月の立つ林で

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評判

月の立つ林での評価:

4.44/5点 レビュー 62件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.44pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全102件 41〜60 3/6ページ
No.62
(5pt)

連作のつなげ方がさりげなくて良い

ゆるくつながる連作短編。
人の心に気が付くどの話も素晴らしい。
ラストの余韻を残す終わらせ方もベスト。

それぞれの人生のその先が明るいものに感じられてじんわりとした幸せに包まれる物語。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.61
(5pt)

連作のつなげ方がさりげなくて良い

ゆるくつながる連作短編。
人の心に気が付くどの話も素晴らしい。
ラストの余韻を残す終わらせ方もベスト。

それぞれの人生のその先が明るいものに感じられてじんわりとした幸せに包まれる物語。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.60
(3pt)

最後萎えた

ネタバレですご注意ください。
各章本人たちは知らぬ間に様々な人々と何らかの縁を持っていきている。それを繋ぐのがつきを題材としたポッドキャスト配信人の竹取翁。ハートウォーミングな話の連作で良い感じだったのに。
しかしその正体が高校3年生の兄ちゃんだったとは。
オードブルの音声では深みのある落ち着いた声の男性で、とても高校生には思えなかったよ。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.59
(3pt)

最後萎えた

ネタバレですご注意ください。
各章本人たちは知らぬ間に様々な人々と何らかの縁を持っていきている。それを繋ぐのがつきを題材としたポッドキャスト配信人の竹取翁。ハートウォーミングな話の連作で良い感じだったのに。
しかしその正体が高校3年生の兄ちゃんだったとは。
オードブルの音声では深みのある落ち着いた声の男性で、とても高校生には思えなかったよ。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.58
(4pt)

月と太陽と地球

短編だけど、それぞれが繋がっている物語。月をテーマに、人間関係を月と太陽と地球のように例えて、ある距離感をもってつながって、お互いに光を与えて日常を過ごしていることを表現してそうな、綺麗な物語。ポッドキャストを使っているところが現代風で、最後で伏線を回収するという絶妙さと感動も呼ぶ物語。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.57
(4pt)

月と太陽と地球

短編だけど、それぞれが繋がっている物語。月をテーマに、人間関係を月と太陽と地球のように例えて、ある距離感をもってつながって、お互いに光を与えて日常を過ごしていることを表現してそうな、綺麗な物語。ポッドキャストを使っているところが現代風で、最後で伏線を回収するという絶妙さと感動も呼ぶ物語。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.56
(3pt)

良かった

Kindleで読みました。どのフレーズも心に温かい優しいものでした。
ただKindleに慣れないせいか、登場人物が変わるたび前のフレーズとの繋がりを探すのに苦労しました。私の歳のせいですかね。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.55
(3pt)

良かった

Kindleで読みました。どのフレーズも心に温かい優しいものでした。
ただKindleに慣れないせいか、登場人物が変わるたび前のフレーズとの繋がりを探すのに苦労しました。私の歳のせいですかね。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.54
(5pt)

静かに優しい感動が押し寄せる、質を感じる作品

知り合いの方に本屋大賞のノミネート作品を数冊お借りしまして、それぞれのレベルの高さに感銘を受けました。その中で上位に勝るとも劣らないこの作品が私には一番印象に残りましたので、レビューを書かせていただきました。

人生には決して、派手でドラマチックな事ばかりが待っているわけではありません。

日常をただ一生懸命生きているだけでも、それぞれの気持ちは傷付き、求め、時に気付かないままにも触れ合い支え合ってゆく…。そんな関係をこの小説は見事に描かれていると私は思います。

苦しみを抱えた人生。でも「苦しい」ということは、まだそれに心が残っているということ、と昔読んだ本にありました。簡単な事ではないですが、苦しみの対象に正直に向き合ってみる…もう一度。そんな事もえがかれているような気が私にはしました。

内容的には、私は第一章が良かった。もし第一章を読まれて「短編~?残念!」と思われても読み進めてください笑。

このかたの「赤と青のエスキース」も読ませて頂きました。同様にラストの驚きと(驚きという点ではエスキースの方が驚きました)、そのあとの静かな感動を覚えることができました。一言で言うなら「ああ、いい小説だ…。」でしょうか。
2冊ともおすすめしたいと思います。月の綺麗な夜にいかがでしょうか。

レビュー読んでいただきありがとうございました。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.53
(2pt)

各パートの主人公が軒並み辛気臭くてネガティブな人物で聞くに耐えない

ネガティブな主人公が些細なきっかけで前向きに生きようとするお話ですがとにかくネガティブで読んでて腹立しくなる。
特に原付に名前つけて人に話すように接する女子高生と周りの親切を鬱陶しく感じるアクセ職人のパートが酷かった。
話の進みもベタベタでこういう展開で進んで行くんだろうなと予想したままの展開。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.52
(2pt)

各パートの主人公が軒並み辛気臭くてネガティブな人物で聞くに耐えない

ネガティブな主人公が些細なきっかけで前向きに生きようとするお話ですがとにかくネガティブで読んでて腹立しくなる。
特に原付に名前つけて人に話すように接する女子高生と周りの親切を鬱陶しく感じるアクセ職人のパートが酷かった。
話の進みもベタベタでこういう展開で進んで行くんだろうなと予想したままの展開。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.51
(4pt)

月から人生訓のようなものを得る

人生はなかなか自分の思い通りにならないものだ。本作品の登場人物も自分の生活に悩みを持っている。そしてポッドキャストの「ツキない話」を聞くことで、何か気付きを得る。月は毎日姿を変える。休みなく、文句も言わずに。そして月は自分だけでは輝かない。太陽があってこそ輝きを見せる。でも、新月には姿を見せないし、曇りや雨の日も姿を見せない。人も他人がいるからこそ輝けるし、たまには輝けない日もあるだろう。そして生活にまったく同じ日はない。月のように毎日姿を変えるのが人生というものなのだろう。変わることが当たり前だと気が付けるかどうかが人生を楽しくするコツなのかもしれない。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.50
(4pt)

月から人生訓のようなものを得る

人生はなかなか自分の思い通りにならないものだ。本作品の登場人物も自分の生活に悩みを持っている。そしてポッドキャストの「ツキない話」を聞くことで、何か気付きを得る。月は毎日姿を変える。休みなく、文句も言わずに。そして月は自分だけでは輝かない。太陽があってこそ輝きを見せる。でも、新月には姿を見せないし、曇りや雨の日も姿を見せない。人も他人がいるからこそ輝けるし、たまには輝けない日もあるだろう。そして生活にまったく同じ日はない。月のように毎日姿を変えるのが人生というものなのだろう。変わることが当たり前だと気が付けるかどうかが人生を楽しくするコツなのかもしれない。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.49
(5pt)

月が好きになる。

月は満ちても欠けてもそこにある。月を近くに愛らしく思えてきた。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.48
(5pt)

月が好きになる。

月は満ちても欠けてもそこにある。月を近くに愛らしく思えてきた。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.47
(5pt)

月明りの趣きがある小説

この小説にある表現のように、太陽は明るすぎて、見ることができません。
一方で、月は愛でることができ、派手さはないですが、その移り行く様は飽きることがありません。
この小説はいくつかのストーリーが短編で描かれていて、それらが繋がっています。
その一つひとつは、ささやかな出来事に過ぎないませんが、だからこそ愛おしく感じます。

一つの物語の中に、「月は自らが輝いているのではなく、光を受けて輝いて見える。刻々と姿を変え
る様子に、地球に住む私たち人間それぞれが想いを込める」というような一節があります。

静かで、控えめな、優しい光だからこそ、じっくりと味わうことのできる月明りにも似た小説です。
私の書評は”月並み” ですが、この小説のクオリティは”ツキ抜けて” いて、読んだ後に、温かい気持ち
になりました。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.46
(5pt)

月明りの趣きがある小説

この小説にある表現のように、太陽は明るすぎて、見ることができません。
一方で、月は愛でることができ、派手さはないですが、その移り行く様は飽きることがありません。
この小説はいくつかのストーリーが短編で描かれていて、それらが繋がっています。
その一つひとつは、ささやかな出来事に過ぎないませんが、だからこそ愛おしく感じます。

一つの物語の中に、「月は自らが輝いているのではなく、光を受けて輝いて見える。刻々と姿を変え
る様子に、地球に住む私たち人間それぞれが想いを込める」というような一節があります。

静かで、控えめな、優しい光だからこそ、じっくりと味わうことのできる月明りにも似た小説です。
私の書評は”月並み” ですが、この小説のクオリティは”ツキ抜けて” いて、読んだ後に、温かい気持ち
になりました。
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.45
(4pt)

終わらないでほしい物語

もっとずっと読んでいたいと思える本…
人との繋がり方が最高でした。
短編だけど繋がってる…私の大好きな手法
ポッドキャスト…いいなぁ
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997
No.44
(4pt)

終わらないでほしい物語

もっとずっと読んでいたいと思える本…
人との繋がり方が最高でした。
短編だけど繋がってる…私の大好きな手法
ポッドキャスト…いいなぁ
月の立つ林で (一般書) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (一般書)より
4591175359
No.43
(4pt)

見逃しそうな幸せ

それぞれの話に出てくる人物が微妙に絡み合いながら進むストーリー展開が見事でした。見逃しそう日々の小さなしあわせに気付かせてくれる…
慌ただしい毎日に少し疲れている人にお勧めの本です。
月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2) Amazon書評・レビュー: 月の立つ林で (ポプラ文庫 あ 14-2)より
4591186997