偽物語

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評判

偽物語の評価:

3.82/5点 レビュー 100件。 C ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全109件 81〜100 5/6ページ
No.29
(4pt)

困った時の真宵ちゃん?

アニメ見てハマッタだろう?と聞かれればあえて否定はいたしません。
はっきり行ってかなり徹しで読みました。なのであえて言わせていただきます。
この巻で感じた事は八九寺真宵が脈絡も無しに出すぎだろ!ってことです。
確かに魅力的なキャラです。はっきり行って私も好きです。
好きだからこそ言わせて頂きますと迷ったら真宵みたいな感じで使われてるん?
みたいな・・・それで、ついでに話の伏線いっとく?みたいな・・・
そんな感じの使われ方なのでしょうか?
ラッキーキャラ的存在みたいないわれ方してますがはっきり言ってヒロイン?の戦場ヶ原より出場回数多いのでは?
ま〜魅力満載名キャラなので多く出てくれるのはありがたいのですがこの巻に関しては真宵の出現に脈絡を感じない部分が多々ありました。
好きなキャラだから大事に使ってほしいと言う読者からの勝手な言い分でございます。
あしからず。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.28
(5pt)

変態エロ気分満載

冒頭、阿良々木が戦場ケ原に××され、辱めを受けるシーンは、M男が泣いて喜びそうです。
また、阿良々木が千石撫子の家へ遊びにいき、××されるシーンは、ロリ男がよだれをたらしそうです。
あるいはまた、阿良々木が妹の火憐の身体を××たり、初×××したりするところなんかは、妹萌え男の薄気味悪い笑い声が聞こえてきそうです。
その一方で、唯一まともに、彼氏彼女の正常な×××があるべきところは、なんとカットされてしまっています。021章のラストで、戦場ケ原のセリフがあって、ここは当然その夜、ふたりが初×××するはずなのですが、みごとにスルーしているのです。作者はよっぽど変態エロばかりに思い入れが強く、正常なエロには興味がないようです。
「化物語」に比べて、どうのこうのと批判が強くて、実は対して期待せずに読みました。
いやあ、読んでよかった。
こんな面白いものを、あやうく読み逃すところでした。
あえて批判するなら、結末があっけない、ということでしょうか。
それは、そこに至るまで全速力で駆けてきた作者が、ついに力尽きてしまった、と見るべきでしょう。
これだけ楽しませてもらえれば、私はさして気にはしません。
ええ、少しも気になどいたしませんとも。
星5つです。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.27
(5pt)

阿良々木ハーレムのお話かも

化物語の後日譚。
一応、暦の上の妹、ファイヤーシスターズの実戦担当、阿良々木火憐のお話・・・
ということになってますが、実際は阿良々木ハーレムのお話かも(笑)
戦場ヶ原は言うまでもなく、八九寺、委員長、神原、そしてラスボス千石の
オールキャスト(笑)
#火憐と月火も阿良々木ハーレムに入れるべきなのだろうか?(笑)
#おっと、忍もいましたねぇ
化物語を楽しめた人なら、十分楽しめるはずです。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.26
(4pt)

阿良々木ハーレムのお話・・・じゃない

上巻は阿良々木ハーレムのお話でしたが(ぉぃ)、下巻は・・・
千石ちゃんは出てこないし、神原・元委員長の出番はいまいち(八九寺・忍は大活躍(?)だが)、
なによりガハラさんが、ガハラさんが・・・・(涙)
それはともかく。
下巻は暦の下の妹、ファイヤーシスターズの参謀担当、阿良々木月火のお話。
というか月火をめぐる暦の奮闘ってっ感じでしょうか
#月火の出番自体は多くないし
雰囲気的には傷物語に近い感じでしょうかねぇ
#バトルパートもあるし
これまでのこのシリーズを楽しめたのならこれも当然OK。
ただ、冒頭の理由でわたしは星一つ減(笑)
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.25
(4pt)

ただでは終わらない西尾維新

物語シリーズは戯言シリーズに次いでとても大好きな作品であったが為に、今回の偽物語(下)
はもの凄い期待を持って読みました。
感想としては、今作は旧ヒロインよりも火憐や忍といったような新キャラを全面に押し出してきているように思えました。特に火憐のキャラクターは前作ではあまりよく解らなかったので今作でキャラが立って良かったと思います。
しかし今作は新キャラとの掛け合いが面白かった反面、物語シリーズの掛け合いの核とも言える八九寺との掛け合いがどうにもマンネリ感が否めなかったように思えます。八九寺との掛け合いに期待していた自分としては、これは正直かなりガッカリしました。
しかし流石は西尾維新、前作ではシリアスパートがやや微妙であったのに対して今作はシリアスパートが熱かった。ギャグパートからシリアスパートへの急展開、衝撃の事実、そして暦の妹への想い...シリアスパートならシリーズ中1、2を争うほどの出来なのではないでしょうか?
今回はギャグパートに一抹の不安をおぼえたもののシリアスパートが良かったので星4つとさせていたただきます。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.24
(2pt)

200%趣味、の意味

化物語を75点、傷物語を100点とした場合、偽物語は15点くらい。
内容の8割強が微妙なギャグの掛け合いという構成なので中身が非常に薄い仕上がりとなっています。
著者も200%趣味で書いたと言っています。
これはつまり、読者が存在することを前提として執筆していない、
執筆者が満足できれば足りるというコンセプトです。
というか、本当に商業用として刊行するつもりで書いてないんでしょうね。
なので傷物語以前の面白さを求めるならがっかりすること間違いなしです。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.23
(2pt)

正直つまらない

評価してる人が多い中私は正直つまらないと思ったので素直にそう書きます。まずキャラクターの設定が変わりすぎです。ただ単に性格が変わったということではなくもはや別人です。 それに伴いこのシリーズの醍醐味でもある会話の内容もとても陳腐になり下らない内容ばかりです。アニメネタや、いかにも作られたボケとツッコミがあるだけの内容の伴わない会話ばかりです。また主人公の設定が変態キャラになったことでその手の発言や描写も増えかなりくだらなく、読んでいて悪寒がしました。 怪異も化物語に比べるとなんとか作り出したいかにも適当なもので、オチも予想がつきました。唯一よかったのは忍の出番が増えたことです。前作化物語が面白かっただけにかなり残念。これならそこら辺にある中身のないライトノベルとなんらかわりません。今から読む人は化物語と傷物語まででやめておいたほうがいいと思います。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.22
(5pt)

本物を越える偽者

今回はデレたガハラさんを期待してたんですが...まあ忍がでたので良しとしましょう。
っていうかガハラさん空気すぎるww内容的に最後にきちんとまとめていて良かったと思います。また今回で最後だったらしいんですが次があるらしいので期待しています。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.21
(3pt)

価格設定が意地悪かも。

このシリーズ全体の感想ですが
恐らく中高生向けの娯楽として出版されたんだろうと思いますが、そういった意味では
マズマズかなと思いました。結構楽しめるんじゃないですかね。
内容が薄いといった感想もチラホラ聞きましたし、いい年したオッサンが大人買いして読むと
結構疲れるかもしれませんが、そういう疲れる要素も含めてこの小説の面白さだと思うので、
特に短所だとは思いません。
ただ、価格設定が高いですね。ハードカバーの単行本とほぼ同じ価格というのは、
中高生にとっては微妙に痛い出費で、文庫本で出すのが適切ではないでしょうか。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.20
(5pt)

怪異とのバトルなんてオマケですよ!!

作者の言う「ギャグパート」が2/3ぐらい占めてますが、それでいいんです。
ギャグパートだけでご飯3杯はイケます。
1.他の方も書いていますが、火憐との、かくも背徳的・かつエロエロな「歯磨きプレイ」
2.相変わらず爆笑の八九寺との掛け合い
3.「お兄ちゃん、妹のおっぱい触り過ぎ!」「うんほら。ぷよ。ぷよ、ぷよ、ぷよ。ファイヤー」
4.忍の「ぱないの!」
と、こういうところを楽しむのが吉だと思います。
ただひとつ、
「戦場ヶ原はデレた。」
という一連の報告は、戦場ヶ原への退場宣告でしょうか?
もしそうなら残念です。戦場ヶ原にはあくまでもとんがっていてほしかった。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.19
(4pt)

いつも通りの物語

兄妹の一線を明らかに超えてる変態兄妹のやりとりも面白かった。
忍も可愛かったし、八九寺とのメタ発言の応酬も電車内でにやけそうになるほど面白い。
だがしかし、デレたガハラさんが出てこないとはどういうことだ。
それだけが気に入らなかったので星4つ。
最近ヒロインの座を忍とシスターズに奪われているような気がする。
忍好きだから別にいいのですけどね…。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.18
(4pt)

モノがたりにしてモノたりない

だんだんモノとどうヤリアウかについて書かなくなってきていて
半分くらいは作者の趣味「を」200%書いた話になっている
それはそれでノリノリでいいのだけれど、たぶんモノ足りない人と言ってる人はソノ物語が読み足りないと感じるのだろう
このままだとoisiが不足してタダのnisinである。有料だけど。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.17
(5pt)

ファイヤーシスターズ

暦の妹でありファイヤーシスターズ実戦担当の火憐の物語。正義を貫く少女。その正義感が事件を生んでしまう。この物語は火憐の物語ということで暦との兄妹会話が良かったです。暦も火憐と仲が悪いと言うが火憐は暦にとって自慢の妹でもあり大切な妹でもあるんだなと感じました。めちゃくちゃ面白かったです。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.16
(3pt)

それなりだけれど物足りない

アニメ化で続刊決定はファンには嬉しい限りですが内容的には物足りないところが多かったです。
まず殆ど月火の出番がありません、題名になってるのに終盤になるまで空気です。
戦いの理由になるだけで不死鳥としてなにかするようなことにはなりません
怪異バトルも終盤ちょろっとあるくらいで一番長く尺取ってるのが八九時とのいつもの掛け合いです。
いつもの二倍くらい長いのですこしだれました。
主に火燐、八九寺、忍とのやり取りを楽しむ巻だと思ったほうがいいです、
続きを読むというよりキャラたちの近況を読む本みたいな印象でした。
続刊二巻ほど決定らしいですが、このままのクオリティだと装丁の割りに不自然に高い一冊1360円は少し迷います。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.15
(5pt)

紳士、淑女向けの小説。

前巻に続けて妹達との物語。前巻では、妹である火憐の為に体を張り、戦った阿良々木暦。 しかし、問題は解決しても妹との関係は、どこかギクシャクしてて、険悪なままだった……。 そこで誰もが予想できないスキンシップを取ります。 詳しくは書けませんが、本当に紳士的で、読んでる方としても微笑ましく、自分でも頬が緩むのを感じました。 良いですね。兄妹って。 私にも妹がいます。そして良好な関係とは言えなかったのですが、この本のお陰で関係は改善されることでしょう。 是非とも試してみます。 もし、この本の購入を検討している方で、妹が居られる方が居ましたら、間違いなく買っても後悔はしないでしょう。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.14
(5pt)

維新格が違うな

突然の刊行。相変わらず突然ですね(笑
本屋に行く時間もなかったので、amazonに超特急
で宅配させたよ。
なんていうか、ツッコミどころ満載っていうか、
主人公駄目人間なり過ぎだろとか...
アニメの話入れ過ぎ.. とか戦場ケ原さん切った!!
ちょっと待って!! とか...
しかしながら、あんだけキャラ立てまくって、バッ
サリ切り捨てて... でも、ファイアー・シスターズが
存在感全然負けてなくて、西尾維新.. あんた何者
だよ... みたいな。
クライマックス... 兄ちゃん... カッコいい... 500年
生きた怪異の王が惚れんのも分かるよ。
登場人物(実姉妹含めて)、あんたにフラグ立つの分かるよ...
中華思想の解釈で〆るのって、ラノベでありかよ..
そんで巻末見たら、@2冊出すよ... って、最終刊じゃ
なかたのかよ!!
まぁ、こんな嘘は大歓迎ですけどね(笑
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.13
(5pt)

歯を磨く

化物語シリーズ最終巻は下の方の妹の話です。最後の方もなかなかよかったですが、僕は序盤から中盤あたりまでの各キャラの掛け合いがやっぱ素晴らしいです。今回は放送コード引っ掛かるであろう禁断のネタのラッシュでした。これが趣味の西尾先生はやはり最高でした。暦が完全に犯罪者でした。そしてひたぎさんが空気でした。羽川もです。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.12
(4pt)

色々な意味で兄妹の一線を越えている

 今回は阿良々木月火が主役、のはずなんだけど、前半出ずっぱりなのは姉の火憐の方で、兄の暦と変態プレイを数ページに渡り展開してくれます。ああ、歯磨きって恐ろしい。。。
 基本的に、会話のテンポと、文章じゃなければ分かりづらいギャグ、本筋をすっ飛ばして脱線した先で展開される面白さ、何かを楽しむ作品だと思っているので、あんまりストーリー性は重視されない。でも、最終的には何かきれいにまとまる。
 最終話と謳っていましたが、八九寺メインの話と、羽川メインの話を追加刊行するらしいです。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.11
(3pt)

ちょっと急ぎ足の終盤が残念

シリーズ3作目にして5冊目.上巻に続いての下巻で書き下ろし作品となっています.
ただ,ヒロインであるはずの主人公の妹は終盤になるまでほとんど登場する事はなく,
上巻で活躍(?)したもう一人の妹や,シリーズお馴染みの人物たちを中心に進みます.
その為,多くは掛け合いやギャグなど,良くも悪くも『どうでもいい話』になっており,
肝心の『物語』は終盤に入ってから急展開,そしてあっさり収束といささか物足らなさが.
また,本作の刊行時期(09年06月)がアニメの開始(09年07月)直前だからなのでしょうが,
「アニメ化するから云々…」というメタ的なやり取りが多く,ちょっとくどく感じられました.
ただ,『偽物』の真相となるほどのマルチミーニング,これまでとは違った怪異も新鮮で,
その怪異になぞらえた妹二人に主人公の兄の思いなど,見所は結構あったのではと思います.
それだけにギャグパートも結構ですが,終盤をもう少し丁寧に描いて欲しかったところです….
なお,『あとがき』では本作で最終話だったはずがまさかの撤回,続編の執筆宣言があり,
その後ろには『2010年発売決定!!』として,『傾物語』と『猫物語』が発表されています.
サブタイトルや告知を見ていると,シリーズの読者として期待をせずにはいられないのですが,
作中の『アニメ化するからって原作を引き延ばしてもいいことない』とだけはならないように….
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.10
(4pt)

まぁ

やっぱ面白いっちゃあ面白いです上巻よりは劣りますが☆1つ減らしたのはあれですよガハラさん成分不足ですこれはショックですおかげで不完全燃焼ですつっても、最終話と謳ってたクセにまだ続刊があるみたいなので、それに期待しときます(タイトルから察するにガハラさん不足は続きそうですが…)
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021