(短編集)

マイクロスパイ・アンサンブル

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評判

マイクロスパイ・アンサンブルの評価:

3.74/5点 レビュー 47件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全85件 41〜60 3/5ページ
No.45
(5pt)

The ピーズのファンになること請け合いな一作

芥川賞作家である絲山明子先生の『逃亡くそたわけ』をはじめ、Theピーズの歌が扱われている作品はたまに見かけますけれども、本作も、過去のピーズが扱われている作品に負けず劣らず、ピーズ愛にあふれた作品になっております。ピーズのヴォーカル、はる君の弟である、トモフスキーの歌も同様に本作にたくさん出てきますので、両アーティストのファンでいる方ならば、さらにさらにぐっと来ます。

ただ、伊坂先生の作品は、特定のバンドを知っている必要もないくらい、作品としての完成度が高いため、ファンならずとも一読の価値の高い作品です。

あまりに作品が素晴らしいため、3冊購入し、ピーズ、トモフファンの友人2名に寄贈しました。

後日集まって作品について語り合うのが楽しみです。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.44
(4pt)

評価がつけれません

作者の独自のパラレルワールド、伏線だらけ、回収、全てワクワクドキドキします。
が、この本を読み始めてから後半あたりから、いつもにくらべてどうにも話が分からない。最後までハテナが多く‥‥
あとがきを読んで分かりました。
なるほど、音楽フェスのために書き下ろしたおとぎ話だったのですね!!
納得!!!!
そう思って軽い気持ちで読めたら楽しいお話しです。
人のために動くこと、また、何気ない行動が気付かず人を救っていること、
あの人が幸せでいてくれたらいい、というような(違ったかな?)歌の歌詞も含め
全て必然で繋がっていると思って毎日を過ごしたいなと思いました。

虫のような大きさの人間が、扉の向こうにいるのかもしれない、
虫は悪いことをしていないのに嫌われて冤罪だと言う言葉も
その虫に助けられていることがあるのかもしれないということも
改めて
あらゆる可能性を感じさせてもらえました。

日々、凝り固まっている方に軽い気持ちで読んでもらいたい一冊です。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.43
(4pt)

評価がつけれません

作者の独自のパラレルワールド、伏線だらけ、回収、全てワクワクドキドキします。
が、この本を読み始めてから後半あたりから、いつもにくらべてどうにも話が分からない。最後までハテナが多く‥‥
あとがきを読んで分かりました。
なるほど、音楽フェスのために書き下ろしたおとぎ話だったのですね!!
納得!!!!
そう思って軽い気持ちで読めたら楽しいお話しです。
人のために動くこと、また、何気ない行動が気付かず人を救っていること、
あの人が幸せでいてくれたらいい、というような(違ったかな?)歌の歌詞も含め
全て必然で繋がっていると思って毎日を過ごしたいなと思いました。

虫のような大きさの人間が、扉の向こうにいるのかもしれない、
虫は悪いことをしていないのに嫌われて冤罪だと言う言葉も
その虫に助けられていることがあるのかもしれないということも
改めて
あらゆる可能性を感じさせてもらえました。

日々、凝り固まっている方に軽い気持ちで読んでもらいたい一冊です。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.42
(5pt)

つながり

大好きな一冊になりました。全ての人や物に感謝したくなるような…あたたかい気持ちになれます。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.41
(5pt)

つながり

大好きな一冊になりました。全ての人や物に感謝したくなるような…あたたかい気持ちになれます。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.40
(3pt)

【仙台以外のお話】FESの為の作品

伊坂さんの作品らしい伏線回収があり
FESの為に書かれた作品とあって
仙台以外が舞台となる貴重な作品です。

スパイやエージェントという
ちょっとチープな設定にげんなりしたものの

敗者と負け犬は違う。
勝負に負けただけなら敗者だが
自分を敗者として受け入れた時に負け犬になる。
という趣旨の言葉があり、納得させられました。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.39
(3pt)

【仙台以外のお話】FESの為の作品

伊坂さんの作品らしい伏線回収があり
FESの為に書かれた作品とあって
仙台以外が舞台となる貴重な作品です。

スパイやエージェントという
ちょっとチープな設定にげんなりしたものの

敗者と負け犬は違う。
勝負に負けただけなら敗者だが
自分を敗者として受け入れた時に負け犬になる。
という趣旨の言葉があり、納得させられました。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.38
(1pt)

一つの実験ではあるだろうけど

サラリーマンの視点とスパイの視点の入れ替わりに何の意味があって、それを通じて何を表現したかったのかが全く読めなかった。筆者のファンならばわかるのかもしれないが、初めての当方にはさっぱり。なので視点の入れ替わりが煩雑で意味の分からない本という感想しか残らなかった。
コンサートのパンフレットのままの方が良かったのかもしれない。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.37
(4pt)

猪苗代湖を会場とした音楽とアートのイベントで毎年配布されていたものを集めた連載短編小説

社会人一年目の男と、スパイとして生きる男、二人の世界が交錯しながら、失恋したり、失言したり、残業したり、謝罪したりしながら、成長していく物語。

猪苗代湖を会場とした音楽とアートのイベント「オハラ☆ブレイク」で、毎年配布されていたという連載短編小説が一つの作品となって出版されたのが本書。

ところどころに出てくる曲のフレーズが伊坂さんの言葉らしくないなぁと思ったら、TheピーズとTOMOVSKYという歌手の曲を引用していたということで納得した。

相変わらずの軽妙な会話と、伏線の回収は見事。

わりと早い段階から二つの世界の仕組みは分かってくるのだが、その扉がどう繋がっていくのか、お互いに干渉できるのかなど、楽しみながら読めた。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.36
(4pt)

猪苗代湖を会場とした音楽とアートのイベントで毎年配布されていたものを集めた連載短編小説

社会人一年目の男と、スパイとして生きる男、二人の世界が交錯しながら、失恋したり、失言したり、残業したり、謝罪したりしながら、成長していく物語。

猪苗代湖を会場とした音楽とアートのイベント「オハラ☆ブレイク」で、毎年配布されていたという連載短編小説が一つの作品となって出版されたのが本書。

ところどころに出てくる曲のフレーズが伊坂さんの言葉らしくないなぁと思ったら、TheピーズとTOMOVSKYという歌手の曲を引用していたということで納得した。

相変わらずの軽妙な会話と、伏線の回収は見事。

わりと早い段階から二つの世界の仕組みは分かってくるのだが、その扉がどう繋がっていくのか、お互いに干渉できるのかなど、楽しみながら読めた。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.35
(4pt)

優しい自分でいたい

福島県の猪苗代湖を舞台にした、新人のスパイと新卒会社員の世界が交錯するお話。フェスで配布された小冊子を七年分(+α)収録しており、小説のなかの人物たちも年ごとに成長していたりライフスタイルが変わっていたりして、毎年フェスに参加したくなるような内容に仕上がっている。もちろん、猪苗代湖や引用元の歌詞が分からなくても、伊坂さんファンならきっと楽しめると思う。

何気ない善行も、びっくりするような偶然の一致も、どこかで誰かの役に立っているのかもしれないと思うと、ちょっと嬉しい。
大切な人たちが、今日も笑っていますように。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.34
(4pt)

優しい自分でいたい

福島県の猪苗代湖を舞台にした、新人のスパイと新卒会社員の世界が交錯するお話。フェスで配布された小冊子を七年分(+α)収録しており、小説のなかの人物たちも年ごとに成長していたりライフスタイルが変わっていたりして、毎年フェスに参加したくなるような内容に仕上がっている。もちろん、猪苗代湖や引用元の歌詞が分からなくても、伊坂さんファンならきっと楽しめると思う。

何気ない善行も、びっくりするような偶然の一致も、どこかで誰かの役に立っているのかもしれないと思うと、ちょっと嬉しい。
大切な人たちが、今日も笑っていますように。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.33
(2pt)

荒唐無稽

私にはあいませんでした。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.32
(2pt)

荒唐無稽

私にはあいませんでした。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.31
(5pt)

最高のおとぎ話

章立てが「一年目」「二年目」……「七年目」「おまけ」となっていて、舞台は必ず猪苗代湖。これはフェスとのコラボだから。そして、伊坂幸太郎お得意のパラレル展開。まったく関係がなさそうなスパイとダメな上司。それが微妙に絡んでくる。誰かの意図しない行動の影響が別の世界に及んでしまう。ダークに表現すれば、スティーブン・キングの『アンダー・ザ・ドーム』になるが、そこは伊坂幸太郎。同じ作者の『夜の国のクーパー』のようなおとぎ話になっている。
 ダメな人間の理解できない、本人は無償の善行と思っていることが、個人や会社を救う見事な逆転劇を演出する結果となる。世知辛い事件が続く現実に、嫌気が差した人に贈る、極上のおとぎ話だ。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.30
(5pt)

最高のおとぎ話

章立てが「一年目」「二年目」……「七年目」「おまけ」となっていて、舞台は必ず猪苗代湖。これはフェスとのコラボだから。そして、伊坂幸太郎お得意のパラレル展開。まったく関係がなさそうなスパイとダメな上司。それが微妙に絡んでくる。誰かの意図しない行動の影響が別の世界に及んでしまう。ダークに表現すれば、スティーブン・キングの『アンダー・ザ・ドーム』になるが、そこは伊坂幸太郎。同じ作者の『夜の国のクーパー』のようなおとぎ話になっている。
 ダメな人間の理解できない、本人は無償の善行と思っていることが、個人や会社を救う見事な逆転劇を演出する結果となる。世知辛い事件が続く現実に、嫌気が差した人に贈る、極上のおとぎ話だ。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.29
(5pt)

読後感爽やか。

込み入った話と言えば込み入っていて、なかなか、ワールドに入れない人には、受け入れ難いのかもしれないけれど、私は気に入った。
読後感爽やかな楽しい1冊だった。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.28
(5pt)

読後感爽やか。

込み入った話と言えば込み入っていて、なかなか、ワールドに入れない人には、受け入れ難いのかもしれないけれど、私は気に入った。
読後感爽やかな楽しい1冊だった。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157
No.27
(5pt)

読みやすい

あとがきを読むと話のおもしろさが増す。
読みやすくて、朝に読むのにちょうどいいなと、感じました。
マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2) Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブル (幻冬舎文庫 い 57-2)より
4344434897
No.26
(5pt)

読みやすい

あとがきを読むと話のおもしろさが増す。
読みやすくて、朝に読むのにちょうどいいなと、感じました。
マイクロスパイ・アンサンブル Amazon書評・レビュー: マイクロスパイ・アンサンブルより
4344039157