ラスプーチンの庭: 刑事犬養隼人6

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評判

ラスプーチンの庭: 刑事犬養隼人6の評価:

2.88/5点 レビュー 25件。 D ランク

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平均点2.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全35件 21〜35 2/2ページ
No.15
(2pt)

粗製乱造やめようよ。

劣化する中山七里の現在点。
ムリクリなストーリー。唯一のサプライズは、なんの工夫もヒネリもない終末。
どんでん返しがないことが、どんでん返し。
ここまで堕ちましたか。という感じです。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.14
(1pt)

言いたいことはわかるけど

言いたいことはわかるけど、「詐欺」と「宗教」を一緒にしてしまっているような表現が気になりました。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.13
(2pt)

犯行動機にリアリティがないですね。

医療問題を取り上げているけど、深いわけではないし、表題となっているラスプーチンのような強烈な個性の人物が出てくるわけでもない。最後はキレイにまとまっているけど、犯行動機にリアリティがないので、ああ、うまくまとめましたね、という感じ。義憤にかられた犯罪者ならば、関係ない第3者を脅かしたりするということはしないでしょう。
中山さんは希代のストーリーテラーだけど、最近の作品はいかにも虚構、というかつくりものというか。いいかげん量産をやめたらどうか、と思います。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.12
(5pt)

ラスプーチンは誰か?

①傑作長編ミステリーであることは間違いない。しかし、ラスプーチンとは誰なのか?
②学歴詐称、医師免許不保持の医療従事者なのか?
ラスプーチンはロシアで帝政に深く入り込み、陰謀を巡らした。
③しかし、本書にはそのような人物は登場しない。だとすればラスプーチンは大袈裟なネーミングである。
④とはいえ、医療詐欺師の経歴は貧困極まりない。路上生活も体験した。肺炎と栄養失調から入院した病院から治療費を借り受け、病院が取立てを請け負わせた反社会勢力との繋がりからコカイン接種の日々が続いた。自滅のストーリーである。
⑤犯罪が生まれる社会的背景と登場人物たちの人生がしっかり描かれている。映画やドラマにも最適な作品だ。
お勧めの一冊だ。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.11
(3pt)

予測性

導入が、かなり影響力を残し、ある程度の予測がたちました。
今まで読んできた作品の最後のどんでん返しの効果が、残念ながら薄くなってしまい
やや、残念。
ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)より
4041135672
No.10
(3pt)

予測性

導入が、かなり影響力を残し、ある程度の予測がたちました。
今まで読んできた作品の最後のどんでん返しの効果が、残念ながら薄くなってしまい
やや、残念。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.9
(3pt)

最後は無理やりまとめたように感じられてしまった

病死や自殺に残された謎の痣を調べつ警察とナチュラリーという民間療法をめぐる医療ミステリ。

標準治療で改善も緩解もしない患者が、少しでも可能性があるものを試したいという藁にも縋る想いで民間療法に足を踏み入れる。

そんな民間療法でも、なぜかうまくいった例があり、それが有名人だとあっという間にSNSで拡散されて広まっていく。

序盤から中盤にかけては、警察の手に負えない広がりを見せた民間療法がどうなっていくのか読み応えがあったが、中盤以降に失速してしまったのが残念。

ミステリ的な要素は少なかったし、最後は無理やりまとめたように感じられてしまった。動機やそのために選んだ手段もあまり納得できなかった。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.8
(2pt)

登場した途端、犯人とわかってしまう。

ストーリーは面白いのに、残念。
人物の名前は変化球で行って欲しかった。おかげでそれらしい人物がいつ出るかと期待し、登場でああこの人だねと、以後ミステリとして読む気がしなくなった。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.7
(3pt)

医療ミステリーなのかな

犬養刑事シリーズ。
急死した犬養刑事の娘と同じ病院にいた少年と、自殺した女性の遺体から似たようなあざがあることを発見したことから、事件性を疑い真実に迫っていく。

このシリーズとしては、どうも切れ味悪い。
民間療法の闇というか、すがりたくなる人の気持ちも分かるけど、なんともすっきりしない。

テーマ的にはチャレンジなんだろうけど、もっと刑事目線に割り切ってミステリーとして整ったほうが読み応えあった感じがする。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.6
(3pt)

楽しく読みました

事件より、患者の葛藤の方をメインに楽しんだ
ンでも、詰んない事に引掛りやすい自分としては「道場」の施術を「自由診療」と表現されるのが大変座りが悪かった
入院治療費に加えて保険適用外の薬に金払うんじゃなくて、保険外使うと全部纏めて自由診療になるから高くなるんじゃなかったっけ?
看護師も主治医も割と身体の痣は見逃すよ?特に内科の場合は。少なくとも生きてる内は。今どきは触診もあんまりしないし、聴診器も使わないから、数値しか関心ない人多いからねー。ま、さすがに全身に付いてりゃ気付くだろうが
不快な検査は馴れたって不快だよ。ついでに血圧測定で「痛い」患者がいる事には思い至れないんだろうなあ…彼女の場合は「管理される不愉快」だろうが、健康人(と、いうより「普通の身体」)にゃ分からんだろうが、例えるならば、荒縄でぎちぎちに締めあげられりゃ、健康なあなたの身体でも痛いよね?私にとって血圧測定ってそんな感じよ?
本筋とは関係ないトコで個人的な恨み節が止まらなくなった…
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.5
(5pt)

中山七里先生は読み応えあります

さすがのひとこと。満足でした。
ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭 刑事犬養隼人 (角川文庫)より
4041135672
No.4
(5pt)

中山七里先生は読み応えあります

さすがのひとこと。満足でした。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.3
(2pt)

ピンとこない

中山七里の作品にしてはイマイチだった。
医療に仕返しとかよく意味がわからない。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051
No.2
(2pt)

終章に近付くにつれてつまらない。

最後の方まで真犯人はわかりませんけどね。てか、わかるわけがない。出番も少ないし。
麻薬だのマトリだの警察用語が出てきたり捜査会議の場面は間延び感否めず。
シリーズ物のようですがどうにも明日香の小生意気な態度が読んでていい気がしませんでした。人の事睨みつけてばっか。その描写が出てくる度にうんざりしました。名前のトリックはまぁまぁだけどちょっと狡いかも。
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4041109051
No.1
(3pt)

微妙

刑事犬養シリーズ。
今回は自由診療を掲げる怪しい団体を相棒の高千穂と共に追っていきます。
悪くはないんですが、結末がなんとも残念な感じがしました。
ラスプーチンの庭 Amazon書評・レビュー: ラスプーチンの庭より
4041109051