十三番目の人格

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評判

十三番目の人格の評価:

3.69/5点 レビュー 97件。 B ランク

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平均点3.69pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

女性蔑視がじわっと

途中までは面白かったけど後半がクソつまらなかったです。
女性蔑視的なところも感じる。
やはりこの年代の男性が描写する女性はこんなものになってしまうのは仕方ないのだろうか。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.43
(3pt)

幽霊の正体見たり枯れ尾花

著者の作品では「新世界より」で独特の世界観と仕掛けに感銘を受け、やっと実質的なデビュー作である本作を読了。
ISOLAの正体が分かるまでは面白かったが、正体が分かってからはオカルトの比率が高くなり、レビュータイトルの通り急速にトーンダウン。恋愛エピソードもとってつけた感あり、感情移入は困難。
ただ著者の綿密な下調べ舞台設定は後年の傑作を思わせるものがあり、読んで損はない作品。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.42
(3pt)

幽霊の正体見たり枯れ尾花

著者の作品では「新世界より」で独特の世界観と仕掛けに感銘を受け、やっと実質的なデビュー作である本作を読了。
ISOLAの正体が分かるまでは面白かったが、正体が分かってからはオカルトの比率が高くなり、レビュータイトルの通り急速にトーンダウン。恋愛エピソードもとってつけた感あり、感情移入は困難。
ただ著者の綿密な下調べ舞台設定は後年の傑作を思わせるものがあり、読んで損はない作品。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.41
(3pt)

前半面白い、後半雑な展開

弱気になってる人や今が上手くいかなくて辛い人は読まないで下さい。
読後感は不快。気持ち悪い。
前半は面白いので星3
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.40
(3pt)

前半面白い、後半雑な展開

弱気になってる人や今が上手くいかなくて辛い人は読まないで下さい。
読後感は不快。気持ち悪い。
前半は面白いので星3
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.39
(3pt)

途中までは面白い

貴志祐介氏の書籍色々読みましたが、微妙な方。多重人格の女の子の描かれ方が大変面白い。途中までは非常に面白いが中盤から後半にかけてはうーん。ホラーでは無いです。怖い内容はほとんど出てきません。どちらかと言うとファンタジー
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.38
(3pt)

途中までは面白い

貴志祐介氏の書籍色々読みましたが、微妙な方。多重人格の女の子の描かれ方が大変面白い。途中までは非常に面白いが中盤から後半にかけてはうーん。ホラーでは無いです。怖い内容はほとんど出てきません。どちらかと言うとファンタジー
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.37
(3pt)

うーん

説明的すぎて面白くなかった。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.36
(3pt)

うーん

説明的すぎて面白くなかった。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.35
(3pt)

設定は面白いけど、ストーリーが……

多重人格の少女の中に、恐ろしい人格が住み着くという設定は面白い。が、ストーリーが散漫で「結局何だったの?」感が残る。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.34
(3pt)

設定は面白いけど、ストーリーが……

多重人格の少女の中に、恐ろしい人格が住み着くという設定は面白い。が、ストーリーが散漫で「結局何だったの?」感が残る。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.33
(3pt)

まあまあ

途中までは面白かったが、結末が陳腐だった。後半から嫌な予感があり、なんだが、投げ出したかのような感じで終わってしまいました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.32
(3pt)

まあまあ

途中までは面白かったが、結末が陳腐だった。後半から嫌な予感があり、なんだが、投げ出したかのような感じで終わってしまいました。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.31
(3pt)

やや陳腐かな

多重人格を扱ったホラーということで読んでみたけれど、やや陳腐といった印象。同著者の黒い家などと比べるとできは格段に劣る。黒い家や青い炎など後の著者の活躍を考えると、どんな作家にも駆け出しだった頃があるということが実感させられる。著者のファンなら読んで損はないが、特にファンではないなら著者の他の作品を読んだ方が良さそう。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.30
(3pt)

やや陳腐かな

多重人格を扱ったホラーということで読んでみたけれど、やや陳腐といった印象。同著者の黒い家などと比べるとできは格段に劣る。黒い家や青い炎など後の著者の活躍を考えると、どんな作家にも駆け出しだった頃があるということが実感させられる。著者のファンなら読んで損はないが、特にファンではないなら著者の他の作品を読んだ方が良さそう。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.29
(3pt)

これは、ホラーなのか…?

前半は最高!続きが気になって、一気に読んでしまいたくなる。多重人格者の心理分析のくだりがほんとに興味深い。バウムテストの分析など、とてもワクワクした。なぜ千尋がこんなにたくさん人格を生み出したのか気になったし、真相が明らかになるにつれ、緊張感、恐怖感も高まった、が、しかし…
幽体離脱云々のくだりで、私の高まった緊張感と恐怖感は一気に砕け散った。特に磯良…前半の得体のしれない異常な人格の恐怖が、彼女の台詞のせいで一気にコメディになってしまったと感じる。ほほほほって!特撮の悪役?RPGの悪い魔女?思わず爆笑した。全然怖くない!それに幽体離脱した魂で人を殺すって、なにこれ、SF?まだ、憑依した千尋を操って、殺してくれた方が恐怖感が増したのに。なんじゃ、そら。
弥生の怒りは最もである。真部は女を見た目でしか好きにならないクズ男…ある意味、由香里にも失礼。あんなに全身全霊尽くしてくれた女性を我が身可愛さに見捨てる…恨まれて当然かと。でも、弥生さんよ、ほほほほって!
素材がいいだけに、勿体無いという印象…弥生など出さずに千尋の中だけで、異常な人格を生み出してくれた方が、まだ、怖かった。ラストは大体、そうなるが、弥生の影響のせいでというところが、微妙。非常に微妙。
幽体離脱で人を殺すって、もう、超能力の世界。彼女を超える超能力者が現れて、対決する。そんなSF映画を思い描いてしまった。もはや、サイコホラー小説というより、SF小説というジャンルではないか、と思った。弥生と真部はいらないとすら、思ってしまう。
筆者のデビュー作とあって、人物描写の描き方もまだまだという印象。もう少し深く掘り下げてほしかった。感情移入ができず、真部が死んだのも自業自得としか思えず、心に残らない。
前半は本当に面白かったので、前半のみ星5つ!後半は星2!間をとって評価は3!
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.28
(3pt)

これは、ホラーなのか…?

前半は最高!続きが気になって、一気に読んでしまいたくなる。多重人格者の心理分析のくだりがほんとに興味深い。バウムテストの分析など、とてもワクワクした。なぜ千尋がこんなにたくさん人格を生み出したのか気になったし、真相が明らかになるにつれ、緊張感、恐怖感も高まった、が、しかし…
幽体離脱云々のくだりで、私の高まった緊張感と恐怖感は一気に砕け散った。特に磯良…前半の得体のしれない異常な人格の恐怖が、彼女の台詞のせいで一気にコメディになってしまったと感じる。ほほほほって!特撮の悪役?RPGの悪い魔女?思わず爆笑した。全然怖くない!それに幽体離脱した魂で人を殺すって、なにこれ、SF?まだ、憑依した千尋を操って、殺してくれた方が恐怖感が増したのに。なんじゃ、そら。
弥生の怒りは最もである。真部は女を見た目でしか好きにならないクズ男…ある意味、由香里にも失礼。あんなに全身全霊尽くしてくれた女性を我が身可愛さに見捨てる…恨まれて当然かと。でも、弥生さんよ、ほほほほって!
素材がいいだけに、勿体無いという印象…弥生など出さずに千尋の中だけで、異常な人格を生み出してくれた方が、まだ、怖かった。ラストは大体、そうなるが、弥生の影響のせいでというところが、微妙。非常に微妙。
幽体離脱で人を殺すって、もう、超能力の世界。彼女を超える超能力者が現れて、対決する。そんなSF映画を思い描いてしまった。もはや、サイコホラー小説というより、SF小説というジャンルではないか、と思った。弥生と真部はいらないとすら、思ってしまう。
筆者のデビュー作とあって、人物描写の描き方もまだまだという印象。もう少し深く掘り下げてほしかった。感情移入ができず、真部が死んだのも自業自得としか思えず、心に残らない。
前半は本当に面白かったので、前半のみ星5つ!後半は星2!間をとって評価は3!
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.27
(3pt)

良くも悪くもある。

内容設定いろんな人格あるのは面白い。

ただ後半長すぎる。それに見つかるでしょと言いたい。

最後はゾッとしました。
十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: 十三番目の人格(ペルソナ)―ISOLA (角川ホラー文庫)より
4041979013
No.26
(3pt)

良くも悪くもある。

内容設定いろんな人格あるのは面白い。

ただ後半長すぎる。それに見つかるでしょと言いたい。

最後はゾッとしました。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056
No.25
(3pt)

まあまあ

アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ) Amazon書評・レビュー: ISOLA―十三番目の人格(ペルソナ)より
4048732056