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二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ
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二十一時の渋谷で キネマトグラフィカの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.50pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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| 後から気が付きましたが、同じ会社を舞台にした前作があるようです。登場人物が重なるので、前作を読んでいたほうが楽しめたように思いますが、ストーリーを追うこと自体は、読まなくても支障はありませんでした。 章毎に語り手が変わる構成で、語り手は一人を除いて女性たちです。語り手は変わっても、全体のテイストは、仕事を止めて家庭に入っても、仕事に邁進しても、上役の顔色を窺って生きても、それぞれ悩みがあるけど、でも前向きに生きていこう、という感じです。基本的に(会社での地位だったり、周囲に認められることだったりといった何らかの形で)成功している人たちが、それでも私には何かが足りないといって悩んでいる様子が描かれています。 その一方で、本人なりに頑張った挙句、会社から追い出される人は作中では脇役扱いです。元気づけられるよりも、なんだか居心地が悪くなる一冊でした。 | ||||
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