本当は知らない

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本当は知らないの評価:

4.00/5点 レビュー 5件。 B ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

複数の事件が同時進行

薬屋シリーズの7作目。
今までの登場人物が全て出てくるオールスター形式で、連続殺人と病院患者失踪とメールの謎のメッセージ絡みの失踪事件が並行しておき、一つの事件に集約していく展開。
まあ、キャラものなので、本筋と関係ない描写が多すぎる感があり、事件自体の真相もあっさりしているが、まあこのシリーズが好きならそこそこ楽しめるのだろう。
あまりこのシリーズには個人的には思い入れがないので、普通のミステリーとして読むと可も不可もなしって感じの平凡な印象である。
本当は知らない―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 本当は知らない―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
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