イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全540件 61〜80 4/27ページ
No.480
(1pt)

おいおい、嘘だろそのまんまじゃん……

読後の感想は「え?ほんとにそれだけなの?」でした。
あまりの単純さに信じられず、解説サイトを巡って本当にたったそれだけだと悟りました。

サイドa.bという構成、明らかに違う人物像、富士通とギフト…………

もう読んだまんまなのに、なんでこれが名作ミステリー扱いなのか。それがミステリーでしょう。

最期の二行でひっくりかえるみたいな事が煽り文句に書いてあったが、サイドaのあだ名を付ける下りでチラッと考えてサイドbの3ページ目くらいでオチが丸見え……

主人公が女に十角館の殺人を渡す場面があるが、同じ叙述トリックでもこうもつまらないものなのかと思いました。

誰がこれに騙されるの?
パラノーマルアクティビティ5よりつまらん。

セックスシーンの多さとエロさに星一つ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.479
(1pt)

おいおい、嘘だろそのまんまじゃん……

読後の感想は「え?ほんとにそれだけなの?」でした。
あまりの単純さに信じられず、解説サイトを巡って本当にたったそれだけだと悟りました。

サイドa.bという構成、明らかに違う人物像、富士通とギフト…………

もう読んだまんまなのに、なんでこれが名作ミステリー扱いなのか。それがミステリーでしょう。

最期の二行でひっくりかえるみたいな事が煽り文句に書いてあったが、サイドaのあだ名を付ける下りでチラッと考えてサイドbの3ページ目くらいでオチが丸見え……

主人公が女に十角館の殺人を渡す場面があるが、同じ叙述トリックでもこうもつまらないものなのかと思いました。

誰がこれに騙されるの?
パラノーマルアクティビティ5よりつまらん。

セックスシーンの多さとエロさに星一つ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.478
(2pt)

ネタばれ有り。

この本を読んで一番騙されたと思ったのは、作者が女性では無く男性だと言う事だ。これによって、自分の読解力の無さと偏見が露呈したので、星2つとした。

AたっくんとのSEXシーンなど、それなりの事を書いているにも関わらずさらっとした読後感で「流石女性作家だな」と感じたが、実は男性作家だったとは。。。。。
主人公マユが煙草を吸うと言う設定もそう。時代背景から見ても、ワンレンボディコン系ならわかるが古典文学を愛読する様なタイプに、物語上全く重要では無い煙草を吸うと言う設定は女性ならではと、読んでいる最中感じたものだった。男性作者だったら煙草を吸うにしてもそれを複線にすると思う。

本書はもともと、友人から貰った歌野晶午氏の作品のレビューを書いている時に、他のレビュワーの投稿で知った。なので読み終わってレビューでも書こうかな?と思って見たら、700近いレビュー数と63刷(自分の読んだ本)と言う人気振りに驚いたくらいだ。
歌野氏の作品も、低い評価(曰く、読んでいる途中でトリックがわかってしまった、など)が多かった気がするが、自分は最後までトリックに気がつかなかった。なので、叙述トリックと言うものを楽しむため本書も手に取った。

果たして、本書でも自分はトリックに全然気づかなかった。おかしいな?と思ったのはBたっくんとマユがわかれるシーンで、「またマユを殴ってしまう」と言うセリフ。あれ?殴ったシーンなんてあったっけ?と思ったが、二人のたっくんまでは思いがよらなかった。

で、二人のたっくんがわかった所で、どうか?と言うと、「ふ~ん」で終わり。歌野氏で感じた「なるほど!」と言うのは全く無かった。
その最大の理由は、小説ならではの登場人物の魅力と言うのが、全ての人物に無かったから。普通に大学に進学し、合コンに何回か参加し、何人かの彼女と付き合った経験のある人なら、「あった、あった」となるだけ(「あった!あった!!(笑)」では無い。念の為)。

二股三股なんて、当時のキーワードで良く有ったし、対策として同じ愛称をつけるなんてhotdog-pressみたいな指南書で書かれていたし、男が出来て一人暮らしを始めるのも良くあったし、会社員になって自信がついてくるのも良く有る話しだし、同期が入社してすぐに辞めるのも良く有る話。

理系出身ゆえなのか、本書は設計図に基づいて書いた感が有る。勿論、普通の作家も構想があって筆を取ると思うが、構想と言うよりは設計書を書いて仕上げた感が有る。配線図と言うのかな、パーツパーツを適所に置いて、導電テストしながら完成させた感じ。なので感情がこもっていないし、デートの行動も事件が起こらない。80'sネタもトリックパーツとしてしか機能していないので、80'sあるあるネタとして楽しめもしなかった。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.477
(2pt)

ネタばれ有り。

この本を読んで一番騙されたと思ったのは、作者が女性では無く男性だと言う事だ。これによって、自分の読解力の無さと偏見が露呈したので、星2つとした。

AたっくんとのSEXシーンなど、それなりの事を書いているにも関わらずさらっとした読後感で「流石女性作家だな」と感じたが、実は男性作家だったとは。。。。。
主人公マユが煙草を吸うと言う設定もそう。時代背景から見ても、ワンレンボディコン系ならわかるが古典文学を愛読する様なタイプに、物語上全く重要では無い煙草を吸うと言う設定は女性ならではと、読んでいる最中感じたものだった。男性作者だったら煙草を吸うにしてもそれを複線にすると思う。

本書はもともと、友人から貰った歌野晶午氏の作品のレビューを書いている時に、他のレビュワーの投稿で知った。なので読み終わってレビューでも書こうかな?と思って見たら、700近いレビュー数と63刷(自分の読んだ本)と言う人気振りに驚いたくらいだ。
歌野氏の作品も、低い評価(曰く、読んでいる途中でトリックがわかってしまった、など)が多かった気がするが、自分は最後までトリックに気がつかなかった。なので、叙述トリックと言うものを楽しむため本書も手に取った。

果たして、本書でも自分はトリックに全然気づかなかった。おかしいな?と思ったのはBたっくんとマユがわかれるシーンで、「またマユを殴ってしまう」と言うセリフ。あれ?殴ったシーンなんてあったっけ?と思ったが、二人のたっくんまでは思いがよらなかった。

で、二人のたっくんがわかった所で、どうか?と言うと、「ふ~ん」で終わり。歌野氏で感じた「なるほど!」と言うのは全く無かった。
その最大の理由は、小説ならではの登場人物の魅力と言うのが、全ての人物に無かったから。普通に大学に進学し、合コンに何回か参加し、何人かの彼女と付き合った経験のある人なら、「あった、あった」となるだけ(「あった!あった!!(笑)」では無い。念の為)。

二股三股なんて、当時のキーワードで良く有ったし、対策として同じ愛称をつけるなんてhotdog-pressみたいな指南書で書かれていたし、男が出来て一人暮らしを始めるのも良くあったし、会社員になって自信がついてくるのも良く有る話しだし、同期が入社してすぐに辞めるのも良く有る話。

理系出身ゆえなのか、本書は設計図に基づいて書いた感が有る。勿論、普通の作家も構想があって筆を取ると思うが、構想と言うよりは設計書を書いて仕上げた感が有る。配線図と言うのかな、パーツパーツを適所に置いて、導電テストしながら完成させた感じ。なので感情がこもっていないし、デートの行動も事件が起こらない。80'sネタもトリックパーツとしてしか機能していないので、80'sあるあるネタとして楽しめもしなかった。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.476
(1pt)

稚拙な叙述トリック

そもそも物語として面白くありません。
さらにB面が始まって早い段階で違和感を感じ、その後すぐに違和感の正体に気付いてしまい面白くなさが加速、時間を無駄にしてしまったとさえ感じてしまいました。
今まで読んだ叙述トリックの中でも稚拙な部類に分類されると思います。
あまりオススメ出来る作品ではありません。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.475
(1pt)

稚拙な叙述トリック

そもそも物語として面白くありません。
さらにB面が始まって早い段階で違和感を感じ、その後すぐに違和感の正体に気付いてしまい面白くなさが加速、時間を無駄にしてしまったとさえ感じてしまいました。
今まで読んだ叙述トリックの中でも稚拙な部類に分類されると思います。
あまりオススメ出来る作品ではありません。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.474
(2pt)

小説というよりパズル

最後から二行目で~云々のアオリ文がなければ読み終えることができなかっただろう小説。
私はミステリー好きではない(嫌いではないが)ので、あまり楽しめなかったのだろうと思う。ミステリー好き、しかも頭を捻って謎解きそのものを楽しむ人、または騙される快感や謎が解けるカタルシスが大好物な人にとっては非常に面白い小説なのだろうな、と思う。
散りばめられる伏線や至るところにある仕掛けはもはや芸術的とすら言える。美しく精巧なパズルだ。よくできた数学問題を見ている気分。

が、ストーリーが空前絶後に面白くない。よくある若者の日常なのだが、よくある若者の日常よりも面白くないのだ。これならそのへんの若者をつかまえてきて恋愛話を語らせた方がずっと面白いのではないかと思うほどだ。
この小説にとって、ストーリーはパズルを構成する土台に過ぎない。もとより血沸き肉踊ったり涙をぼろぼろ流したりはらはらどきどき胸を高鳴らせたり人生の深淵について思いめぐらせるために書かれたものではないだろう。しかしそれにしたって、と思う。もし「最後から2行が!!」の触れ込みがなかったら、読む気力は続かなかっただろうから。

身近にミステリー好きがいたらまあおススメするかな、という本。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.473
(2pt)

小説というよりパズル

最後から二行目で~云々のアオリ文がなければ読み終えることができなかっただろう小説。
私はミステリー好きではない(嫌いではないが)ので、あまり楽しめなかったのだろうと思う。ミステリー好き、しかも頭を捻って謎解きそのものを楽しむ人、または騙される快感や謎が解けるカタルシスが大好物な人にとっては非常に面白い小説なのだろうな、と思う。
散りばめられる伏線や至るところにある仕掛けはもはや芸術的とすら言える。美しく精巧なパズルだ。よくできた数学問題を見ている気分。

が、ストーリーが空前絶後に面白くない。よくある若者の日常なのだが、よくある若者の日常よりも面白くないのだ。これならそのへんの若者をつかまえてきて恋愛話を語らせた方がずっと面白いのではないかと思うほどだ。
この小説にとって、ストーリーはパズルを構成する土台に過ぎない。もとより血沸き肉踊ったり涙をぼろぼろ流したりはらはらどきどき胸を高鳴らせたり人生の深淵について思いめぐらせるために書かれたものではないだろう。しかしそれにしたって、と思う。もし「最後から2行が!!」の触れ込みがなかったら、読む気力は続かなかっただろうから。

身近にミステリー好きがいたらまあおススメするかな、という本。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.472
(1pt)

2度目はなかった

ヒロインがただのヤリマンってだけの話です。2度読む必要は無いです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.471
(1pt)

2度目はなかった

ヒロインがただのヤリマンってだけの話です。2度読む必要は無いです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.470
(1pt)

※ネタバレ注意※

side Bで最初から違う鈴木と付き合ってたことにすぐ気づいてしまった自分はなんなんだろう(笑)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.469
(1pt)

※ネタバレ注意※

side Bで最初から違う鈴木と付き合ってたことにすぐ気づいてしまった自分はなんなんだろう(笑)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.468
(2pt)

騙されたけど、騙し方が強引すぎる(重大なネタバレあり)

重大なネタバレがあります。

騙されたんですが、これは強引すぎると思います。
AのタっくんとBのたっくんの共通点が不自然なほど多いです。静岡在住、静岡大学在学で、東京の大企業に内定を貰っていて、名字が鈴木。そんな人間がそう何人もいますか?いくらなんでも強引な設定で、限度を超えた偶然の重ね方だと思います。実は、いきなり東京編になったとき「静岡編と東京編の主人公が別人ってオチなんじゃない?」と一度は疑いましたが、大企業にもらった内定を蹴ったって言ってるし、名字も鈴木だし、さすがに別人ってことはないよなと思って最後まで読んでしまいました。結果まんまと騙されたわけですが、さすがに設定が強引すぎるなと感じました。
最後のどんでん返しはそれなりにすごかったと思います。内容を思い返しても「あそこが伏線になってたのか」と驚くところが多くて完成度は高いです。小説は時系列で書かれているものだという読者の先入観を利用したうまいトリックで斬新だと思いますが、騙し方が強引すぎるという一点のためにモヤモヤが残ってしまいました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.467
(2pt)

騙されたけど、騙し方が強引すぎる(重大なネタバレあり)

重大なネタバレがあります。

騙されたんですが、これは強引すぎると思います。
AのタっくんとBのたっくんの共通点が不自然なほど多いです。静岡在住、静岡大学在学で、東京の大企業に内定を貰っていて、名字が鈴木。そんな人間がそう何人もいますか?いくらなんでも強引な設定で、限度を超えた偶然の重ね方だと思います。実は、いきなり東京編になったとき「静岡編と東京編の主人公が別人ってオチなんじゃない?」と一度は疑いましたが、大企業にもらった内定を蹴ったって言ってるし、名字も鈴木だし、さすがに別人ってことはないよなと思って最後まで読んでしまいました。結果まんまと騙されたわけですが、さすがに設定が強引すぎるなと感じました。
最後のどんでん返しはそれなりにすごかったと思います。内容を思い返しても「あそこが伏線になってたのか」と驚くところが多くて完成度は高いです。小説は時系列で書かれているものだという読者の先入観を利用したうまいトリックで斬新だと思いますが、騙し方が強引すぎるという一点のためにモヤモヤが残ってしまいました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.466
(2pt)

ハードル高くしすぎました。

最後のオチは確かに面白かったが2回目は読みたいとは思わないし、もっと驚かされるオチかと思い楽しみに読んでみたがハードルを高くしすぎた自分に後悔してます。事件ものを期待していたのですが、普通の恋愛小説です。
1番驚いたのが作者が男だということ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.465
(2pt)

ハードル高くしすぎました。

最後のオチは確かに面白かったが2回目は読みたいとは思わないし、もっと驚かされるオチかと思い楽しみに読んでみたがハードルを高くしすぎた自分に後悔してます。事件ものを期待していたのですが、普通の恋愛小説です。
1番驚いたのが作者が男だということ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.464
(1pt)

トリックは面白いです。

トリックは面白かったですが、この本は何を伝えたいのかが分かりませんでした。
結局は「通過儀礼」に過ぎなかっただけで、そこにはなんの奥深さもなく、作者のドヤ顔が目に浮かぶだけです。
自分に本当に2回読みたくなった本はこれではなく、杉井光の「すべての愛がゆるされる島」ですね。
こちらの方が途中のだらけも無く作者の内面をさらけ出していて、価値観をも変えてしまう作品でした。
もし、イニシエーションラブから求めてたものを得られなかった方はこちらを読まれてみては??
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.463
(1pt)

トリックは面白いです。

トリックは面白かったですが、この本は何を伝えたいのかが分かりませんでした。
結局は「通過儀礼」に過ぎなかっただけで、そこにはなんの奥深さもなく、作者のドヤ顔が目に浮かぶだけです。
自分に本当に2回読みたくなった本はこれではなく、杉井光の「すべての愛がゆるされる島」ですね。
こちらの方が途中のだらけも無く作者の内面をさらけ出していて、価値観をも変えてしまう作品でした。
もし、イニシエーションラブから求めてたものを得られなかった方はこちらを読まれてみては??
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.462
(1pt)

めったにレビューは描きませんが、あまりにもつまらないので・・・

ミステリーとして読むと、これ以上の衝撃のラストはいくらでもあります。
こういうタイプの、携帯小説みたいな内容にミステリー要素を組み合わせたのがウケたんですかね。
それにしても、本体のストーリーがつまらないので、そこが欠点です。
難解では無い、という点では読みやすいです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.461
(1pt)

めったにレビューは描きませんが、あまりにもつまらないので・・・

ミステリーとして読むと、これ以上の衝撃のラストはいくらでもあります。
こういうタイプの、携帯小説みたいな内容にミステリー要素を組み合わせたのがウケたんですかね。
それにしても、本体のストーリーがつまらないので、そこが欠点です。
難解では無い、という点では読みやすいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017