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4.00/5点 レビュー 6件。 B ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

初っ端1ページ目から違和感
極めて重要な競技で、なおかつ「不安定」って、何言ってるんだ?
自分の感覚だと、オリンピックにおける団体競技って、格下感が強い
選手も
大リーグ>オリンピック
じゃないの?…みたいな
あまりにもピンと来なくてそのまま閉じようかと思ってしまった

…やっぱりあんまりピンと来なかった。アイデンティティの葛藤というのは、本人が軸足置いてる方で拒否される事により発生するんだと思っていた。本人が決めかねているのは、単純に「選ぶ事が出来ない」だけの話だと。選択肢が多けりゃ良いってモノでもないだろうし、選ぶ余地があるからこその迷いってのはあるだろうが、高レベルでポジションを争う場合、他の人よりチャンスが増えて良かったね。ってだけの気がする
そも、万人に好かれたいって言ってもそら無理だろう。みたいな。ま、裏切っていないのに裏切り者と罵られる筋合いはないけど、スターにはスルー力が必要だろう
ついでに、「俺がボスだ」「思い知らせてやらないと」って…今時、人心掌握術を持ってない監督に人は付いてくるんだろうか?普段、愛称使ってないのに「決めてこい」って言う時だけ、わざとら愛称で呼び掛けられたら、白ける気がするんだが…
監督が何もしてない様に思えて、終始もやもやが拭えなかった
ホーム (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ホーム (集英社文庫)より
4087445364
No.1
(2pt)

試合が始まるとゲームセット

オリンピックを舞台に、日本国籍と米国国籍を持ちアイデンティティに悩みながら米国代表になることへの葛藤はその後の期待を持たせるが、予想を全く超えず。
むしろありきたりな人物描写と、平凡すぎる野球物語で、前半の期待はなんだったのか。
堂場作品としてスポーツものの野球はそれなりに描かれると思いきや、東京が舞台というだけでオリンピックも活かしていない。
監督はじめ今のスポーツ界でこんな人物いないだろうというオンパレードも違和感増幅。
ホーム (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: ホーム (集英社文庫)より
4087445364