十戒

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評判

十戒の評価:

3.73/5点 レビュー 149件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.73pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全106件 81〜100 5/6ページ
No.26
(4pt)

箱船

箱船を読んでからだと面白さが増えます
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.25
(4pt)

話に無理がある

決定的におかしいところはないが、こんな荒っぽい話はないなと思った。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.24
(5pt)

最高な読書体験でした!

方舟はまだ読んでいない人はこちらを先に読んでも十分に楽しめると思いますが、方舟を先に読むことはおすすめします!
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.23
(4pt)

そこそこの出来

夕木春央さんの小説を初めて読みました。
有名な『方舟』から読もうかと最初は思いましたが何となくこちらを選択。
舞台設定にかなり無理があり苦笑しながら読んでいましたが、全体的にはほどほどに面白かったです。
真犯人は概ね想定通りで、語り手として主人公のその描写はちょっとアンフェアでは?と思う人も多いでしょう。
ただこういうのは推理小説ではよくあるパターンなのでアリだと思います。
なんか特にこれといって貶す点も褒める点もない、普通の小説だったという印象です。
『方舟』も似たような話らしいので、こういう感じなら別にいいかな……と感じたのでスルーします。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.22
(4pt)

あっという間に読めた。ネタバレ含む

あっという間に読めた。それだけ面白かったと思う。
しかし、いわゆる伏線が回収されなかったせいで、ある程度結末が読めてしまったことがマイナス1です。それでも面白かったと思えたのでこの評価です。

ただ、巷で話題?の点についてはまあどっちでもいいかなって印象です。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.21
(4pt)

スリル満点

ほぼ方舟。出涸らしではあるが、やっぱり面白い。

4章の「~をすること、~をすること、~をすること・・・・・・・・」が延々と続いたり
文字の多い漫画みたいで「読んでられるか!」という感じはあるが、面白かった。

やっぱり犯人は・・・で犯人の正体は・・・か。
だって実質その人しか登場してないもんね。
文句ばっか書いてますが、面白いですよ。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.20
(5pt)

徹底した理詰めの謎解きとどんでん返しの見事さ

前作「方舟」があまりにも衝撃的なミステリーだったので、この作家のファンになって来ている息子に
次作の「十戒」を借りた。和歌山県の南に浮かぶ小さな無人島にやって来た9人の男女。
彼らの共通の目的は、主人公ともいえる女性里栄の叔父が所有していたこの島を観光スポットに
開発するための視察。開発会社や不動産会社等の人間が集まった。そして、起きる殺人事件と
大量の爆弾の発見。殺人犯はその9人の中にいるのだが、この人間は島を大量の爆弾で爆発
させるということで、残りのものに戒律を与える。つまり犯人捜しをしないことといった内容だが、
残りのものがそれに従っている間に、第二、第三の殺人事件が起きる。密室状況の中で
限られた人間の中に犯人がいるという設定は、前作「方舟」を踏襲している。そして、見事な理詰めで
犯人が指名されるのだが---。やはり、この作家の只者ではないところは、最終章ですべてを
覆すような結末を用意しているところだ。状況設定のあざとさは、些か気になるところだが、
一片の矛盾も残さないような理詰めの謎解きとどんでん返しの見事さは流石というしかない。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.19
(4pt)

面白かった。レビューを見ないで読んで欲しい

ここのレビューや、おすすめしてくれた人のアドバイスで「方舟から読め」
という言葉を見すぎたせいで犯人が解ってしまい残念です。

美しさでは方舟が勝るという意味では同意見ですが、こちらも非常に面白かったです!
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.18
(5pt)

最後の2ページ、そして最後の2行

「方舟」→「十戒」読みました。
物足りないというレビューを見ると、何故?と思います。

最後の2ページ、そして最後の2行
がこの本のすべてです。どんでん返しのそのまた先。鳥肌が立ちました!
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.17
(5pt)

なんだかんだで面白いが方舟の方が上かな

もう一回どんでん返しが来るかなと思ったが来なかった。ただ十分面白い
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.16
(4pt)

「方舟」読んでから読むべき

【感想】
 まず、大前提として「方舟」を読んでから読むべきです。キャラが前作に比べて薄味なことと、緊迫感の不足が気になりますが、足跡のロジックやどんでん返しは見どころがあります。ただ、なんといってもラスト2ページの衝撃が本作の目玉だと思います。これがなかったら、星3つでした。

【オススメ度】
総合3.5
読みやすさ4
意外性4
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.15
(5pt)

この本の楽しみ方

こちらの本に関しては方舟を読んだあと、この十戒を読んで帯にあるQRコードを読み込んで最後の文字色を反転して読む。これが1番この本を楽しめる方法かなと思いました。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.14
(4pt)

面白いが方舟とパターンが一緒

設定が面白く、ぐいぐい引き込まれる。
ただ途中から想定した通りの流れになり、
ラストまでは「方舟」と同じパターンになっている気がした。でも楽しめたので4で。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.13
(5pt)

さっと読めて面白い

あぁ、そうだったのか。と納得。
ちゃんとわかって終わるので良かった。
終わり方も…好きです。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.12
(5pt)

方舟・十戒・ 次は?

方舟・十戒 聖書のエピソードがシリーズ化するのかなぁ? 晩餐とか聖告とか・・・ 楽しみだなぁ
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.11
(4pt)

島の絵が小さすぎる

文章に出てきた数字を見ると、出てくる絵よりもかなり大きいはず。
山口県萩市のすぐ沖にある島が、形も大きさもぴったり。
数万年前の火山活動でできた島で、同じような島がいくつか並んでいる。溶岩が冷えてできたため、まるい島が平らになったよう。
実写化する時にいいかも?
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.10
(5pt)

『方舟』の次はこちらも

『方舟』を読んで衝撃を覚え、『十戒』が発売されたことに驚いて購入し、読んだ現在。
途中から薄々おや…?と思っていたものの、成程…となりスッキリとした気分もあります。
ともかく『方舟』を読んでから読むのを推奨します!どちらとも、緊張感は変わらずに楽しめますよ。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.9
(4pt)

前作を読み直してから読むべき

ネタバレになるので詳しくはかけませんが、必ず方舟を読了後に読んでください。

方舟を既読の方も、再度読み返してから、本書を読むことをおすすめします
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.8
(5pt)

ノアの方舟、モーゼの十戒、、、

前回は地下、今回は孤島。さらには犯人を探してはいけないと言う設定が斬新で良かったですね。夕木さんの作品は文体も読みやすくて、展開も良く、どんどん引き込まれます。あっという間に読み切れます。方舟ほどのひねりは無いものの、やはり最後にやってくれますね、と言う感じです。

(ノアの)方舟、(モーゼの)十戒…ときたら、次はなんだろう?!と楽しみにしてます!
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877
No.7
(4pt)

方舟とはまた違ったモヤモヤとヒヤヒヤ

「方舟」から「十戒」へ辿り着いた私は
あの島に辿り着いた9人と即席ディストピアを体感した気分です。

犯人を探したり推理してはいけないという戒律のある即席ディストピアの中で、自分だったら、どうしても考えてしまうであろう犯人と、どこまで誰を信じるのか、信じられるのか。

不穏な空気の出し方と、ページを捲る手が止まらなくなる夕木さんの小説は、モヤモヤとヒヤヒヤに苛まれるとわかっていても読んでしまいますね。
十戒 Amazon書評・レビュー: 十戒より
4065326877