ひと

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ひとの評価:

3.59/5点 レビュー 98件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 101〜120 6/7ページ
No.27
(4pt)

面白いストーリー展開だけど主人公の「いい人」強調がやり過ぎ

読み始めてすぐに、この本面白い、と思った。逆境の主人公、美味しそうな食べ物描写。早いストーリー展開に読みやすい文章。主人公は親をなくしてしまう。当然お金がないけど、とても心の綺麗な人。だから周りの人にも大事にされる。そういう話。ただ、読み進めていくうちに、だんだんと、彼の「いい人」の強調がやりすぎのように思ってしまった。美味しい食べ物の描写は読者みんなが共感できる。嫉妬しない。でも、主人公がエリートすぎたり、美人すぎたり、いい人過ぎたりすると、ちょっと、しらける。共感できなくなるし、作者から、「徳のないお前はだめな人間だ」とまで言われているような気持ちになってしまう。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.26
(4pt)

ともに生きる。。。

砂町銀座を舞台に、心温まる青春小説です。

逆境にくじけず、周りの人に助けられながら生きていく。

無性にコロッケが食べたくなる一冊です。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.25
(4pt)

ともに生きる。。。

砂町銀座を舞台に、心温まる青春小説です。

逆境にくじけず、周りの人に助けられながら生きていく。

無性にコロッケが食べたくなる一冊です。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.24
(5pt)

「人生まだ捨てたものじゃない」という気にさせる話でした。

久しぶりに、一気読みしました。
心が温かくなりました。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.23
(5pt)

「人生まだ捨てたものじゃない」という気にさせる話でした。

久しぶりに、一気読みしました。
心が温かくなりました。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.22
(5pt)

良作!

大竹まことのゴールデンラジオで紹介されてて購入。読み始めたら止まらなかった。奇をてらった作家が多い中、こういう日常と人の繋がりをしみじみ感じる作品て貴重なのかと。酷評も目立つのは単に「合わない」からか。。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.21
(5pt)

良作!

大竹まことのゴールデンラジオで紹介されてて購入。読み始めたら止まらなかった。奇をてらった作家が多い中、こういう日常と人の繋がりをしみじみ感じる作品て貴重なのかと。酷評も目立つのは単に「合わない」からか。。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.20
(4pt)

心に染み入る

主人公はもちろん、関わる人達が皆いい人。中には弱味に漬け込んだり、見下した態度の人もいますが、いい人の周りにはいい人が集まるんですね。大人しく地味で真面目なイメージの主人公だけど、彼の日々の行いが周囲の人々にも影響を与えているんだなと思わせる描写もあり。生命って呆気ない、人生には限りがある、自分の置かれた状況でやりたい事を見つけ努力する、後悔しない行動をする。高校生息子にも読ませたい本です。父親のエピソードでは、亡くなっても尚子供に影響を与え続けるという意味で、自分もそんな親で有りたいと感じます。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.19
(4pt)

心に染み入る

主人公はもちろん、関わる人達が皆いい人。中には弱味に漬け込んだり、見下した態度の人もいますが、いい人の周りにはいい人が集まるんですね。大人しく地味で真面目なイメージの主人公だけど、彼の日々の行いが周囲の人々にも影響を与えているんだなと思わせる描写もあり。生命って呆気ない、人生には限りがある、自分の置かれた状況でやりたい事を見つけ努力する、後悔しない行動をする。高校生息子にも読ませたい本です。父親のエピソードでは、亡くなっても尚子供に影響を与え続けるという意味で、自分もそんな親で有りたいと感じます。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.18
(4pt)

物語の展開が地味なのが惜しい。

相次ぐ両親の死により天涯孤独の身となった、21歳の元大学生・聖輔。
助けてくれる人が何処にもいない絶望の中、立ち寄った惣菜屋で働くことになり、店の人たちを中心に、少しづつ聖輔やその周りの空気が暖かくなっていく様子がとてもいい。
人と人との繋がりも、いい人とばかりでなく、クズの代表のような遠縁の親戚が、いいアクセントにもなっているように思う。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.17
(4pt)

物語の展開が地味なのが惜しい。

相次ぐ両親の死により天涯孤独の身となった、21歳の元大学生・聖輔。
助けてくれる人が何処にもいない絶望の中、立ち寄った惣菜屋で働くことになり、店の人たちを中心に、少しづつ聖輔やその周りの空気が暖かくなっていく様子がとてもいい。
人と人との繋がりも、いい人とばかりでなく、クズの代表のような遠縁の親戚が、いいアクセントにもなっているように思う。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.16
(4pt)

人を信じて生きていこうと思える一冊!

人って信じられない、そんなことを思わされたときに読むといい本だと思う。
主人公の柏木聖輔は若干二十歳にして両親を立て続けに亡くし、天蓋孤独の身になるところから話は始まる。大学をやめ社会に放り出されるわけだが、なんて悲惨な話かと思わされるものの周りの人たちは心温かな人が多く救われる。本当に困ったときに真の人間性が分かるということを地で行く小説!
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.15
(4pt)

人を信じて生きていこうと思える一冊!

人って信じられない、そんなことを思わされたときに読むといい本だと思う。
主人公の柏木聖輔は若干二十歳にして両親を立て続けに亡くし、天蓋孤独の身になるところから話は始まる。大学をやめ社会に放り出されるわけだが、なんて悲惨な話かと思わされるものの周りの人たちは心温かな人が多く救われる。本当に困ったときに真の人間性が分かるということを地で行く小説!
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.14
(4pt)

ひとえに、この縁の巡りは主人公の人徳だと思う

もし自分が全く同じ状況に置かれたとして、ここまで誠実に生きれるだろうか?
誰も恨まず、憎まず、冷静に、謙虚に、そして真面目に。
ひねくれもせず、八つ当たりもせず、自暴自棄にもならず。
まず、その主人公の誠実さに感心してしまった。

そして、その人徳が成せる新しい生活。
嫌な奴は何処にも出没するが、それすら冷静に対処してしまう。
21歳では出来ない芸当だと思うが、難なくやってしまう主人公。

気が付けば、心からこれからの生活を応援している。
そんなちょっと、悲しさから希望が見えてくるような素敵な小説でした。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.13
(4pt)

ひとえに、この縁の巡りは主人公の人徳だと思う

もし自分が全く同じ状況に置かれたとして、ここまで誠実に生きれるだろうか?
誰も恨まず、憎まず、冷静に、謙虚に、そして真面目に。
ひねくれもせず、八つ当たりもせず、自暴自棄にもならず。
まず、その主人公の誠実さに感心してしまった。

そして、その人徳が成せる新しい生活。
嫌な奴は何処にも出没するが、それすら冷静に対処してしまう。
21歳では出来ない芸当だと思うが、難なくやってしまう主人公。

気が付けば、心からこれからの生活を応援している。
そんなちょっと、悲しさから希望が見えてくるような素敵な小説でした。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.12
(5pt)

読んでいて、明るい気持ちになることができる、しかもコロッケ好きにはたまらない小説

いつもは、アマゾンからレビューをと言われてもめんどくさくてめったに書かない自分だけど、この小説を読み終わったら、自分から、コメントが書きたくなった。

読み終わって、とても暖かい、明るい気持ちになれる小説だ。両親を相次いで失った20歳の青年が、まわりのかけがえのない人との出会いの中で、自分の人生を見つけ出していく話。

よく知っている、日本橋や砂町銀座が舞台なので、個人的にも感情移入がはんぱなかった。

青年がバイトをする惣菜屋のコロッケのうまそうなこと。コロッケ好きにはたまらない小説でもあります。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.11
(5pt)

読んでいて、明るい気持ちになることができる、しかもコロッケ好きにはたまらない小説

いつもは、アマゾンからレビューをと言われてもめんどくさくてめったに書かない自分だけど、この小説を読み終わったら、自分から、コメントが書きたくなった。

読み終わって、とても暖かい、明るい気持ちになれる小説だ。両親を相次いで失った20歳の青年が、まわりのかけがえのない人との出会いの中で、自分の人生を見つけ出していく話。

よく知っている、日本橋や砂町銀座が舞台なので、個人的にも感情移入がはんぱなかった。

青年がバイトをする惣菜屋のコロッケのうまそうなこと。コロッケ好きにはたまらない小説でもあります。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.10
(4pt)

読書に時間を楽しむことができる作品

理不尽な運命を受け入れる主人公の青年。
下町人情の残る商店街で、人の暖かさに触れ、成長し新たな目標のため次の人生の「旅」に出る青年。
青年のさらなる成長が余韻としてこころに残る作品です。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.9
(4pt)

読書に時間を楽しむことができる作品

理不尽な運命を受け入れる主人公の青年。
下町人情の残る商店街で、人の暖かさに触れ、成長し新たな目標のため次の人生の「旅」に出る青年。
青年のさらなる成長が余韻としてこころに残る作品です。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.8
(4pt)

感想

仏教に諸法無我という言葉があります。全ての物事は縁によって成り立っている。そのような意味の言葉なのですが、この本を読んでつくづくご縁というものを感じました。

主人公柏木聖輔がおばあちゃんコロッケを譲るという小さな出来事から物語は展開していきます。

全てを失った処から人の繋がりが生まれていく。人は一人では決して生きていない。そう思います。タイトルの「ひと」からは、ひとの優しや繋がり、そのような意味をだと僕は受け取りました。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189