ひと

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ひとの評価:

3.59/5点 レビュー 98件。 B ランク

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平均点3.59pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全50件 21〜40 2/3ページ
No.30
(2pt)

東京ラブストーリーのパクリだが・・・

主体性の無い、優しいだけが取り柄のナヨナヨ男子が主人公。意見を求めれても「えーと」「あの、そのー」としか言わない。女子の側から、自分が好きでも無いのに付き合おうと誘われ、なんとくなく付き合い「好きな人、出来たらから別れて」と言われ、なんとなく別れる。こんな感じですべてが受動的。自分はこんなだけど「凄く良い人」です感が全開で鬱陶しい。もっと、サラリと行動して欲しいけどアピール感が尋常じゃない。
取り巻く人間も良い人だらけで有り得ない(約1名、変な親戚出てくるが、如何にも無理矢理感いっぱい)。中身は半分以上が会話文で占められ、しかも男、女・子供・大人・年寄り、みんながみんな同じ喋り方をするという気色悪い展開。文章も10語前後で殆ど完結する。ケータイ小説ですか・・・
地方から出てきた男女が、東京で偶然に出会い、恋愛を絡めながら人間的成長を遂げるって「東京ラブストーリー」の焼き直しとしか思えない。こんなんじゃ、人から利用されるだけに終わるゾ・・・
と、ここまで書いてふと思った。
この主人公は利用されてるように見せて、実は周りを利用してるんじゃないか。葬儀の準備・手配・後始末などあの厄介な親戚に丸投げしてるし、金払ったと言っても自分の金じゃないでしょ。親が居ても虐待されたり、レイプされたり親が居ることで不幸になり苦しんでる子供達がいっぱい居る。それを親が居ないことを利用して同情を買う。
タナボタ式に魅力的な彼女は出来る、周りに良い人を集め快適に過ごす、さらにバイト先辞めても人手不足なので雇ってくれる店には困らないだろうと、まことに都合が良い。
なんで、この本が本屋大賞?と疑問を呈するレビューが多いが、そこまで読んで推したのならアッパレ、脱帽します。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.29
(2pt)

東京ラブストーリーのパクリだが・・・

主体性の無い、優しいだけが取り柄のナヨナヨ男子が主人公。意見を求めれても「えーと」「あの、そのー」としか言わない。女子の側から、自分が好きでも無いのに付き合おうと誘われ、なんとくなく付き合い「好きな人、出来たらから別れて」と言われ、なんとなく別れる。こんな感じですべてが受動的。自分はこんなだけど「凄く良い人」です感が全開で鬱陶しい。もっと、サラリと行動して欲しいけどアピール感が尋常じゃない。
取り巻く人間も良い人だらけで有り得ない(約1名、変な親戚出てくるが、如何にも無理矢理感いっぱい)。中身は半分以上が会話文で占められ、しかも男、女・子供・大人・年寄り、みんながみんな同じ喋り方をするという気色悪い展開。文章も10語前後で殆ど完結する。ケータイ小説ですか・・・
地方から出てきた男女が、東京で偶然に出会い、恋愛を絡めながら人間的成長を遂げるって「東京ラブストーリー」の焼き直しとしか思えない。こんなんじゃ、人から利用されるだけに終わるゾ・・・
と、ここまで書いてふと思った。
この主人公は利用されてるように見せて、実は周りを利用してるんじゃないか。葬儀の準備・手配・後始末などあの厄介な親戚に丸投げしてるし、金払ったと言っても自分の金じゃないでしょ。親が居ても虐待されたり、レイプされたり親が居ることで不幸になり苦しんでる子供達がいっぱい居る。それを親が居ないことを利用して同情を買う。
タナボタ式に魅力的な彼女は出来る、周りに良い人を集め快適に過ごす、さらにバイト先辞めても人手不足なので雇ってくれる店には困らないだろうと、まことに都合が良い。
なんで、この本が本屋大賞?と疑問を呈するレビューが多いが、そこまで読んで推したのならアッパレ、脱帽します。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.28
(2pt)

なんだかな

同じような内容の繰り返しで読んでて疲れる
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.27
(2pt)

なんだかな

同じような内容の繰り返しで読んでて疲れる
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.26
(1pt)

ツマラない。

ツマラなかった。一冊目(?)を読んだが、同じ話の繰り返し。母親が亡くなった直後、親戚の1人 (A) から貧しい主人公に「貴方のお母さんに50万円貸しています。返して下さい」と言われただけで、フツー親戚Aに即金50万円を支払うか? 因みに借用書なし、他の
親戚にも相談しないで。良い人と言うより ただの頑固者のバーカ?
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.25
(1pt)

ツマラない。

ツマラなかった。一冊目(?)を読んだが、同じ話の繰り返し。母親が亡くなった直後、親戚の1人 (A) から貧しい主人公に「貴方のお母さんに50万円貸しています。返して下さい」と言われただけで、フツー親戚Aに即金50万円を支払うか? 因みに借用書なし、他の
親戚にも相談しないで。良い人と言うより ただの頑固者のバーカ?
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.24
(2pt)

思いのほか心は揺さぶられませんでした。

『本屋大賞第2位』『感涙の傑作』などの前情報に期待をしすぎていたのかもしれませんが、いつ展開が盛り上がってくるのだろう?と思って読み進めるうちに、読み終えてしまいました。こんな感想を持つのは自分だけなのだろうかとレビューを見ると、同じような感想が見受けられ、感じ方は半々なのかなと。。
序盤の主人公の境遇はとても辛いものがあり、その心境を想像したとき涙しそうになりましたが、こみあげてくる部分はそれきりでした。また、とにもかくにも、コロッケがとても美味しそうに描かれており、近所のお肉屋さんで揚げたてのコロッケを食べたい衝動に駆られます。
育ちの良い友人、その母親はとても徳が高くやさしく温かい。登場は1回きりでしたが、印象に残っており、こんな心根のやさしい余裕のある人間でありたい(お金があることがこの余裕に繋がっているのだろうか…)と感じました。
ラスト数ページは足早な展開で、よく言えばさわやかに終わっていった印象です。
20.21歳の青年が、【ひと】を好きになるという感情に勢いがあって素敵だなとは思いました。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.23
(2pt)

思いのほか心は揺さぶられませんでした。

『本屋大賞第2位』『感涙の傑作』などの前情報に期待をしすぎていたのかもしれませんが、いつ展開が盛り上がってくるのだろう?と思って読み進めるうちに、読み終えてしまいました。こんな感想を持つのは自分だけなのだろうかとレビューを見ると、同じような感想が見受けられ、感じ方は半々なのかなと。。
序盤の主人公の境遇はとても辛いものがあり、その心境を想像したとき涙しそうになりましたが、こみあげてくる部分はそれきりでした。また、とにもかくにも、コロッケがとても美味しそうに描かれており、近所のお肉屋さんで揚げたてのコロッケを食べたい衝動に駆られます。
育ちの良い友人、その母親はとても徳が高くやさしく温かい。登場は1回きりでしたが、印象に残っており、こんな心根のやさしい余裕のある人間でありたい(お金があることがこの余裕に繋がっているのだろうか…)と感じました。
ラスト数ページは足早な展開で、よく言えばさわやかに終わっていった印象です。
20.21歳の青年が、【ひと】を好きになるという感情に勢いがあって素敵だなとは思いました。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.22
(2pt)

ちょっとアッサリしすぎかな

書店のオススメPOPの文面(?)に騙されたというかなんというか
もう少し展開が劇的な感じなのかな、、、と期待しながら読み進めてみたものの
途中でなんだか飽きてしまい内容もあまり印象に残らず読み返すこともないだろうなという感じです
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.21
(2pt)

ちょっとアッサリしすぎかな

書店のオススメPOPの文面(?)に騙されたというかなんというか
もう少し展開が劇的な感じなのかな、、、と期待しながら読み進めてみたものの
途中でなんだか飽きてしまい内容もあまり印象に残らず読み返すこともないだろうなという感じです
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.20
(2pt)

淡々と進む良さは絶品。

淡々と進む良さはある。猛烈に悪い人が出てこないのは、とてもいい。コロッケが食べたくなった。読者の姿勢が内容を左右するような作品である。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.19
(2pt)

淡々と進む良さは絶品。

淡々と進む良さはある。猛烈に悪い人が出てこないのは、とてもいい。コロッケが食べたくなった。読者の姿勢が内容を左右するような作品である。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.18
(1pt)

途中で読むのをギブアップ

主人公の情景の描写が、どうも家族を失ったという彼の状況にはそぐわない感じがします。しかもどこかで読んだことのあるような文章で面白くなかったです…。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.17
(1pt)

途中で読むのをギブアップ

主人公の情景の描写が、どうも家族を失ったという彼の状況にはそぐわない感じがします。しかもどこかで読んだことのあるような文章で面白くなかったです…。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.16
(1pt)

ひと

他愛のない物語でした。お金を無駄にしました。ネットで人気書籍は疑問符
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.15
(1pt)

ひと

他愛のない物語でした。お金を無駄にしました。ネットで人気書籍は疑問符
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.14
(1pt)

男子大学生のTwitterみたい。

ストーリーは、悪くないです。
天涯孤独の20代大学中退したばかりの男性が赤の他人と絆を結んで、行き詰まった人生の先を見出していくストーリー。
ただ文章がところどころ、残念というか。まんま大学生がTwitterに書いたのかと思うほど、稚拙に見えるところがあります。

両親を失い、頼れる人もおらず、逆に親類から金の無心をされる、大学の時の友人にも部屋を勝手にされるなど、もっと他人への失望や嫌悪を丁寧に描いてくれれば、コロッケ屋の人々のような暖かい人間関係が光ったと思います。

震災で天涯孤独になって、一人で東京で生きてる身としては、この作品で元気は出なかったです。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.13
(1pt)

男子大学生のTwitterみたい。

ストーリーは、悪くないです。
天涯孤独の20代大学中退したばかりの男性が赤の他人と絆を結んで、行き詰まった人生の先を見出していくストーリー。
ただ文章がところどころ、残念というか。まんま大学生がTwitterに書いたのかと思うほど、稚拙に見えるところがあります。

両親を失い、頼れる人もおらず、逆に親類から金の無心をされる、大学の時の友人にも部屋を勝手にされるなど、もっと他人への失望や嫌悪を丁寧に描いてくれれば、コロッケ屋の人々のような暖かい人間関係が光ったと思います。

震災で天涯孤独になって、一人で東京で生きてる身としては、この作品で元気は出なかったです。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427
No.12
(1pt)

酷すぎました

すみません。ここまで酷い小説は久しぶりに読みました。本屋大賞を獲ったと言うことで、購入しました。
とにかく最後の最後まで胡散臭い、登場人物が意味不明、悪者を作りたいのは分かりますが、無理やり感が凄い、主人公の違和感 良い性格、と言うか悪いところは何もないのですが、どうしても違和感を覚えます。読んでいて不安定な感じです。
まだ設定が面白いかなと、序盤までは何とか 残りは、何を伝えたいのか、全く分かりませんでした。言い回しも凄く凝っている感じがありますが、それまでも胡散臭い。最後の一文で鳥肌が立ちました。

違和感 と言うのがしっくり来ます。登場人物、全員が何だかおかしいです。人柄と言うより、作者の描写がよく分かりません。余りにも酷くて、読み終えた後、ガックリきました。酷すぎました。
面白味も、感動する場面も無い、全編、タラーっと終わります。嫌な奴を作り出そうと、無理矢理頑張っているのが伝わります。
両親を亡くし、ギリギリの生活を送っている主人公、
何も感じませんでした。何を読まされていたのでしょうか。意味がわからないです。
ここまで酷い小説、そうそうありません。
最悪でした。
ひと (祥伝社文庫) Amazon書評・レビュー: ひと (祥伝社文庫)より
4396347189
No.11
(1pt)

酷すぎました

すみません。ここまで酷い小説は久しぶりに読みました。本屋大賞を獲ったと言うことで、購入しました。
とにかく最後の最後まで胡散臭い、登場人物が意味不明、悪者を作りたいのは分かりますが、無理やり感が凄い、主人公の違和感 良い性格、と言うか悪いところは何もないのですが、どうしても違和感を覚えます。読んでいて不安定な感じです。
まだ設定が面白いかなと、序盤までは何とか 残りは、何を伝えたいのか、全く分かりませんでした。言い回しも凄く凝っている感じがありますが、それまでも胡散臭い。最後の一文で鳥肌が立ちました。

違和感 と言うのがしっくり来ます。登場人物、全員が何だかおかしいです。人柄と言うより、作者の描写がよく分かりません。余りにも酷くて、読み終えた後、ガックリきました。酷すぎました。
面白味も、感動する場面も無い、全編、タラーっと終わります。嫌な奴を作り出そうと、無理矢理頑張っているのが伝わります。
両親を亡くし、ギリギリの生活を送っている主人公、
何も感じませんでした。何を読まされていたのでしょうか。意味がわからないです。
ここまで酷い小説、そうそうありません。
最悪でした。
ひと Amazon書評・レビュー: ひとより
4396635427