(短編集)

ZOO

【この小説が収録されている参考書籍】

評判

ZOOの評価:

3.83/5点 レビュー 193件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.83pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全221件 141〜160 8/12ページ
No.81
(4pt)

分類不可能とは、確かに

1に続いて読みました。不思議な感覚の地獄の中で、最後は明るい光が見える1とは違い、2は推理小説的要素が多い気がします。
短く、秀逸な推理短編集が読みたい形におすすめです。
ZOO〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈2〉 (集英社文庫)より
408746038X
No.80
(5pt)

とにかく、驚き

私は、何となーく、本が欲しいという気持ちで本屋に行って、何となーく名前も聞いたことがあったし、殆ど興味本意で「ZOO」を買ったのですが、本当、自分でもビックリするくらいはまりました。特に[SEVEN ROOMS]と[陽だまりの詩]は、自分でも「中毒」って思うくらい、はまって、読んでいました、授業の終わった後の数分間、少ない休憩時間、下校中………時間があれば、とにかく、ZOO、ZOO、ZOO……!!!!!友人の話しもろくに聞かずに、読みふけりました。[SEVEN ROOMS]はエグい部分もあったけど、それでも夢中になりました。内容には文句の付けようがありません、買って損はないと思います。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.79
(3pt)

一巻とセットで!

なんだか笑いに走った話が多く、読んでいて笑ってしまうが1巻とセットで一つの作品だったと考えると納得。是非二冊まとめて読んで下さい
しかし「おちる飛行機の中で」の彼女は一体何をされたのでしょう?
ZOO〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈2〉 (集英社文庫)より
408746038X
No.78
(4pt)

1より2

1巻より2巻の方がおもしろかった。
正直、1巻はおもしろくなかった。2巻まとめて買っちゃったんでついでに読んでたんだけど、こっちは買って正解だった。
他の作品も読んでみたい。
ZOO〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈2〉 (集英社文庫)より
408746038X
No.77
(4pt)

狂気と正気

この本は人間の狂った部分とその反対に位置するようなの優しさに触れることができる作品だと思う。どの短編も生きていくことを考えさせられる
おすすめは「陽だまりの詩」、乙一得意のグロイ描写がほとんど無く万人に受け入れられる作品だと思うので、これまで乙一を読んだことのない人も、触れてみてほしい。
ZOO〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈1〉 (集英社文庫)より
4087460371
No.76
(4pt)

不謹慎だけど…

結構笑ってしまいます。
常識的に考えるとちょっとおかしいけど、なぜか納得。
最後は少しせつなくなったり…。
でもやっぱりみんな狂ってます。
ZOO〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈2〉 (集英社文庫)より
408746038X
No.75
(5pt)

素晴しい短編集

短編集の見本のような作品です。
文体などは殆ど統一されていますが、描き出す内容が多岐にわたっています。
文字によるエンターテイメントとはこういうことだと思います。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.74
(3pt)

<1>と比べてしまうと・・・・

乙一ワールド全開!というのは確かだと思うけれど、
Zoo1に比べると深みがあまり感じられない作品が目立つような気がする。
私はこの作者の表現の仕方はあまり好きとは思えない。
視点のおもしろさや、常人からは想像できない心理追求を求めて読むので、
そういった面では、ちょっと残念。
ZOO〈2〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈2〉 (集英社文庫)より
408746038X
No.73
(5pt)

文庫化!

この値段でこんなに面白いならお得すぎですよ!
以前に単行本で読んだことありますが、また読みたくなる面白さです。
手元にあれば何度でも読めますからコレは買いだと思います。
ZOO〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈1〉 (集英社文庫)より
4087460371
No.72
(5pt)

乙一好きなら買っとけ!!@

何なんだこれは。
──北上次郎(単行本刊行時のオビ・「青春と読書」2003年7月号より)
ジャンル分け不能。天才・乙一の傑作短編集その1
何なんだこれは! 天才・乙一のジャンル分け不能の傑作短編集が「1」、「2」に分かれて、ついに文庫化。双子の姉妹なのになぜか姉のヨーコだけが母から虐待され……(「カザリとヨーコ」)、謎の犯人に拉致監禁された姉と弟がとった脱出のための手段とは?(「SEVEN ROOMS」)など、本書「1」には映画化された5編をセレクト。文庫版特別付録として、漫画家・古屋兎丸氏との対談も収録。
ZOO〈1〉 (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ZOO〈1〉 (集英社文庫)より
4087460371
No.71
(4pt)

良かったと思う

本が読みたくなって、本屋でふと目に付いて買いました。
乙一という名前も全く知らずで、この本が乙一作品で初めて読んだ本です。
作者のセンスは良いと思いましたが、読んだ後、何かが心にくる、という感じではありませんでした。
淡々と読んだ、という感じです。
『SEVEN ROOMS』や『カザリとヨーコ』には衝撃を受けたのを覚えています。
個人的に虐待等の分野は苦手で、今まで中々読まなかったというのもありますが。
この本の内容で好きなのは、暗さの中に明るさがあるところです。
絶望のまま終わるのではなく、希望もあるのだと。
半透明な感じの雰囲気も結構好きです。
特に面白い!!という作品ではないと思いますが、何回も読み返すうちに面白さがじわじわ分かるんじゃないでしょうか。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.70
(5pt)

ZOO....本当に動物園みたいな本

私は乙一さんの作品は[GOTHーリストカット事件ー]
についで二冊目になります。
[ZOO]は全10作品の短編集になっているので非常に
読みやすく、長編作品が苦手な方にはお勧めの気軽に
読める本であり、尚かつ短い作品の中に長編小説を読
んでいるようなストーリー展開があり、短編小説では
物語に引き込まれないという方にお勧めの本です。
私の中で[ZOO]は[GOTH]のようなダークさを持ち、
[GOTH]を超えたユーモアセンス、[GOTH]にはない
感情移入がありました。
北上次郎さんが[ZOO]の紹介文でおっしゃていたよう
に、「何なんだこれは!」思いながら感情を剥き出し
にしながら作品を読んでいました。
10作品の中でも、[カザリとヨーコ][SO-far そ・ふぁー]
[SEVEN ROOMS][冷たい森の白い家]が一押しの作品
で、より乙一ワールドを堪能できると思います。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.69
(5pt)

天衣無縫、驚天動地。ジャンル分け不能。

短編集『ZOO』はジャンル分け不能で多種多様な作品を集めた短編集のため、乙一さんの様々な面が楽しめる作品です。
そのため爆笑できる作品から身震いするほど怖い作品、泣きたくなるほど切ない作品まであります。
まさに題名通り、『ZOO(動物園)』です。
乙一さんの初期の作品とは思えないほど新鮮で面白く、ラストが衝撃で、読者の予想や常識を覆すほど。(特に『SEVENROOM』)
どれも独特の個性を持っているため、暇つぶしの時でも十分楽しめます。
『GOTH』のように乙一さんらしさがこれまた光る作品。
しかし残念な点は、(やはり初期作品だけあって自分が言うのも何ですが)所々に未熟な点もあり、
先が読めてしまったり、少々つまらなかったりする作品もあることです。
ですがそれも十分カバーできるほど、全体的評価はイイです。
文庫化・映画化されたので、興味を持った方は是非読んでください。(文庫化には『むかし夕日の公園で』がありますよ)
また乙一ファンの方だけでなく、文字だけの本に初挑戦など読書が苦手な人にも読んで欲しい作品です。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.68
(5pt)

やっぱこの人は天才かなw

私は元々乙一ファンだ。でもこの本は特にお勧めしたい。
この本はジャンル分けすると「ホラー」になるらしい。でもホラーが苦手な人でも楽しめると思う。かなり多種多様な印象の話が入っている。
でも、少し考えてしまうとラストが見えてしまう話もある。それでも、読んだあとのため息をつく思いは損なわれないと思う。
乙一の色々な面が表れている作品だと思う。映画化もされているし、読めば確実に驚嘆するはず。
是非、この話は読んで欲しい。本当に良い作品だということを最後に述べておこう。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.67
(3pt)

無難な短編集。('-,_ω-`)プッ

短編集。
どことなくミステリ的なオチをつけているけど、特に驚くほどのことはないオチでした。勘の良い人なら先が読めてしまうでしょう。
SEVEN ROOMSのグロさは各所で語られている通りでしたが、GOTHの暗黒系ほどの驚きはなかったですねぇ。あれは衝撃的過ぎました。('-,_ω-`)プッ
というわけで決してつまらなくはないんだけど、特に特筆すべき点は見当たらない無難な作品。個人的にはちょっと不満が残りました。('-,_ω-`)プッ
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.66
(5pt)

Zooの意味を植物園だと思っていた

これはもう乙一さんの全力を出した作品です。
短編集なのですが、色々なジャンルの物語が入っています。
Gothにも負けないグロいお話もあれば失踪Holidayにも負けない笑えるお話もあります。
とにかく、良いです!
DVDにもなった作品ですので、この本に入っているお話を少しでも知りたい方はZooのDVDを先ず見ることをお勧めします。
DVDにはこの本から五話を抜いて映像化したものですので、呉々もDVDに入っているのが全てだと思わぬように。
DVDはホラー路線で行ったようですが(私はまだ見ていませんが)本の方にはコメディーっぽいお話もありますので。
Gothが気に入った人も、気に入らなかった人もきっと楽しんでいただける本です。
ですが幼い子には読ませたくない本です(グロテスクな物語だけは)。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.65
(4pt)

暇なときにいいと思った

乙一さんの評判すごくいいから読みました。自分はおもしろかったと思いますが・・・
読み終わった後、なんだかすっきりしませんね。
SEVEN ROOMSが一番読み終わった後嫌な気持ちになりました・・(失礼な言い方ですいません)すごく出来た話?だけど、嫌なラストやな〜と。
人を殴る殺す系の話が好きな人にはおススメ
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.64
(2pt)

過大評価か読み手の甘さか?

「GOTH」を読んで大変感心し、また関心を持って手に取ったこの一冊。
ちょっと…というか、かなりがっかりしたのが正直なところ。
才気の片鱗は感じられつつも、短時間で手なりで作ったような安易さ、
アイデアやその表現方法の練りの甘さが目につく。
この作者であれば、これくらいはちょちょいのちょいで出来るだろう。
例えばWEBサイトなりで、ファン・サービスの一貫として公開するのに
ちょうどいい感じ…と思う。
ここに収録されている作品のテーストがお好きな方は、筒井康隆の短編集を
読んでみて欲しい。時代の古さは否めないとしても、単なる先駆者としてではなく
現代にも通じる恐怖や諧謔、何よりエンターテインメント性を感じられるはずだ。
今もっとも期待する作家だからこその辛口評価です。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.63
(3pt)

人を殺しちゃったのね。ふ~ん、それで?

殺人がこの本を読むと非現実でなくなる。レビューのタイトルにつけた感覚になる1冊。短編集が収まった1冊だけど、なんていうか『グリム童話』を連想させる1冊。童話にある残虐さや、寓話感がこの本にあります。書けそうで書けない短編集ですね。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341
No.62
(1pt)

はっきり言って

評判がよいと聞いたので読んでみました。乙一さんの作品を読むのは初めてです。先ず率直に感想を言うと。文章力、表現力が稚拙。中学生、高校生レベルです。設定、ストーリー展開もどこかで読んだことがあるような話ばかりで、底も浅い。最初はギャグで書いているのかと思いました、、、。すばらしいと評価している方、失礼な言い方ですが、もっと本を読みましょう。
ZOO Amazon書評・レビュー: ZOOより
4087745341