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成瀬は都を駆け抜ける
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成瀬は都を駆け抜けるの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.72pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全146件 21~40 2/8ページ
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| 琵琶湖疏水の観光船は一生に一度は乗るべきだと思う完結編です。また、身近な方々やもしかしたら自分自身が成瀬あかりかもしれません。ぜひみなさまも成瀬と登場人物、そして自分と身近な方々を心より祝福なさってください。 | ||||
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| 輝く湖面と素敵な仲間たちの爽やかなストーリー。また、会いたい。まじで | ||||
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| 成瀬あかりよ、都を駆け抜けて駆け抜けて ストックホルムまで行っちゃって!! | ||||
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| 成瀬シリーズ! 滋賀県民必読の書! | ||||
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| 三巻ともなると若干パワーダウンかな!?でも成瀬の周囲の暖かさはたまりません♪続編に期待!! | ||||
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| 3部作なので今回楽しみにしていました。成瀬らしさと成長も見られて何か胸が熱くなりました。この間 大津膳所がテレビで映っていたので行ってみたくなりました。 | ||||
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| 安定の、面白さ。シリーズ全部購入。 | ||||
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| 我が道を行く成瀬あかりと、彼女の家族や友人たちとの絆、繋がりが温かく描かれていて、ぐっと来る一冊でした。 六つの話はそれぞれ良くて、どの話もラストでうるっとなったなあ。 一番気に入ったのは、「そういう子なので」って四番目に収録されてる話。 成瀬あかりを見守る家族の眼差しの温かさに、胸がじんとなってしまったな。とりわけ、あかりの母・美貴子の一言に、胸の中でガッツポーズしてました。 どこかでまた、成瀬あかりと彼女の頼もしきサポーターたちと出会えますように。 | ||||
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| 本シリーズの最大の面白さは、主人公である成瀬あかりの主観的な内面を一切描かず、成瀬と関わったさまざまな立場の多くの人々のそれぞれの主観を重ねることにより「成瀬像」が徐々に構築されてゆく過程にあると思うのだけど、それが主要登場人物が一堂に会した最終話の最終場面で一気に収束する構成が見事だった。 もうこのシリーズにはこれ以上のエンディングはありえないくらい。 でも、「これって要は成瀬のお葬式のアナロジーじゃね?」と感じたのも事実。 前2作が巻を重ねるごとに成瀬のキャラクターが先鋭化されて「超人性」が際立っていったのに対し、今作では、失恋して生きる気力をなくした人を普通に気遣ったり、炎上上等な配信者を心配したり、男の子にストレートに好意をぶつけられて狼狽えたりといった「普通の女の子っぽさ」の片鱗がそこここにちりばめられている。 それらにちょっとした違和感を覚えつつ読み進めると、先行するレビューにもあるように、「200歳まで生きると断言することに躊躇してるっぽい」「どうも重い病気っぽい」「どうやら2025年の大晦日に書置きを残して姿を消しかけて未遂に終わったぽい」といった情報がさりげなく提示されてくる。 著者は本シリーズの最後の最後に来て「成瀬あかりもあなた方と同じ人間なんですよ」と宣言してこのシリーズを締めたかったのではないか。 ゲスな小説家なら「00年後に集まった人々が成瀬あかりの思い出を語りあう」みたいな、バカな読者にうけそうな急転直下型の「エモい」エンディングにしかねないところだけど、あくまでもこのシリーズらしく明るく楽しく終わらせたところにこの著者の「上品さ」を感じた。 | ||||
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| 本屋大賞も知らず、ただunlimitedだったので「天下を取りに行く」を読んでしまったのが運の尽き。 あまりの面白さに続編2冊も買ってしまった。まんまとAmazonの策略にハマってしまったが、 自分を持ってブレない成瀬と凡人と言いながら成瀬の本質を見抜いている島崎の慧眼、そこに触れて自分を見つけたり取り戻していく周りの人たち。 お母さんの気持ち、母娘の感じがお父さんの少しズレた雰囲気と相まって最高でした。 どうやら作者の方は完結と言ってるらしいが、成瀬はまだ大学生。20歳位だとすると島崎が見守ろうとしている「200歳まで生きようと思っている」成瀬あかり史はまだ10分の1しか描かれていない。 成瀬の人生、残りの10分の9期待しています。 | ||||
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| 感動するストーリーでは無いのに、読んでいて深層心理に隠れていたものがよみがえり、感動的に感じる部分が多々あった。成瀬を三巻読んで、膳所に行きたい気持ちがさらに強くなった! | ||||
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| 特に問題ありませんでした。 ありがとうございましま。 | ||||
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| 笑かしてもらったw これまで小説読んで笑うってことはほぼなかったんだけど、このシリーズ三部作では、ようけ笑かしてもらった。今作でいっちゃんウケたのは、主人公成瀬あかりが綴った自分史を、あかりの母美貴子が読むくだりだった。本文125ページから抜粋させてもらう。 “2006年5月1日十八時三十三分、私は大津市民病院で生まれた。誕生の瞬間は覚えていない。 美貴子は反射的に「せやろな」とつぶやいた。“ あかりの母美貴子がつぶやいた「せやろな」にツボってしまい、「ウケる」と思わずつぶやき笑ってしまったwwwww。 後半 成瀬が入院し島崎がびわ湖大津観光大使の代役を務めることになったりと意表を突く展開があったり、前二作同様にいっきに読ませていただいた。 今作でシリーズが終了してしまうらしく残念!! 「せやろな」とはつぶやけんかった | ||||
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| 子どもが子どもでいられるように認める、肯定する。それだけで子育ては成立している。そのことについて、確信させられる。 | ||||
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| 寂しいけど成瀬シリーズの完結で成瀬らしい終わり方でした! 完結だけど続編を期待しています! | ||||
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| 冬の今日、僕は道路に積もった雪の 雪かきを、成瀬あかりのモノマネを しながらルンルンとこなしていました。 すると近所のおばさんが、窓を開けて ご苦労さま、と声をかけてくれたんです。 その時、あ~あ~成瀬あかりの小説も この本で、終わりなんだな~っと 来年の冬は、一体、誰のふりして生きよう かと、考える僕がいました。 なんか、いつも以上に冬の寒さが身に 染みた、今日この頃でした! | ||||
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| 全巻読んだがどの成瀬もとっても楽しく、親しみを感じます また琵琶湖愛も凄くまた行ってみたくなりました。 | ||||
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| 読書があまり好きでない中学生でも一気に読んでしまう本です。 | ||||
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| 大学生になった成瀬。「中学二年生の時に西武大津店からの中継に映っていて…」とあるのを読んで、もうそんなに経ったのか、そんな頃から見ていたのか、などと親戚の子でも見るかのように錯覚した。 「天下を取りにいく」から今作まで、どのエピソードも本当に面白かった。登場人物が皆いい人で、成瀬を介して皆つながって、最後にみな笑顔で一堂に会する。最高のハッピーエンドだった。 本当に今作で完結なのだろうか。 成瀬の二百歳を見てみたい。 お疲れさまでした。ありがとうございました。 | ||||
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