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隠温羅: よろず建物因縁帳
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隠温羅: よろず建物因縁帳の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.63pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全27件 1~20 1/2ページ
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| 最初に何気に読んだのが「首洗い滝」それから出版順に「隠温羅」まで。 ホラー要素満載なのに、実は、春菜と仙龍を結ぶ壮大な愛の物語。 話の面白さはもちろん、歴史的建築物についての描写も興味深いです。神話や寓話の世界にまで遡ったりするのに、そこにいるのは現代に生きる春菜や仙龍、コーイチであり、そこに読者は親しみを感じるのかも。 全巻を繰り返し読んでましたが、豪州への引越しの為一度は泣く泣く手放しました。が、どうしても読みたくてまた購入することに(送料が… | ||||
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| 隠温羅集大成。大満足でした。 内藤了さんにハマり、「藤堂比奈子シリーズ」「東京うらおもて」「ミカヅチ」「警察庁特捜地域潜入班」と読んできましたが、このシリーズは読み始めるまでなかなか手が伸びなかったものの、いざ読んでみたら一気に引き込まれました。仙龍、最高です。 内藤了さん作品ならではのグロさ・エグさ・恐怖は(今回も恐怖かな)あいかわらず強烈ですが、それを上回るほど登場人物たちが魅力的で、気づけばすべてを吹き飛ばしてくれます。 どの作品も、描かれている人物全員を本気で好きになってしまいます。 そして何より、最後の終わり方も最高。読み終わった瞬間、「また会いたい」と心から思いました。 | ||||
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| とても読みやすくて面白かったです。いっきに全巻読みました。主人公の女性があまり人気がないようですが、私は変に純粋すぎるとかがなくて親しみを感じました。初めはホラー要素だけなのかと思っていたらお話は全部最後まで繋がってる結末だったので納得できました。ホラーの部分は夜中にトイレに行けなくなるくらいホラーです。著者が好きで他のシリーズも読んでいますが、恋愛要素は初めてでした。(多分) | ||||
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| 過去の因縁を解く曳家師シリーズ、これで完結なのが寂しい | ||||
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| とても良い状態で送っていただきました。 | ||||
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| このシリーズはそれぞれが面白く、あっと言う間に読み上げた。 | ||||
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| パグ男(長坂所長)ココロを入れかえるの巻。 愛の対義語は、無関心。 愛するがゆえに、束縛したい、離れたくない。 恋に恋い焦がれる乙女としては、愛する男の浮気が許せない。 愛するがゆえに、独占したい、いつまでも、どこまでも。 物事が成就するには「流れ」が必要。 変に色気をだし、焦ってはならない。 うまく行くものも、座礁する。 当たり前のことを、当たり前にやればいいんだよ。 心根は、真っ当かい? 愛をこじらせた因縁を、愛が解きほぐす。 好きだから一緒になる? 短絡的じゃねぇ。 中途半端な覚悟は、覚悟とは呼べない。 人生とは、肉体という乗り物を借りた、ゲームにすぎない。 だっら、どう生きる? 誰と生きる? どう死にゆく? 何も成さずに死ねるか! 見えるものにとらわれず、見えないものを観ろ。 観ようとしなければ、何も観えない。 | ||||
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| 大好きな作品だったので完結してしまうのは寂しいですが、全てが収まる所に収まり一安心。 このシリーズは毎回素晴らしい完成度で発売する度に夢中で読んでいました。 時間がたったらまた最初から読み直そうかなと思っております。 | ||||
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| 主要登場人物のキャラクターと言動が、それぞれどのような生い立ちから成り立っているのか、この最終巻まで触れられる事無く終了しました。 そのため、どうしても芝居の脚本を読んでいる印象を受けました。 扱う題材が面白いため、余計に残念です。 | ||||
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| 今まで仙龍に執着していた主人公が今作では棟梁に執着して、最後まで気持ち悪かったです。 シリーズ最終巻なので、もっとバッドエンドなお話で終わった方が、このシリーズには相応しかったと思います。 最終盤に突然、死者がこぞって蘇って応援しだすとか、アホらしくて白けました。 | ||||
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| 他の方も書いてるように、私も春奈と仙龍、コウイチ達のその後をいつか読んでみたいですね。 | ||||
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| いいね! たのしかった! | ||||
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| 前編からの流れが上手く悪縁を切った。 棟梁が亡くなると伏線があったが、やっぱり···でした。棟梁も生きていて大団円だと、良かったが棟梁には亡くならないと出来ない仕事もあったんだな。ともかくハラハラドキドキでシリーズを通して楽しく読めました。 | ||||
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| 終わってしまいましたね・・ 残念でなりませんが最後まで本の世界に浸ることができました。 また夢中になれる世界を書いてくださいね。楽しみにしています。 | ||||
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| 毎回楽しみにしていた作品だったので、寂しい。発想が凄くて、今までに読んだことのない作品で本当に面白くてあっという間に読み終わりました。最終回は謎が解け、期待以上の内容でした。 | ||||
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| ここまで、穏温羅流の因縁を解く過程だったわけで・・話はここから始まっても良いかも。 なんとも踏み込み足りない感が拭えなくて納得できないですよ。 主人公はさらっと溶け込んだ様に書かれているが、読者から見るとまだまだ見えない穏温羅流の実態、そして会社の人々、馴染めてないですよね、うん。仙龍と言う人物もまだちょっと把握しきれない。コーイチの方が分かりやすいかも。もう一歩踏み込んで、第二部お願いしたいところです… | ||||
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| 私の好きなジャンルだったので、読み切った感があって、満足できました。 棟梁が、亡くなる件では泣いてしまって、一気に読み進みました。 ここで終わり?もうちょっとあってもいいかな。コーイチ君のお話とか、珠青さんのラブエピソードとか。 | ||||
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| 最初から読んでいるので自分の中でキャラクターが出来上がっていて、いつも心まちにしてました。最終巻きでは今まで関係ある人や場所などがでて来て話しの進行もおもしろく3回は泣いたかな。終わって残念ですが、御得意のスピンオフでコウイチやはなとせんりゅうのその後を書いて欲しいです。 | ||||
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| 大好きでたまらず、ずっと楽しみに読み続けてきた「よろず建物因縁帳」シリーズもとうとう最終巻。 これが最後かと思うと、最終話が読める嬉しさと、これで彼らともお別れなのか、という寂しさの入り混じった複雑な気持ちで読了しました。 シリーズの初めのうちは、我が強く頭が固い主人公や、彼女を取り巻く個性の強すぎる登場人物たちとの間の軋轢やすれ違いにハラハラしたものの、さまざまな因縁物件に出会い、おどろおどろしい謎をひとつずつ紐解いていくために、それぞれが知恵を出し合い協力していく様子にどんどん引き込まれ、いつしか自分も彼らの中に混じって、一緒に難問に立ち向かっているような気分になりました。 彼らと共にゾーッとしたり、ドキドキしたり、たまにキュンキュンしたり‥ 気がつけばすっかりハマっていました。 最終巻では、チームの一員だった重要人物が一人欠けた状態から物語が始まるので、最初から最後までハラハラしっぱなしでした。 そして、ホラーミステリーというジャンルでありながら、全てが解決した後に訪れる晴れ晴れと爽やかな読後感もこのシリーズの持ち味です。 何度読み返してもそのたびに新しい発見があり、読み飽きることがありません。 また、個人的にはシリーズ全てを通して、物語の舞台になる信州地方や長野県周辺の、四季折々の豊かな自然描写がなされていることも大好きな理由です。 初めて手にする方に(僭越ながら)申し上げますが、絶対に第一作「鬼の蔵」から順に読み進められることをおすすめします。 最終巻のクライマックスで、全ての謎が解ける時の爽快感は格別です。 いつまでも何度でも読み返し、愛すべき登場人物たちを心の近くに感じていたい、そんな思いでいます。 内藤了先生、素晴らしい作品を本当にありがとうございました。 | ||||
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| 大好きなシリーズの最終巻。読むのが勿体無いと思いながらページを捲りました。 私の期待通り、いやそれ以上の素晴らしい内容でした。 ただ一つだけ。仙龍が43歳を迎える記述を読みたかったです。その辺りは言わずもがななんでしょうけど。 | ||||
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