イニシエーション・ラブ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全540件 501〜520 26/27ページ
No.40
(2pt)

う〜ん

ラストの1文で驚愕する、と聞いて読んでみました。読んだ後は「だからなに?」となりました。びっくりするオチってそれ!?恋愛小説としても面白くなかったです。主人公たちに好感もあまり持てなかったし、物語に入り込めませんでした。マユの視点で読んでみたいです。経緯も解りやすいと思うし。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.39
(2pt)

う〜ん

ラストの1文で驚愕する、と聞いて読んでみました。読んだ後は「だからなに?」となりました。びっくりするオチってそれ!?恋愛小説としても面白くなかったです。主人公たちに好感もあまり持てなかったし、物語に入り込めませんでした。マユの視点で読んでみたいです。経緯も解りやすいと思うし。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.38
(1pt)

2度読みたくならなかった小説

私は恋愛小説が大嫌いです。ただ、それ以上にドンデン返しが好きなので途中何度も挫折しながら結末だけのために読み進めました。他のドンデン返し小説は、読み終わったあと「エッ!!」と声を出してしまったり鳥肌が立ったりしましたが、これは?マークが何個も付くだけで理解できませんでした。この結末の解説をするサイトを見てやっと意味が飲み込めただけで2度読みたいとは全然思いません。中身はC級恋愛小説ですので、ドンデン返し目的の人は読むのをオススメしません。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.37
(1pt)

2度読みたくならなかった小説

私は恋愛小説が大嫌いです。ただ、それ以上にドンデン返しが好きなので途中何度も挫折しながら結末だけのために読み進めました。他のドンデン返し小説は、読み終わったあと「エッ!!」と声を出してしまったり鳥肌が立ったりしましたが、これは?マークが何個も付くだけで理解できませんでした。この結末の解説をするサイトを見てやっと意味が飲み込めただけで2度読みたいとは全然思いません。中身はC級恋愛小説ですので、ドンデン返し目的の人は読むのをオススメしません。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.36
(1pt)

驚愕しません

すらすら読めてしまいます。時間つぶしにはいいかも。でも、これが「驚愕のミステリー」だとすると、ミステリーの質を憂わなくてはいけないかも。本当にこれだけ? という意味では驚愕しました。まともな読み手なら、読んでいておかしいと思いますし、その時点で仕掛けは分ってしまいます。仕掛けを除けば、特筆すべきものはありません。'80年代世相ぐらいかな。別にくさしているわけではなく、何だかこういう本が増えてしまってちょっと悲しいです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.35
(1pt)

驚愕しません

すらすら読めてしまいます。時間つぶしにはいいかも。
でも、これが「驚愕のミステリー」だとすると、ミステリーの
質を憂わなくてはいけないかも。本当にこれだけ? という
意味では驚愕しました。
まともな読み手なら、読んでいておかしいと思いますし、
その時点で仕掛けは分ってしまいます。仕掛けを除けば、
特筆すべきものはありません。'80年代世相ぐらいかな。
別にくさしているわけではなく、何だかこういう本が増えて
しまってちょっと悲しいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.34
(1pt)

ちょっと、かんべんしてください。

方向は全然違いますが、映画「シックス・センス」を思い出しました。
ひとつの「仕掛け」があって、それが作品のキモ。その仕掛けにうまいこと騙されれば、「やられた!」と気持ちよさを感じることができるけど、気づいてしまえば、アウト。
そしてこの作品の「仕掛け」は正直…ごめんなさい、正直、気づかない方が不思議でしょうがない!!
不自然、あまりに不自然すぎるんだよ〜。小説を読み慣れている人にとっては不愉快なんじゃないかと思うくらいに、文章が、描写が、稚拙すぎて。「仕掛け」以外は何も残らない。だったらせめて、上手に騙してくれれば、ここまで低評価にはならなかったんですが…。
高評価につられて読んでしまった自分に腹が立つぐらいです(笑)。失礼ながら「一発ネタ」として読む分にはまぁ悪くないと思うので、暇つぶしに読まれる場合は、何も考えずに一気に読むことをお勧めします。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.33
(1pt)

ちょっと、かんべんしてください。

方向は全然違いますが、映画「シックス・センス」を思い出しました。
ひとつの「仕掛け」があって、それが作品のキモ。その仕掛けにうまいこと騙されれば、「やられた!」と気持ちよさを感じることができるけど、気づいてしまえば、アウト。
そしてこの作品の「仕掛け」は正直…ごめんなさい、正直、気づかない方が不思議でしょうがない!!
不自然、あまりに不自然すぎるんだよ〜。小説を読み慣れている人にとっては不愉快なんじゃないかと思うくらいに、文章が、描写が、稚拙すぎて。「仕掛け」以外は何も残らない。だったらせめて、上手に騙してくれれば、ここまで低評価にはならなかったんですが…。
高評価につられて読んでしまった自分に腹が立つぐらいです(笑)。失礼ながら「一発ネタ」として読む分にはまぁ悪くないと思うので、暇つぶしに読まれる場合は、何も考えずに一気に読むことをお勧めします。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.32
(2pt)

ミステリー?

最後まで読んで、「なんだ、やっぱり」というか、まあまだ救いがある事実だったなという程度の感慨でした。
少し見返してはみたけれど、「もう一度読みたい!」のその中身が、「あの感動をもう一度なぞりたい」とか「あのシーンをもう一回味わいたい」と思ってバカみたいに何度でもジーンとさせられる力を持った小説なりなんなりは確かに実在しているので、それらの重みと比べるとその価値は羽のように軽い。
・・というのも登場人物に魅力がないからだと思う・・別に登場人物全てが賢かったり善良である必要はないし「フツーの人ってこうなのよ」という見方もあるだろうが、それでは本=他者の考えを知る意味がない。共感できるだけではダメで、この人のこういうふうに言えるところがいいなとか、こういう行動を見習いたいとか、せめてそれくらいの「自戒」を促されるものがないと、「得るものがないな・・」と再読の必要性が感じられない。
海藤くんの言葉を成岡さんに聞かせてやりたいね。
でも何とも思わなさそうだけど。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.31
(2pt)

ミステリー?

最後まで読んで、「なんだ、やっぱり」というか、まあまだ救いがある事実だったなという程度の感慨でした。
少し見返してはみたけれど、「もう一度読みたい!」のその中身が、「あの感動をもう一度なぞりたい」とか「あのシーンをもう一回味わいたい」と思ってバカみたいに何度でもジーンとさせられる力を持った小説なりなんなりは確かに実在しているので、それらの重みと比べるとその価値は羽のように軽い。
・・というのも登場人物に魅力がないからだと思う・・別に登場人物全てが賢かったり善良である必要はないし「フツーの人ってこうなのよ」という見方もあるだろうが、それでは本=他者の考えを知る意味がない。共感できるだけではダメで、この人のこういうふうに言えるところがいいなとか、こういう行動を見習いたいとか、せめてそれくらいの「自戒」を促されるものがないと、「得るものがないな・・」と再読の必要性が感じられない。
海藤くんの言葉を成岡さんに聞かせてやりたいね。
でも何とも思わなさそうだけど。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.30
(1pt)

話題性のみ!!のような気が…

読み終わった時点で「どんでん返し」の真の意味に殆ど気づかなかったにも関わらず、全くと言っていい程に「もう一度読み返したい」という気持ちにはなれませんでした(笑)。「真相もわかってないくせに偉そうなレビューを書くな!!」 などと言われないように、いちおう再読……するのは非常に面倒くさかったので、ネットの考察サイトを熟読してはみたんですけど……やっぱり、元々、人物描写が浅いうえに大した事件も起こらない話であるため(結局、浮気しただの二股かけただの、ってだけですからねぇ・苦笑)後になってから「女の怖さはどうだ」とか「実はアレはあーだった」とか言われても……「だから何??」 としか言いようがありません。 (身も蓋もない言い方かもしれませんが)はっきり言って「単なる説明不足」というか「ただ切って貼ってズラしただけ」というか……。「叙述トリックどんでん返しモノ」の作品としては、それこそ本作中でその名が挙げられている「十角館の殺人」と比べただけでも、個人的には雲泥の差、あるいは月とスッポン、ってぐらい、相当に「劣っている」のではないかと思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.29
(1pt)

話題性のみ!!のような気が…

読み終わった時点で「どんでん返し」の真の意味に殆ど気づかなかったにも関わらず、全くと言っていい程に「もう一度読み返したい」という気持ちにはなれませんでした(笑)。「真相もわかってないくせに偉そうなレビューを書くな!!」 などと言われないように、いちおう再読……するのは非常に面倒くさかったので、ネットの考察サイトを熟読してはみたんですけど……やっぱり、元々、人物描写が浅いうえに大した事件も起こらない話であるため(結局、浮気しただの二股かけただの、ってだけですからねぇ・苦笑)後になってから「女の怖さはどうだ」とか「実はアレはあーだった」とか言われても……「だから何??」 としか言いようがありません。 (身も蓋もない言い方かもしれませんが)はっきり言って「単なる説明不足」というか「ただ切って貼ってズラしただけ」というか……。「叙述トリックどんでん返しモノ」の作品としては、それこそ本作中でその名が挙げられている「十角館の殺人」と比べただけでも、個人的には雲泥の差、あるいは月とスッポン、ってぐらい、相当に「劣っている」のではないかと思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.28
(1pt)

再読する気になれません。(ネタバレあり)

一通り読みました。が…
とにかく平凡な恋愛話がダラダラと続き途中で眠くなります。
そのため斜め読みしている部分がかなり多くなりました。
また伏線として何度も登場するドラマや音楽、時事ネタですが
80年代当時小学生だった自分には時系列の違和感をあまり感じらません。
Side-AとBの主人公の雰囲気の違いも
「彼女できて急にイヤな奴になったなぁ」としか思っていませんでした。
そのため、肝心のラストは作者の意図とは違う解釈をしていました。
美弥子に浮気されている→でも俺もマユに同じことをした→
恋愛ってこんなもんだよな→気が付かないフリでそのまま付き合う
結局「なんで2回読みたくなるんだ?!」と謎に包まれました。
あとがきと用語辞典を読んでも意味がわからず
(紙に年表とか書き出すのもメンドクサイ)
ネットの解説サイトを見て「あぁ、そういうことなんだ〜」
この作品のファンの方は再読して楽しむ所なんでしょうが
またこの眠たい話をイチから再読する気になりません。
やっぱりどんでん返しモノってタイトにまとまってこそだと思うな…
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.27
(1pt)

再読する気になれません。(ネタバレあり)

一通り読みました。が…
とにかく平凡な恋愛話がダラダラと続き途中で眠くなります。
そのため斜め読みしている部分がかなり多くなりました。
また伏線として何度も登場するドラマや音楽、時事ネタですが
80年代当時小学生だった自分には時系列の違和感をあまり感じらません。
Side-AとBの主人公の雰囲気の違いも
「彼女できて急にイヤな奴になったなぁ」としか思っていませんでした。
そのため、肝心のラストは作者の意図とは違う解釈をしていました。
美弥子に浮気されている→でも俺もマユに同じことをした→
恋愛ってこんなもんだよな→気が付かないフリでそのまま付き合う
結局「なんで2回読みたくなるんだ?!」と謎に包まれました。
あとがきと用語辞典を読んでも意味がわからず
(紙に年表とか書き出すのもメンドクサイ)
ネットの解説サイトを見て「あぁ、そういうことなんだ〜」
この作品のファンの方は再読して楽しむ所なんでしょうが
またこの眠たい話をイチから再読する気になりません。
やっぱりどんでん返しモノってタイトにまとまってこそだと思うな…
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.26
(2pt)

小説なのか?

研究室に誰にも省みられずに置いてあった1冊の本.
たいした動機も無く(当然予備知識は0)暇つぶしにと読んでみたらひどく凡庸な恋愛小説.
途中で読むのを止めようかとは思ったが,まあせっかくだしと最後まで読んでみてひとつの疑問が生じる.
それに関しては面白いのだが,もう一度読み返したいかと聞かれると・・・
要するにクイズの問題を長々と小説仕立てで出された様な本だった.
1/10の分量ならもう少し好きになれたかもしれない.
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.25
(2pt)

小説なのか?

研究室に誰にも省みられずに置いてあった1冊の本.
たいした動機も無く(当然予備知識は0)暇つぶしにと読んでみたらひどく凡庸な恋愛小説.
途中で読むのを止めようかとは思ったが,まあせっかくだしと最後まで読んでみてひとつの疑問が生じる.
それに関しては面白いのだが,もう一度読み返したいかと聞かれると・・・
要するにクイズの問題を長々と小説仕立てで出された様な本だった.
1/10の分量ならもう少し好きになれたかもしれない.
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.24
(1pt)

構成はちゃんとしてるが、内容は薄い

クラスメートに凄く面白いと念押しされて、読みましたが、個人的な感想としては微妙です。
期待しすぎた部分もあったのでしょうが。。
確かに最後まで読み通したときに、「あーなるほど」とは思いましたが、あまりの衝撃に鳥肌がたった!という感じでは無かったです。
この内容、オチからしたら、もうちょっとページ数を絞っても良かったのではと思います。
率直にいうと、あまり面白くないです
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.23
(1pt)

構成はちゃんとしてるが、内容は薄い

クラスメートに凄く面白いと念押しされて、読みましたが、個人的な感想としては微妙です。
期待しすぎた部分もあったのでしょうが。。
確かに最後まで読み通したときに、「あーなるほど」とは思いましたが、あまりの衝撃に鳥肌がたった!という感じでは無かったです。
この内容、オチからしたら、もうちょっとページ数を絞っても良かったのではと思います。
率直にいうと、あまり面白くないです
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.22
(2pt)

素直すぎてw

普通に読んでて、途中でへぇそう言う話かって。
怖いねって思いながら読んだ。
ちなみ、登場人物は皆嫌いなタイプだし、話もなんかムカつくけど、こんな青春だったのは間違いない。
自分に都合の良い言い訳して、やってる事は程度低かった。
今は、正直に生きられる素敵な時代だと思いなおしました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.21
(2pt)

「最後の2行」に期待しすぎると痛い目をみます。

乾くるみさんの本はこれが初めてです。
友人から「最後の2行は読んじゃ駄目!大どんでん返しがあるから」と言われて読み始めました。
どんな風にこの物語を覆してくれるのかとワクワクしながら、
延々と続く恋愛模様に辟易しつつも、どんな結末が待っているのかと最後まで読みました。
結果、きょとん。
「えっ?なにが??」と。
解説の中になにか秘密があるのかな??と一生懸命考えました。
どうやら作者の意図通り読んでいなかったようです。
両Sideを全くの別人と思って読んでいたため、だいぶ損してしまったようです。
とはいえ、Side Aで伏線がいっぱいあって印象に残っていたので、
続くSide Bでマユちゃんの企みが次々明らかになっていく過程は楽しめました。
「最後の2行」という言葉に固執しなければ、
そんなに落胆することもなく、「したたかな女の話」として面白かったとも思うのですが・・・。
うーん、普段あまりミステリーを読まない人にはオススメと言えるのかな?
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017