イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全658件 441〜460 23/33ページ
No.218
(5pt)

普通に読み進めておもしろい!

乾くるみ作品、初です。

レビューや帯でひっかけをほのめかしてたの知ってて読んだけど
面白かった。

疑り深く読み進めようと思ってたけど
ストーリーが幸せだったり辛かったりして読ませてくれます。
どんどん読めた。

他の本も読んでみます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.217
(4pt)

単純に恋愛小説として面白いです。
三角関係などの泥泥とした展開はなく、爽やかで小川のせせらぎのような物語。
オチに期待して、あれこれ推理して読んでいましたが、
そんなに期待するほどのモノではないです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.216
(4pt)

単純に恋愛小説として面白いです。
三角関係などの泥泥とした展開はなく、爽やかで小川のせせらぎのような物語。
オチに期待して、あれこれ推理して読んでいましたが、
そんなに期待するほどのモノではないです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.215
(4pt)

未読の方はスルーしてください。

前半と後半の鈴木のキャラの違いに違和感を感じ、
時系列の齟齬にも?と思いながら最終章。
読中、鈴木が思うほどマユの印象がよくなかった訳も納得。
(マユ以上に石丸さんは好感度ゼロですが…)

何かしかけが…と身構えて読み進めたために、
途中でうっすらと気付いてしまい帯で煽るほどの驚きはなかったものの、
これはこれでありかな…と思います。

恋愛小説としてはお手軽なラブコメチックで、ちょっと読むのが辛い人もいるかもしれません。

あと蛇足ですが、蓬莱美由紀という登場人物の意味が、自分にはよくわかりませんでした。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.214
(4pt)

未読の方はスルーしてください。

前半と後半の鈴木のキャラの違いに違和感を感じ、
時系列の齟齬にも?と思いながら最終章。
読中、鈴木が思うほどマユの印象がよくなかった訳も納得。
(マユ以上に石丸さんは好感度ゼロですが…)

何かしかけが…と身構えて読み進めたために、
途中でうっすらと気付いてしまい帯で煽るほどの驚きはなかったものの、
これはこれでありかな…と思います。

恋愛小説としてはお手軽なラブコメチックで、ちょっと読むのが辛い人もいるかもしれません。

あと蛇足ですが、蓬莱美由紀という登場人物の意味が、自分にはよくわかりませんでした。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.213
(5pt)

酷評多いようですが・・・

私は好きです。チープな文章も楽しめるし、途中でネタバレしちゃっても、何だかスッと読めちゃいました。サイドA,Bの意味が分からなかったのですが、親に聞いて分かったら、面白くなりました。時代背景とかが分からないと、理解出来ないみたいですね~。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.212
(5pt)

酷評多いようですが・・・

私は好きです。チープな文章も楽しめるし、途中でネタバレしちゃっても、何だかスッと読めちゃいました。サイドA,Bの意味が分からなかったのですが、親に聞いて分かったら、面白くなりました。時代背景とかが分からないと、理解出来ないみたいですね~。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.211
(4pt)

面白いです

なかなか面白く、一気に読んでしまいました。
本自体も薄いので気軽に読めます。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.210
(4pt)

面白いです

なかなか面白く、一気に読んでしまいました。
本自体も薄いので気軽に読めます。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.209
(4pt)

男のナルシスティックな恋愛観への痛快なカウンターパンチ

ある女を愛した一人の男の物語かと思いきや、最後の最後にどんでん返し。
これ、最後のが無かったら、男が書いたのかと思う位都合のいい物語で。

なんか女の復讐の物語というか、なるほど、こういう異議申し立てもあるんだなと感心。
女の人の方がクールかつクレバーなのか、手法が見事だなぁ、と。
でも純文学とかって、こういう雰囲気のが多いから、逆手にとった作品という感じで、面白かったです。
裏切り方が見事。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.208
(4pt)

男のナルシスティックな恋愛観への痛快なカウンターパンチ

ある女を愛した一人の男の物語かと思いきや、最後の最後にどんでん返し。
これ、最後のが無かったら、男が書いたのかと思う位都合のいい物語で。

なんか女の復讐の物語というか、なるほど、こういう異議申し立てもあるんだなと感心。
女の人の方がクールかつクレバーなのか、手法が見事だなぁ、と。
でも純文学とかって、こういう雰囲気のが多いから、逆手にとった作品という感じで、面白かったです。
裏切り方が見事。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.207
(5pt)

気持よく完全に騙されました

ミステリーをそれほど読まない自分は最期まで読んでも最初は「ん?なにこれ?どういうこと?」とすぐに謎が解けませんでした。
あとがきを読んで、さらに解説のサイトを見て「あー、そういうことだったのかー!」とようやく理解。
よく出来てるなーと関心。気持よく騙されました。そして、謎が解けた後も考えてみると現実にも十分有りそうな話だという所も好きです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.206
(5pt)

気持よく完全に騙されました

ミステリーをそれほど読まない自分は最期まで読んでも最初は「ん?なにこれ?どういうこと?」とすぐに謎が解けませんでした。
あとがきを読んで、さらに解説のサイトを見て「あー、そういうことだったのかー!」とようやく理解。
よく出来てるなーと関心。気持よく騙されました。そして、謎が解けた後も考えてみると現実にも十分有りそうな話だという所も好きです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.205
(5pt)

kindle版

文庫版で読んで好きだったのですが、無くしてしまいいい機会なのでKINDLE版を買ってiphoneで読みました。
作品については、賛否両論あるものの他の方達が十分触れているので割愛します。
なので、KINDLE版を購入しようという方に向けて一言。

すでに読んだ方ならさほど問題はないと思いますが、初めて読まれるという方は文庫版がいいと思います。
というのも、本作は巻末に大矢博子氏の解説と、「『イニシエーション・ラブ』を理解するための用語辞典」が載っているのですが、KINDLE版ではそれがありません。
読み終えて、その解説、用語辞典をさらに読むことで理解が深まり、新たな気づきが増して楽しめる作品だと思うからです。
まあ、サイトで検索してっていう手もありますが、どうせなら巻末も含まれているものをオススメします。
KINDLE版にもつけて欲しかったなぁ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.204
(5pt)

kindle版

文庫版で読んで好きだったのですが、無くしてしまいいい機会なのでKINDLE版を買ってiphoneで読みました。
作品については、賛否両論あるものの他の方達が十分触れているので割愛します。
なので、KINDLE版を購入しようという方に向けて一言。

すでに読んだ方ならさほど問題はないと思いますが、初めて読まれるという方は文庫版がいいと思います。
というのも、本作は巻末に大矢博子氏の解説と、「『イニシエーション・ラブ』を理解するための用語辞典」が載っているのですが、KINDLE版ではそれがありません。
読み終えて、その解説、用語辞典をさらに読むことで理解が深まり、新たな気づきが増して楽しめる作品だと思うからです。
まあ、サイトで検索してっていう手もありますが、どうせなら巻末も含まれているものをオススメします。
KINDLE版にもつけて欲しかったなぁ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.203
(4pt)

私は好きです

サイトでオススメBEST5にのってたので買ってみました。
最後の2行を楽しみに読んでましたが、私は単純に面白かったです。
恋愛話好きなんですらすら読めました。
普通にありそうな恋愛話だったので、よけいに。

最後の2行を読んで「え?」と思い、最初から読みなおしましたが意味がわからなくて‥説明サイトでようやく意味がわかった時「あー!そういうことか!」と思いました。
意味がわかると更におもしろく読めました!
まぁ‥人は見た目じゃわからないですね(笑)
そして女って怖い!

あ、私は面白かったですがミステリー?なのか疑問ですね
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.202
(4pt)

私は好きです

サイトでオススメBEST5にのってたので買ってみました。
最後の2行を楽しみに読んでましたが、私は単純に面白かったです。
恋愛話好きなんですらすら読めました。
普通にありそうな恋愛話だったので、よけいに。

最後の2行を読んで「え?」と思い、最初から読みなおしましたが意味がわからなくて‥説明サイトでようやく意味がわかった時「あー!そういうことか!」と思いました。
意味がわかると更におもしろく読めました!
まぁ‥人は見た目じゃわからないですね(笑)
そして女って怖い!

あ、私は面白かったですがミステリー?なのか疑問ですね
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.201
(4pt)

一応ネタばれなし

【まずはじめに、私は1年に数冊読む、程度の読書レベルです。】

私には、感じる心はあるけれど、表現する技術がないから、
皆さま方のレビューを見る前に、自身の表現力、説明力の向上を兼ねて
ここに感想を書きます。

まず、あらすじと帯に書かれている前置きがこの本の
ハードルを高くしていて、本当にこんな前ふりで大丈夫かと心配しました。
最後まで読んだ結果、そのハードルを飛び越えたのか、それともくぐったのか、
なんだか自分ではわかりませんでした。

おそらくその理由は、作中の伏線によって生じていた私の中のしこりが
最後から二行めだけで解消されず、判然としなかったこと。
私は解説を最後まで読んで、やっと初めて真相を理解しました。
できれば、最後から二行目だけで全てを物語る、ではなく、
その周辺に、カタルシス的要素をちりばめていてもよかったように思います。
(二行め直前にパラドックスを呼ぶよう、回想こそしていましたが。
あれがもっと刺激的に広がればおもしろかったかも、、、(素人意見御免))

批判を先に書いてしまいましたが総括して、期待を裏切らない
ふれこみどおりの本だったと思います。
初めは、あきらかに伏線とわかる描写、ただそれだけだったのが、
後半では、あきらかに伏線とわかる上、さらにそこに違和感すら与える描写、に変わっていきました。
このもはや不快ともいえる違和感こそ、ミステリーの最大の調味料だと改めて感じました。

sideA、sideBというインデックスにも、隠された意図があるとわかっていたにもかかわらず、
ましてはそれをずっと気にしながら読んだにもかかわらず、私にはこのカラクリを見抜けませんでした。
もっとたくさん本を読めば、見抜けたのかな。
まだまだ小説という芸術の可能性を感じさせる一冊でした。

追記...
そうそう、他の方のレビュー読んで思いましたが、
確かに、恋愛小説色の方が強かったかなあ。
そのせいで、最後に至るまでが確かにやや退屈ではありました。
しかし、本書はそれが醍醐味です。
ミステリではありませんが、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」
を彷彿とする仕掛けですね。
言わば、最後のパンチを食らうための調味料です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.200
(4pt)

一応ネタばれなし

【まずはじめに、私は1年に数冊読む、程度の読書レベルです。】

私には、感じる心はあるけれど、表現する技術がないから、
皆さま方のレビューを見る前に、自身の表現力、説明力の向上を兼ねて
ここに感想を書きます。

まず、あらすじと帯に書かれている前置きがこの本の
ハードルを高くしていて、本当にこんな前ふりで大丈夫かと心配しました。
最後まで読んだ結果、そのハードルを飛び越えたのか、それともくぐったのか、
なんだか自分ではわかりませんでした。

おそらくその理由は、作中の伏線によって生じていた私の中のしこりが
最後から二行めだけで解消されず、判然としなかったこと。
私は解説を最後まで読んで、やっと初めて真相を理解しました。
できれば、最後から二行目だけで全てを物語る、ではなく、
その周辺に、カタルシス的要素をちりばめていてもよかったように思います。
(二行め直前にパラドックスを呼ぶよう、回想こそしていましたが。
あれがもっと刺激的に広がればおもしろかったかも、、、(素人意見御免))

批判を先に書いてしまいましたが総括して、期待を裏切らない
ふれこみどおりの本だったと思います。
初めは、あきらかに伏線とわかる描写、ただそれだけだったのが、
後半では、あきらかに伏線とわかる上、さらにそこに違和感すら与える描写、に変わっていきました。
このもはや不快ともいえる違和感こそ、ミステリーの最大の調味料だと改めて感じました。

sideA、sideBというインデックスにも、隠された意図があるとわかっていたにもかかわらず、
ましてはそれをずっと気にしながら読んだにもかかわらず、私にはこのカラクリを見抜けませんでした。
もっとたくさん本を読めば、見抜けたのかな。
まだまだ小説という芸術の可能性を感じさせる一冊でした。

追記...
そうそう、他の方のレビュー読んで思いましたが、
確かに、恋愛小説色の方が強かったかなあ。
そのせいで、最後に至るまでが確かにやや退屈ではありました。
しかし、本書はそれが醍醐味です。
ミステリではありませんが、村上龍氏の「限りなく透明に近いブルー」
を彷彿とする仕掛けですね。
言わば、最後のパンチを食らうための調味料です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.199
(4pt)

映像化不可能!再読必至!!

映像化不可能!再読必至!!マユとたっくんのほろ苦い青春ラブストーリー。

「最後の2行でまったく違う物語になる」「必ず2回読みたくなる」

これが気になって急いで読み進めました。

でも読み終えた直後の僕の感想は「別に普通の話じゃん」というものでした。

しかし3分後、5分後、時間が立つに連れ頭の中に浮かぶいくつもの?

そしてページを再度パラパラとめくる。

やられた!!完全に騙されました。

未読の方は是非手に取ってください。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X