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武漢コンフィデンシャル
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武漢コンフィデンシャルの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.37pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全35件 1~20 1/2ページ
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| okです 問題なし | ||||
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| アヘン戦争からのアングロサクソン対中華の近現代史を背景に、コロナ禍に至る過程を フィクション仕立てのインテリジェンス小説で楽しむことが出来ました。 | ||||
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| 小説だが、部分的にコロナをめぐるドキュメンタリーとしても読める。米国NIHが武漢研究所のコウモリウイルス研究に資金提供をしていたという疑いが濃厚らしい。 | ||||
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| 読了後にずっこけました。コロナや謀略はほぼないです。 | ||||
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| 新型コロナ発生の舞台裏を克明に描いてくれるのを期待させるタイトル。しかし手に取るとほぼ無関係とも言えるトリビアの羅列(香港の某ホテルの何何が絶品など)。最初は好奇心をそそられ、どうストーリーに関連していくのかなど想像しながら読み進めるのだが結果的にほぼ無関係。いつまで経っても昔の話がダラダラ続くのに辟易としながら最後まで読むがやっぱりまどろっこしいだけだった。 著者の作品は好きでほぼ全部読んでいるが本作はあまりに残念でしかない。 | ||||
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| たの作品に比べ、今回は前振りが長いと感じた。 | ||||
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| 武漢でのコロナ発生の真相を追及している小説ではない。事件を背景にしたフィクションである。しかし、読後感は良い。ところで、「インテリジェンス」という単語がやたらに出てくるのは、鬱陶しい。控え目に「情報」と言えば済むことだ。 | ||||
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| 盛り上がりに欠けていて、 ぐんぐん読み進める感じにはならなかった。 表現がくどいのが気になった。 | ||||
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| 書き下ろしということで。 熱中して一気に読んじゃいました。 インテリジェンス小説というのは、ギリギリまで本当の事で、オチだけウソという感じなんでしょうか。。。 面白かった。 一応、脱字らしきものが。Kindleで345P(?) それを考えだけでぞくぞくするわ →「た」か「る」が抜けていると思われます。 | ||||
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| 中国、イギリス、アメリカ、日本など地政学的にも時代的にもスケールの大きさで展開するのだが、いかんせんストーリーの魅力が薄すぎて途中で飽きてしまう。 手嶋龍一ってもっと骨太の作品イメージがあるのだが、本作は内容的には極々薄いスパイモノになっていて、スケール大きくしているメリットがまるでない。 これなら、近代の香港、中国で展開したほうが読み応えあっただろうに。 いや、史実をもとに丁寧に展開されている部分はあるのだが、肝心のストーリーがこのスケールにあっていない。 もう昔のような面白い内容は読むことはできないのだろうか。 | ||||
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| 以前、TV番組で池上彰と共演している手嶋龍一を見た。それ以前から手嶋龍一の事は知っていたが、久しぶりにその姿をTV番組を見た時は、同じNHK出身者としてあからさまに池上彰を羨ましがっている感が強く、気さくな池上彰と根暗っぽい硬さの目立つ手嶋龍一といった感じだった。池上彰の“勝った感”も鼻についたが。 さて、初めて手嶋龍一の本を読んだ。初っ端から物語に入り込み、それは最終ページを読み終わるまで変わる事は無かった。2019年の武漢と1927年の武漢。武漢、香港、雲南、上海、ワシントン、ニューヨーク、ロンドン、ブエノスアイレス、オーストラリア、日本、ミャンマーなど北半球と南半球、洋の東西。 古今東西が複雑に絡み合い、最初は?と思った。特に1927年の武漢の話しから続く、古今の古の話しは、この本は歴史モノ?と誤解する様な長さも有ったが、全ては最終章に向けての壮大な伏線だった。 最初は、タイトルからして「あぁ、元NHKの人が書いた、covid-19が武漢発生と言うフィクション作品かな」と気軽な感じで手に取った次第だが、恐らくは相当ノンフィクションを混ぜながらのフィクション作品として、非常に読み応えのある作品だった。 さて、学生時代は落合信彦本をかなり読んだが、相変わらずインテリジェンス系の話しは大好物。ここ最近、ノンフィクションに近い情報機関モノは読んでなかったが、手嶋龍一がこれだけ内容が厚く、それでいて情景が目に浮かぶ背景描写が出来、すらすらと読み易い文章を書くとは思わなかった。これからは全作品を読んで見たいと思う。 さて、本書で気になった事を幾つか。自分の読解力の低さに基づく疑問なのだが、 ・オーストラリアに向かったマイケルは、スティーヴンからポート・ダーウィン一帯を専門とする人類学者を紹介して欲しいと言付かっており、打って付けの人物と数日間を共に過ごす事になったので、そのミッションを果たす事が出来たのだが、これは伏線だったのだろうか? ・スティーヴンは、アンセルムの足跡を追い、ヴォクソールの記録から雲南省関累から船でナムカ川を渡りミャンマーのモンラーに入った(本書348、349頁)と書かれているが、この記述の意味がわからない。ミャンマーのモンラーに入るのは、雲南省打洛口岸ではないだろうか?282頁には、アンセルムはチャイントンからモンラーに入り、そこから雲南省に渡ったと推測している。この推測の方が妥当性が有る。 洋の東西を縦横無尽に行き交うので、旅好きな自分はついGoogleマップで調べてしまう。 | ||||
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| インテリジェンス小説の名の通り、知識欲を満たしてくれる読み物。例えるなら、池上彰さんの番組を小説にした感じ。 面白いか面白くないかでいうと面白いし、また次回作を読みたい。けれども、小説としてはそんなに面白くなかったかな。 ノンフィクションにはできないというか、大人の事情で事実の通りに書けないから小説にしているのだと推察していますが、ルポルタージュ風な書き方ならもっと伝えたいことが伝わりやすいのでは?と思っています。 | ||||
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| どこまでがフィクションでどこからがnon-フィクションなのかが分からなく無くなってくる程素晴らしい 新型コロナ-ウイルスの発生源・原因の〝もやもや〟へ一定の納得的清涼作用を与えてくれる | ||||
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| 作者に敬意を表します。フィクションとファクトを上手にアレンジした一流の小説です。 | ||||
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| 租界時代から現在の武漢という時間軸、中国共産党の起こりから大帝国へ、ワシントン・ロンドン・香港・武漢、雲南という世界に跨る距離軸、肉体労働からコロナウイルス、機能獲得実験という今日世界の大問題と恐怖、スケール大きいストーリーを一冊の本にまとめ上げたことに魅せられた。 | ||||
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| 内容が緻密すぎて、ストーリー展開のテンポが遅いと感じました。 読んでいるうちに、何度か、飽きが来てしましました。 | ||||
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| 2019年11月の武漢から物語は始まる。新型コロナウィルスを軸に中国、香港、米国、英国、日本、豪州、ゴールデントライアングルなどの地域軸と第二次世界大戦以前から現代に至る時間軸を縦横に行き来しながら、壮大なストーリーを紡いでいる本書は、息もつかせず最後まで読者を惹きつける。 筆者の歴史的な知見、現代のインテリジェンス、そして大いなる構想力と表現力、それらが見事なハーモニーを醸し出している力作。 | ||||
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| 新型コロナウイルス誕生の前日譚を装った小説。ストーリーの核心部分は著者の創造の産物だが、それをとりまく状況はほぼ現実世界で起こったことを描いている。コロナウイルスがここまで国際政治と絡んでいるなんて思いもよらなかった。 | ||||
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| アメリカ・イギリスなどの諜報網、中国陶器、麻薬など何倍にも膨らませ得る大作。 | ||||
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| 手島龍一氏の著書はほとんど読んでいるが、「武漢c」が一番感動的だった。 | ||||
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