黄色い目をした猫の幸せ

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黄色い目をした猫の幸せの評価:

4.28/5点 レビュー 18件。 C ランク

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平均点4.28pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全22件 1〜20 1/2ページ
No.22
(5pt)

個人的には…

私は高里椎奈さんをこの話から知りました。シリーズが『銀の檻を溶かして』からだと知らずに先に読んでしまったのですが私は『黄色い目をした猫の幸せ』の方が好きです。ミステリー色が強いからだと思います。それにしても高里椎奈さんは言葉の魔術師ですよね。引き込まれます(^^)
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.21
(5pt)

個人的には…

私は高里椎奈さんをこの話から知りました。シリーズが『銀の檻を溶かして』からだと知らずに先に読んでしまったのですが私は『黄色い目をした猫の幸せ』の方が好きです。ミステリー色が強いからだと思います。それにしても高里椎奈さんは言葉の魔術師ですよね。引き込まれます(^^)
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.20
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.19
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.18
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.17
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.16
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.15
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.14
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.13
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
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黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.12
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.11
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
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黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.10
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.9
(5pt)

―黄色い目をした猫の幸せ―

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんが―――・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.8
(5pt)

黄色い目をした猫の幸せ

それは何の変哲もない、ただの箱に見えた。幾分、湿った感触の、大きめの段ボール箱。湿っているのは昨日の雨のせいだと思った。だが開けた瞬間、そんな考えは消しとんだ。中にあったのは遺体だった。首も手足も切り落とされた、血塗(ちまみ)れの子供の遺体だった……。おなじみ「深山木薬店」の3人が恐怖の事件の謎に挑む!!
薬屋探偵シリーズ第二弾のこの作品、題名がとても良いんですよ。
一見、内容が見えそうな題名なのに、どこか遠くで薄れている。
そういう表現の題名なんです。
内容も、ハラハラドキドキの場面の中に、ふんわり優しい表現が入り混じっていて、どこか可笑しくどこか優しく、どんどん心に染み渡って行くんです。
リベザルに対等になれる人間が出来たり、秋がアレルギーだったり、座木さんがーーー・・・たりと、とても魅力溢れる作品です。
題名と内容がこんなにも合うこの作品は、とても素晴らしいものです。
是非、御手に取って読んで見て下さい。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.7
(5pt)

リベザルがとにかく可愛い!!

文庫で薬屋探偵妖奇談シリーズを知りました。一番目の「銀の檻を溶かして」は勿論面白かったのですが、私としてはこの二番目の「黄色い目をした猫の幸せ」が特に好きですね。リベザルがとにもかくにも可愛くて、大好きなんです。秋に対して不安を抱くリベザル。でもやはり、ザギは勿論、秋はリベザルを大切に思ってるんですよね。こんな三人が大好きです。
文字ばかりのは苦手と言う方でも、楽しく読める小説です。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.6
(5pt)

文庫版、再び―。

待ちに待った二冊目の文庫版です。
前回同様『唯月 一』さんの美麗なカバーイラストと高里先生のあとがき、『田端しづか』さんによる解説が新しく書き下ろされています。
携帯に手頃なサイズとなりましたが、価格は左程変わりません。しかし文字の大きさが新書版に比べてほんの少しですが大きくなっているのが嬉しいですね。
今回も惹きつけて放さないストーリーや魅力的なキャラクターは健在で、私達を飽きさせません。
未読の方はこの機会に、既読の方ももう一度、読み進めてみてはいかがでしょうか?
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.5
(4pt)

待ってました!文庫化

やっと文庫化されましたね。
前作が文庫化されてからなかなか出ないな〜と首を長くして待っておりました。
このシリーズはなんせキャラが良い。
主人公3人はもちろんですが、その周りを固める人たちもとても個性的です。
何度も読み返してしまう本ですね。
飽きがきません。
表紙が少女向けなので男性は買いにくいかも・・・というのはありますが。
謎解きの部分がやはりしっくりきませんが(前回よりは良いかなと思いますが・・・)、
完璧な推理小説ではなく登場人物たちのこれからについてもっと知りたい!
ということで、このシリーズは買い続けると思います。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)より
4062752751
No.4
(4pt)

軽快な会話で飽きが来ず読み進められます

高里女史初期の作品なので所々に文の幼さを感じますが、軽快な会話はこの作品でも健在です。前作『銀の檻を~』にも登場した、シリーズ全体を通して関わって来るメインキャラクターと直接御対面な巻。これを読まずして薬屋探偵シリーズは語れません。未読の方は、この機会にシリーズを通して読んでみては?個性的な登場人物の1人1人が活き活きと息づいているシリーズだと思います。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842
No.3
(4pt)

飽きのこないシリーズです

薬屋探偵シリーズの二作目。やはり探偵役の彼らが妖怪という特性上、小さくなったり(原型に戻るという)、手品を使ったり(魔法ともいう)と普通のミステリーでは考えもつかないことも多々あるが(納得できないこともあるけど)、事件を起こしているのが妖怪や幽霊だったら腹も立つが、ちゃんと生きている人間だし、動機も理にかなっているので大きい意味で許します。タイトルと中味をどう繋いだら関係してくるのかが一番わからないことでしょうか。前作よりも構成はアップしています。
黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 黄色い目をした猫の幸せ―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)より
4061820842