穢れた聖地巡礼について

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穢れた聖地巡礼についての評価:

3.26/5点 レビュー 98件。 D ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 61〜80 4/5ページ
No.38
(3pt)

話は面白いが、前作がチラつく

前作の近畿地方のある場所についての方が怖く、話も面白かったというのがチラついた
ホラーの後味もよく、この単体の話だけ見たらかなり素敵な本だと思います
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No.37
(4pt)

うーむ

面白いかったけど前作の方が良かった。怖かった。
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No.36
(5pt)

夜に読まなきゃ良かった

怖いです!!!!!!でも、おもしろい!!!!
近畿地方を読み返したくなりました。
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No.35
(3pt)

やはり近畿地方が怖すぎた。良すぎた。

当然、期待されちゃいますよね。

何が引っかかったかと言うと、女性に対する解像度の低さでしょうか。
お局とかいうポジションの女性はたしかに今も存在していると思いますが、お局と言えば!キャリアのある女性と言えば!を感じさせたかったのか?あ?ホラーでしたよね?って感じました。女ってこういうところあるよねって言いたい小説ならいいんですけど。
それにしても使い古された表現が多い。
男性像も極端だったので読み飛ばせる方や、近畿地方を読んでない方なら違和感無く今どきの、ただの小説として楽しめると思います!
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No.34
(5pt)

小説初心者でも読みやすい

近畿地方の方が怖かったけど内容はこっちの方が面白かった
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No.33
(5pt)

面白かった

前作の近畿地方~も良かったけど、こちらも考察しながら読めてとても良かった。小説を文字を追うだけのものではないものにしてるのが楽しい。フェイクドキュメンタリーQを観ながらコメントで考察を書いたり読んだり、ゾゾゾを観ながら笑ったりする感覚に似た読書体験ができる
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No.32
(5pt)

読み物としては面白かった

物語としては面白いです。
多くないページ数で登場人物の人柄がよく伝わったし、各々の成長を経て(一応)一件落着する読後感の良い話でした。

ただ、良くも悪くも期待していた「怪異に関して断片的な情報から全貌が見えてくる」といった近畿地方〜で面白かったホラー&推理的な色は薄かったです。
これを期待していると少し肩透かしな話かもしれません。
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No.31
(3pt)

うーん。

読み終えた時、オチが弱いと思いました。でも、この話の続きがあるなら読みたいです。彼らの業の行方が気になります。
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No.30
(5pt)

細かな手がかりから真相を「組み立てる」ことができますか?

ホラー怪談を読むのが好きな人には満足できるかもしれませんが、この本はむしろ「怪談」のエッセンスを加えた「推理小説」に近いものです。冒頭の二章は少し「流行之神」に似ているところもあります。作者はほとんどすべての手がかりと「パズルの鍵」を提供しており、真相を解き明かせるかどうかは読者次第です(おそらく書籍として直接出版されたため、ネット上での議論は前作ほど活発ではないのかもしれません)。誰もが読み終えた後、「何か細かいところを見逃したかもしれない」という感覚を持つでしょう。これにより、再読することになると思いますが、それもまた作者の意図したところではないでしょうか。この「輪廻」に関する物語は非常に明快に語られています。作者はさらにネット上で「番外編」を発表し、同じ本質を持つこの「一つ」の物語を書き直しました。続編を書くことがあるとすれば、蛇足になるでしょう。三人の主役のキャラクターは少し平凡で、この本の主役は「風船男」であり、巡礼中の「六部」でもあります。物語のクライマックスは第四章の独白部分で、その幻覚と現実の境界の描写が非常に優れています。ただし、結末の描写はやや唐突で、注意深く読めばその言葉の意味が理解できるでしょう。この小説には前作の内容が一言だけ触れられており、これら二つの作品と新しく出た小冊子『口に関するアンケート』のテーマは同じです――神には善悪はなく、ただ人間によって汚染されただけなのです。もっと多くの人が感想や解釈を共有してくれることを期待しています。多くの場面がまだ曖昧で、これは作者の意図的なものかもしれませんが、読者の議論を通じて真相に一歩近づきたいと私は思っています。
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No.29
(2pt)

比較するのはよくないとは思うが...

タイトルにある通り、前作の「近畿地方〜」が傑作だった故に、どうしても今作は見劣りしてしまう。
前作がモキュメンタリー調、今作はストーリー調であるため、比較するのはナンセンスかと思うが薄味感は否めない。
何かもう一つ、もう一捻り欲しかったところ。
「ん?ここで終わるのか」と拍子抜け。
背筋さんの著作自体は好きで、
『口に関するアンケート』が短編ながらも面白かっただけに残念。
次回作に期待ですね。
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No.28
(4pt)

前作と趣が違うがこっちの方が好き

やはり「近畿地方」に続いての作品という事で、恐らくは同じ感じの内容だろうと思っていたのですが、結構、趣が違いましたね。

前作は色んな意味不明で怖い怪異が出てくるものの、結局「こういう化け物がこういう理由で超能力を使い悪い事してました」というかなり詳細な種明かしがされてしまうので、それにより正体の分からない怖さみたいなものが損なわれてしまったように思います。
面白くはあったのですが。
こちらもいくつかの怪異が出てきて調査はされるものの、基本的には投げっぱなしなんですよね。
具体的な事は分からないまま次へいってしまう。
どちらかと言えばこちらの方が怖くて好きです。

個人的に印象的なのは、メイン三人のうちの一人、オカルト系ユーチューバー君ですね。
最初は軽薄ないけ好かない奴に見えたのですが、実は色々あって虚勢を張って頑張ってるやつであることが後々分かってきて、逆に不憫で応援したくなりました。
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No.27
(4pt)

前作が良すぎた

前作の近畿地方…がとても良かったので、即予約購入しました。
相変わらず、本当の噂話なのかフィクションなのか変な感覚になりますが。
テンポの良さと、物語が繋がっていく不気味さは、前作ほど個人的に引き込まれてず。
比較してはいけませんでした。
これはこれで読めば、ズキンっとくる気味悪さは流石です。
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No.26
(3pt)

小説としての構成は難あり…

・小説としてもモキュメンタリーとしても中途半端
・各怪談の一人称種明かしパートと主人公たちのパート、上手く連携取れてる気がしない というかとにかくメイン3人のパートが1番だるい…
・ショートショートの怪談集にしてその全部が繋がっているようにみえる、の方が良かったのでは?
・最後にああいう形で種明かしというか核心のヒントを提示するなら序盤から多少は言及していてほしい、唐突すぎる
・発売にあたりwebで公開された短編が本編に入れるべき核心に迫ってるのも正直イラつく
・これなら前作同様に完全にモキュメンタリーでよかったのでは?
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No.25
(5pt)

良かった

良かった
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No.24
(1pt)

期待外れです

前作、「近畿地方のある場所について」を読み、非常に面白かった為こちらも購入させて頂きました。

前作では全く別の資料の内容が本の後半へ進むにつれて徐々に繋がり、最終的には全ての伏線が回収されるという点でモキュメンタリーとしての完成度の高さ、面白さを感じていました。

しかし今作はモキュメンタリーではなくストーリーがメインという印象を受け、全てが繋がるというよりは幾つかのオムニバスホラーとそのまとめ、というような構成だったように感じます。
全ての伏線が回収される訳ではなく、読後も「結局あれ何だったんだ?」というような謎が多く残ります。爽快感はありません。
背筋さんと共同でモキュメンタリー番組を作成されている梨さんの影響を強く受けたような、此方の想像力に全てを委ねた解説の無い文章もあり、背筋さんの良さが全て消えてしまったような印象です。
また、登場人物達の会話にギャグ風味の軽いやりとりが多く、少しもたついた寒い空気感があります。

正直、面白くなかったです。がっかりです。
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No.23
(2pt)

うーん……

読後の正直な感想が、これで終わり?? でした。文章はとても読みやすく、地の文が少ない会話劇でもそれぞれの口調に特徴があるので混乱せず大変読みやすかったです。しかし、『分からない!解決してないことが怖くておもしろい!』と言うより、風呂敷を広げただけで全く回収できてない印象です。前作や、雑誌での短編が非常におもしろかっただけに残念……
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No.22
(5pt)

手軽に読めるがしっかり怖いし面白い

モキュメンタリー風の対話やレポメインで進むので前作『近畿地方の〜』とはまた違った読感でした。
ある意味主観的に怪異を摂取する(させられる)ことになる前作と比べると、客観的というか神の視点から怖いものを見る感じ。
対話、モキュメンタリー、客観的視点、バラバラなものが繋がる…といった要素群から三津田信三さんの著作に近いものを感じました。

読み終えたら、カバーを外してください。
電子書籍ならば、最後まで読んでください。
次は
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No.21
(5pt)

読み進めるのが勿体ないと感じるぐらい面白い

「近畿地方のある場所について」と同じような雰囲気を感じる内容で読めば読むほどワクワクが止まりません!
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No.20
(3pt)

少々詰め込み過ぎの感はある、モキュメンタリーはあくまで手段で裏(というほど隠れていないが)テーマの方が主体なのかな?

ウェイクフィールド張りの実況劇と会話劇、答え合わせの小説で構成された作品。
モキュメンタリーだけではなくて「色々と実験してるなー」と言ったところ。
色々と相互に怪異を絡めてはいるのだけれど、やっぱり一つの怪異に対する解像度は落ちてしまう。
作品として整ってはいるけど突き抜けた部分が無いのは残念ではあります。
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No.19
(1pt)

おもしろくない

おもんない
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