イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全658件 281〜300 15/33ページ
No.378
(5pt)

うまくできてる

ラブストーリーなんだけど、ミステリー。
一つ目のトリックは、読みながらわかったのだけど、
二つ目は、検証サイトでようやく把握。
そして、読み返す。
うーん、なにか書こうとすると、ネタバレになってしまう気がしてしまう(笑)うまくできてる。

ただ、若い子には「男女7人」と聞いても、全然ピンとこないだろうなあ。
そういう意味では、アラフォー以上の年齢のほうが、より楽しめると思います。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.377
(5pt)

うまくできてる

ラブストーリーなんだけど、ミステリー。
一つ目のトリックは、読みながらわかったのだけど、
二つ目は、検証サイトでようやく把握。
そして、読み返す。
うーん、なにか書こうとすると、ネタバレになってしまう気がしてしまう(笑)うまくできてる。

ただ、若い子には「男女7人」と聞いても、全然ピンとこないだろうなあ。
そういう意味では、アラフォー以上の年齢のほうが、より楽しめると思います。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.376
(5pt)

2度読み必須です。

1度読んだ後、謎解きをしつつもう一度読むべきです。
とても面白く、最後の最後でどんでん返しが来て『え?!』となり、思わずもう一度読み返してしまいました。
作者の他の作品もぜひ読んでみたいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.375
(5pt)

2度読み必須です。

1度読んだ後、謎解きをしつつもう一度読むべきです。
とても面白く、最後の最後でどんでん返しが来て『え?!』となり、思わずもう一度読み返してしまいました。
作者の他の作品もぜひ読んでみたいです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.374
(4pt)

中身が深かった

2回読まないと深く理解ができませんでした。映画化されるみたいなので楽しみです
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.373
(4pt)

中身が深かった

2回読まないと深く理解ができませんでした。映画化されるみたいなので楽しみです
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.372
(4pt)

読み終えたら面白かった!

もう、最初から叙述トリックありきで、騙されるもんか!という気持ちで読み進めましたが、普通に騙されました(笑)

最後の1ページ、読む前にラスト2行が先に目に入ってしまって少しフライングしてしまいましたが、つらつらとたっくんのモノローグが進められていくと同時に「うわあ」と何かに気付かされて少し鳥肌立っちゃいました。

二回読みたくなる、と言うよりは所々を確認したくなる、と言う感じで、読み終えたあと解説見ながらページをめくり直して答え合わせしてみるのはちょっと楽しかったです。

ミステリーかと言われるとなんだか違うような気がするし、煽り文句が空回ってる(ハードル上げすぎ?)ような印象もあり、ラストの種明かしまでの恋愛模様は正直退屈な感じがしてしまったので(これが物語の大半を占めてはいるんですが)、評価が厳しくなってしまうのもまあ頷けます。

それでも、ラストが自分的に「あ〜やられた〜!」って感じでぞわっと来たので☆4つです。
ミステリー小説、恋愛小説、どちらにしても中途半端な感じなのは否めないですが、私はただ叙述トリックにはまるもんか!でもはまりたい!という気持ちで読んだので楽しめたのかもしれません。
酷評多いですが、前評判無しに読むとまた違うのかもしれないですね。
前知識何も無しで読んでみたかったな、とは思います。

映画化するらしいですがこれを映像化って…どうやるんでしょうか。個人的に前田敦子はマユでは無いなと思いました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.371
(4pt)

読み終えたら面白かった!

もう、最初から叙述トリックありきで、騙されるもんか!という気持ちで読み進めましたが、普通に騙されました(笑)

最後の1ページ、読む前にラスト2行が先に目に入ってしまって少しフライングしてしまいましたが、つらつらとたっくんのモノローグが進められていくと同時に「うわあ」と何かに気付かされて少し鳥肌立っちゃいました。

二回読みたくなる、と言うよりは所々を確認したくなる、と言う感じで、読み終えたあと解説見ながらページをめくり直して答え合わせしてみるのはちょっと楽しかったです。

ミステリーかと言われるとなんだか違うような気がするし、煽り文句が空回ってる(ハードル上げすぎ?)ような印象もあり、ラストの種明かしまでの恋愛模様は正直退屈な感じがしてしまったので(これが物語の大半を占めてはいるんですが)、評価が厳しくなってしまうのもまあ頷けます。

それでも、ラストが自分的に「あ〜やられた〜!」って感じでぞわっと来たので☆4つです。
ミステリー小説、恋愛小説、どちらにしても中途半端な感じなのは否めないですが、私はただ叙述トリックにはまるもんか!でもはまりたい!という気持ちで読んだので楽しめたのかもしれません。
酷評多いですが、前評判無しに読むとまた違うのかもしれないですね。
前知識何も無しで読んでみたかったな、とは思います。

映画化するらしいですがこれを映像化って…どうやるんでしょうか。個人的に前田敦子はマユでは無いなと思いました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.370
(4pt)

どんでん返しが好きな人には良し

どんでん返しや、ミスリードなどのトリックで
読者を驚かせるような”仕掛け”が好きな人は
読んで損はないでしょう。これだけ売れてるし。

話自体は普通です。

このトリックは人に話したくはなりますね。
それが、売れている一番の理由ででしょう。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.369
(4pt)

どんでん返しが好きな人には良し

どんでん返しや、ミスリードなどのトリックで
読者を驚かせるような”仕掛け”が好きな人は
読んで損はないでしょう。これだけ売れてるし。

話自体は普通です。

このトリックは人に話したくはなりますね。
それが、売れている一番の理由ででしょう。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.368
(4pt)

女の子こわい

ネタばらしを最後に見て納得?しました

違和感を覚えた所で気づけなかったのが悔しい
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.367
(4pt)

女の子こわい

ネタばらしを最後に見て納得?しました

違和感を覚えた所で気づけなかったのが悔しい
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.366
(5pt)

史上最強のどんでん返し!

これはミステリー小説ではないし、あえて言えば青春小説なのだろうか。
ただこの小説に用いられた手法は、過去に類を見ない空前のミステリートリックと言える。
はるか昔アガサ・クリスティの有名などんでん返しに驚いた人も、更にこれがあったのかとその上を行く手法に驚愕するはずです。
この書評に一つ星や二つ星を付けている人のほとんどが、残念ながらこの小説の本質を理解していないとしか思えない。
二度と読みたいと思わないという方、二度読まないと本当に筋が理解できないってば。
こんな手法を考え付く作者の頭の中は、いったいどうなっているのだろうとひたすら敬意を表してしまいます。
この本に出会えた事は、幸せな事。
ただしこの作者の他の作品は、いまいちばかりですね。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.365
(5pt)

史上最強のどんでん返し!

これはミステリー小説ではないし、あえて言えば青春小説なのだろうか。
ただこの小説に用いられた手法は、過去に類を見ない空前のミステリートリックと言える。
はるか昔アガサ・クリスティの有名などんでん返しに驚いた人も、更にこれがあったのかとその上を行く手法に驚愕するはずです。
この書評に一つ星や二つ星を付けている人のほとんどが、残念ながらこの小説の本質を理解していないとしか思えない。
二度と読みたいと思わないという方、二度読まないと本当に筋が理解できないってば。
こんな手法を考え付く作者の頭の中は、いったいどうなっているのだろうとひたすら敬意を表してしまいます。
この本に出会えた事は、幸せな事。
ただしこの作者の他の作品は、いまいちばかりですね。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.364
(5pt)

満足!

とても良い小説でした、また通常価格より安く購入出来て満足です!
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.363
(5pt)

満足!

とても良い小説でした、また通常価格より安く購入出来て満足です!
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.362
(4pt)

世代がちがくても読めます!楽しめます!

一回目にラストの二行目読んだ時は
「何で?」って感じで、
再読のお供を見ても意味が分からなかった。

もともと高校生の自分には
世代が違うので分かりにくいかなと
思っていましたが、
しばらくして「ハッ!!!」としました笑

ラスト二行目を意識し過ぎて
何もかもが伏線に見えて
読むのに時間がかかりました笑
でも楽しかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.361
(4pt)

世代がちがくても読めます!楽しめます!

一回目にラストの二行目読んだ時は
「何で?」って感じで、
再読のお供を見ても意味が分からなかった。

もともと高校生の自分には
世代が違うので分かりにくいかなと
思っていましたが、
しばらくして「ハッ!!!」としました笑

ラスト二行目を意識し過ぎて
何もかもが伏線に見えて
読むのに時間がかかりました笑
でも楽しかったです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.360
(5pt)

楽しめた。

2007年4月10日 第1刷
現時点で53刷されている。

全然関係ないことだが手元にジャン・ジャック・ルソーの「孤独な散歩者の夢想」がある。
それが1951年4月30日に発行されて現時点で62刷。
もうすぐルソーを超えるヒットになるだろう。

帯には「110万部突破!」と書かれている。
ブックオフで超山積みになってそうだ。

さらには
「映像化不可能といわれたミステリーがついに映画化!」
「出演:松田翔太 前田敦子、、、」
と書かれている。
二回見たくなる映画に仕上がっていたら大したものだ。

そして各界著名人が大絶賛!

広瀬アリス
「読んでいるだけで女子力が上がる!こうやって胸キュンポイントを作るんだ」

このコメントの意味が分からなかった。ツッコミどころが違うのでは?
早速この人が誰なのかをググった。WIKIには以下のような記載がある。

<WIKI引用>
以前は「広瀬 晶」名義で活動していた。現在の芸名は本名ではなく、その由来も分からないという

つまり広瀬アリスはアホの子なのか?それが一番のミステリーだった。

ネタばれするのでこんな感想しか書けないが本編は楽しかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.359
(5pt)

楽しめた。

2007年4月10日 第1刷
現時点で53刷されている。

全然関係ないことだが手元にジャン・ジャック・ルソーの「孤独な散歩者の夢想」がある。
それが1951年4月30日に発行されて現時点で62刷。
もうすぐルソーを超えるヒットになるだろう。

帯には「110万部突破!」と書かれている。
ブックオフで超山積みになってそうだ。

さらには
「映像化不可能といわれたミステリーがついに映画化!」
「出演:松田翔太 前田敦子、、、」
と書かれている。
二回見たくなる映画に仕上がっていたら大したものだ。

そして各界著名人が大絶賛!

広瀬アリス
「読んでいるだけで女子力が上がる!こうやって胸キュンポイントを作るんだ」

このコメントの意味が分からなかった。ツッコミどころが違うのでは?
早速この人が誰なのかをググった。WIKIには以下のような記載がある。

<WIKI引用>
以前は「広瀬 晶」名義で活動していた。現在の芸名は本名ではなく、その由来も分からないという

つまり広瀬アリスはアホの子なのか?それが一番のミステリーだった。

ネタばれするのでこんな感想しか書けないが本編は楽しかったです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X