リカバリー・カバヒコ

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評判

リカバリー・カバヒコの評価:

4.25/5点 レビュー 59件。 C ランク

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平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全100件 61〜80 4/5ページ
No.40
(5pt)

素晴らしかった。ホッコリしながらも涙。

なぜこの作者は、多様な立場の人物の感情をここまで鮮やかに描けるのか。
今作は特に自分や身近な人を想像して感情移入が出来た。
リカバリーカバヒコという小さなキッカケから、主人公の考え方・行動がポジティブに変わっていく短編集。
人は些細なことでもキッカケさえあれば変わることが出来る。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.39
(5pt)

素晴らしかった。ホッコリしながらも涙。

なぜこの作者は、多様な立場の人物の感情をここまで鮮やかに描けるのか。
今作は特に自分や身近な人を想像して感情移入が出来た。
リカバリーカバヒコという小さなキッカケから、主人公の考え方・行動がポジティブに変わっていく短編集。
人は些細なことでもキッカケさえあれば変わることが出来る。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.38
(5pt)

電車広告にて

年の瀬にクタクタに疲れた時に電車広告で知りました。カバヒコのイラストに惹かれて、途中下車した駅の本屋ですぐに購入。
今年はこの作品をゆっくりと読み進めながら読みながら年越しました。
疲れた今の自分に語りかけてくる言葉がすぅっと馴染みます。
ちはるの耳が特に好きです。
ちはるのような状況でも、話を聞けるようになれるのか、と迫ってくるものがありました。
そんな時が来たとしても、飴でも舐めながら自分の気持ちだけを聞いてあげようかと思います。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.37
(5pt)

電車広告にて

年の瀬にクタクタに疲れた時に電車広告で知りました。カバヒコのイラストに惹かれて、途中下車した駅の本屋ですぐに購入。
今年はこの作品をゆっくりと読み進めながら読みながら年越しました。
疲れた今の自分に語りかけてくる言葉がすぅっと馴染みます。
ちはるの耳が特に好きです。
ちはるのような状況でも、話を聞けるようになれるのか、と迫ってくるものがありました。
そんな時が来たとしても、飴でも舐めながら自分の気持ちだけを聞いてあげようかと思います。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.36
(5pt)

すきなかんじ

治したいところと同じところのカバヒコに触ると治るっていう、すごいわかりやすい内容で、それぞれの登場人物が立ち直っていくかんじ、青山美智子さんらしい、元気をくれるストーリーです。
色々なことが不安になったり、悪い方向に考えてしまったりするのは、想像力が豊かだから。想像力豊かな人は、相手の気持ちや痛みをわかってあげられる人。何かと考えすぎてしまう私にとって、すごく素敵な言葉でした。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.35
(5pt)

すきなかんじ

治したいところと同じところのカバヒコに触ると治るっていう、すごいわかりやすい内容で、それぞれの登場人物が立ち直っていくかんじ、青山美智子さんらしい、元気をくれるストーリーです。
色々なことが不安になったり、悪い方向に考えてしまったりするのは、想像力が豊かだから。想像力豊かな人は、相手の気持ちや痛みをわかってあげられる人。何かと考えすぎてしまう私にとって、すごく素敵な言葉でした。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.34
(1pt)

つまらない

優しい気持ちになった、という評が多いが何が面白いのかよくわからなかった。
好きな人には刺さるんだろうなという印象。
私は好みではなかった。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.33
(1pt)

つまらない

優しい気持ちになった、という評が多いが何が面白いのかよくわからなかった。
好きな人には刺さるんだろうなという印象。
私は好みではなかった。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.32
(1pt)

大好きな作家さんです。雑に包装しないで!

まだ、読んではいないのですが、きっと心を暖かくしてくれる事でしょー。
なのですが、他3冊で計4冊同時注文したのですが、紙袋的なAmazonさんの袋型にバラバラに入れられているだけで、これでは本には帯などが付いており袋の中でやぶれたりする可能性もあるかと思います。
こんな感じに雑に本を送られてきた事ははじめてです。
大好きな作家さんの本です。中古の本でさえこんな雑には送られて来ませんでした。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
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No.31
(1pt)

大好きな作家さんです。雑に包装しないで!

まだ、読んではいないのですが、きっと心を暖かくしてくれる事でしょー。
なのですが、他3冊で計4冊同時注文したのですが、紙袋的なAmazonさんの袋型にバラバラに入れられているだけで、これでは本には帯などが付いており袋の中でやぶれたりする可能性もあるかと思います。
こんな感じに雑に本を送られてきた事ははじめてです。
大好きな作家さんの本です。中古の本でさえこんな雑には送られて来ませんでした。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
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No.30
(4pt)

「こんな風にしてみたら?」、「こんな考え方もあるよ?」とそっと背中を押してくれるような、そんな語り口のメッセージが詰まっていた

アドヴァンス・ヒルという新しくできたマンションに住む住人たちが、近所の公園のカバのアニマルライドのカバヒコに癒され、リカバリーしていく物語。

誰もが抱える小さな悩みや心の痛みにそっと寄り添う短編集だった。

相変わらず著者の青山さんの言葉選びが秀逸で、「こうした方がいい」とか「こうしなきゃダメ」という感じではなく、「こんな風にしてみたら?」、「こんな考え方もあるよ?」とそっと背中を押してくれるような、そんな語り口のメッセージが詰まっていた。

ただ黙って話を聴いてくれるだけのカバヒコに自分の本心をぶつけることで、その人が自分自身を見つめ直し「ちょっとやってみようか」という気持ちを取り戻していく展開が心地よかった。

以下に、印象に残った言葉を抜粋。

・褒められたくてがんばるって、それも悪いことじゃないんだけどな。それだけを目標にしてると、褒められなかったときにくじけちゃうだろ。ただ褒めてもらえなかったって、それだけのことなのに。誰が何を言ったって、何も言わなくたって、懸命に咲こうとしているその姿には、なんの変わりもないのにさ

・痛いとか治らないんじゃないかとか、足に意識がもっていかれているとまた頭が間違えちゃうからね。不安な気持ちには、立ち向かうより、そらすってことも大事なんだ

・ねえ、お母さん。チャレンジもすごいことだけど、アレンジも素晴らしいんじゃないかしら。ずっと同じじゃなくて、少しずつ手を加えて前よりもっと良いものにするの。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.29
(4pt)

「こんな風にしてみたら?」、「こんな考え方もあるよ?」とそっと背中を押してくれるような、そんな語り口のメッセージが詰まっていた

アドヴァンス・ヒルという新しくできたマンションに住む住人たちが、近所の公園のカバのアニマルライドのカバヒコに癒され、リカバリーしていく物語。

誰もが抱える小さな悩みや心の痛みにそっと寄り添う短編集だった。

相変わらず著者の青山さんの言葉選びが秀逸で、「こうした方がいい」とか「こうしなきゃダメ」という感じではなく、「こんな風にしてみたら?」、「こんな考え方もあるよ?」とそっと背中を押してくれるような、そんな語り口のメッセージが詰まっていた。

ただ黙って話を聴いてくれるだけのカバヒコに自分の本心をぶつけることで、その人が自分自身を見つめ直し「ちょっとやってみようか」という気持ちを取り戻していく展開が心地よかった。

以下に、印象に残った言葉を抜粋。

・褒められたくてがんばるって、それも悪いことじゃないんだけどな。それだけを目標にしてると、褒められなかったときにくじけちゃうだろ。ただ褒めてもらえなかったって、それだけのことなのに。誰が何を言ったって、何も言わなくたって、懸命に咲こうとしているその姿には、なんの変わりもないのにさ

・痛いとか治らないんじゃないかとか、足に意識がもっていかれているとまた頭が間違えちゃうからね。不安な気持ちには、立ち向かうより、そらすってことも大事なんだ

・ねえ、お母さん。チャレンジもすごいことだけど、アレンジも素晴らしいんじゃないかしら。ずっと同じじゃなくて、少しずつ手を加えて前よりもっと良いものにするの。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.28
(4pt)

ちょっとだけ良くなる兆し

日常のちょっとしたことから生じる心の崩れが、ゆるやかに、まろやかに整えられるストーリーです。
終始穏やかなストーリー展開ですが、登場人物の心持ちが良くなっていく流れをしっかり実感しながら読み進めることができます。
短編集的なストーリーですが、各章の登場人物が緩やかに関係性を築いているため、ストーリーの1体感が更に読んだ後の幸福感を高めてくれるような気がします。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.27
(4pt)

ちょっとだけ良くなる兆し

日常のちょっとしたことから生じる心の崩れが、ゆるやかに、まろやかに整えられるストーリーです。
終始穏やかなストーリー展開ですが、登場人物の心持ちが良くなっていく流れをしっかり実感しながら読み進めることができます。
短編集的なストーリーですが、各章の登場人物が緩やかに関係性を築いているため、ストーリーの1体感が更に読んだ後の幸福感を高めてくれるような気がします。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.26
(5pt)

こんなことあるよね

今年は青山さんの作品にハマり、たくさん読んできました。あぁ、こんなこと自分にもあるよね、というところがたくさんあります。登場人物が微妙に絡まり合いながらストーリーが進んでいくのも面白い。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.25
(5pt)

こんなことあるよね

今年は青山さんの作品にハマり、たくさん読んできました。あぁ、こんなこと自分にもあるよね、というところがたくさんあります。登場人物が微妙に絡まり合いながらストーリーが進んでいくのも面白い。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.24
(5pt)

カバヒコ!サイコー

勇気をもらえる一冊
青山美智子さんの本は心の栄養です。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.23
(5pt)

カバヒコ!サイコー

勇気をもらえる一冊
青山美智子さんの本は心の栄養です。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X
No.22
(4pt)

繋がりを感じて幸せな気持ちになった。

マンションに囲まれたの公園にあるカバヒコ。
私も話を聞いてもらって、リカバリーしてもらいたいなと思った。

足を怪我したふりをした男の子の気持ちがよく分かった。運動苦手な人からすると、みんなに迷惑をかける状態で走ったりするなんて、想像するだけでお腹が痛くなる。でも同じ苦手なはずなのに、やってみないと分からないって言えるのは、なんて強さなんだろうと思った。強いっていうか、自分を信じられている事がすごいなと思った。大人になった今でも私は臆病だなと気付いてしまった。

みんなそれぞれ周りからは想像もできない悩みを抱えていて、自分の良さとか強さとか元々持っている素敵な想いとか、忘れてしまって苦しむ時があったりする。それを思い出させてくれて、結局自分の力で悩みを乗り越えて行くのが素敵で優しい話だなと思った。

そして人との繋がりはとても大切だと思った。何かを頑張れたり、救われたりするのは人からもらった言葉だったりするから。それがたった一言でも、一生大切にして生きたいと思えるものだったりする。

自分の周りにある繋がりを改めてちゃんと感じて、生きて行きたいなと思った。風邪気味で少し弱ってる今の私にちょうど良い感じの力をもらえた。読んで良かった。ありがとう。
リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (光文社文庫 あ 79-1)より
433410990X
No.21
(4pt)

繋がりを感じて幸せな気持ちになった。

マンションに囲まれたの公園にあるカバヒコ。
私も話を聞いてもらって、リカバリーしてもらいたいなと思った。

足を怪我したふりをした男の子の気持ちがよく分かった。運動苦手な人からすると、みんなに迷惑をかける状態で走ったりするなんて、想像するだけでお腹が痛くなる。でも同じ苦手なはずなのに、やってみないと分からないって言えるのは、なんて強さなんだろうと思った。強いっていうか、自分を信じられている事がすごいなと思った。大人になった今でも私は臆病だなと気付いてしまった。

みんなそれぞれ周りからは想像もできない悩みを抱えていて、自分の良さとか強さとか元々持っている素敵な想いとか、忘れてしまって苦しむ時があったりする。それを思い出させてくれて、結局自分の力で悩みを乗り越えて行くのが素敵で優しい話だなと思った。

そして人との繋がりはとても大切だと思った。何かを頑張れたり、救われたりするのは人からもらった言葉だったりするから。それがたった一言でも、一生大切にして生きたいと思えるものだったりする。

自分の周りにある繋がりを改めてちゃんと感じて、生きて行きたいなと思った。風邪気味で少し弱ってる今の私にちょうど良い感じの力をもらえた。読んで良かった。ありがとう。
リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説) Amazon書評・レビュー: リカバリー・カバヒコ (文芸書・小説)より
433410052X