イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全658件 161〜180 9/33ページ
No.498
(5pt)

驚き 衝撃

実は、自分ではそのこの話の意味が、本を読んだだけではわからなかったのだが、
少し調べて意味がわかったときに、「!!!!!」 と。
小説として良いとか悪いとか、そういうことを超えて、とにかく、衝撃を受けた。
ネタバレしないようにすると、もう、この程度しか書けないのだが、
とにかく、驚き、衝撃。
内容についてではなく、この本を読んだという経験について、他の人と語りたくなる一冊だ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.497
(5pt)

驚き 衝撃

実は、自分ではそのこの話の意味が、本を読んだだけではわからなかったのだが、
少し調べて意味がわかったときに、「!!!!!」 と。
小説として良いとか悪いとか、そういうことを超えて、とにかく、衝撃を受けた。
ネタバレしないようにすると、もう、この程度しか書けないのだが、
とにかく、驚き、衝撃。
内容についてではなく、この本を読んだという経験について、他の人と語りたくなる一冊だ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.496
(4pt)

この種類のトリックを用いた小説の面白さをライトユーザーへ発信しようというが、この小説のコンセプトかと

そう思って読めば、酷評するほどひどい内容でもないと思います。
この手のトリック小説って、ミステリ読まない人には縁がなかったと思うんですよね。普段、ラノベとかケータイ小説しか読まない層が、これをきっかけにミステリに興味をもってくれれば素晴らしいことじゃないでしょうか。そのために、敢えて文章も内容も平易なものにしたというのは深読みなのかなぁ。
同系列の代表作「角がたくさんある館」とか「殺しちゃう病気」とかに比べられてしまうことが不憫ですよね。
あっちはミステリ、それも本格好きのためにこれでもかと趣向をこらせるわけですから。
もう一つ、この手のトリック(名称を言えないのがめんどくさい)の可能性を広げたという意味でエポックメイキングな作品だとも思います。今後このトリックを用いた時代小説とかポルノ小説とかでヒット作が世に出たら、の話ですが。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.495
(4pt)

この種類のトリックを用いた小説の面白さをライトユーザーへ発信しようというが、この小説のコンセプトかと

そう思って読めば、酷評するほどひどい内容でもないと思います。
この手のトリック小説って、ミステリ読まない人には縁がなかったと思うんですよね。普段、ラノベとかケータイ小説しか読まない層が、これをきっかけにミステリに興味をもってくれれば素晴らしいことじゃないでしょうか。そのために、敢えて文章も内容も平易なものにしたというのは深読みなのかなぁ。
同系列の代表作「角がたくさんある館」とか「殺しちゃう病気」とかに比べられてしまうことが不憫ですよね。
あっちはミステリ、それも本格好きのためにこれでもかと趣向をこらせるわけですから。
もう一つ、この手のトリック(名称を言えないのがめんどくさい)の可能性を広げたという意味でエポックメイキングな作品だとも思います。今後このトリックを用いた時代小説とかポルノ小説とかでヒット作が世に出たら、の話ですが。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.494
(4pt)

確かに再読したくなります。

ありふれた恋愛小説とおもいきや、確かに最後の二行で「え⁈」っとなり、わかった上でもう一度読みたくなりました。 いろんな評価ありますが、私は面白く読めたので星4つです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.493
(4pt)

確かに再読したくなります。

ありふれた恋愛小説とおもいきや、確かに最後の二行で「え⁈」っとなり、わかった上でもう一度読みたくなりました。 いろんな評価ありますが、私は面白く読めたので星4つです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.492
(5pt)

娯楽に万人受けなど・・・

評価の良い・悪いよりその「総数」に興味が沸き、読みました。 。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.491
(5pt)

娯楽に万人受けなど・・・

評価の良い・悪いよりその「総数」に興味が沸き、読みました。 。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.490
(4pt)

ありふれた恋愛話と唯一無二のトリック

全体的にストーリーが淡々としているのは、明らかに確信的だと思います。それは「ありふれた」というのがキーになってるからでしょう。主人公が珍しい大病を患ったり、バンドでメジャーデビュー!みたいな(ある意味でありふれたけど)ストーリーだとこのトリックが成り立たないですからね。著者のノスタルジーなのか、アイロニーなのかは分かりませんが、バブル当時マスメディアによって同質化された若者の価値観をうまく利用したトリックがこの本の唯一無二の魅力だと思います。ただ目次のside aとbの表記はすぐに無くした方が良いと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.489
(4pt)

ありふれた恋愛話と唯一無二のトリック

全体的にストーリーが淡々としているのは、明らかに確信的だと思います。それは「ありふれた」というのがキーになってるからでしょう。主人公が珍しい大病を患ったり、バンドでメジャーデビュー!みたいな(ある意味でありふれたけど)ストーリーだとこのトリックが成り立たないですからね。著者のノスタルジーなのか、アイロニーなのかは分かりませんが、バブル当時マスメディアによって同質化された若者の価値観をうまく利用したトリックがこの本の唯一無二の魅力だと思います。ただ目次のside aとbの表記はすぐに無くした方が良いと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.488
(4pt)

一気に読みました!

映画を観た後に、一気に読みました。暑い夏、自宅で涼しく読める一冊です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.487
(4pt)

一気に読みました!

映画を観た後に、一気に読みました。暑い夏、自宅で涼しく読める一冊です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.486
(4pt)

映画の方が好きです

映画を見て,原作を読みました。
内容を知っていながら読み,映画とは違うエンディングとのことで,最後に期待しすぎてました。
最後から2行目は,映画を見た後だったのでスルーしていまし,何行目だっけと帯を見返してしまいました。

映画はキャスト,伏線,エンディングも含め,工夫されていたと思います。
この小説があったから映画もできたわけで,作者は評価されるべきと思います。
小説では時代背景や音楽がリアルに頭に浮かぶかによって,感じ方も違いますね。
繭の目線では映画の方がハッピーエンドだったかな。
原作では繭が何か言ってくれるのかと期待していたのですが・・・
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.485
(4pt)

映画の方が好きです

映画を見て,原作を読みました。
内容を知っていながら読み,映画とは違うエンディングとのことで,最後に期待しすぎてました。
最後から2行目は,映画を見た後だったのでスルーしていまし,何行目だっけと帯を見返してしまいました。

映画はキャスト,伏線,エンディングも含め,工夫されていたと思います。
この小説があったから映画もできたわけで,作者は評価されるべきと思います。
小説では時代背景や音楽がリアルに頭に浮かぶかによって,感じ方も違いますね。
繭の目線では映画の方がハッピーエンドだったかな。
原作では繭が何か言ってくれるのかと期待していたのですが・・・
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.484
(4pt)

ミステリー作品ぽくなかったです。

読みやすかったと思います。
本当に最後の2行で『え?!』となりました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.483
(4pt)

ミステリー作品ぽくなかったです。

読みやすかったと思います。
本当に最後の2行で『え?!』となりました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.482
(5pt)

評価は分かれるかも

最後から2行目で衝撃を受けました
好き嫌いは分かれると思いますが個人的にはとても面白く読めた
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.481
(5pt)

評価は分かれるかも

最後から2行目で衝撃を受けました
好き嫌いは分かれると思いますが個人的にはとても面白く読めた
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.480
(4pt)

変に期待しすぎず読むのがベスト

なんだかんだ言われてますけど、個人的にはとても、色々な意味で面白い本だと感じました。「必ず2回読みたくなる」という売り文句も決して間違いではないと思います。低評価のレビューばかり目立つ本作ですが、個人的にそれらを見る限り、なかには正直見当違いというか、不当なものも多くなされているような気がするので、フォローの意味を込めてレビューさせていただきます。
 この本に関してそういう意見が出ることは致し方ないとは思われますが、低評価のレビューをつけている人の意見には主に「傑作ミステリーを期待して読んだが、期待はずれだった」という内容のものが多いです。しかし私自身の意見として、それは別にこの作品の面白さ自体を否定するものではなく、その人がこの本に求めていたものが最初から違っていただけの話なのではないか、とここで言っておきます。
 この作品は一言で言えば「恋愛小説に見せかけた大衆向けミステリー風小説」という感じであり、本格派ミステリーの類では決してありません。初心者にとっては若干敬遠されがちな(?)ミステリーというジャンルを大衆向けにとっつきやすくした小説、というのが私としての印象です。それは今更映画化されたことやそのCMの内容、そもそもこの本の売り文句などから、読む前から十分に推し量れることだ、と個人的には思っています。…が、それなのにこの作品に対し、本格派ミステリーとしての格のようなものを勝手に期待し、その期待が裏切られたからと言ってこきおろしたりするのは、なんか違うんじゃないかと思います。そういうのは正直お門違いというか、この作品が元々そういう俗っぽい小説であることはもとより明らかなはずなのに、変な言い方ですが期待しすぎだったのでは、と思います(まぁ、確かに必要以上に期待を煽る売り方にも問題があったと思いますが)。特に「この叙述トリックはありがちで、初心者には楽しめるかもしれないけど私にはムリ」などという意見に対しては、「いや、これ元々ライト層向けの小説じゃないの?」と私個人としては思わざるを得ません。
 ここまでかなり持ち上げてはきましたが、実際けっこう人を選ぶ感じの小説ではあります。ミステリーどうこうでなく、単純に内容がつまらなかったという人が多くいるのも納得できます。私自身、「最後にどんでん返しがある」ということを知らなければ途中で読むのをやめていたかもしれません。他者様が仰っているように、オチまでの内容があってないようなものだったりとか、キャラの個性がなかったりだとかの欠点は確かにあります。ですがまぁ好意的に見れば、そういう点はこういった叙述トリックを用いる上ではある程度許容できることだと思いますし、私などは読み返した後に作者のプロット能力の高さに驚かされたりなどしたいうことを、改めて付け加えておきます。
 本作がミステリー好きな人、またはある程度読書に慣れた人の目にとって陳腐なものに見えるであろうことは確かに否めませんが、逆に言えばミステリーを知らない層にとっては十分に楽しめる小説であると私は思います。これから読もうと思っている人がこれだけの低評価の影響を受けて読むのを控えてしまうかもしれないというのは、個人的に大変悲しいので、こういった形でレビューさせていただきました。以上です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.479
(4pt)

変に期待しすぎず読むのがベスト

なんだかんだ言われてますけど、個人的にはとても、色々な意味で面白い本だと感じました。「必ず2回読みたくなる」という売り文句も決して間違いではないと思います。低評価のレビューばかり目立つ本作ですが、個人的にそれらを見る限り、なかには正直見当違いというか、不当なものも多くなされているような気がするので、フォローの意味を込めてレビューさせていただきます。
 この本に関してそういう意見が出ることは致し方ないとは思われますが、低評価のレビューをつけている人の意見には主に「傑作ミステリーを期待して読んだが、期待はずれだった」という内容のものが多いです。しかし私自身の意見として、それは別にこの作品の面白さ自体を否定するものではなく、その人がこの本に求めていたものが最初から違っていただけの話なのではないか、とここで言っておきます。
 この作品は一言で言えば「恋愛小説に見せかけた大衆向けミステリー風小説」という感じであり、本格派ミステリーの類では決してありません。初心者にとっては若干敬遠されがちな(?)ミステリーというジャンルを大衆向けにとっつきやすくした小説、というのが私としての印象です。それは今更映画化されたことやそのCMの内容、そもそもこの本の売り文句などから、読む前から十分に推し量れることだ、と個人的には思っています。…が、それなのにこの作品に対し、本格派ミステリーとしての格のようなものを勝手に期待し、その期待が裏切られたからと言ってこきおろしたりするのは、なんか違うんじゃないかと思います。そういうのは正直お門違いというか、この作品が元々そういう俗っぽい小説であることはもとより明らかなはずなのに、変な言い方ですが期待しすぎだったのでは、と思います(まぁ、確かに必要以上に期待を煽る売り方にも問題があったと思いますが)。特に「この叙述トリックはありがちで、初心者には楽しめるかもしれないけど私にはムリ」などという意見に対しては、「いや、これ元々ライト層向けの小説じゃないの?」と私個人としては思わざるを得ません。
 ここまでかなり持ち上げてはきましたが、実際けっこう人を選ぶ感じの小説ではあります。ミステリーどうこうでなく、単純に内容がつまらなかったという人が多くいるのも納得できます。私自身、「最後にどんでん返しがある」ということを知らなければ途中で読むのをやめていたかもしれません。他者様が仰っているように、オチまでの内容があってないようなものだったりとか、キャラの個性がなかったりだとかの欠点は確かにあります。ですがまぁ好意的に見れば、そういう点はこういった叙述トリックを用いる上ではある程度許容できることだと思いますし、私などは読み返した後に作者のプロット能力の高さに驚かされたりなどしたいうことを、改めて付け加えておきます。
 本作がミステリー好きな人、またはある程度読書に慣れた人の目にとって陳腐なものに見えるであろうことは確かに否めませんが、逆に言えばミステリーを知らない層にとっては十分に楽しめる小説であると私は思います。これから読もうと思っている人がこれだけの低評価の影響を受けて読むのを控えてしまうかもしれないというのは、個人的に大変悲しいので、こういった形でレビューさせていただきました。以上です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017