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誰が勇者を殺したか 勇者の章
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誰が勇者を殺したか 勇者の章の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.53pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全32件 1~20 1/2ページ
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| 面白いです。とても感動しました。 | ||||
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| 本当に美しい文章は時間を忘れさせます。 物語には主人公がいてその主人公によって物語は幕を閉じます。 ただ、そこに至るまでに多くの人間がその舞台を作っている。 それをここまで緻密に描く文章にとても心を奪われました。 この作者様の描く作品を最後まで楽しみたいと思います。 | ||||
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| 読みやすく、おもしろかった | ||||
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| まぁ、メン「ヘラ」様はサイコパス感半端ないし、面白く読めたけど、毒を◯んだくだりがイマイチ納得できんかったな。それだけメンタルやられたってこと? | ||||
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| 傑作です。本屋大賞の本よりよほど面白い。伏線が回収されるとき感動します。 | ||||
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| 面白いです。 勇者アレスたちの旅路のささいな会話であったり言葉の言い回しであったり、1巻目よりもさらにキャラを知ることができる一冊になっていると思いました。 誰が勇者を殺したかは特典も面白いです。 この作品の特典は全て読みましたが、誰が勇者を殺したかを好きになるばかりで全く後悔しないので、ぜひ読んでみてください。 特に、とてもかわいいソロンが見れます。 私は10代で普段漫画ばかり読んでいるため小説やラノベは読みませんが、表紙に釣られて読んだらめちゃくちゃ面白かった作品です。 | ||||
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| 作者の作品はすべて持っているが、こちらのシリーズ第一作と死霊魔術の容疑者と今作が特にお気に入り。 | ||||
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| このシリーズ、どれも面白いが、1巻、2巻と傑作と言える出来であるが故に、比較するとどうしても一段、2段は落ちる 私は星5の最高評価をしたが、仮に星が10段階だったら、9にはしたと思う ただ5段階評価の4にするほどでは無い とはいえ、このシリーズが好きな人ならある程度満足できる作品なのは間違いない ぜひ読んでみることをお勧めする | ||||
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| 久しぶりに一気に読み進めてしまいました。 | ||||
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| 1.2巻とも既読ですが、朧な記憶だったので多少心配してたけれど、杞憂に終わりました。 考察しながら読むミステリーの醍醐味と同じような風趣があり、今回も見立ては外れて、まんまと騙された。 次巻もあるようなので乞うご期待。 | ||||
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| 毎回泣かされる。 うまいなぁ!なんというか人を描くのが上手い。想像はついているのだけど泣かされる。台詞回しや情景を描くのがうますぎて泣かされてしまう。 好き。切なすぎる。 そしてマリアの最強さがどんどん加速していく。マリア何者??? マリアの勇者に対する想いも恋愛ではないのだろうこともわかる。でも執着はある。 どういうこと??? もう勇者も剣聖も大賢者も好きだけど何よりマリア気になるぅ! 次巻も絶対出ると期待している。 | ||||
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| もうちょっと正体を解り難くした方が良かったと思う。 とは言え面白いけれどね。 アイデアその物は手垢のついた物で目新しくはない。 ファンタジーに慣れていれば良くある設定だ。 けれども切り口が変わるだけで面白くなる。これはそう言った作品。 | ||||
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| ここまで続刊するとは思っていなかった。それでもめちゃくちゃ面白い。 | ||||
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| 今作も期待を裏切ることはなかったです。 勇者の旅路が描かれていて、1巻2巻を読み直したくなりました。 読み直してきます。 | ||||
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| 50代です 読み始めると止まらなくやります おもしろいです。 | ||||
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| 相変わらず面白く実力に疑いはない……が、それだけに気になることがある 勇者ザックがいかに素晴らしいかを地の文で説明することが増えてないか?人の良さって美辞麗句で説明されても心に響くことはほとんどなく、ただ事実描写を通して納得させるしかないと思うのだが、どうもそうしてればいいところを素敵な言葉を並べることで伝えようとしているところが散見されるようになってしまった。何だか自画自賛してるようで気持ち悪くて、もしかして今回は作者エピソードに自信無いのか?だから誉め言葉に頼ろうとしてるのか?と疑ってしまう。こういう感じになると途端に薄っぺらく感じるので次巻以降軌道修正してくれないかなと思った次第 | ||||
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| やはりマリアは何者なんだろう・・・ そういう疑問に陥ってしまう | ||||
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| あっという間に読み終わりました 最後の1ページまで畳み掛けてきます 誰が勇者を殺したのか タイトル通りのストーリーです このシリーズ、最初はまさか続編が出ると思っていませんでしたが、このパターンなら次々と展開していきそうです。 楽しみ! | ||||
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| "『あなたに聞きたいことがあったから王国に来たのです、ザック。リュドニアの勇者を殺したのはあなたですか、と』"2025年発刊の本書は"勇者"という存在を問いかけてくるファンタジーミステリ、シリーズ第三弾。 個人的にはシリーズ前二冊が既読だったので、本書も手にとりました。 さて、そんな本書は魔王討伐後の世界を舞台に、また勇者を特別な存在ではなく『自らの意志でなるもの』を共通に、様々なキャラクターが登場。それぞれの視点でミステリ風に過去を回想していくシリーズで。本書では、勇者がかっての旅の始まりで出会ったリュドニア国の姫と再会を果たす中で、まだ語られていなかった"リュドニアの勇者"こと、カルロス王子の真実が明らかになっていくのですが。 全二冊と同じく、ドラクエ世代だと自然に入り込める世界観で、一気によめる読みやすさに安心しつつ、今回もまた楽しませていただきました。 またイラスト担当のtoi8は『まおゆう』シリーズの時から好きでしたが、本作のイメージともあっていて挿絵も美しい(マリアさまが怖いけどw) 『葬送のフリーレン』とか、ドラクエシリーズ好きな方にぜひ。 | ||||
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| 今回の物語は、魔王討伐中の旅路で最初に起きた出来事を中心としており、「もう1人の勇者」だった「リュドニア王子のカルロス」について焦点を当てている。 カルロスは話術と武才に秀でており、魔王軍との交戦で度重なる功績を挙げたことで、直属の側近や味方から「過度な期待」を寄せられる。カルロスは、「周囲からの期待」に当てられてしまい、自身の本質を見失い、挙句、PTSDになってしまう。そして、カルロスは、、、 「期待」というのは、「期待する側」から「期待される側」に向けた、ある意味での価値観の押し付けである。「期待に応える」という行為は、信頼を「期待する側」から勝ち取れる反面、他者の価値観に己を適応させることでもある。 ザック(アレス)は己の意思で「勇者」になり、カルロスは人の意思で「勇者」になった。 「勇者」とは、人々の願いなのか。 「勇者」とは、人々の偶像なのか。 そもそも、「勇者」の定義とは? | ||||
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