(短編集)

小さな故意の物語

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

小さな故意の物語の評価:

4.32/5点 レビュー 25件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

初期の著者の作品が収められた短編集だった

執筆した時系列順は「小さな故意の物語」は1985年、「しのぶセンセの推理」は1986年、「冷たい灼熱」は1995年と、かなり初期の著者の作品が収められた短編集だった。

どれも読んだことがない作品だったので楽しめた。

これらの作品をきっかけにしてのちの大ヒット作が生まれたと考えると、なんとなくその片鱗も感じられたのが良かった。

ただ、短編だったのと、登場人物が限られていたことで、犯人の目星がつきやすかった。
小さな故意の物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小さな故意の物語 (講談社文庫)より
4065433940
No.3
(3pt)

読みやすいショートショートだけど…

東野圭吾ファンなら、別の本でほぼ読んでいるだろうという短編小説集だったのでちょっと残念でした。初めて読む方には読みやすく手に取りやすい価格だと思います。
小さな故意の物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小さな故意の物語 (講談社文庫)より
4065433940
No.2
(3pt)

ミステリー初心者には丁度良い

新作ではありません。東野圭吾さんの初期の作品です。短編が3作収められて、ミステリー初心者には良いかと思います。すぐに読み終わってしまうので、暇つぶしにはちょうどいい感じです。本格ミステリーを期待すると、当てが外れると思います。
小さな故意の物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小さな故意の物語 (講談社文庫)より
4065433940
No.1
(3pt)

再掲示作品
小さな故意の物語 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 小さな故意の物語 (講談社文庫)より
4065433940