作者は平然と
書き上げてしまうのだから、敬服する他はない。
保険会社での勤務経験を大いに生かし、
小難しい保険内容も、平易に伝える文章力、
次から次へと畳み掛ける展開力、
あらゆる面で本当に問題なし。
強いて言うなら、怖がりの方は読まないほうがいいかも。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.181
(5pt)

こわ楽しい

"怖い" かつ ”楽しめる”
一見すると共できそうであるが、
具現化するのは非常に難しい課題。
しかしながら、作者は平然と
書き上げてしまうのだから、敬服する他はない。
保険会社での勤務経験を大いに生かし、
小難しい保険内容も、平易に伝える文章力、
次から次へと畳み掛ける展開力、
あらゆる面で本当に問題なし。
強いて言うなら、怖がりの方は読まないほうがいいかも。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.180
(4pt)

傑作

職業経験をフルに生かした、この人にしか書けない作品だと思います。心理学の造詣も見事に生かされています。個人的には、この著者の「純文学」も読んでみたい気がしました。もし、ホラーの要素がなかったとしても、私には充分面白かったからです。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.179
(4pt)

傑作

職業経験をフルに生かした、この人にしか書けない作品だと思います。心理学の造詣も見事に生かされています。個人的には、この著者の「純文学」も読んでみたい気がしました。もし、ホラーの要素がなかったとしても、私には充分面白かったからです。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.178
(4pt)

徹夜で一気読みしてしまった

中盤以降のぐいぐい引き込まれる描写が良かったです。特に普通の小説なら一度あるはずの山場が二回あったのには驚きました。ただ難点をいうなら自閉症=自分の殻にこもった暗い人みたいな(下手すると差別を助長しかねない)表現があったことが1番気になりました。他にも説明がややくどかったり、繊細な神経の持ち主であるはずの彼女が地獄を味わいながらPTSDのような描写のないまま短期間で立ち直ったり、とってつけたような「実はある人がゲイだった」という事実がでたり(結局物語上何も意味がなく主人公が引いただけ)やや目につく箇所があったのが気になりました。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568
No.177
(4pt)

徹夜で一気読みしてしまった

中盤以降のぐいぐい引き込まれる描写が良かったです。特に普通の小説なら一度あるはずの山場が二回あったのには驚きました。ただ難点をいうなら自閉症=自分の殻にこもった暗い人みたいな(下手すると差別を助長しかねない)表現があったことが1番気になりました。他にも説明がややくどかったり、繊細な神経の持ち主であるはずの彼女が地獄を味わいながらPTSDのような描写のないまま短期間で立ち直ったり、とってつけたような「実はある人がゲイだった」という事実がでたり(結局物語上何も意味がなく主人公が引いただけ)やや目につく箇所があったのが気になりました。
黒い家 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 黒い家 (角川ホラー文庫)より
4041979021
No.176
(4pt)

リアリティのあるホラー作品

ホラー作品だがリアリティの感じられる怖さがある。著者の経歴からか、保険会社の部分は非常にリアリティがあるし、主人公が感じる恐怖感がよく伝わってくる。ただ途中から結末の筋書きが薄々予想できたので星4個とした。
黒い家 Amazon書評・レビュー: 黒い家より
4048730568