イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全540件 281〜300 15/27ページ
No.260
(2pt)

ミステリーとして薦めてはいけない

レビューを書くほどでもないと思うのだけれど、
「大絶賛!」という触れ込みが、どうにも解せないので、文句を言いたい。

チープなラブストーリーが、
ちょっとおまけとしてミステリーにもなってるという感じだと思います。

女子高生がターゲットなのかな?
「世にも奇妙な物語」的と言えば良いのか?

文句が言いたい点は、
「必ず二回読みたくなる」とか、
「ラスト二行で、全く違った物語に」
という言葉で宣伝されているから、構えて読んでしまうワケです。
そして目次の時点で、既に何か違和感があり、
そこからある程度の想像が付いてオチが解っちゃうんです。

何も知らずに、単なるラブストーリーとして読めば、
最後にビックリ出来たのだろうか?

少なくとも、ミステリーとして薦めてはいけない本だと思います。

でも、売れているから、宣伝としては成功なのでしょうか?
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.259
(2pt)

ミステリーとして薦めてはいけない

レビューを書くほどでもないと思うのだけれど、
「大絶賛!」という触れ込みが、どうにも解せないので、文句を言いたい。

チープなラブストーリーが、
ちょっとおまけとしてミステリーにもなってるという感じだと思います。

女子高生がターゲットなのかな?
「世にも奇妙な物語」的と言えば良いのか?

文句が言いたい点は、
「必ず二回読みたくなる」とか、
「ラスト二行で、全く違った物語に」
という言葉で宣伝されているから、構えて読んでしまうワケです。
そして目次の時点で、既に何か違和感があり、
そこからある程度の想像が付いてオチが解っちゃうんです。

何も知らずに、単なるラブストーリーとして読めば、
最後にビックリ出来たのだろうか?

少なくとも、ミステリーとして薦めてはいけない本だと思います。

でも、売れているから、宣伝としては成功なのでしょうか?
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.258
(2pt)

小説を読まない人のための3文小説

読み手に主体をわからせないようにする、古典的な使い古されたトリック。
なぜこれだけ評価されるのかがわからない。
ガイドブックまであるらしいが、それを読まないと理解できないというのは、やはり小説を読まない人間向けなのだろう。これくらいのテクニックに翻弄されてはいけない。
歌野晶午や道尾秀介、さらにはほかのミステリ作家が使ったことのある技法である。

80年代後半を舞台にした理由を考えてみる。
ひとつめ、遠距離恋愛だと、電話の通信費が高かった。だから、Bサイドの主人公の気持ちが減っていく。
いまだと、ネットもあれば、携帯だと距離は関係ない。
ふたつめ、婚前交渉によるデキ婚が世間に受け入れられていなかった。(実際はあったのだろうけど)だから、マユが堕胎するというアングル。まあ、ここは少し腑に落ちないが。
このふたつくらいしか、思いつかない。
あと、残念だったのは、3点
Aサイドで杉山清貴が出てくるが、彼は「君は1000%」を歌ってはいない。タイトルは再考すべきだった。
イニシエーションは、オウム真理教が出てくるまでは、認知された言葉ではなかったはず。時代と合致しない。
もうひとつ、前半で「隠れ家的なお店」という描写があるが、これは、90年代後半以降でグルメ雑誌に使用されるようになったフレーズであり、80年代にはまだ誰も使用しない。
静岡大学の教員が、自らの学生時代の体験を通して、このような小説を世に送り出していることに、「大学教授ってなんなんだろな」と思ってしまう。もっと、勉強してちゃんとした研究やれよな。
冒頭、合コンのシーンがあるが、こういう小説を書くのは、もっぱら合コンを盛り上げるほうの人間だったのだろう。
大学生のキーワード
合コン、海、遠距離恋愛、二股、妊娠、堕胎
お好み焼きで言えば、オールミックスといったところか。
新しくも古くもないただの日記である。

著者が悪いわけじゃない、評価する人間がバカなのだ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.257
(2pt)

小説を読まない人のための3文小説

読み手に主体をわからせないようにする、古典的な使い古されたトリック。
なぜこれだけ評価されるのかがわからない。
ガイドブックまであるらしいが、それを読まないと理解できないというのは、やはり小説を読まない人間向けなのだろう。これくらいのテクニックに翻弄されてはいけない。
歌野晶午や道尾秀介、さらにはほかのミステリ作家が使ったことのある技法である。

80年代後半を舞台にした理由を考えてみる。
ひとつめ、遠距離恋愛だと、電話の通信費が高かった。だから、Bサイドの主人公の気持ちが減っていく。
いまだと、ネットもあれば、携帯だと距離は関係ない。
ふたつめ、婚前交渉によるデキ婚が世間に受け入れられていなかった。(実際はあったのだろうけど)だから、マユが堕胎するというアングル。まあ、ここは少し腑に落ちないが。
このふたつくらいしか、思いつかない。
あと、残念だったのは、3点
Aサイドで杉山清貴が出てくるが、彼は「君は1000%」を歌ってはいない。タイトルは再考すべきだった。
イニシエーションは、オウム真理教が出てくるまでは、認知された言葉ではなかったはず。時代と合致しない。
もうひとつ、前半で「隠れ家的なお店」という描写があるが、これは、90年代後半以降でグルメ雑誌に使用されるようになったフレーズであり、80年代にはまだ誰も使用しない。
静岡大学の教員が、自らの学生時代の体験を通して、このような小説を世に送り出していることに、「大学教授ってなんなんだろな」と思ってしまう。もっと、勉強してちゃんとした研究やれよな。
冒頭、合コンのシーンがあるが、こういう小説を書くのは、もっぱら合コンを盛り上げるほうの人間だったのだろう。
大学生のキーワード
合コン、海、遠距離恋愛、二股、妊娠、堕胎
お好み焼きで言えば、オールミックスといったところか。
新しくも古くもないただの日記である。

著者が悪いわけじゃない、評価する人間がバカなのだ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.256
(1pt)

読後後味悪かった…

再読をベロにも、裏表紙にも勧められておりますが、私は2度は読みたくないです。
裏表紙に「最後から2行目で本書は全く違った物語に変貌する」
と書かれているのですが、私には、あとがきのページを開くまで、どこが最後の2行目なのか分からなかったです。
そして、分かったところで感じたのは、楽しかった!とか前向きな気持ちではなく、「」でした。
確かにもう一度読んだら違う気持ちになると思うけど、私には無理です。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.255
(1pt)

読後後味悪かった…

再読をベロにも、裏表紙にも勧められておりますが、私は2度は読みたくないです。
裏表紙に「最後から2行目で本書は全く違った物語に変貌する」
と書かれているのですが、私には、あとがきのページを開くまで、どこが最後の2行目なのか分からなかったです。
そして、分かったところで感じたのは、楽しかった!とか前向きな気持ちではなく、「」でした。
確かにもう一度読んだら違う気持ちになると思うけど、私には無理です。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.254
(1pt)

駄作

時間とお金のムダ。

文学的でも、教養的でも、何でもなく、駄作。

自己史上worst 3に入る。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.253
(1pt)

駄作

時間とお金のムダ。

文学的でも、教養的でも、何でもなく、駄作。

自己史上worst 3に入る。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.252
(1pt)

詐欺小説

最低。
「読んではいけない本」第1位決定。
こんな騙しはトリックではなく単なる詐欺小説。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.251
(1pt)

詐欺小説

最低。
「読んではいけない本」第1位決定。
こんな騙しはトリックではなく単なる詐欺小説。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.250
(1pt)

ミステリーではなく官能小説?

たぶん、この本の1番の読みどころは最後の2行じゃ無くて途中の濡れ場だな…という最低な感想ですスミマセン。
それくらい面白くなかったんです。
正直、読書を趣味とする人間が読んで面白いものではありません。
めったに本を読まない思春期位の子が読んだら「うおお、すげぇ!」って感想が出てくるかもしれないけど、ミステリーとしての面白さは皆無。
読み応えもないし、2度読みたくなる…ってそうか?オチが分かってるのに、繰り返し読むほどの内容か?伏線とか気にならないし。登場人物も面白くないし。
女目線の恋愛と男目線の恋愛を考えると、やっぱり女の方が用意周到で裏ありまくりだよねーという、感想です。ハイ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.249
(1pt)

ミステリーではなく官能小説?

たぶん、この本の1番の読みどころは最後の2行じゃ無くて途中の濡れ場だな…という最低な感想ですスミマセン。
それくらい面白くなかったんです。
正直、読書を趣味とする人間が読んで面白いものではありません。
めったに本を読まない思春期位の子が読んだら「うおお、すげぇ!」って感想が出てくるかもしれないけど、ミステリーとしての面白さは皆無。
読み応えもないし、2度読みたくなる…ってそうか?オチが分かってるのに、繰り返し読むほどの内容か?伏線とか気にならないし。登場人物も面白くないし。
女目線の恋愛と男目線の恋愛を考えると、やっぱり女の方が用意周到で裏ありまくりだよねーという、感想です。ハイ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.248
(2pt)

MB

前半は楽しめたが、後半からエンディングがイマイチ。 余韻残しすぎ。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.247
(2pt)

MB

前半は楽しめたが、後半からエンディングがイマイチ。 余韻残しすぎ。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.246
(1pt)

読みづらい。

映画化されるしと思って読み始めたのですが…。
スムーズに読み進められる感じではないです。
10ページくらいで手元から離れてしまいました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.245
(1pt)

読みづらい。

映画化されるしと思って読み始めたのですが…。
スムーズに読み進められる感じではないです。
10ページくらいで手元から離れてしまいました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.244
(1pt)

とにかくつまらない

わたしはトリックではなく、この小説はなぜ時系列がおかしいのかと思いつつ呼んでました。
最後の2行の感想は【え!】ではなくそうやって辻褄をあわせるのかと。
トリックは途中で大半の方は気づくか、おかしいと感じるでしょう。
チープな恋愛モノ好き以外は読まないほうがいいです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.243
(1pt)

とにかくつまらない

わたしはトリックではなく、この小説はなぜ時系列がおかしいのかと思いつつ呼んでました。
最後の2行の感想は【え!】ではなくそうやって辻褄をあわせるのかと。
トリックは途中で大半の方は気づくか、おかしいと感じるでしょう。
チープな恋愛モノ好き以外は読まないほうがいいです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.242
(2pt)

読後感

どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので
ネットでネタを調べてようやく分かりました。
感度が鈍いのかもしれませんが
スッと入ってこなかったなぁ。
途中で読むのを止めたくなるような
小説ではないです、確かに。
有田さんが絶賛し、当然僕もそれで知って。
映画化もされるみたいですけど
トリック小説として確かにアリだとは思います。
でもこの人の小説をこれ以外に
読みたいとは思わなかったです。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.241
(2pt)

読後感

どうなんでしょう?この作品。
確かに最後まで読みました。
でも僕は意味通じなかったので
ネットでネタを調べてようやく分かりました。
感度が鈍いのかもしれませんが
スッと入ってこなかったなぁ。
途中で読むのを止めたくなるような
小説ではないです、確かに。
有田さんが絶賛し、当然僕もそれで知って。
映画化もされるみたいですけど
トリック小説として確かにアリだとは思います。
でもこの人の小説をこれ以外に
読みたいとは思わなかったです。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X