窓の灯

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評判

窓の灯の評価:

2.94/5点 レビュー 18件。 D ランク

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平均点2.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全36件 1〜20 1/2ページ
No.36
(2pt)

特にない

特にない
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.35
(2pt)

特にない

特にない
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.34
(3pt)

ましなほう

文藝賞受賞作としてはましなほうである。リアリズムで書かれているが、まりもが大学を辞めてバーをやっている年長の女・ミカドのところに居ついて店を手伝いながらぶらぶらしているのは、親は何をしているんだと思える。まあいかにも新人が書きそうな小説で、文章はうまい。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.33
(3pt)

ましなほう

文藝賞受賞作としてはましなほうである。リアリズムで書かれているが、まりもが大学を辞めてバーをやっている年長の女・ミカドのところに居ついて店を手伝いながらぶらぶらしているのは、親は何をしているんだと思える。まあいかにも新人が書きそうな小説で、文章はうまい。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.32
(3pt)

真面目な小説。

第42回文藝賞受賞作。
近年、奇を衒ったような受賞作が多い中、瑞々しい文体で書かれたしみじみとした小説。
冒頭からその感覚は逸脱することなく進み、あっという間に読み終わった(1時間半くらいで)。
率直な感想としては、「悪くはない。でも、良くもない」といったところ。
覗きが趣味の女の子という設定は面白いと思う。でも、それを深く掘り下げずに終わってしまう。
ミカド姉さんの魅力もイマイチ伝わってこなかった。
材料は良い、調理の仕方も綺麗、でもいかんせん味が薄い。そんな料理を食べたあとのような読後感だった。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.31
(3pt)

真面目な小説。

第42回文藝賞受賞作。
近年、奇を衒ったような受賞作が多い中、瑞々しい文体で書かれたしみじみとした小説。
冒頭からその感覚は逸脱することなく進み、あっという間に読み終わった(1時間半くらいで)。
率直な感想としては、「悪くはない。でも、良くもない」といったところ。
覗きが趣味の女の子という設定は面白いと思う。でも、それを深く掘り下げずに終わってしまう。
ミカド姉さんの魅力もイマイチ伝わってこなかった。
材料は良い、調理の仕方も綺麗、でもいかんせん味が薄い。そんな料理を食べたあとのような読後感だった。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.30
(1pt)

いいかげんにしてくれ

主人公の女の子が、
知らない喫茶店のママに、
「うちで働かない?」
「ちなみに、この店の上の部屋が
空いてるから、住んでいいよ」
と誘われて、
断る理由なんてなかった、と、
即決して住み込むのだが、
んなわけねぇだろ、
ホームレスでもなけりゃ、
そこまで警戒心のないというか
脳天気な女の子いないだろうよ。

そこで気持ちが引いてしまった。

ラストのオチは良かった。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.29
(1pt)

いいかげんにしてくれ

主人公の女の子が、
知らない喫茶店のママに、
「うちで働かない?」
「ちなみに、この店の上の部屋が
空いてるから、住んでいいよ」
と誘われて、
断る理由なんてなかった、と、
即決して住み込むのだが、
んなわけねぇだろ、
ホームレスでもなけりゃ、
そこまで警戒心のないというか
脳天気な女の子いないだろうよ。

そこで気持ちが引いてしまった。

ラストのオチは良かった。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.28
(3pt)

窓からのぞき見る他人の日常

文藝賞、芥川賞(ひとり日和)受賞作家の、文藝賞受賞作です。
純文学はそんなに読みませんが、スラスラと読みやすい文章でした。
窓の向こうの人の生活を覗くという客観的な視点が若い人の感性とマッチしてたのかな。

主人公のまりもは大学を辞めるというかたちで他の(大学に通っている)人とは違う生活を送るようになる中で、人は普段何をして過ごしているのか、どのように生きているのかを知ろうとしていたんだろう。
人の生活ってなんだろう、その生活を積み重ねた生きることはどんなことだろうかを知ろうとしていたのかな。
夜、街をふらふらして、窓の向こうの他人の生活をのぞき、自分の生活と比較したり、羨んだり、生きているんだなとぼんやり考えたり。
大学生で時間を持て余していた頃、同じようなことを考えたことがあるようなないような。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.27
(3pt)

窓からのぞき見る他人の日常

文藝賞、芥川賞(ひとり日和)受賞作家の、文藝賞受賞作です。
純文学はそんなに読みませんが、スラスラと読みやすい文章でした。
窓の向こうの人の生活を覗くという客観的な視点が若い人の感性とマッチしてたのかな。

主人公のまりもは大学を辞めるというかたちで他の(大学に通っている)人とは違う生活を送るようになる中で、人は普段何をして過ごしているのか、どのように生きているのかを知ろうとしていたんだろう。
人の生活ってなんだろう、その生活を積み重ねた生きることはどんなことだろうかを知ろうとしていたのかな。
夜、街をふらふらして、窓の向こうの他人の生活をのぞき、自分の生活と比較したり、羨んだり、生きているんだなとぼんやり考えたり。
大学生で時間を持て余していた頃、同じようなことを考えたことがあるようなないような。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.26
(4pt)

上手いです

上手い文章というか、多彩な表現力を持つ人だな、と思います。
最後の一行も、魅力的でした。
他の作品を読んでも思ったのですが、この作者は、あまり幸せな環境で幼少期を過ごしていないかな、と。
何か、鬱屈した怒りや恨みのようなものを感じてしまいます。
こういう作品を読んで、「それが、どうしたの」と言う人は、そもそも文学作品を読まない方がいいです。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.25
(4pt)

上手いです

上手い文章というか、多彩な表現力を持つ人だな、と思います。
最後の一行も、魅力的でした。
他の作品を読んでも思ったのですが、この作者は、あまり幸せな環境で幼少期を過ごしていないかな、と。
何か、鬱屈した怒りや恨みのようなものを感じてしまいます。
こういう作品を読んで、「それが、どうしたの」と言う人は、そもそも文学作品を読まない方がいいです。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.24
(3pt)

食べ物で例えるならおすいもの

難なくいとも簡単に読めてしまう。あまり引き込まれない小説でした。

でも、文学賞受賞作なのだから、何かしら良い点が…。

あえて言うなら、タイトルにもあるように窓を通しての微妙な雰囲気ですかね。

なおこの作品は
【第42回(2005年)文藝賞】受賞作
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.23
(3pt)

食べ物で例えるならおすいもの

難なくいとも簡単に読めてしまう。あまり引き込まれない小説でした。

でも、文学賞受賞作なのだから、何かしら良い点が…。

あえて言うなら、タイトルにもあるように窓を通しての微妙な雰囲気ですかね。

なおこの作品は
【第42回(2005年)文藝賞】受賞作
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.22
(3pt)

ノゾキはいけないなー

『窓の灯』です。第42回文藝賞受賞作です。
エンターテインメント要素のほとんど無い純文学ですので、日頃純文学を読まない人が読んでも面白さは感じません。
全体として文章表現は、瑞々しい感性といえると思います。

表題作『窓の灯』は、作者のデビュー作ということもあってか、それでもちょっとビミョウな作品です。緩やかなのはいいが、緩やかすぎるという感じが。
姉さんのキャラクターが、主人公は憧れを抱いているのでしょうが、読者が憧れるにはもうちょっとで、主人公の心理と読者の心理が離れてしまうので、どうかなと。
併録されている最新作短編『ムラサキさんのパリ』は、そこそこ良かったです。作風は似たようなものですが、ラストシーンをきれいにまとめていて、純文学短編としてのキレのようなものがあったと思います。ムラサキさん、どうなったのか分かりませんが頑張ってほしいものです。

作者は『ひとり日和』で芥川賞も受賞していますし、これからに期待ということで☆3です。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.21
(3pt)

ノゾキはいけないなー

『窓の灯』です。第42回文藝賞受賞作です。
エンターテインメント要素のほとんど無い純文学ですので、日頃純文学を読まない人が読んでも面白さは感じません。
全体として文章表現は、瑞々しい感性といえると思います。

表題作『窓の灯』は、作者のデビュー作ということもあってか、それでもちょっとビミョウな作品です。緩やかなのはいいが、緩やかすぎるという感じが。
姉さんのキャラクターが、主人公は憧れを抱いているのでしょうが、読者が憧れるにはもうちょっとで、主人公の心理と読者の心理が離れてしまうので、どうかなと。
併録されている最新作短編『ムラサキさんのパリ』は、そこそこ良かったです。作風は似たようなものですが、ラストシーンをきれいにまとめていて、純文学短編としてのキレのようなものがあったと思います。ムラサキさん、どうなったのか分かりませんが頑張ってほしいものです。

作者は『ひとり日和』で芥川賞も受賞していますし、これからに期待ということで☆3です。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.20
(2pt)

面白いとはいえない

あまり頭の中に入ってこない文章の羅列のような、

そんな印象。

面白いか?と聞かれれば

面白くないよ、と答えてしまいそうな、そんな印象。

ミカドという女性に拾われて?

彼女の喫茶店を手伝い、

彼女の家の一部屋を与えられるまりも。

その部屋の窓から見える若い男の部屋。

その若い男の部屋に来る女。

そして帝の周りに集まる男たち。

どれも魅力的な人物ではなく

印象が薄い。

まりものミカドに対する憧れと嫉妬。

そこもさらっと描かれているようで印象が薄い。

全体的に「だからどうした?」感で一杯で

読んでて辛かった。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.19
(2pt)

面白いとはいえない

あまり頭の中に入ってこない文章の羅列のような、

そんな印象。

面白いか?と聞かれれば

面白くないよ、と答えてしまいそうな、そんな印象。

ミカドという女性に拾われて?

彼女の喫茶店を手伝い、

彼女の家の一部屋を与えられるまりも。

その部屋の窓から見える若い男の部屋。

その若い男の部屋に来る女。

そして帝の周りに集まる男たち。

どれも魅力的な人物ではなく

印象が薄い。

まりものミカドに対する憧れと嫉妬。

そこもさらっと描かれているようで印象が薄い。

全体的に「だからどうした?」感で一杯で

読んでて辛かった。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664
No.18
(2pt)

私はもっと深読みすべきでしょうか。

【2007/2/1】
目新しさはなかった。深読みすれば、評価をした批評家が言うように、
覗き見趣味だとか同姓への憧れだとか特徴を挙げることは出来るのだろうけれど、
正直言って展開が楽しみだとは感じられなかった。
平易な文章で読みやすいことはとてもいいと思う。
しかし主人公の心が何かにつけて揺れ動いているのは何となくわかるのだが
表面をなでられるようにしか伝わって来ず、
この作品で表現したかったことが何なのか、今一つわからなかった。
ベタな展開を、時に人は好むけれど、あまりに予想通りの描き終わり方が残念だった。
芥川賞受賞の際のコメントで、細く長く作家を続けていきたいとおっしゃっていた。
かつての「女流作家」というイメージは随分刷新されたなぁと思った。
窓の灯(あかり) (大活字文庫) Amazon書評・レビュー: 窓の灯(あかり) (大活字文庫)より
4860554264
No.17
(2pt)

私はもっと深読みすべきでしょうか。

【2007/2/1】
目新しさはなかった。深読みすれば、評価をした批評家が言うように、
覗き見趣味だとか同姓への憧れだとか特徴を挙げることは出来るのだろうけれど、
正直言って展開が楽しみだとは感じられなかった。
平易な文章で読みやすいことはとてもいいと思う。
しかし主人公の心が何かにつけて揺れ動いているのは何となくわかるのだが
表面をなでられるようにしか伝わって来ず、
この作品で表現したかったことが何なのか、今一つわからなかった。
ベタな展開を、時に人は好むけれど、あまりに予想通りの描き終わり方が残念だった。
芥川賞受賞の際のコメントで、細く長く作家を続けていきたいとおっしゃっていた。
かつての「女流作家」というイメージは随分刷新されたなぁと思った。
窓の灯 (河出文庫 あ 17-1) Amazon書評・レビュー: 窓の灯 (河出文庫 あ 17-1)より
4309408664