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ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒
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ユア・フォルマ 電索官エチカと機械仕掛けの相棒の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.42pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全24件 1~20 1/2ページ
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| 作品の設定がありきたりだとか新鮮みがないとか感じた人は、本を読み慣れている方で読むのが速すぎたのでは? サラリと読まずに、主人公のエチカと相棒となる高性能AIロボットのハロルドのかけあい部分の不気味さに、せひじっくりひたって下さい! コミュニケーションのうまくいかない不器用なエチカと高性能すぎて一見人間らしいハロルドの会話シーンは、うわっつらだけ読めばコミカルなかけあいですが、ハロルドの笑顔は見かけ通りのものではなく、不器用なエチカが気づかないうちに機械に騙され転がされる様は読者にとってクセになる不快感です。笑顔で自分に好意的に見える相手のそれがつくりものだなんて、それだけで気持ち悪い。その気持ち悪さの描き方が綿密で、詳細で…時々ハッとするほど新鮮。 この作品はそこが新しい!! SFバディクライム、と紹介されていますが、それは設定やストーリー展開の大枠をもってカテゴリ分けしただけです。その紹介はこの作品の特徴を表現していないと思います。 マンガやアニメにしてしまったら、表情を画像にしてしまうせいでかえって細かいところが描きにくくなって、SFバディクライムなところがメインで描かれちゃうんだろうなぁ…そこも面白かったから悪い出来にはならないんだろうけど… ともかく自分は続きも買いました。 構造も、価値観も、考え方も、はじめから根本的に違っている人間エチカと機械ハロルドのふたりの関係を作者さんがどう描いていくのか、期待しています!! | ||||
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| サイバーパンク2077、エッジランナーズとか大好きです。そんな人がこれみたらハマる | ||||
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| ストーリーに乗っていくのに時間がかかりましたが、1章が終わったあたりで、はまってきてすいすい読めましたね。 情報過多な今の世界を象徴するような世界観に感じました。ユアフォルマに絶えず情報が流れてくるのは、思考と時間を捧げることで、無償で娯楽を得ている、YouTubeとかを、彷彿とさせる良設定ですね。 ロボットとの共存は、古風なテーマではあります。でも単純に「機械にも心がある」とか薄い展開にせずに、プログラミングされた機械ということを前提に進めているのは良かったです。 エチカは最初は好感度低かったんですが、過去話を知ったりハロルドとのやり取りの中で可愛げも出てきた感じです。最終的には、良いバディになったと思えました。 | ||||
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| 最初は文章が古風、お硬い感じでちょっときついかもと思ったけど読み進めていく内に手が止まらなくなっていった エチカとハロルドの行動原理や思考は共感しやすく深みがありフィクションなのに生きてる人間のように錯覚した 全体的に「嘘くささ」を抑える事に成功した作品だと思った これが大賞受賞作なのは納得 | ||||
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| かの電撃の大賞受賞作とのことで読む前にそこそこハードルが上がっていたが、最後まで面白く読めて大変満足。新人らしからぬ文章力と話のまとめ方、伏線の扱い方には素直に脱帽するし、キャラもそれぞれ魅力的。上司も相棒も他の脇役も良い感じだ。もちろん主人公も可愛らしい。強いていうなら悪役にもうちょっと魅力?というか、悪に陥るだけの説得力が欲しかったかな。尺的に難しいかもしれないが。 ともかくアニメ化するらしいのでこれからに期待。しっかりとした演出で作り込んで欲しいな。パンデミック以後のサイバーパンク的な世界観が魅力的で映像化が楽しみだ。 | ||||
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| ⅕ぐらい読んでこれは大賞受賞作だと確信しました。2巻買います | ||||
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| しっかりしたサイバーな世界観で、キャラクターも魅力的で、SFファンにもSF初心者にも勧めてみたい作品です。 また、SFだけを期待して読んだら、ミステリ要素もがっつりあって、しかも読者に対してフェアなところが素晴らしく、一粒で二度おいしい1冊でした。 | ||||
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| 良くも悪くも、一般文芸って感じ。 よく言えば、人を選ばない。 悪く言えば、飛び抜けた長所がない。 ……みたいな。 毒にも薬にもならない感じがする。 | ||||
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| 第27回電撃文庫大賞《大賞》受賞作品という一点で購入。 電撃文庫の新人賞ならば品質は保証されているだろうと期待していたのが不味かった。 物語はサクサクと進み文章もスラスラと読める。 他のレビュアーさんも書かれているように洋書の翻訳物のような印象を受けた。 作者の文章力・構成力には多少なりとも光るものがあることは認める。 しかしだ。読後感が絶妙に悪い。 一言で表すなら『どこかで読んだことがある物語をもう一度読み返した』とでも言うべきか。 キャラクターに関する事柄がどれもテンプレなのである。エチカ(主人公)の過去にしろ、ハロルド(相棒)の過去にしろ、それこそ人形劇を観ているような印象を覚えた。まるで感情移入できないのである。 その上、世界観にどっぷりと浸ることができなかったことも大きな減点材料だ。 悪く言えば、よくあるラノベでオリジナリティーはゼロに近い。 良く言っても、なろう系を読むよりはマシと言ったところか。 正直なところ、この本に値段相応の価値があるとは私には思えない。 読者に示唆を与えることはなく、新鮮な感動を届けることもない。 電撃文庫の新人賞、その大賞といえばハイレベルな作品が多いが、今年は外れ年と言ったところだろう。 しかしどんなに有名なワインの産地でも不作の年はあるもので、それがないというのは逆に不自然ですらある。 ある意味で真っ当な新人賞であると言えなくもない。 お酒で例えている方がいらっしゃったので私もそれに倣わせてもらったが、読み終わった後、読者の記憶に残らないものを佳作とは言い難く、私のように期待に胸を膨らませて読むのはオススメできない。 あえて総評するならば、空港のロビーで飛行機を待つ時間潰しに流し読みする程度ならば、辛うじて許せなくもないレベルの内容だ。 それ以上の『物語』を求めるならば購入を控える方が無難だろう。 | ||||
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| 多分作者は女性だと思います。 結論から言うとすごく面白かったです。『姫騎士』『声優ラジオ』も面白かったですが、あの二つは星4ですがこちらは星5です。86以来の良作です。 世界観がけっこう作り込まれていました。 AI、SNS、ARなどタイムリーなテーマや題材を多数扱ってます。 アクションシーンとかはほとんどありませんが、それでもおもしろかったです。86みたいなアクション作品とは違った面白さがあります。 文章はとても読みやすかったです。 女主人公の相棒がイケメンイギリス系アンドロイドなのは「ああ、作者の趣味なんだな笑笑」って思いました。素直でよろしい!と思いました。ぼくはどちらかというと主人公の女の子に惹かれました。人から心を閉ざしているけどやっぱり人(あるいは人みたいなモノ)のぬくもりを求めているところとか、父親との関係性とか、相棒のイケメンアンドロイドにいろいろいわれてあたふたあわわわ!するところとかがかわいかったです。 イラストもとても綺麗です。イラストレーターを褒めている人があまりいないので、僕が褒めておきます。とっても綺麗ですよ! 舞台が北欧とかロシアということもあり、また雪が重要なモチーフであることから、sfでありながらとても幻想的な作品でした。 プレイしたことないですけど「デトロイト・ビカム・ヒューマン」とか、「Vivy」の序盤や「ビートレス」を思い出しました。あと記憶を遡るという意味で「コーヒーが冷めないうちに」も思い出しました。 電撃お得意の「ズガガガガガガ! ドッカーン! バキンバキン! ドーン! バババババ!」みたいな戦闘シーンは一切ありません。カーチェイスとかホールドアップとかはありますが、アクションに頼らないでこれだけ面白いsfを書けたのには本当に感心します。 あと、なにより、心理描写がとても丁寧でした。 2巻、3巻も暇な時に知り合いから借りて読むかもしれません。 とにかく、とても面白かったです。アニメ化してほしいです。 | ||||
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| 挿絵のQRコードをアプリで読み込んでみてください。きっと面白いメッセージがみれますよ。 | ||||
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| 1992年冬に起きた脳炎を起こす感染症のパンデミックをきっかけに脳内を治療する 医療デバイスが開発され、やがてそれは脳内に埋め込むことができるウェアラブル・ デバイスである『ユア・フォルマ』へと進化し、広告付きという条件ながら安価となり、 多くの人々の脳に埋め込まれるようになった。 時は流れ2023年。ICPOの日本人電索官エチカ・ヒエダはワシントンD.C.、パリ そしてサンクトペテルブルクで立て続けに起きた新種のウイルスへの感染を 調査していたが、自身の能力の高さとユア・フォルマへの高い適合により何人もの 相棒に過度な負荷を与え、病院送りにするだけで何の成果も得ることができずにいた。 いつものように相棒を病院送りにし、サンクトペテルブルクに降り立ったエチカのもとに アミクスと呼ばれる人型ロボットであるハロルド・ルークラフトだった。 アミクスに対しあまり良い感情を抱いていないエチカは何人もの相棒を病院送りに したという過去の経緯から渋々ハロルドとの調査を受け入れ、12人の入院患者そして ハロルドとケーブルで接続し、ユア・フォルマを介し患者たちの記憶を探ると、 感染源がこの場にはいないノルウェー人のクラーラ・リーであることそして ハロルドの身体(機体?)には一切の異常が見られなかった。彼女が原因とは思えない 一方、不審な動きがあったことからエチカとハロルドは陸路でフィンランドを経由し、 クラーラがシェアカーを返却したノルウェー・カウトケイノへと向かう――が 序盤のあらすじ。 空港から市内へ移動する中、ハロルドが初対面のエチカに対し慇懃な態度を取ったり、 あえて自身が新しい相棒であることを明かさず、自身の身体的特徴を伝えるという 回りくどいやり方を取ったり、機内で観た映画を言い当てられるという シャーロック・ホームズばりのプロファイリングをしたりするという描写を 入れることで、ハロルド自身はアイロニックな意図など一切無く自身の有能さを エチカに伝えようとする一方、生身の人間だったら喧嘩を吹っ掛けられていると 思われてもおかしくないが、アミクス(人型ロボット)ゆえに怒るに怒れないという やり場のないエチカの苛立ちを表現することが分かると同時に本作もご多分に漏れず、 高性能なアンドロイドが出てくる作品において発達障害者の言動を参考にしている ことが推察できる。(具体的に電撃文庫の他作品でいえばミサキナギ『リベリオ・マキナ』 あたりが挙げられるだろう) また、ハロルドのアミクス(人型ロボット)とは思えぬ、紳士然と飄々とした、 悪く言えば人を食ったような態度や言動そして他のアミクスを凌駕する性能が 一体何を意味するのか、ユア・フォルマを開発したシリコンバレーの 企業・リグシティと、リグシティ本社を初めて訪れたエチカとの間に一体何の因縁が あるのか、そして電索に応じた社員たちが退職したクリフ・ソークに嫌悪感を 抱きながらも退職の際は惜別の念を抱いたのかという謎を自然にそれとなく呈示し、 終盤においても二転三転するストーリーと断片的に描かれていた『年下の姉』の 存在を匂わせつつ、最後に明らかになる父親との確執を越えたエチカの過去を 織り込むことで読者を飽きさせない工夫がなされているのが分かるとともに、 初めはオーバーテクノロジーの世界観における事件を解決するバディものの ストーリーと思いきや、エチカとハロルドの過去をえぐるストーリーへと 昇華させているのはただただ素晴らしく、不足しているものも無ければ過多に なっているものも無い。第27回電撃小説大賞の大賞受賞作になって然るべき作品で あると素直に納得できた。 | ||||
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| ときどき電撃文庫はジャンルを破る。 今回はSFを血肉と育った人が書いた、普通であれば同様に育った同志(アミクス)間で流通していくであったろう作品。 それを電撃的メディアミックスの回線に最初から載せてみるとどうなるのか。それは正しく実験だ。 両者とも妥協すべきではない。作者には遠慮なく作品を通した手加減なしの探究をするべきだ。そして電撃文庫にはそうした探究を広い回路に開く賭けを壮大に続けてほしい。 ある意味で、かならずしも同じ方向を向いていないであろう作者と回路が出会ってしまった。その絡み合いが二巻でどう転がっていくのか。物語自体に対しても、それを流通させる回路に対しても、興味が尽きない。 | ||||
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| 結論から申すとむっちゃオモロイ | ||||
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| 本のレビューは難しいよねネタバレしそう。面白かったとだけ。 | ||||
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| 他のレビュアーも仰っていましたが、物語としての完成度が高く、読みやすいSF作品。 物語の作りとしては敵対する二者がパートナーとして犯罪に立ち向かうというオーソドックスなもの。人とアンドロイド(作中での呼称は違いますが)のやりとり、時には駆け引きの中に一筋縄ではいかないドラマがあり、その描き方や盛り上がり方は見事でした。 個人的には「戦闘妖精雪風」「PSYCHO-PASS」「リンボ ザ・キング」、伊藤計劃作品あたりの近未来的なSFを感じるような、正統派SFの遺伝子をもった作品だと思いました。 アンドロイド(ヒューマノイドのほうが正確かな?)の人間っぽさと、時折見せる冷たい合理性の表現が優れていて、これこれ、コレがたまんねぇんだよなぁーーーと感動。 読後感も爽やか。ラノベを久しく読んでなかったのですが、イラストと作品のバランスもよく、非常に満足できた一冊でした。 | ||||
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| 既存のサイバーパンクのガジェットを若年層向けに再料理した秀作。 電撃大賞を取るだけあり、新人ながら文章は読みやすい。お話もテンポよく進み、作者が物語の構造を真摯に勉強していることがよくわかると思いました。 物語の主軸は「人間:エチカ」と「アミクス(ロボット):ハロルド」の二人で、それ以外は物語を進める進行補佐以上のキャラ性を感じ取れなかったのがやや残念。 現時点だと一番面白く描写できている人物はハロルドだけに見える。機械でありながらエチカ以上のコミュ力と情熱を持ち、しかし同時に機械としての冷徹さも併せ持っている。 一方のエチカは情報処理の天才ではあるが、今回はあくまでハロルドに救われることで成長するヒロインという域を出ていなかったように見える。作中屈指の電脳捜査官という設定ではあるのだが、比較対象がいないせいでいまいちどのくらい凄いのかピンとこなかった。相棒がエチカの処理速度に付いていけないことを見せるよりも、一般的なダイバーを出してエチカとの比較を描写した方が分かりやすく異才を魅せることができたのではないか。 次巻ではエチカの才能がよりわかりやすく理解できる展開を期待したいと思う。 今回は世界観と主役二人の人物紹介に特化していたので、他のレビュア-様にも似た意見がある通り、今後は丁寧なだけではない外連味がぜひ欲しい。 | ||||
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| 読み終えて、タイトルに納得です | ||||
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| ※軽いネタバレ注意 総評としてはレビュータイトルが全て。人間みたいな機械と機械になれと命じられてきた人間が事件を通して絆を深め、最後にはほんのり恋愛感情の芽生えのようなものを匂わせて終わる、手堅くまとまった印象の話。 電撃文庫よりはメディアワークスで出した方が作風的には読者層が広がりそうだしそっちのほうが良かったのでは?とちょっと思わなくもない。 ハヤカワSFとか、ゲームのDetroit: Become Humanなんかが好きな人にはまさにドンピシャで好きな世界観だと思うけど、キャラや世界観の掘り下げ、ストーリーは前述したそれらに比べて正直かなり薄味。薄味なだけで決しては下手ではなく、むしろ上手にまとまってはいるんだけど、突出したものがない。でもラノベとしては突出したものがないというのはかなり致命的な気もする。 「この作家ならではの武器」、言い換えれば「自分はこれが好きなんだ!これを表現したいから自分はこの作品を書いたんだ!」みたいな情熱や作者の萌え・燃えがあんまり見えてこない。作家インタビューも見て、作者はSFが好きなんだなあ、とは思ったけど、じゃあSFのどんなところが好きなんだろう?作り込まれた世界観か、SFという虚構を通して現実にも問いを投げかけてくるような作品が好きなのか、人間と機械の関係性を掘り下げた作品が好きなのか。そういうところが作者自身の作品から見えてこない。そこが突出したものがないと感じてしまう一番の原因かと思う。 読書量が多い人ほどこの作品に対して同じことを思ってしまう率が高いんじゃないか。新人の作品としてはレベルが高いのは間違いないんだけど、新人作家に期待されているものって個人的には技巧より前述したような「この作家ならではの武器」だと思うので、このままいくと次々出てくる作家の中で埋もれてしまいそうな感じはする。 読者が読みたいものって話の構成や文章が上手なだけの作品じゃなくて、多少粗削りでも少々の矛盾や破綻があったとしても、読書中に感情を動かしてくれる作品、読後に何かを残す作品だと個人的には思うので。 全体的にちょっと辛口になってしまったけど、他の受賞作とも読み比べして、この方が技術的な面では今の時点では周囲より頭一つ分抜けているのは間違いないし、個人的には大賞に相応しい作品だと思う。 今まで自分が述べてきたこの作品に対する不満って、要は「こんなにレベル高い作品が書ける作家だからこそ出てくる不満」なんですよね。 男性向けや女性向けといった枠にとらわれない作風は大きな強みだと思う。同じ電撃作家だと有川浩作品やキノの旅みたいに読者の性別を選ばない作品は単純に購買層が広がるし、将来的には一般向けでも活躍できそうな雰囲気はある。 | ||||
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| まだ絵しか見てないけどめっちゃヒロインかわいいしおもろそうですね | ||||
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