自転しながら公転する

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評判

自転しながら公転するの評価:

4.25/5点 レビュー 153件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全242件 181〜200 10/13ページ
No.62
(5pt)

大好きな山本先生らしいお話!

一番好きな作家です、山本文緒先生。新刊待っていました。
期待を裏切らない内容でした。どの年代の方でも共感するストーリーだと思います。他の作品も本がボロボロになる位繰り返し読んでいますが、これもそうなると思います!
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.61
(5pt)

人間は中身、男も女も。

物語に引き込まれて、途中で本を置くことが出来ず一気に読み切りました。
貫一がとても魅力的で、私も巡り会いたいけれど私が巡り会ったとしてこうした展開になれるかというと多分なれない。人を見る目がないことにも思い至りました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.60
(4pt)

リアルな会話が多数

結婚前に今の旦那さんとしていたような、一緒に生活をする上でしなきゃいけない擦り合わせ…お金のことや親のこと、お互いの価値観。
その辺りの会話がすごくリアルでした。
主人公の彼氏の挙動も、どこか自分の旦那さんと似ていて、涙が出ました。

あと、ほんの少し先の未来を占うような描写も少しあって、少しヒヤッとしました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.59
(4pt)

リアルな会話が多数

結婚前に今の旦那さんとしていたような、一緒に生活をする上でしなきゃいけない擦り合わせ…お金のことや親のこと、お互いの価値観。
その辺りの会話がすごくリアルでした。
主人公の彼氏の挙動も、どこか自分の旦那さんと似ていて、涙が出ました。

あと、ほんの少し先の未来を占うような描写も少しあって、少しヒヤッとしました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.58
(4pt)

読みやすいー!

私は心配性なのでエピローグはあってよかったけど、店長やそよかちゃんの結末が気になる。本当に読みやすい文章で、面白くて、分厚めだったけど、二日間で読んでしまった!
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.57
(4pt)

読みやすいー!

私は心配性なのでエピローグはあってよかったけど、店長やそよかちゃんの結末が気になる。本当に読みやすい文章で、面白くて、分厚めだったけど、二日間で読んでしまった!
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.56
(5pt)

オススメです!

エピローグとプロローグいらないといった方が多いみたいですが、私はその部分が好きです。
もちろん内容もリアルな葛藤が描かれているし、読みやすいし大賞受賞納得です。
一人称が娘、母と変わるのも楽しかった。
他の作品も読んでみます。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.55
(5pt)

オススメです!

エピローグとプロローグいらないといった方が多いみたいですが、私はその部分が好きです。
もちろん内容もリアルな葛藤が描かれているし、読みやすいし大賞受賞納得です。
一人称が娘、母と変わるのも楽しかった。
他の作品も読んでみます。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.54
(5pt)

恋愛ってなんだろうな

登場人物の関係性や生い立ちがリアルで一気に引き込まれて読んでしまいました。
アラサーの主人公だけでなく、その母親目線の場面もあり、二世代で現代社会の問題が描かれていて、感情移入だけじゃない楽しみ方もできて面白かったです。
等身大の話だったので、恋愛ってなんだろうなって自分も考え直してしまいました。
凄く好きな文章だったので、他の本も読んでみようと思います。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.53
(5pt)

恋愛ってなんだろうな

登場人物の関係性や生い立ちがリアルで一気に引き込まれて読んでしまいました。
アラサーの主人公だけでなく、その母親目線の場面もあり、二世代で現代社会の問題が描かれていて、感情移入だけじゃない楽しみ方もできて面白かったです。
等身大の話だったので、恋愛ってなんだろうなって自分も考え直してしまいました。
凄く好きな文章だったので、他の本も読んでみようと思います。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.52
(4pt)

共感しつつ心が温かくなりました

久しぶりに没頭して読み進みました。登場人物の心の中に入って、共感しつつ先が気になって仕方なくなりました。読み終えた後と読む前の自分が少し変化したように感じました。著者を以前テレビで拝見して身近に感じたので、この本を手にしたのですがますます他の作品を読んでみたくなりました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.51
(4pt)

共感しつつ心が温かくなりました

久しぶりに没頭して読み進みました。登場人物の心の中に入って、共感しつつ先が気になって仕方なくなりました。読み終えた後と読む前の自分が少し変化したように感じました。著者を以前テレビで拝見して身近に感じたので、この本を手にしたのですがますます他の作品を読んでみたくなりました。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.50
(4pt)

心に残った

何故か吸い込まれるように読めた。ドリ
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.49
(4pt)

心に残った

何故か吸い込まれるように読めた。ドリ
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.48
(4pt)

買って正解でした

面白かったです
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.47
(4pt)

買って正解でした

面白かったです
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.46
(4pt)

だから、このタイトルなのか!

山本文緒さんの本を読むのは、これがはじめてです。
確かにこの作家はストーリー展開が上手で、リズムがあるので、読んでいくとその筆力に引き込まれて
いきます。
なぜこのタイトルなのかな、と考えた場合に唯一思いつくのが、ひとりの人間としての価値観の成長・
成熟と、世代を超えて新しい価値観が古いそれを超えていくという人類の摂理をこの小説を通して
表わそうとしたのだろうと思いました。
そのためには、確かに数名のレビュアーの方が「プロローグ」「エピローグ」が不要なのではないかと
書かれていますが、それこそが著者の最も伝えたいことを表現するには不可欠であり、それがゆえに
本作品の良さを減じてしまっている要因にもなっています。

著者が伝えようとしている価値観の相剋の主旋律を結婚観におくことは常道ですし、アリだとは思います
が、学歴と性格といった単純な構図はいまひとつひねりがなく、残念に思った点です。
そこが響くんだよという読者もいると思いますので、これは単なる好みの問題かもしれません。

本作品全般を通しての感想は、はじめに書きましたが、読者を惹きつけてやまない筆致には賞賛しか
ありません。
特に、主人公が働くショップを辞めて同じモールの他店で働くようになった社員が割り切った働き方を
話す場面、高校時代の友人ふたりがそれぞれの結婚観を言い合う場面、主人公が前のショップをなぜ
辞める決心をしたのかを告白する場面、など挙げればきりが無いほど、登場人物の人生模様が多彩に
描かれていて、ドンドン引き込まれていきます。

もうひとつの読みどころは、主人公とその母親が、依存から自立へと成長する様が、パラレルで描かれて
いるところに、ひとりだけではなく、しかも親子を対象としているところにストーリーの厚みを感じ
ました。
これがあるからこそ、『自転しながら公転する』につながるのですけれども。

著者の物語の作り方と、豊かな表現力を楽しむのであれば、素晴らしい本だと思います。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.45
(4pt)

だから、このタイトルなのか!

山本文緒さんの本を読むのは、これがはじめてです。
確かにこの作家はストーリー展開が上手で、リズムがあるので、読んでいくとその筆力に引き込まれて
いきます。
なぜこのタイトルなのかな、と考えた場合に唯一思いつくのが、ひとりの人間としての価値観の成長・
成熟と、世代を超えて新しい価値観が古いそれを超えていくという人類の摂理をこの小説を通して
表わそうとしたのだろうと思いました。
そのためには、確かに数名のレビュアーの方が「プロローグ」「エピローグ」が不要なのではないかと
書かれていますが、それこそが著者の最も伝えたいことを表現するには不可欠であり、それがゆえに
本作品の良さを減じてしまっている要因にもなっています。

著者が伝えようとしている価値観の相剋の主旋律を結婚観におくことは常道ですし、アリだとは思います
が、学歴と性格といった単純な構図はいまひとつひねりがなく、残念に思った点です。
そこが響くんだよという読者もいると思いますので、これは単なる好みの問題かもしれません。

本作品全般を通しての感想は、はじめに書きましたが、読者を惹きつけてやまない筆致には賞賛しか
ありません。
特に、主人公が働くショップを辞めて同じモールの他店で働くようになった社員が割り切った働き方を
話す場面、高校時代の友人ふたりがそれぞれの結婚観を言い合う場面、主人公が前のショップをなぜ
辞める決心をしたのかを告白する場面、など挙げればきりが無いほど、登場人物の人生模様が多彩に
描かれていて、ドンドン引き込まれていきます。

もうひとつの読みどころは、主人公とその母親が、依存から自立へと成長する様が、パラレルで描かれて
いるところに、ひとりだけではなく、しかも親子を対象としているところにストーリーの厚みを感じ
ました。
これがあるからこそ、『自転しながら公転する』につながるのですけれども。

著者の物語の作り方と、豊かな表現力を楽しむのであれば、素晴らしい本だと思います。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124
No.44
(5pt)

さすがです。

87才の母に頼まれて買いました。
とても感動したそうです。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4101360634
No.43
(5pt)

さすがです。

87才の母に頼まれて買いました。
とても感動したそうです。
自転しながら公転する Amazon書評・レビュー: 自転しながら公転するより
4103080124