清く貧しく美しく

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

清く貧しく美しくの評価:

3.46/5点 レビュー 28件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(5pt)

ありがとうございます

安くてキレイで素晴らしいです
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.54
(5pt)

ありがとうございます

安くてキレイで素晴らしいです
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.53
(3pt)

結末だけが、、、

読み始めから最後ギリギリまで夢中になって読めました。
ただただ、最後の主人公の選択が。
私の心が荒んでいるんでしょうか?
あり得ない結末。
最後の最後にがっかりさせられました。
何を伝えたかったのか。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.52
(3pt)

結末だけが、、、

読み始めから最後ギリギリまで夢中になって読めました。
ただただ、最後の主人公の選択が。
私の心が荒んでいるんでしょうか?
あり得ない結末。
最後の最後にがっかりさせられました。
何を伝えたかったのか。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.51
(1pt)

うーん

石田衣良さんの作品を久々に読んでみましたが、あまり共感できませんでした。
日菜子の性格が好きになれなかったです。普段うじうじしてるのに書店の店長とこっそりデートしてたりなんだこいつ?と思った。
挙げ句の果てには正社員の仕事が決まりそうな恋人を、別の世界の人と言って突き放す。私も頑張ろうという向上心のなさが嫌です。
そしてお金持ちの有名作家がこういう暮らしもいいでしょと書いているのが不快。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.50
(1pt)

うーん

石田衣良さんの作品を久々に読んでみましたが、あまり共感できませんでした。
日菜子の性格が好きになれなかったです。普段うじうじしてるのに書店の店長とこっそりデートしてたりなんだこいつ?と思った。
挙げ句の果てには正社員の仕事が決まりそうな恋人を、別の世界の人と言って突き放す。私も頑張ろうという向上心のなさが嫌です。
そしてお金持ちの有名作家がこういう暮らしもいいでしょと書いているのが不快。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.49
(4pt)

最後には・・・。

石田先生のお書きになる小説は、本当にキザ・・・いえ、失礼(笑)なところがあるな、と思いました。

非正規労働者の実態も自分は殆ど、先生の小説で知りました。
自分は彼女いない歴が長いですが、「褒め合う」という、単語は実に想像がつかなかったです。

内容端折りましたが、最後はどんでん返しというか、小説の醍醐味通りでした。
カップルで浮気をしていれば、すぐにバレるという事を悟りました。
本当に、タイトル通り「清く 貧しく 美しく」というのは、度胸と忍耐がいるものだと思いました。

最後辺りは、吸い込まれそうで、ページをめくるのが楽しく感じました。
まー、誰でも一つや二つ、ボクの二つ折り財布の様に、傷つく時もあるということでね(笑)
お後がよろしいようで・・・。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.48
(4pt)

最後には・・・。

石田先生のお書きになる小説は、本当にキザ・・・いえ、失礼(笑)なところがあるな、と思いました。

非正規労働者の実態も自分は殆ど、先生の小説で知りました。
自分は彼女いない歴が長いですが、「褒め合う」という、単語は実に想像がつかなかったです。

内容端折りましたが、最後はどんでん返しというか、小説の醍醐味通りでした。
カップルで浮気をしていれば、すぐにバレるという事を悟りました。
本当に、タイトル通り「清く 貧しく 美しく」というのは、度胸と忍耐がいるものだと思いました。

最後辺りは、吸い込まれそうで、ページをめくるのが楽しく感じました。
まー、誰でも一つや二つ、ボクの二つ折り財布の様に、傷つく時もあるということでね(笑)
お後がよろしいようで・・・。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.47
(4pt)

ネタバレ注意

途中から日菜子に対して、堅志の仕事の頑張り・評価に対してマイナスの感情を抱き、自己中心的な足の引っ張り方をしていること・自己肯定感の低さ故の優柔不断さ・悪気のないずるさにイラつきを覚えました。 「こういうタイプの女の子、きらいだな」と思いながら、読んでいました。 でも読み進めていくと、日菜子は日菜子で、貧しくて弱くても堂々としていたいという核となる想いがあったのだとわかりました。 最後堅志は、貧しいからこそ手に入る弱さ、弱さから得られる清く美しい感性を、文筆に生かす選択をしたのだなと思いました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.46
(4pt)

ネタバレ注意

途中から日菜子に対して、堅志の仕事の頑張り・評価に対してマイナスの感情を抱き、自己中心的な足の引っ張り方をしていること・自己肯定感の低さ故の優柔不断さ・悪気のないずるさにイラつきを覚えました。 「こういうタイプの女の子、きらいだな」と思いながら、読んでいました。 でも読み進めていくと、日菜子は日菜子で、貧しくて弱くても堂々としていたいという核となる想いがあったのだとわかりました。 最後堅志は、貧しいからこそ手に入る弱さ、弱さから得られる清く美しい感性を、文筆に生かす選択をしたのだなと思いました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.45
(5pt)

恋愛小説の皮を被った哲学書

高校生ぶりくらいに石田衣良を読んだけど軽快な文章で気持ちよく読み進められた。
感情の薄い堅志ではなく、日菜子に寄り添いながら読んでいた。

この小説で言う壁の向こう側に住んでる自分からするとラストはいい話でよかったがなんか違和感がある感じだった。
(違う結末がいいわけでもないけど)
それが最後の解説でなるほどと思った。

結局、途中の光枝の話が正しくて、女(女性じゃなくて)は男を傷つけるもんだし、男は掌で転がってるだけなんだなぁと。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.44
(5pt)

良かったです

中古だけど綺麗で大変良かったです
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.43
(5pt)

恋愛小説の皮を被った哲学書

高校生ぶりくらいに石田衣良を読んだけど軽快な文章で気持ちよく読み進められた。
感情の薄い堅志ではなく、日菜子に寄り添いながら読んでいた。

この小説で言う壁の向こう側に住んでる自分からするとラストはいい話でよかったがなんか違和感がある感じだった。
(違う結末がいいわけでもないけど)
それが最後の解説でなるほどと思った。

結局、途中の光枝の話が正しくて、女(女性じゃなくて)は男を傷つけるもんだし、男は掌で転がってるだけなんだなぁと。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.42
(5pt)

良かったです

中古だけど綺麗で大変良かったです
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.41
(2pt)

共感できなかった

石田衣良さんの小説は何冊が読んだことがありますが、こんなに「つまらない」と感じたのは初めてです。

身近な出来事を描いているので、ストーリー展開が盛り上がりに欠けるのは仕方ないにしても、主人公の青年がずっとうじうじしていてイライラしました。

なおかつ、ラストで「あえて下層にとどまる」選択をするのは個人の自由なのでいいと思いますが、あえてそういう選択をする人が「いずれは子どもが欲しい」だなんて言うだろうかと疑問が残りました。派遣で長年働いてきた若者なら、現代日本で子どもを持つことがある意味とても贅沢であることは十分理解していると思うのですが…そのあたり、売れっ子作家が描く「貧しい若者像」の限界なのかなと感じました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.40
(5pt)

解説が秀逸

石田衣良らしく、軽妙なテンポでストーリーが進む。ところどころに挟まれるクラシックやジャズ、文筆家の作品や名前や、イタリアンの食事の描写、東京の街並みの様子などが読んでいて楽しい。なんとなく途中から展開が読めるし結末も予想がつくので、読了感はあっさりしたものだった。「まあ、こんなものか」とさえ思った。ところが、解説を読むと、そんなのんびりした批評・感想ではなく、もっと切り込んだものだった。主題が「人間は本当に自由なのか?」というものだ。白石一文の「不自由な心」は、直接的に「自分が自由と感じている心は、本当に自由なのか?」というテーマを扱っているが、この石田衣良の小説にその観点があるとは思ってもみなかった。読後、とくに結末部分にすこし違和感を感じつつも「まあ石田衣良だから」とおもって無視していたが、その違和感に着目すると、たしかに裏テーマ(?)として「不自由な心」があるのだった。

この小説は単なる低所得層が、低所得なりに幸せに暮らすという話ではない。一旦、虚心坦懐に楽しく読み進め、解説を読んだ後に、再読してほしい。あるいは初読時の違和感を記憶しておき、解説を読んでほしい。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.39
(2pt)

共感できなかった

石田衣良さんの小説は何冊が読んだことがありますが、こんなに「つまらない」と感じたのは初めてです。

身近な出来事を描いているので、ストーリー展開が盛り上がりに欠けるのは仕方ないにしても、主人公の青年がずっとうじうじしていてイライラしました。

なおかつ、ラストで「あえて下層にとどまる」選択をするのは個人の自由なのでいいと思いますが、あえてそういう選択をする人が「いずれは子どもが欲しい」だなんて言うだろうかと疑問が残りました。派遣で長年働いてきた若者なら、現代日本で子どもを持つことがある意味とても贅沢であることは十分理解していると思うのですが…そのあたり、売れっ子作家が描く「貧しい若者像」の限界なのかなと感じました。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.38
(5pt)

解説が秀逸

石田衣良らしく、軽妙なテンポでストーリーが進む。ところどころに挟まれるクラシックやジャズ、文筆家の作品や名前や、イタリアンの食事の描写、東京の街並みの様子などが読んでいて楽しい。なんとなく途中から展開が読めるし結末も予想がつくので、読了感はあっさりしたものだった。「まあ、こんなものか」とさえ思った。ところが、解説を読むと、そんなのんびりした批評・感想ではなく、もっと切り込んだものだった。主題が「人間は本当に自由なのか?」というものだ。白石一文の「不自由な心」は、直接的に「自分が自由と感じている心は、本当に自由なのか?」というテーマを扱っているが、この石田衣良の小説にその観点があるとは思ってもみなかった。読後、とくに結末部分にすこし違和感を感じつつも「まあ石田衣良だから」とおもって無視していたが、その違和感に着目すると、たしかに裏テーマ(?)として「不自由な心」があるのだった。

この小説は単なる低所得層が、低所得なりに幸せに暮らすという話ではない。一旦、虚心坦懐に楽しく読み進め、解説を読んだ後に、再読してほしい。あるいは初読時の違和感を記憶しておき、解説を読んでほしい。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
4104595071
No.37
(4pt)

真の自由意志とは(ネタバレ含みます)

格差社会をテーマに据えていますが普通の恋愛小説だと思います
解説にもあったけれど、自分もラストに違和感をおぼえた1人です
日菜子は極端に内向的でいわゆる社会的には弱者ですが
恋愛に関してはやや攻めの姿勢であるし自分が大切な人なのでしょう
最終的に堅志は彼女との馴れ合い生活に戻っていきますが
穿った見方をすれば弱くても女性はしたたかで男はいつも情に流される馬鹿な生き物ですね
研修であれだけ能力があり思慮深いのに互いを褒めあって暮らす生活などという
おおよそいつまでも続かない、ままごとじみた人生をはたして選ぶかな?
などと意地悪な考えがよぎりましたが、とても読みやすく美しく文章でした。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X
No.36
(4pt)

そうか、それでいいのか。という感想

読みながら考えさせられる、現代の格差。
清貧であれとも思うし、野心家であれとも、思う。大人になる程、何が正解かってのは分からなくなる。2人と一緒に悩んで、私自身も答えを出しましたが、2人とは違う方へ進んでしまった笑
そしたらどうなっていたかな。
文筆家としての人生を最後の逃げ道として残しておいてくれたことに希望が持てます。
ただただ、若い2人の未来が幸せであるように祈ってしまった。
清く貧しく美しく Amazon書評・レビュー: 清く貧しく美しくより
410125060X