モルフェウスの領域

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評判

モルフェウスの領域の評価:

3.65/5点 レビュー 46件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.65pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全78件 1〜20 1/4ページ
No.78
(5pt)

いい

数冊読んでいるが、面白い。ドキドキワクワクした。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.77
(5pt)

いい

数冊読んでいるが、面白い。ドキドキワクワクした。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.76
(5pt)

感謝いたします。

「基底に流れる音楽のような旋律が一貫している事」が、作品の爽やかな読後感になる。
いつも海堂尊さんの作品にそれを感じます。
医療を志した人たちに共通する想いなのかもしれません。
この作品を読みながら何度か涙がこぼれました。
回避することのできない「病気という現実」に向かい合う方々の「こころざし」に
感謝と畏敬の念を覚えます。
海堂尊さん、ありがとうございました。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.75
(5pt)

感謝いたします。

「基底に流れる音楽のような旋律が一貫している事」が、作品の爽やかな読後感になる。
いつも海堂尊さんの作品にそれを感じます。
医療を志した人たちに共通する想いなのかもしれません。
この作品を読みながら何度か涙がこぼれました。
回避することのできない「病気という現実」に向かい合う方々の「こころざし」に
感謝と畏敬の念を覚えます。
海堂尊さん、ありがとうございました。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.74
(5pt)

コールドスリープって現実にできるのかな?

狭い世界で、ほぼ理屈っぽい思考ややりとりなので、チームバチスタのシリーズのようなエンタメっぽいのを想像していると苦戦します。
コールドスリープってSFっぽいけど、実現可能なのかしら?
「ナイチンゲール」で出てきたアツシがコールドスリープしている話。主人公はその管理者女性。相当大きなプロジェクトっぽいのに、一人の女性にまるなげして大丈夫!?と突っ込みたい。「ジーン・ワルツ」の理恵の夫・曽根崎伸一郎がアドバイザーのようにメールのやりとりをしています。「ブラックペアン」の渡海をにおわせる人物の話は、海堂ワールドファンにはたまらないかも。
最後の涼子の選択がいまいちついていけないのですが、それしかなかったのでしょうか。
まさか、アツシがここまでひっぱられるキャラになるとは!!
アツシの名前の由来に苦笑しましたが、まさかあのママが!!
続編「アクアマリンの神殿」へ続くので、どう決着なつくのか見てみたい。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.73
(5pt)

コールドスリープって現実にできるのかな?

狭い世界で、ほぼ理屈っぽい思考ややりとりなので、チームバチスタのシリーズのようなエンタメっぽいのを想像していると苦戦します。
コールドスリープってSFっぽいけど、実現可能なのかしら?
「ナイチンゲール」で出てきたアツシがコールドスリープしている話。主人公はその管理者女性。相当大きなプロジェクトっぽいのに、一人の女性にまるなげして大丈夫!?と突っ込みたい。「ジーン・ワルツ」の理恵の夫・曽根崎伸一郎がアドバイザーのようにメールのやりとりをしています。「ブラックペアン」の渡海をにおわせる人物の話は、海堂ワールドファンにはたまらないかも。
最後の涼子の選択がいまいちついていけないのですが、それしかなかったのでしょうか。
まさか、アツシがここまでひっぱられるキャラになるとは!!
アツシの名前の由来に苦笑しましたが、まさかあのママが!!
続編「アクアマリンの神殿」へ続くので、どう決着なつくのか見てみたい。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.72
(5pt)

浅い考え方かもしれません

とても素晴らしい作品だと思います。 法律に対し、保護するもの、つまり現場を知るものの視点から指摘し対象を守ろうとする、女性らしい温かさと強さが感じられるように思います。 そして、現実世界にて今後、医療が進むにつれて例外的なことが起こったり、今では考えられないようなことが起こったときに、日本人は果たしてそれをすんなりと受け入れられないからこそこのように人権について見られていたのではないかなぁなんてことも考えられるような作品です。 とにかく、重すぎず、でも考えさせられる、日本人のありかたに即したよい作品だと思います。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.71
(5pt)

浅い考え方かもしれません

とても素晴らしい作品だと思います。 法律に対し、保護するもの、つまり現場を知るものの視点から指摘し対象を守ろうとする、女性らしい温かさと強さが感じられるように思います。 そして、現実世界にて今後、医療が進むにつれて例外的なことが起こったり、今では考えられないようなことが起こったときに、日本人は果たしてそれをすんなりと受け入れられないからこそこのように人権について見られていたのではないかなぁなんてことも考えられるような作品です。 とにかく、重すぎず、でも考えさせられる、日本人のありかたに即したよい作品だと思います。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.70
(4pt)

読む順番間違えた

アクアマリンの神殿を先に読んでしまっていたので、モルフェウスの領域はアクアマリンを補完するようにして読みました。
海堂作品愛好者は懐かしい登場人物が出ているので大いに楽しめると思います。一見の方はこのシリーズを特に
【チームバチスタの栄光】
【ナイチンゲールの沈黙】
を読んでから今作を読むとイイでしょう

僕は高校生なのでコールドスリープしてえなぁ〜。睡眠学習いいな〜。と思いながら読んでました笑
たぶん学生が今作を読んだら十中八九で僕と同じ感想を持つのでは
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.69
(4pt)

読む順番間違えた

アクアマリンの神殿を先に読んでしまっていたので、モルフェウスの領域はアクアマリンを補完するようにして読みました。
海堂作品愛好者は懐かしい登場人物が出ているので大いに楽しめると思います。一見の方はこのシリーズを特に
【チームバチスタの栄光】
【ナイチンゲールの沈黙】
を読んでから今作を読むとイイでしょう

僕は高校生なのでコールドスリープしてえなぁ〜。睡眠学習いいな〜。と思いながら読んでました笑
たぶん学生が今作を読んだら十中八九で僕と同じ感想を持つのでは
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.68
(3pt)

ボルシチのくだりについて

(以下、本文より抜粋)
ー今夜はボルシチにしようかしら。
スーパーでホールトマト缶に手を伸ばした涼子は、背中から声を掛けられた。
「今夜はボルシチですか?」

このくだりに違和感を感じて話に集中できませんでした。
ボルシチと言えば、ビーツ(赤かぶ)でしょう?
涼子がトマト缶で何を作ろうと構いませんが、
トマト缶を手にした人に「今夜はボルシチですか?」を声をかかるって不自然です。
ネットでボルシチを検索したら、「日本ではビーツが手に入りにくいため、トマト缶で代用」
というレシピが広く普及している様子でしたが。
でもヒロインは幼少から多感な時期を海外の複数の国で育ち、
父親は食材関連の仕事に従事している、という設定なので
作家さんが失敗してるように感じます。
編集スタッフに料理に詳しい人がいなかったのでしょうか。
作家さんが付け焼刃の知識で書いてしまったとしても、
周囲に指摘する人がいなかったのかと残念です。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.67
(3pt)

ボルシチのくだりについて

(以下、本文より抜粋)
ー今夜はボルシチにしようかしら。
スーパーでホールトマト缶に手を伸ばした涼子は、背中から声を掛けられた。
「今夜はボルシチですか?」

このくだりに違和感を感じて話に集中できませんでした。
ボルシチと言えば、ビーツ(赤かぶ)でしょう?
涼子がトマト缶で何を作ろうと構いませんが、
トマト缶を手にした人に「今夜はボルシチですか?」を声をかかるって不自然です。
ネットでボルシチを検索したら、「日本ではビーツが手に入りにくいため、トマト缶で代用」
というレシピが広く普及している様子でしたが。
でもヒロインは幼少から多感な時期を海外の複数の国で育ち、
父親は食材関連の仕事に従事している、という設定なので
作家さんが失敗してるように感じます。
編集スタッフに料理に詳しい人がいなかったのでしょうか。
作家さんが付け焼刃の知識で書いてしまったとしても、
周囲に指摘する人がいなかったのかと残念です。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.66
(4pt)

時系で読み返し中

話自体は好きなのですが、目覚めたアツシを個人的にすんなり引き取ってしまう如月や、没我とも思える程に自分をささげてしまう涼子の行為には???を感じる。そこに至るまでの心情が分からないというか描写されていないというか…。
全般的に海堂氏の描く女性の行動は「?」と思う事が多いw
元々が、キャラの心情を細かく描いて共感を呼ぶ、というタイプの作家さんじゃなくて、キャラは設定と本筋を生かす為の道具立てに過ぎない感じではありますが、それが顕著に感じられると申しますか…。
…とはいえ、近日中にアクアマリンも刊行ですので、設定のおさらいついでにわくわく感を高めるのに効果的でしたw
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.65
(4pt)

時系で読み返し中

話自体は好きなのですが、目覚めたアツシを個人的にすんなり引き取ってしまう如月や、没我とも思える程に自分をささげてしまう涼子の行為には???を感じる。そこに至るまでの心情が分からないというか描写されていないというか…。
全般的に海堂氏の描く女性の行動は「?」と思う事が多いw
元々が、キャラの心情を細かく描いて共感を呼ぶ、というタイプの作家さんじゃなくて、キャラは設定と本筋を生かす為の道具立てに過ぎない感じではありますが、それが顕著に感じられると申しますか…。
…とはいえ、近日中にアクアマリンも刊行ですので、設定のおさらいついでにわくわく感を高めるのに効果的でしたw
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.64
(1pt)

短編集の1話ならよかったかも…

まず、無駄な会話が多すぎます。我慢して読んでいたけど…とばしても問題なかったなと、読み終えて思いました。シニカル…なんのキャラ付けだったんでしょ…最後のコールドスリープの意味は?なんでそこまでするの?疑問が沢山浮かんだのは、全てのキャラの気持ちに共感出来なかったからです。何か行動するさいの動機が全て「え?そんな理由?」って感じてしまいます。題材に興味があったので期待外れでした。コールドスリープじゃなくてよくない?的な内容。恐らく内容が1冊分なかったのかなと感じました。もっと焦点を絞って無駄を無くせば余韻の残るお話しだったのかもしれませんね。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.63
(1pt)

短編集の1話ならよかったかも…

まず、無駄な会話が多すぎます。我慢して読んでいたけど…とばしても問題なかったなと、読み終えて思いました。シニカル…なんのキャラ付けだったんでしょ…最後のコールドスリープの意味は?なんでそこまでするの?疑問が沢山浮かんだのは、全てのキャラの気持ちに共感出来なかったからです。何か行動するさいの動機が全て「え?そんな理由?」って感じてしまいます。題材に興味があったので期待外れでした。コールドスリープじゃなくてよくない?的な内容。恐らく内容が1冊分なかったのかなと感じました。もっと焦点を絞って無駄を無くせば余韻の残るお話しだったのかもしれませんね。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.62
(2pt)

海堂作品マンネリ化

序盤は盛り上がるのだが、最後は残念な・・・だんだん海堂作品はマンネリ化している。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.61
(2pt)

海堂作品マンネリ化

序盤は盛り上がるのだが、最後は残念な・・・だんだん海堂作品はマンネリ化している。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535
No.60
(1pt)

理屈っぽいのに現実味がない

なんで今回は、こんなに設定が薄っぺらいのだろう?これでは、一昔前のSFである。海堂さんの作品は、ある程度本物の医学的知識。世の中の問題を浮き彫りにする着眼点。魅力的なキャラ。くどい議論。が特徴なのに、全部中途半端で、誰かが真似して書いたみたいだ。
今までの作品は好きなのに。
以下ネタバレ。
人類初のゴールドスリープを、片田舎の病院のスタッフの気持ち次第でどうにかするわけないし、そのメンテナンスをたった一人でやるわけない。とってつけたように昔の作品に出てきたキャラが登場するのも不自然。
議論も理屈っぽいばかりで偏っているように感じる。医学的にも病気を進行を遅らせて、特効薬を待つのが目的なのに、体を成長させたら意味ないし、人類史上誰も体験したことのない覚醒時に、救命医一人が説明書読みながら行い、心室細動でもないのに電気的除細動で蘇生。無事生還しても普通の小児病棟へ入院なんてあり得ないでしょ。小児科が潰れた病院の小児患者を大人の診療科がみてるのも小児科医に失礼。子供は大人の縮小版でないことは、医者なら知っているはずなのに。
モルフェウスの領域 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域 (角川文庫)より
4041008301
No.59
(1pt)

理屈っぽいのに現実味がない

なんで今回は、こんなに設定が薄っぺらいのだろう?これでは、一昔前のSFである。海堂さんの作品は、ある程度本物の医学的知識。世の中の問題を浮き彫りにする着眼点。魅力的なキャラ。くどい議論。が特徴なのに、全部中途半端で、誰かが真似して書いたみたいだ。
今までの作品は好きなのに。
以下ネタバレ。
人類初のゴールドスリープを、片田舎の病院のスタッフの気持ち次第でどうにかするわけないし、そのメンテナンスをたった一人でやるわけない。とってつけたように昔の作品に出てきたキャラが登場するのも不自然。
議論も理屈っぽいばかりで偏っているように感じる。医学的にも病気を進行を遅らせて、特効薬を待つのが目的なのに、体を成長させたら意味ないし、人類史上誰も体験したことのない覚醒時に、救命医一人が説明書読みながら行い、心室細動でもないのに電気的除細動で蘇生。無事生還しても普通の小児病棟へ入院なんてあり得ないでしょ。小児科が潰れた病院の小児患者を大人の診療科がみてるのも小児科医に失礼。子供は大人の縮小版でないことは、医者なら知っているはずなのに。
モルフェウスの領域 Amazon書評・レビュー: モルフェウスの領域より
4048741535