ひと

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評判

ひとの評価:

3.59/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全127件 81〜100 5/7ページ
No.47
(4pt)

タイトルがすべて

『ひと』という表題にすべてが凝縮されている本ですね。表紙に大きく「ひと」。ひらがなで「ひと」。ああ、ひととひとのつながりがテーマの本だろな、ひらがなみたいなつながりと展開だろなとわかる本だろなと思って読んだら、その通りの本でした。だから、読後感もほんわかとしていました。最後がどうなるのかと思って読んでいましたが、意外な展開のような、ああやっぱりというような。読んでよかったと思います。

少し気になったのは、体言止めの多用です。話を先に進めたいのでしょうが、多すぎて少しうるさいです。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.46
(5pt)

購入しました。

迅速な対応をして頂き安心してお取り引きが出来ました事感謝します。
本もとても奇麗でした。
又の機会どうぞよろしくお願い致します。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.45
(5pt)

購入しました。

迅速な対応をして頂き安心してお取り引きが出来ました事感謝します。
本もとても奇麗でした。
又の機会どうぞよろしくお願い致します。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.44
(4pt)

気配りとは

感動しました!読んでいる時に自然と涙が溢れてしまいました!いい本ですね!ありがとうございました!
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.43
(4pt)

気配りとは

感動しました!読んでいる時に自然と涙が溢れてしまいました!いい本ですね!ありがとうございました!
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.42
(4pt)

どこにでもいるようで、いない……

2019年本屋大賞2位。
 読みやすい。
 相次ぐ不幸に見舞われた青年が、温かな人たちに見守られ、成長していく姿には好感が持てる。
 でも、あまりに「いい人」過ぎて、無防備で、老婆心ながら。果たして、主人公は、これから社会の荒波を乗り越えていくことができるのかと、いらぬ心配をした。 
 しかし、ラストで、決して譲りたくないものができたことに安堵した。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.41
(4pt)

どこにでもいるようで、いない……

2019年本屋大賞2位。
 読みやすい。
 相次ぐ不幸に見舞われた青年が、温かな人たちに見守られ、成長していく姿には好感が持てる。
 でも、あまりに「いい人」過ぎて、無防備で、老婆心ながら。果たして、主人公は、これから社会の荒波を乗り越えていくことができるのかと、いらぬ心配をした。 
 しかし、ラストで、決して譲りたくないものができたことに安堵した。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.40
(4pt)

凡作だが良作

ストーリーは小粒。そこそこの不幸にあった大学生が経済的事情で中退し、揚げ物屋でバイトする一年間。自分が何者なのか、自分に何が無いのか、どうしたいのか、その疑問に対して一歩だけ答を進められたという物語。
 いい人はいる。いい人じゃない人もいる。いい人だと思っていても違う面を持っている。変わっていくことだってある。そういう当たり前のことを描いた作品。「青年の主張」の地区代表のスピーチを聞くくらいの期待度で読むといいのではないか。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.39
(4pt)

凡作だが良作

ストーリーは小粒。そこそこの不幸にあった大学生が経済的事情で中退し、揚げ物屋でバイトする一年間。自分が何者なのか、自分に何が無いのか、どうしたいのか、その疑問に対して一歩だけ答を進められたという物語。
 いい人はいる。いい人じゃない人もいる。いい人だと思っていても違う面を持っている。変わっていくことだってある。そういう当たり前のことを描いた作品。「青年の主張」の地区代表のスピーチを聞くくらいの期待度で読むといいのではないか。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.38
(4pt)

微かな光を信じる強さ

人は今いる境遇を選ぶことは出来ない。
既に今そこに存在しているのだから。
境遇を嘆く今に甘んじるか、同じ境遇でも進みたい道を選ぶ今にするか、は選ぶことが出来る。
もちろん、かと言って焦る必要はない、しかし歩みを止めていてもいけないのである。迷いながらもある方向に歩むことで、ぼんやりとなのか、時にはくっきりとなのかは分からないが、道が見えてくるのだろう。行きたい道が、行くべき道が見えた時は即行動すべし。
暗中模索の日常から一筋の光が見えたその時には。
現実に押しつぶされそうな人、自分なんてこんなもんだと諦めかけている人、悩みを抱え踏み出す一歩が出せない人、そんな人に読んでほしい一冊だ。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.37
(5pt)

己に厳しく、人に優しく生きる。

会話の多い小説。その会話は、普通の日常生活に交わされる内容なのであるが、実に推敲された文章となっている。
殆どの読者が柏木聖輔を好きになるに違いない。作者は「大切なのはものじゃない。形がない何かでもない。人だ。
人材に代わりはいても、人に代わりはいない。」と記す。最後の会話を転記する。「ねえ」「ん?」「おれは青葉が好き」
 作者は目を開けて世の中の善も悪も知っているが声だかに非難しない、優しい人なんだと思う。でなければ、このような小説は書けない。本屋大賞の受賞、おめでとうございます。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.36
(4pt)

微かな光を信じる強さ

人は今いる境遇を選ぶことは出来ない。
既に今そこに存在しているのだから。
境遇を嘆く今に甘んじるか、同じ境遇でも進みたい道を選ぶ今にするか、は選ぶことが出来る。
もちろん、かと言って焦る必要はない、しかし歩みを止めていてもいけないのである。迷いながらもある方向に歩むことで、ぼんやりとなのか、時にはくっきりとなのかは分からないが、道が見えてくるのだろう。行きたい道が、行くべき道が見えた時は即行動すべし。
暗中模索の日常から一筋の光が見えたその時には。
現実に押しつぶされそうな人、自分なんてこんなもんだと諦めかけている人、悩みを抱え踏み出す一歩が出せない人、そんな人に読んでほしい一冊だ。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.35
(5pt)

己に厳しく、人に優しく生きる。

会話の多い小説。その会話は、普通の日常生活に交わされる内容なのであるが、実に推敲された文章となっている。
殆どの読者が柏木聖輔を好きになるに違いない。作者は「大切なのはものじゃない。形がない何かでもない。人だ。
人材に代わりはいても、人に代わりはいない。」と記す。最後の会話を転記する。「ねえ」「ん?」「おれは青葉が好き」
 作者は目を開けて世の中の善も悪も知っているが声だかに非難しない、優しい人なんだと思う。でなければ、このような小説は書けない。本屋大賞の受賞、おめでとうございます。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.34
(5pt)

人が成長する過程を聖輔の目線で体験できる

父親を高校生の時に亡くし、ほどなくして母親の急死を経験する聖輔。両親を亡くしたことで大学を中退し、アルバイトとして砂町銀座の総菜屋で働くことになる。ひととの繋がりがどんどんなくなっていく聖輔。しかし、総菜屋の店主らの職場での縁、お客さんとの縁、同級生との縁、友達との縁、悪い親戚との縁もあるが、それを含めて聖輔を再構成していく。これまでは流されるままの人生だった。しかし、暖かい人の縁があってこそ、聖輔は自分を見つめことができ、自分の人生を歩んでいけるようになった。聖輔がだんだんと強くなるのが気持ち良い読後感につながっている。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.33
(5pt)

人が成長する過程を聖輔の目線で体験できる

父親を高校生の時に亡くし、ほどなくして母親の急死を経験する聖輔。両親を亡くしたことで大学を中退し、アルバイトとして砂町銀座の総菜屋で働くことになる。ひととの繋がりがどんどんなくなっていく聖輔。しかし、総菜屋の店主らの職場での縁、お客さんとの縁、同級生との縁、友達との縁、悪い親戚との縁もあるが、それを含めて聖輔を再構成していく。これまでは流されるままの人生だった。しかし、暖かい人の縁があってこそ、聖輔は自分を見つめことができ、自分の人生を歩んでいけるようになった。聖輔がだんだんと強くなるのが気持ち良い読後感につながっている。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.32
(4pt)

自分には染みた

得になにかミラクルがあるのでもなく、明るく前向きになるというものではない。
感動を求めるとちょっと違う、でも今の自分には染みる。

家族のいない喪失感。漠然な未来に不安になり、お金を使えない気持ち。
そして、コンビニとかでない人との会話が身にしみること。
この話は、心の再生の話だと思う。
出会えて良かった。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.31
(4pt)

自分には染みた

得になにかミラクルがあるのでもなく、明るく前向きになるというものではない。
感動を求めるとちょっと違う、でも今の自分には染みる。

家族のいない喪失感。漠然な未来に不安になり、お金を使えない気持ち。
そして、コンビニとかでない人との会話が身にしみること。
この話は、心の再生の話だと思う。
出会えて良かった。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.30
(4pt)

どうしようもない今、でも希望はある。

出だしは人生に絶望しかけた主人公が
おなかが減って減ってしかたないところから始まります。

どん底のような状態から
少しずつ少しずつ生きなおしていく物語。
読み終わったら、題名が「人」ではなく「ひと」と
ひらがな表記になったのが
わかりました。

否定的なコメントが多いようですが
私は面白く読みました。
このところ、本屋さん大賞は
軽い軽い読み物ばかりが最近ノミネートされていると感じています。
その中では、よかったと思います。
次回作に期待しての、甘めの星4つ。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.29
(4pt)

どうしようもない今、でも希望はある。

出だしは人生に絶望しかけた主人公が
おなかが減って減ってしかたないところから始まります。

どん底のような状態から
少しずつ少しずつ生きなおしていく物語。
読み終わったら、題名が「人」ではなく「ひと」と
ひらがな表記になったのが
わかりました。

否定的なコメントが多いようですが
私は面白く読みました。
このところ、本屋さん大賞は
軽い軽い読み物ばかりが最近ノミネートされていると感じています。
その中では、よかったと思います。
次回作に期待しての、甘めの星4つ。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.28
(4pt)

面白いストーリー展開だけど主人公の「いい人」強調がやり過ぎ

読み始めてすぐに、この本面白い、と思った。逆境の主人公、美味しそうな食べ物描写。早いストーリー展開に読みやすい文章。主人公は親をなくしてしまう。当然お金がないけど、とても心の綺麗な人。だから周りの人にも大事にされる。そういう話。ただ、読み進めていくうちに、だんだんと、彼の「いい人」の強調がやりすぎのように思ってしまった。美味しい食べ物の描写は読者みんなが共感できる。嫉妬しない。でも、主人公がエリートすぎたり、美人すぎたり、いい人過ぎたりすると、ちょっと、しらける。共感できなくなるし、作者から、「徳のないお前はだめな人間だ」とまで言われているような気持ちになってしまう。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189