穢れた聖地巡礼について

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穢れた聖地巡礼についての評価:

3.26/5点 レビュー 98件。 D ランク

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平均点3.26pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全98件 1〜20 1/5ページ
No.98
(2pt)

あまり好みではなかった。

モキュメンタリーと考察が好きでホラーを読む人は好きかもしれない。
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No.97
(2pt)

あまり怖くない…

つまらなくはないが、怖さを求めて買った私にとってはちょっと期待はずれ
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No.96
(5pt)

とても良質なホラー

近畿地方のある場所についてとは表現が違うものの、相変わらず引き込まれる世界観、読んでる途中でページを戻って読み返したくなるストーリー。とても不気味で面白かったです。ただラストはネットの考察読まないと分かりませんでしたが。自身の考察力不足を感じます。
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No.95
(3pt)

ちょっと期待外れ

読みやすくて面白いけど終わり方がちょっとガッカリでした。ホラーにしては怖さが足りない気がしました。ごめんなさい。
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No.94
(4pt)

「無意識、思い込み、偶然の一致、怪談が生まれる理由なんてそうものが大半ではないか」「本物もおるけどな」

令和8年春のここ最近、本屋さんに行くとホラー小説コーナーが目立つところに設けられており、ホラー小説ブームが続いているようです
同時期に爆発的に売れている『変な地図』の雨穴氏や他の作家さんの作品なども読みましたが、本書の著者「背筋」氏の作品は、そのクオリティにおいて一歩抜きんでているように思います
『近畿地方のある場所について』の単行本版を読んだだけではそこまで感心しなかったのですが、その後文庫版を読むと、読者の心を揺さぶる物語としての組み立てが上手く、背筋氏の文才の高さに感心しました
本作においても、前半は淡々とした印象ですが、3人の登場人物の背景が明らかになってくる後半から物語性が生まれ、ホラーとしての怖さを超える優しさのようなものさえ感じるようになってきます
これは『近畿地方のある場所について』の文庫版を読んだ時の読後感に近いものがあります
背筋さんの書く作品なら間違いない、との思いを強くした作品でした
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No.93
(2pt)

期待値以下
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No.92
(5pt)

カバーを捲るべし

カバーが、うっかりめくれて驚きました。内容は、悍ましいの一言です。
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No.91
(3pt)

小林が1番氏にそう

いくつか因果関係や背後関係が分からない部分が散見される。消化不良。

チャンイケはなぜ見えないし祓えもしないのに、祓う系に転身したのか。
ストーカーに追い詰められて事故死した女性の輪廻転生譚は、六部殺しや風船男の話を補強する役割だったのか。

物語全体を通して、昔々から輪廻転生と呪いが脈々と受け継がれていると言いたいのかな?
それだったら小林や宝条ちゃんのストーリーは特に要らなかった気もする。テーマがどっちらけと言う感じ。
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No.90
(3pt)

近畿地方の方が怖いです

怖いけど、近畿地方の、が怖すぎたので、あんまり怖くなかったかも。。。でも、私のKindleデビューの本になりました。怖い本、Kindleで読みまくりたいです。
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No.89
(1pt)

んん?

大して怖くなかったし、なんなら面白くなかったです。
次は『近畿地方のある場所について』を読んでみようと思います。
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No.88
(2pt)

色々言いたい事はあるけど怖くない事が致命的

近畿地方がかなりゾクゾクしたので購入しましたがこちらはかなり不満のある読後感でした。
近畿は『現実かもしれない感』がありましたがこちらは序盤から霊能力者の登場で早々にフィクション確定なのと怪異や怪スポットの正体など明かされること無く終わったのが原因ですね。前作の解説してくれるおじさん役は必要だった。
最後のオチもぼかした描写で『真の結末は映画版や文庫版で確かめてくれ!』というKADOKAWAの意思を感じます(笑)
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No.87
(4pt)

面白いね。

この著書さんは、こちらが潜在的に読みたいものを、世界観を壊さずに、しかし増幅し具象化して見せてくれるのがホント上手。

日本の伝承や土着の風俗みたいなものを現代的に咀嚼して著してくれる手腕も素晴らしい。
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No.86
(5pt)

読みやすく、映像が目に浮かぶ

高い文章構成力に裏付けされた読みやすさで、没入感が損なわれることなくあっという間に読み切ってしまった。
近畿~や、口~に比較すると怪談要素は低めだが、
人間の感情や記憶、興味関心などの不条理さに着目している点では共通するものを感じる。
今後が楽しみな作家さんのひとり。
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No.85
(2pt)

思ってたのと違った。

面白く読み進めてたけど、なんか全部あれ?って感じ。セリフばっかりなのも、読みやすいけど、なんか思ってたのと違う感じでした。
もっと色んな話が絡み合って、こう!みたいなのを想像してたから、読後の感想は、勝手ながら、星2つ。
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No.84
(5pt)

近畿地方だけじゃないぞこの人

近畿地方が好きなので買ってみました
近畿地方よりも読みやすいし、ストーリーがあるので取っつきやすいです
モニュメンタリー方式以外でもちゃんと怖がらせられるの凄い。
次作も期待
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No.83
(1pt)

怖さを感じなかった

「近畿地方の・・・」をカクヨムで読んだときには、モキュメンタリーだと認識しながらも「もしかして実話では無いよな?」というリアリティがありました。
それはデビュー作であることで背筋さんなる人物が「何者なのか解らない」という背景があったからだと思います。
実際ネットでは
『「近畿地方のある場所について」を読んだのですがこの場所は何処でしょうか?』とか
『この本を読んだのですが、呪われたりしませんよね』と言う書き込みを見たことがあります。
これは「近畿地方のある場所について」が現実を侵食するホラーとして認識されていたのだと思います。

翻って今作はそもそもが小説=フィクションであることがすでにネタバレされており、どう足掻いても現実を侵食する力がないことが読む前から解ってしまいます。
それがこの作品に怖さを感じなかった理由かな、と自分は思います。

モキュメンタリー作家なら徹底的にモキュメンタリー作品を書いて欲しかったな。
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No.82
(2pt)

audibleの欠点が見えた。

audibleで聴いてたけど、
宝条ちゃんが出てきて完全に冷めてしまった。
関西弁が聞くに堪えないのである。
audibleは変に着色される危険性があるなと、
初めて思った。

頑張って、少し先に進めるが、
このキャラ必要か?と、話に対しても冷めてくる。
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No.81
(3pt)

中途半端な作品

つまらないかと言われたらそんなことはないが、面白いかと言われたらそんなこともない、という中途半端な作品でした。前作「近畿〜」に衝撃を受け今作もワクワクしながら本屋で手に取りましたが、読了した時の感想は「拍子抜け」。こちらのレビューでも「肩透かし」のワードが出るのも分かります。お話のあらすじは魅力的ですが中身が雑な印象でした。前作にあったようなドロドロした怖さも無ければ、会話劇も取ってつけたようなもので面白くない、Vtuberの怪奇現象(笑)などツッコミどころが多く読み進めていて集中出来ませんでした。結局、冒頭の頭が大きくなる怪異は何だったのか、六部の昔話も唐突だしオチも弱く危うく飛ばし読みしてしまうところでした。前作はもちろん、『口に関するアンケート』も非常に面白く読めたので、まだ実験段階で色々なスタイルを模索されているのだと思います。次作への期待も込めて星3にしました。
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No.80
(3pt)

難しい

一度「リアリティーがあって面白い」というレビューをしたのですが、私は内容(特に因果関係の部分)がよく分かってなかったみたいです。レビューが消せないのでこんな形になってしまいますが、とにかくアテにしないで下さい。
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No.79
(3pt)

拍子抜け。怖いとこどこ??

いつ前作のようなドッキリのような絵的にインパクトのある怖さやジワジワと日常に忍び寄ってくる怖さが来るのかとページを次々と捲っていたが最後の最後まで薄口甘口で拍子抜けだった。

今作を読んで思ったのは他に刊行された"口に関するアンケート"が今作と合わせて"近畿地方"の怖さを演出していた事だと分かった。

"口について"のグロテスクさ呪いの怖さ
と"穢れた聖地"の次々とホラーが繋がっていく怖さ、
2つの良さがバランス良く組み合わされたものが"近畿地方"で、後に刊行されたどちらの作品も足りない箇所が多くどちらも私には面白くも怖くもありませんでした。
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