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我孫子武丸犯人当て全集
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我孫子武丸犯人当て全集の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.29pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全5件 1~5 1/1ページ
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| 読んでみて感じたのは「丁度良さ」ですね。 短編なので気軽に何度でも読み返してあれこれ考えることが出来ます。 あと細かいアリバイ云々より発想一発で核心にたどり着ける問題が多いのも良かったです。 特に四つ目の話である「漂流者」は非常に魅力的なシチュエーションの謎でした。 波打ち際で意識を失っていた男。所持していた手帳には孤島での殺人事件のあらましが途中まで描かれていた。 犯人は誰なのか。男は何者なのか。 解けそうで解けないもどかしさの中で何度も読み返しながら悩むのは中々楽しい体験でした。 普段謎解きとかしない方も、たまには丁度良い謎で悶々としてみるのも楽しいのではないでしょうか。 | ||||
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| デビュー35周年を記念してということか、我孫子武丸をィーチャーした書籍が 続けて出版されたわけだが、講談社から上梓された 〇〇にいたる病 には新作が書き下ろされ、星海社の本書は旧作だけ(一作品の解決編だけ書き下ろしのようですが)。星海社が講談社より軽んじられているのは子会社ゆえの弱さかな?我孫子武丸らしい 小気味よい作品が多くてよいけれど、既読の作品も含まれるので やはり新作があるとうれしかったという皆さんの意見に同意します。 | ||||
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| 短篇ミステリの中に「犯人当て」というジャンルがあるのを聞いてはいましたが、初体験でした。 面白~い。 「出題編」が終わった時点でヒントは出揃っていて、 あとは論理的に犯人を当てられるように作る‥という。 メモしながら読むもよし、ノンストップで解答編に行くもよし‥(よくないか)。 我孫子先生の文章が好きなので、単純に出題編を短篇として楽しめて、推理にも身が入りました。 この本には解決編のあと「自作解説」も付けられ。 それを読むと「犯人当て」の流儀、パターン、作り(組み立て)方などが像を結ぶようになっています。 初心者にもやさしく、おすすめです。 あと蛇足ですが、持ち心地がすごく良いです。 B6判ソフト、カバーがすべすべ。スピン(しおり紐)付き。 | ||||
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| さすが、我孫子武丸さんといった感じでしょうか。 読み応えもあり、犯人当ても楽しくできました! | ||||
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| 今までにすでに発表された作品が多いという指摘が他の口コミにありますが、よほどの現在進行形でミステリシーンを追いかけている人でない限りはほとんど初見なので、大丈夫です。良質な作品です。 | ||||
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