半落ち

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評判

半落ちの評価:

3.74/5点 レビュー 344件。 A ランク

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平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全70件 1〜20 1/4ページ
No.70
(2pt)

組織の中の男たちを描くドラマとして

ミステリーとしては、全然なってない。
多分、組織の中の男たちの姿を描いているのがいいのだろうけど、女性の私にはあまり興味がない。
男性読者が好きそうな本なのかなと思った。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.69
(2pt)

組織の中の男たちを描くドラマとして

ミステリーとしては、全然なってない。
多分、組織の中の男たちの姿を描いているのがいいのだろうけど、女性の私にはあまり興味がない。
男性読者が好きそうな本なのかなと思った。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.68
(1pt)

どうしてこれで感動できるんだろう? それがこの小説最大のミステリだ。

かれこれ二十年近く前に読んで脱力しました。
こんなに善人ばかり、心優しき人間ばかり出てくる話って、
滅多にないんじゃないでしょうか?

昔々のはるか以前、黒人社会ではSF小説は流行らない、
根付かない、と言われたことがありました。大昔のことです。
目の前の現実の生活がキビしいので、荒唐無稽な物語に身をゆだねる
心のゆとりがない、たしか、そういう理由からだったと思います。
本当かどうか、調べたことはありませんが、ある程度は納得できます。

その伝で言えば、この『半落ち』のような、「いい人」ばかり出てくる
小説が称賛され、「感動した」「泣いた」ともてはやされるのは、いまの
現実生活が、特に日本におけるそれが、表向きは一見、豊かで平和でも、
実際には荒み切っている、その裏返しの証明にしかなっていないと思います。
「いいね!」がはびこって、集める人が増えて、「いいね!」以外は受け付けない、
いい人が出てくる話が悪いとは言いませんが、ここまで希求されるのは、
ちょっと異常としか思えません。作り物の小説の中でくらい、いい人に
満ち溢れていてほしい、そういう感じなのでしょうか?

主人公もいい人、途中経過の登場人物もみんないい人、最後に明かされるのも、
これでもかのいい人行動、究極の善意行動。私にはとても付いていけませんでした。
げっぷです。世の中に、こういういい人がもう少しいてくれたら、悲惨な事件の
いくつかは絶対に起こらずに済んだでしょうに、そんなことばかり考えてました。
善意の押し売りほど、始末に悪いものはありません。
どうしてこれで感動したり、泣いたりできるのか、私には分かりません。

直木賞騒動のことは、読んだずっとあとに知りました。

>●●●はドナーにはなれない(でもそれは原則であって「絶対に」ではない)

そういうことだったと思います。私の読書には無関係でしたけど。
むしろ気になったのは、その指摘に対する横山さんの言葉です。

>この問題は承知していた。
>そのうえで、警部にどんな行動をさせたらふさわしいかを考えた。
>彼の内面を重視した物語にしたかったので現行の形で書いたのです。

これ、答えになってないですよね?
だってこれ、翻訳すると、

>分かってたけど(あえて触れずに)警部の内面描写で逃げた

こうなりますよね?(横山さんの内面描写は悪いクセ、ロクヨンでも炸裂するけど)

分かっていたなら、やっぱり、そのまま瓜田李下にしてしまわずに、
きっちり自分の土俵に引き上げて、きっちり解決して進めるべきだと思うのです。

さらに、横山シンパの中には「(指摘した)林真理子は小説を知らない」、
そんなバッシングにも似た発言もあるようです。私は林さんのファンでも
アンチでもありませんが、でも「あまりにも善意の人に満ちていて最後が弱く、
小説としても決定打に欠ける」という指摘は至当だと思っています。
このレビューでも、「ひたすら良い人って感じで、共感できません」、
こういう発言をしてる人は、かなりいます。

いまの読者は、そんなに善い人たちの、善い話ばかりを求めているのでしょうか?
サマリア人でもあるまいに。

最近、ようやっと『ロクヨン』を読んで(くどくて読み切れずに)、
この『半落ち』を思い出しました。悪いところばかり膨張している、
『ロクヨン』はそんな感じでした。すでに「警察小説の大家」として、
完全にブランド化してるので、私ごときが発言しても、
どうにもなりませんでしょうけど。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.67
(1pt)

どうしてこれで感動できるんだろう? それがこの小説最大のミステリだ。

かれこれ二十年近く前に読んで脱力しました。
こんなに善人ばかり、心優しき人間ばかり出てくる話って、
滅多にないんじゃないでしょうか?

昔々のはるか以前、黒人社会ではSF小説は流行らない、
根付かない、と言われたことがありました。大昔のことです。
目の前の現実の生活がキビしいので、荒唐無稽な物語に身をゆだねる
心のゆとりがない、たしか、そういう理由からだったと思います。
本当かどうか、調べたことはありませんが、ある程度は納得できます。

その伝で言えば、この『半落ち』のような、「いい人」ばかり出てくる
小説が称賛され、「感動した」「泣いた」ともてはやされるのは、いまの
現実生活が、特に日本におけるそれが、表向きは一見、豊かで平和でも、
実際には荒み切っている、その裏返しの証明にしかなっていないと思います。
「いいね!」がはびこって、集める人が増えて、「いいね!」以外は受け付けない、
いい人が出てくる話が悪いとは言いませんが、ここまで希求されるのは、
ちょっと異常としか思えません。作り物の小説の中でくらい、いい人に
満ち溢れていてほしい、そういう感じなのでしょうか?

主人公もいい人、途中経過の登場人物もみんないい人、最後に明かされるのも、
これでもかのいい人行動、究極の善意行動。私にはとても付いていけませんでした。
げっぷです。世の中に、こういういい人がもう少しいてくれたら、悲惨な事件の
いくつかは絶対に起こらずに済んだでしょうに、そんなことばかり考えてました。
善意の押し売りほど、始末に悪いものはありません。
どうしてこれで感動したり、泣いたりできるのか、私には分かりません。

直木賞騒動のことは、読んだずっとあとに知りました。

>●●●はドナーにはなれない(でもそれは原則であって「絶対に」ではない)

そういうことだったと思います。私の読書には無関係でしたけど。
むしろ気になったのは、その指摘に対する横山さんの言葉です。

>この問題は承知していた。
>そのうえで、警部にどんな行動をさせたらふさわしいかを考えた。
>彼の内面を重視した物語にしたかったので現行の形で書いたのです。

これ、答えになってないですよね?
だってこれ、翻訳すると、

>分かってたけど(あえて触れずに)警部の内面描写で逃げた

こうなりますよね?(横山さんの内面描写は悪いクセ、ロクヨンでも炸裂するけど)

分かっていたなら、やっぱり、そのまま瓜田李下にしてしまわずに、
きっちり自分の土俵に引き上げて、きっちり解決して進めるべきだと思うのです。

さらに、横山シンパの中には「(指摘した)林真理子は小説を知らない」、
そんなバッシングにも似た発言もあるようです。私は林さんのファンでも
アンチでもありませんが、でも「あまりにも善意の人に満ちていて最後が弱く、
小説としても決定打に欠ける」という指摘は至当だと思っています。
このレビューでも、「ひたすら良い人って感じで、共感できません」、
こういう発言をしてる人は、かなりいます。

いまの読者は、そんなに善い人たちの、善い話ばかりを求めているのでしょうか?
サマリア人でもあるまいに。

最近、ようやっと『ロクヨン』を読んで(くどくて読み切れずに)、
この『半落ち』を思い出しました。悪いところばかり膨張している、
『ロクヨン』はそんな感じでした。すでに「警察小説の大家」として、
完全にブランド化してるので、私ごときが発言しても、
どうにもなりませんでしょうけど。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.66
(1pt)

日本の警察小説は加齢臭がする

評判がいいので、読んでみました。

以下、ネタバレ注意。
なんだよ、ただの骨髄移植が落ちかよー。
変態殺人犯が最後に絡むか、と思ったけど、掴みで使っただけ。伏線をはるというものはなく、極めて平面的。
日本の警察小説は今野敏といい、濱なんとかといい、この横山といい、なんでこんなに加齢臭がするんだろう。
安易な評価をする目の肥えてない我々読者側に問題あり!
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.65
(1pt)

日本の警察小説は加齢臭がする

評判がいいので、読んでみました。

以下、ネタバレ注意。
なんだよ、ただの骨髄移植が落ちかよー。
変態殺人犯が最後に絡むか、と思ったけど、掴みで使っただけ。伏線をはるというものはなく、極めて平面的。
日本の警察小説は今野敏といい、濱なんとかといい、この横山といい、なんでこんなに加齢臭がするんだろう。
安易な評価をする目の肥えてない我々読者側に問題あり!
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.64
(2pt)

「空白」の理由にガックリきた。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
高評価であること自体がミステリーであると感じました。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.63
(2pt)

「空白」の理由にガックリきた。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
高評価であること自体がミステリーであると感じました。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.62
(2pt)

「空白」の理由にガックリした。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
高評価であること自体がミステリーであると感じました。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.61
(2pt)

「空白」の理由にガックリした。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
高評価であること自体がミステリーであると感じました。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.60
(2pt)

「空白」の理由にガックリくる。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.59
(2pt)

「空白」の理由にガックリくる。

世間的には高評価な作品のようですが自分には合いませんでした。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.58
(1pt)

単純に面白くない

ある事件に対して、それぞれの登場人物の目線からそれぞれの葛藤を描く。
問題は狂言回しとなる梶という人間に全く人間味も現実味もないところにあると思う。最後に空白の2日間の真相が明かされるが、そのエピソードもまた、梶という人物からより人間味をなくしている。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.57
(1pt)

単純に面白くない

ある事件に対して、それぞれの登場人物の目線からそれぞれの葛藤を描く。
問題は狂言回しとなる梶という人間に全く人間味も現実味もないところにあると思う。最後に空白の2日間の真相が明かされるが、そのエピソードもまた、梶という人物からより人間味をなくしている。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.56
(1pt)

ビミョー

最終章に至るまでの章のほとんどに意義を感じられませんでした。オチも、現実味の無いような、ひたすら良い人って感じで、共感できません。こんな人いるの...?って感じでした。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.55
(1pt)

ビミョー

最終章に至るまでの章のほとんどに意義を感じられませんでした。オチも、現実味の無いような、ひたすら良い人って感じで、共感できません。こんな人いるの...?って感じでした。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.54
(1pt)

これがベストセラー?

結末が、「ええ?!」て感じです。
長編でなくても第一章と最終章だけで話ができます。他の章はページの水増しだと思います。他の章の登場人物の言動は何の伏線もありません。
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.53
(1pt)

これがベストセラー?

結末が、「ええ?!」て感じです。
長編でなくても第一章と最終章だけで話ができます。他の章はページの水増しだと思います。他の章の登場人物の言動は何の伏線もありません。
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399
No.52
(1pt)

つまらない

引っ張るだけ引っ張って、最後のおちがこんなもんなの?と、拍子抜けしました。
買わない方が良いです
半落ち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 半落ち (講談社文庫)より
4062751941
No.51
(1pt)

つまらない

引っ張るだけ引っ張って、最後のおちがこんなもんなの?と、拍子抜けしました。
買わない方が良いです
半落ち Amazon書評・レビュー: 半落ちより
4062114399