イニシエーション・ラブ

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評判

イニシエーション・ラブの評価:

3.14/5点 レビュー 799件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.14pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全266件 221〜240 12/14ページ
No.46
(3pt)

なーるほど

他の方が書いてらっしゃるとおり、小説の恋愛は読んでられないほどぬるいのですが、それも作者の意図なのでしょう。 因みに私は「最後の2行」を読んでも理解出来ず、最初ポカーンでした。(この本を勧めてくれた人に確認してやっと分かりました) 話自体が面白い訳ではないので評価は難しいですが、よく考えられてるなあとは思います。あと、一緒に購入されてる作品が「葉桜の季節に君を想うということ」だったのにはちょっと笑いました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.45
(3pt)

なーるほど

他の方が書いてらっしゃるとおり、小説の恋愛は読んでられないほどぬるいのですが、それも作者の意図なのでしょう。 因みに私は「最後の2行」を読んでも理解出来ず、最初ポカーンでした。(この本を勧めてくれた人に確認してやっと分かりました) 話自体が面白い訳ではないので評価は難しいですが、よく考えられてるなあとは思います。あと、一緒に購入されてる作品が「葉桜の季節に君を想うということ」だったのにはちょっと笑いました。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.44
(3pt)

邪念を捨てると最後まで読み切れないし、邪念を持つと効果が薄い。

本書のレビューにほかの推薦図書を書いてはいけない。
それだと相互にネタバレしてしまいます。

この手の小説にはだまされてあげるのが一番。

ただ、そのためには、小説のお話が退屈すぎます。
なので、「最後から2行目」というのを期待しないと読めません。
しかし、そうして構えると、トリックにそんなに効果がないというか。

個人的には「カラット探偵事務所」のが好きです。
あ・・・。

イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.43
(3pt)

邪念を捨てると最後まで読み切れないし、邪念を持つと効果が薄い。

本書のレビューにほかの推薦図書を書いてはいけない。
それだと相互にネタバレしてしまいます。

この手の小説にはだまされてあげるのが一番。

ただ、そのためには、小説のお話が退屈すぎます。
なので、「最後から2行目」というのを期待しないと読めません。
しかし、そうして構えると、トリックにそんなに効果がないというか。

個人的には「カラット探偵事務所」のが好きです。
あ・・・。

イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.42
(3pt)

期待したけど普通でした

噂通りのひっくり返された感は多少あるけど、
それまでの内容があまりに普通すぎて
読み返す気にはなれません。
恋に浮かれているときに、
便秘の裏にそんな意味があるなんて思いもしないけど
やっぱり何だかなぁって感じです。

イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.41
(3pt)

期待したけど普通でした

噂通りのひっくり返された感は多少あるけど、
それまでの内容があまりに普通すぎて
読み返す気にはなれません。
恋に浮かれているときに、
便秘の裏にそんな意味があるなんて思いもしないけど
やっぱり何だかなぁって感じです。

イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.40
(3pt)

暇つぶしにはなるんじゃないでしょうか

いわゆる叙述トリックっていうんでしょうか。あまりがっちり謎解きしてやろうと読む方ではないので最初よくわかりませんでしたが、わかっても「ふーん」って感じでした。読みづらくはないので暇つぶしにはなるんじゃないでしょうか。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.39
(3pt)

暇つぶしにはなるんじゃないでしょうか

いわゆる叙述トリックっていうんでしょうか。あまりがっちり謎解きしてやろうと読む方ではないので最初よくわかりませんでしたが、わかっても「ふーん」って感じでした。読みづらくはないので暇つぶしにはなるんじゃないでしょうか。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.38
(3pt)

仕掛けには驚くけれど

ストーリーが、あまりにチープで陳腐な恋愛小説なのが難点です(笑) 「どんな仕掛けだろう?」ただそれだけのために頑張って読みましたが、基本的に恋愛モノが苦手な自分には、ラストまでが苦痛でした…。もっと短くてもよかった。 確かに、まんまと騙されました。 ただ、恋愛モノや性描写に対して嫌悪感のある方には…どうかなぁ。胸を張ってオススメはできません。 ちなみに、最後の2行や解説だけでなく、最終章で全貌がわかる可能性も大なので、読む際には十分お気をつけて。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.37
(3pt)

仕掛けには驚くけれど

ストーリーが、あまりにチープで陳腐な恋愛小説なのが難点です(笑) 「どんな仕掛けだろう?」ただそれだけのために頑張って読みましたが、基本的に恋愛モノが苦手な自分には、ラストまでが苦痛でした…。もっと短くてもよかった。 確かに、まんまと騙されました。 ただ、恋愛モノや性描写に対して嫌悪感のある方には…どうかなぁ。胸を張ってオススメはできません。 ちなみに、最後の2行や解説だけでなく、最終章で全貌がわかる可能性も大なので、読む際には十分お気をつけて。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.36
(3pt)

驚きは☆5つ、内容は☆1つ

最初、僕は恋愛小説としてこの本を読んでいたので読み終わった後の不快感はちょっとぬぐえないものがありました。 特にbパートからの主人公には「最後こいつ痛い目にあわねーかな」とか思いながら読んでいました。(結局何も起こらなかったわけだが・・)でもこの物語は最後の2ページを見て読み終わったとき思わず「おぉ!!」と思ってしまったのも事実。確かに自分はこの2ページの種明かしでかなりの衝撃を受けました。(再読してどんどん種明かしをしていくのも正直かなり自分には新感覚でとてもよかった。)しかしどうしても小説としての内容の薄さは隠しきれてないように見えます。(読んだ後、心に残るものは衝撃だけ)☆5つのレビューにも☆1つのレビューにも共感できる小説です。(あと、あまり女の子にはおススメできないかも笑″)
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.35
(3pt)

驚きは☆5つ、内容は☆1つ

最初、僕は恋愛小説としてこの本を読んでいたので読み終わった後の不快感はちょっとぬぐえないものがありました。 特にbパートからの主人公には「最後こいつ痛い目にあわねーかな」とか思いながら読んでいました。(結局何も起こらなかったわけだが・・)でもこの物語は最後の2ページを見て読み終わったとき思わず「おぉ!!」と思ってしまったのも事実。確かに自分はこの2ページの種明かしでかなりの衝撃を受けました。(再読してどんどん種明かしをしていくのも正直かなり自分には新感覚でとてもよかった。)しかしどうしても小説としての内容の薄さは隠しきれてないように見えます。(読んだ後、心に残るものは衝撃だけ)☆5つのレビューにも☆1つのレビューにも共感できる小説です。(あと、あまり女の子にはおススメできないかも笑″)
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.34
(3pt)

だまされた

なかなか手の込んだトリックで楽しませてもらいました。
ネタばれになるのであまり多くは語れませんが、よく考えられています。
しかしながら、「で、何?」って感じです。トリックに全神経を集中しすぎたためか、ストーリーは極めて平凡。一言で言うならばおもちゃのようなもの。
帯には2度読み必至みたいな事が書いてありましたが、トリックさえわかれば二度と本書を手に取る事は無いでしょう。残るもんも無いでしょう。
トリックのための道具としてのストーリー展開。中身が無く新鮮さも無い中学生の妄想作文が残念。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.33
(3pt)

だまされた

なかなか手の込んだトリックで楽しませてもらいました。
ネタばれになるのであまり多くは語れませんが、よく考えられています。
しかしながら、「で、何?」って感じです。トリックに全神経を集中しすぎたためか、ストーリーは極めて平凡。一言で言うならばおもちゃのようなもの。
帯には2度読み必至みたいな事が書いてありましたが、トリックさえわかれば二度と本書を手に取る事は無いでしょう。残るもんも無いでしょう。
トリックのための道具としてのストーリー展開。中身が無く新鮮さも無い中学生の妄想作文が残念。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.32
(3pt)

体よく手に入った免罪符

陳腐な筋書き、平素な進行で繰り広げられた青春・恋愛小説と思いきや、最後に痛恨の一撃が待っています。最後から二行目と...大仰に
アジってありますが、なんら言葉に偽りなく、そこで一連の流れに亀裂が走り世界がズレます。
二度読みたくなる云々に関して言えば、二度読むというより、あの不自然さや違和感には理由があったと確認作業するのが中々愉しい。
本書が刊行されたのは2004年ですが、舞台は80年代後半。描写は当然懐かしくノスタルジー。ただ漠然とモヤモヤ感が残るのは、作者は
この時代を愛があって強調したかったのか、それとも糞食らえと忌避していたのかが判然としないことかな。なにやら皮肉なユーモア
は感じるんだが。。
個人的な見解を吐くなら、この物語からはかなり冷ややかな目線を感じることでしょうか。80年代後半の必要以上に女性を持ち上げようと
する一種のお祭り騒ぎみたいな恋愛形態にも、2000年代中盤ぐらいに気持ち悪いぐらいあったプロトタイプとフォーマットを押し付ける
ようなマニュアル的恋愛形態も批判している感を受けた。そもそももっとフィーリング的なものだと。好きなものは好き。嫌いは嫌い。。
言うならば、そんな手前勝手で個人的な志向でいいじゃないかと。それこそ健全なイニシエーションじゃないかと。
な の に、さもこれが今の流行ですよと言わんばかりに軽薄な恋愛観を、風潮のように世間に見聞すること自体が異常行為だし、尚且つ
性質が悪いのはそれを押しつける傲慢さじゃないだろうか。前者なんてあまりに本能丸出しで動物的だし、後者は言わずもがなロボットか。
なんかこの両者に比べれば、昨今の草食系・肉食系なんてのは呼称こそ馬鹿げてるが、ただ積極的なだけ、ただ消極的なだけ、と線引きが
されているだけマシな気がするのは不思議なもんだ。。と、ウダウダ書いたが全部個人的決め付けに過ぎないので、全然的外れじゃないかと
気分を害した方がいたなら悪しからず。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.31
(3pt)

体よく手に入った免罪符

陳腐な筋書き、平素な進行で繰り広げられた青春・恋愛小説と思いきや、最後に痛恨の一撃が待っています。最後から二行目と...大仰に
アジってありますが、なんら言葉に偽りなく、そこで一連の流れに亀裂が走り世界がズレます。
二度読みたくなる云々に関して言えば、二度読むというより、あの不自然さや違和感には理由があったと確認作業するのが中々愉しい。
本書が刊行されたのは2004年ですが、舞台は80年代後半。描写は当然懐かしくノスタルジー。ただ漠然とモヤモヤ感が残るのは、作者は
この時代を愛があって強調したかったのか、それとも糞食らえと忌避していたのかが判然としないことかな。なにやら皮肉なユーモア
は感じるんだが。。
個人的な見解を吐くなら、この物語からはかなり冷ややかな目線を感じることでしょうか。80年代後半の必要以上に女性を持ち上げようと
する一種のお祭り騒ぎみたいな恋愛形態にも、2000年代中盤ぐらいに気持ち悪いぐらいあったプロトタイプとフォーマットを押し付ける
ようなマニュアル的恋愛形態も批判している感を受けた。そもそももっとフィーリング的なものだと。好きなものは好き。嫌いは嫌い。。
言うならば、そんな手前勝手で個人的な志向でいいじゃないかと。それこそ健全なイニシエーションじゃないかと。
な の に、さもこれが今の流行ですよと言わんばかりに軽薄な恋愛観を、風潮のように世間に見聞すること自体が異常行為だし、尚且つ
性質が悪いのはそれを押しつける傲慢さじゃないだろうか。前者なんてあまりに本能丸出しで動物的だし、後者は言わずもがなロボットか。
なんかこの両者に比べれば、昨今の草食系・肉食系なんてのは呼称こそ馬鹿げてるが、ただ積極的なだけ、ただ消極的なだけ、と線引きが
されているだけマシな気がするのは不思議なもんだ。。と、ウダウダ書いたが全部個人的決め付けに過ぎないので、全然的外れじゃないかと
気分を害した方がいたなら悪しからず。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.30
(3pt)

大どんでん返し!?

確かに恋愛小説の体裁になったミステリーです。
80年代後半に20代だった者からすると、その当時の青春模様が良くトレースされていますね。
現在と違って情報の流れはゆったりとしており、去年と今年の差も今ほど激しくありませんでした。
また、恋人との連絡も有線の電話か手紙しかなく、携帯電話や電子メールの発達した今とでは比べ物にならないくらい意志の疎通に時間がかかったものです。
しかし、今も昔も女性は『したたか』であることに変りなく、この作品でもキモとなってます。
特にこの作品と同じ様な目にあった者としては身につまされるものがあり、途中でトリックが判ってしまいました。
私としてはSide-Aの時のスズキ君の方がSide-Bになってからのスズキ君より好感がもてますね。
まあ、80年代の女の子の方が秘密の隠し方に奥ゆかしさがあったかな・・・。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X
No.29
(3pt)

大どんでん返し!?

確かに恋愛小説の体裁になったミステリーです。
80年代後半に20代だった者からすると、その当時の青春模様が良くトレースされていますね。
現在と違って情報の流れはゆったりとしており、去年と今年の差も今ほど激しくありませんでした。
また、恋人との連絡も有線の電話か手紙しかなく、携帯電話や電子メールの発達した今とでは比べ物にならないくらい意志の疎通に時間がかかったものです。
しかし、今も昔も女性は『したたか』であることに変りなく、この作品でもキモとなってます。
特にこの作品と同じ様な目にあった者としては身につまされるものがあり、途中でトリックが判ってしまいました。
私としてはSide-Aの時のスズキ君の方がSide-Bになってからのスズキ君より好感がもてますね。
まあ、80年代の女の子の方が秘密の隠し方に奥ゆかしさがあったかな・・・。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.28
(3pt)

ミステリー?

これはミステリーなのか??
ミステリーとして捉えるのであれば、「犯人のいない殺人の夜」(東野圭吾著)のほうがよほど楽しめ、衝撃をあたえてくれた。
これは一風変わった恋愛小説というところだろうか。
恋愛小説として読むならば、なかなか他には無い魅力をもった作品だし、楽しめた。
だから何なの?と言ってしまえばそこまで。女は怖い、という結論に至るだけかもしれない。
でももう一度読みたくなるなる作品というのは、こういう作品を言わないで欲しい。
本当の意味でもう一度読みたくなる作品といのは、トリックをおさらいするためではない。
イニシエーション・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (文春文庫)より
4167732017
No.27
(3pt)

途中でネタが分かってしまった

夫の蔵書の中から拾って読みました。
順当に読んでる途中で、なんとなくネタが分かってしまいました。前半1/3くらいのところで。
私が女だからかしらねぇ。
百パーセントじゃないけど、あ、この人って……という気がしたんですね。
だから、最後まで読んでも、なるほど、やっぱりねぇ。
うまい構成だなぁ、と思ったに留まってしまいました。
でも、なかなかよくできた作品だと思います。
楽しく読めました。
イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ) Amazon書評・レビュー: イニシエーション・ラブ (ミステリー・リーグ)より
456203761X