イクサガミ 天

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評判

イクサガミ 天の評価:

3.95/5点 レビュー 87件。 B ランク

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平均点3.95pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全87件 21〜40 2/5ページ
No.67
(5pt)

愛に勝るものはない...?

生(出産)と死(殺人)という究極のテーマを家族愛という普遍性で問く哲学的要素の物語。

途中まで殺人シーンが繰り返され暗い気持ちになるが、後半からは霧が晴れるような家族愛の物語となり、読む者の感情に訴える結末となる。

単純に殺人の善悪を説くのではなく、果たして人を殺めるのは悪い事なのか?殺人者は母親になってはいけないのか?殺人者の子供に果たして罪はあるのか?家族の本当の愛とは?様々なことを読者に考えさせる内容となっている。

読了後に余韻を残す秀作である。
イクサガミ 天 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: イクサガミ 天 (講談社文庫)より
4065269865
No.66
(5pt)

やっと買えた

シリーズ物なんで買い
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4065269865
No.65
(5pt)

命の奪い合い、これが侍バトルロワイヤルだ!

明治維新、士族の御一新後に京都 天龍寺に懸賞金が怪文書とともに掲げられた。侍、忍者、僧、アイヌ、異人…達による命の奪い合う闘いが始まった。謎めいた掟、ルールの縛りの中に刀、剣、薙刀、槍、銃等々での壮絶な凌ぎが…。これが今村翔吾が描くバトルロワイヤルなのだ。ダンスの様にリズミカルなタッチとは裏腹にその描写は凄まじい血飛沫が舞い屍は次々に地に落ちる。
奇想天外な物語はその先が読めない。謎は深まるばかりだ。面白い。「天」第1巻が読み終えて次の購買を急いだ。もうワクワク感が堪らないのだ。
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4065269865
No.64
(4pt)

ココロ無いものの心

前半は陰鬱で読むのを止めたくなる。
中盤からはアナタと呼ぶ者との出会いによってほんの少しずつ暗さがぼんやりし始める。
最後はああ!と今までの行動がすっと理解できてほろほろ涙が出た。
不思議な読書体験でした。
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4065269865
No.63
(4pt)

素晴らしい

ノンストップアクションが心地良き
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4065269865
No.62
(5pt)

めちゃくちゃおもしろかった!

Kindle unlimitedで1巻を読了後、すぐ2巻を購入。読了後は3巻、最終巻を一気に買って、夜までやめられず、1日で全て読了してしまった。
ページをめくる(スワイプする)指が止められない、おもしろさ、疾走感。闇あり、光あり、たいへんな流血もありだが、全体として根底に爽やかな明るさ、健全な魂が感じられ、エンターテイメントとして気持ちよく読める。久々の素晴らしい読書体験だった。出会えて嬉しい!作者に感謝。まだ41才だとか。衝撃の才能ですね。ほかの作品も読んでみようと思います。
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4065269865
No.61
(1pt)

うーん…

Netflixで映像化される期待感から、全巻買いしてから読み始めたのですが……
とにかく面白くない。
まだ半分くらい。

文章が雑すぎて、誰がしゃべってるのか分からない。雑なのではなく未熟なのか、稚拙なのか。
それとも読者を馬鹿にしてるのか。

キャラクターの作り方も関係の作り方も行き当たりばったり感があって、うまく感情移入できません。
Netflixの会見で作者が「原作超え」みたいなこと言ってましたが、そりゃ超えるだろと…。

ちょっとなあ…もう読まないかもなあ…
最終巻に入ってた作者の筆による栞も「貴方だけの旅の果てを」って、なんか気持ち悪いし…。その前に、ちゃんとエスコートしなよ。

風太郎や剣心やら、なまじカスってるから、同人誌みたい。
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4065269865
No.60
(5pt)

山田風太郎ミーツ「バトルロワイヤル」

いやもう面白い。
異能の持ち主や常識外れの技能を持つ剣客が
最後の9人になるまで殺し合いや騙し合いをしながら
東京を目指す。このコンセプトだけでご飯イケるくらい面白い。
筆致も拙速にならずに拾うべき部分は拾いつつも
めちゃくちゃテンポ良く進む進む。
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4065269865
No.59
(2pt)

話題になってたようなので読んでみたよ!

物語は本当によくある内容で真新しいところは何もなかったし、文章が上手いとか読みやすいとかもなかった。
なんで話題になってたのか全くわからないから、ネトフリドラマありきの作られた話題なんだろうなと思った
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4065269865
No.58
(5pt)

キャラクターが魅力!

時代物だがテンポよく読み進められる。キャラクターが魅力的かつ、設定がよく練られており目が離せない!
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4065269865
No.57
(2pt)

サイコパスを描きたかったのかな

よく分からないけど。設定に無理がある気がします。
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4065269865
No.56
(5pt)

カイジ+龍騎

戦わなければ生き残れない!!
ざわざわ

質問は無しだ!最後の1人になるまで殺し合え!

次の巻は、これに風魔の小次郎テイストが加わります。
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4065269865
No.55
(4pt)

ラノベっぽい読みやすさ、文章は大味

時代小説だと敷居が高いのではと思いましたが、シンプルなデスゲームで中二っぽい技も沢山出てきました
エンタメとして面白かったですが、誰が言ったセリフか分からなかったり、文章はかなり大味で力技だなと思いました
作者の今村翔吾さんが漫画好きで、漫画を参考にしているとおっしゃっていたのが良く分かる作品でした
かなり漫画っぽかったです
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4065269865
No.54
(4pt)

結末のあとの「物語の続き」

幸福だった〈僕〉になぜか次つぎと不幸が降りそそぐ。婚約者の千絵が理由も告げず失踪し、父がすい臓がんで余命いくばくもないことが判明し、父の死を待たずして母が自動車事故に遭って死亡する。そんななか、〈僕〉は父の押し入れから、母の髪の毛の束と、「ユリゴコロ」と題された4冊のノートを見つける。ノートに書かれていたのは……

 冒頭から謎と疑惑が主人公の過去と現在に渦を巻く。「母はほんとうの母だったのか?」「このノートを書いた人物は誰なのか?」「婚約者が行方をくらませた理由は?」「ノートに書かれている人物は誰なのか?」謎が解き明かされたかと思えばかえって混迷し、なにかが判明するとさらに謎が深まる。ぞくぞくするほどストーリーがおもしろい。

 しかし!最近、小説の読み方として「冒頭からぐっと引きこまれ。ストーリーにぐいぐい引きこまれる小説は、ラストにあまり期待しすぎないようにしよう!」と決めている。なぜなら「最初からここまで面白いのだからラストはさぞや……さぞや……あれえ?」と思いこんで読了してしまうと、そこまでの小説の面白さも失われてしまい、勿体ない気がしているからだ。そういう小説、けっこうあるので……

 このすこぶる面白い小説『ユリゴコロ』も「ミステリとして読んでしまう」と失敗する可能性がある。いわゆる「驚愕の結末」「どんでん返し」は訪れないかもしれない。そんなにミステリを読んではいないぼく自身でもある人物の「正体」はわかってしまった。
 ただ、そういう結末を求めずに読み終えれば、結末のあとの「物語の続き」という、なんとも説明のしようがない不思議な余韻にひたれると思う。こういう読後感を味わえる小説はなかなかない。
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4065269865
No.53
(5pt)

最高ですね

ますます面白くなってきました。最終巻はよ。
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4065269865
No.52
(3pt)

強キャラが無双過ぎる

しかし賞金受け取りは一人のようだけど
主人公が序盤に女の子助けてしまって最後どうする気なのか。共闘するキャラがあっさり信用したり、生き残るキャラが分かりやすく緊張感が無い。強キャラが無双過ぎて流れが軽いかも。目的も奥さん助けるとか女のためとか有りがち設定でもう少しひねり欲しい気も。サクサク読めるけど。
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4065269865
No.51
(4pt)

誤字?

面白い。
177ページの主人公の名前は誤字ですか?
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4065269865
No.50
(4pt)

面白い

今村翔吾は面白い
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4065269865
No.49
(4pt)

面白いです

面白かったのですが三巻で完結するように書いてあったのに
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4065269865
No.48
(3pt)

明治版バトルロワイヤル

最近至る所でレビューを見るようになった人気作品。私も最近ミステリ小説ばかり読んでいたので、たまには歴史小説を…と思い読み始めた。

史実に基づく歴史小説ではなく、明治初期を舞台にしたエンタメ作品。約300人でスタートするバトルロワイヤルです。
中々にスケールの大きな作品ではあるが、リアリティを求める方には合わないかも…

面白いことは面白いです。
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4065269865