偽物語

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評判

偽物語の評価:

3.82/5点 レビュー 100件。 C ランク

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平均点3.82pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 61〜71 4/4ページ
No.11
(5pt)

歯を磨く

化物語シリーズ最終巻は下の方の妹の話です。最後の方もなかなかよかったですが、僕は序盤から中盤あたりまでの各キャラの掛け合いがやっぱ素晴らしいです。今回は放送コード引っ掛かるであろう禁断のネタのラッシュでした。これが趣味の西尾先生はやはり最高でした。暦が完全に犯罪者でした。そしてひたぎさんが空気でした。羽川もです。
偽物語(下) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(下) (講談社BOX)より
4062837021
No.10
(4pt)

色々な意味で兄妹の一線を越えている

 今回は阿良々木月火が主役、のはずなんだけど、前半出ずっぱりなのは姉の火憐の方で、兄の暦と変態プレイを数ページに渡り展開してくれます。ああ、歯磨きって恐ろしい。。。
 基本的に、会話のテンポと、文章じゃなければ分かりづらいギャグ、本筋をすっ飛ばして脱線した先で展開される面白さ、何かを楽しむ作品だと思っているので、あんまりストーリー性は重視されない。でも、最終的には何かきれいにまとまる。
 最終話と謳っていましたが、八九寺メインの話と、羽川メインの話を追加刊行するらしいです。
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4062837021
No.9
(4pt)

まぁ

やっぱ面白いっちゃあ面白いです上巻よりは劣りますが☆1つ減らしたのはあれですよガハラさん成分不足ですこれはショックですおかげで不完全燃焼ですつっても、最終話と謳ってたクセにまだ続刊があるみたいなので、それに期待しときます(タイトルから察するにガハラさん不足は続きそうですが…)
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4062837021
No.8
(5pt)

まってました。

待望の偽物語の下巻がようやく発売となりました。
最初は3月だったんですが、伸びて伸びて。
まぁ、相変わらずの不意打ちな発売日ということで。
物語は前作のファイヤーシスターズ実戦担当の阿良々木火憐から
参謀担当阿良々木月火へとバトンが移ります。
暦の吸血鬼をも凌駕する聖域の怪異を取り込んだ彼女が起こす行動とは。
「こんな偽物だらけの世界は、滅んじゃっていいと思うんだよね、お兄ちゃん」
つきひフェニックス、堂々登場です。
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4062837021
No.7
(5pt)

偽物語完結

ついに偽物語完結です。内容はネタバレを嫌がる人もいるので書きませんが非常に面白かったです。維新全開といった所です。是非お薦めします。
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4062837021
No.6
(5pt)

阿良々木ハーレム

まず、「上下巻だから...」と買うのを、読むのをためらっている貴方!OKです。買っても読んでも!『この後、どうなるんだよ!次はいつ出るんだよ!!』はなしになってます。私も、この本を読み終わって安心しました。ふぅー
西尾氏&このシリーズのファンの方なら、おなじみだとは思いますが、ついついよんでいると顔がニヤリとほころび、にへらとわらってしまう一冊に仕上がっています。阿良々木ハーレムを堪能できる一冊です。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.5
(5pt)

いつも通り……なのか?

言うまでもない掛け合いの面白さをはじめ、(このシリーズに対する)期待を裏切らない一冊でした。楽しかったです。
が、最後の最後、さらっと読んでいると気付かないかもしれませんが、強烈な問いがふと置いていかれます。暦とひたぎの恋人関係ってもしかしたら……、というifでもあり、そして二人の今後に何かを暗示するような、あるいはそう思わせて特に何もない「これまで通り」が続くのか。思えばこれまでも何度かこっそりと示唆されていましたが、西尾はここではっきりと示してきたわけです。
どうということも(少ししか)ない日々の、不条理さ、偶然性という「怪異」。今あるすべてのものは、その「怪異」によって作られ、そしていつでも壊されうるということ。
一見本編とあまり関係ないようにも見える前半の「ハーレムルート」も、それに至る伏線と見ると、それが一見おもしろおかしいただの日常でしかないだけに、かえって刺さってくるものがあります。
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4062836793
No.4
(5pt)

やっぱり面白い

化物語の後日談と言うことで、大変期待していた本作ですが、十分楽しめました。
シリーズ特徴の、キャラ同士のテンポの良い掛け合いは健在。
更にレベルアップしていたようにも感じられます。何度も声をあげて笑いましたw
本作、偽物語では、化物語・傷物語で本編に直接絡むことはなかった、主人公の妹達である
火憐と月火に焦点が当てられています。
どちらも個性が強く、良いキャラをしています。
改めて、西尾氏はキャラクター創作が上手いと思いました。
シリーズ主要登場人物総出演、偽物語、是非オススメします。
追記。
作中でも多く触れられていましたが、ついに化物語がアニメ化ですかw
そちらも楽しみです。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.3
(5pt)

阿良々木くんは主人公じゃない、奴隷公よ!

西尾維新の『化物語』の後日談。
しょっぱなから拉致監禁されている阿良々木くんは置いといて、今回は彼の上の妹である阿良々木火憐と誇り高き偽物・貝木泥舟の怪異にまつわるお話である。
といっても語り部&主人公は一応阿良々木くん。
シリーズ個性派メンバー総出演ということで大胆発言の神原駿河、暴言暴挙の八九寺真宵、純粋無垢な千石撫子、清廉潔白な羽川翼、そして毒舌少女の戦場ヶ原ひたぎなどは今作でも存分に暴れまくってます。
今作は後日談ということでそれぞれの変化も描かれている。とくに戦場ヶ原は変わった。阿良々木くんに「ガハラさん」と呼ばれる仲になったし、彼が男らしいセリフを言うと小声で「超絶格好いい」と本音を見せたりしている。ただ、それに比例するかのごとく毒舌もバージョンアップしているようで「これだから無脊椎動物は嫌になるわ」「残念ながら私は微生物の行動学は学んでないわ」などの容赦ない言葉攻めの数々(笑)。
テーマは「偽物」。
でもそんなのを無視しちゃって5人とのあられもない会話の掛け合いを笑って楽しむことこそ、このシリーズの醍醐味だと思っています。本当に大好きなシリーズなので次回も会話劇を期待。それと忍野メメの再来も。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.2
(4pt)

基本的には面白いです

が、要所要所にむりやり書いた感が漂っているのは気のせいでしょうか?
掛け合いもネタも流れもキャラも
過去を活かしているというか、
ただ当てはめただけのような・・・
趣味で描いているシリーズの遊びとして
戯言なり何なりを取り入れているならいいのですが、
どうしても「アニメ化がなければ続編も」というセリフが
気にかかります。
まあ、このシリーズの肝である掛け合いは楽しいのでいいんですが。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793
No.1
(5pt)

ちゅらら木さんの成長ぶり?

いやあ、傷物語が割と暗かったので今回のはっちゃけぶりは心地良かったです。真人間は変態に、変態はド変態になってます。後、阿良々木君が格好良くなってる気がします。きっと気のせいです。でもアニメ版でカットするのは可哀想なので止めてあげて下さい。総括すると「とても面白かった。シリーズを通して読んでいる人は満足できるだろう」という感じです。
偽物語(上) (講談社BOX) Amazon書評・レビュー: 偽物語(上) (講談社BOX)より
4062836793