黒牢城

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評判

黒牢城の評価:

4.21/5点 レビュー 248件。 B ランク

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平均点4.21pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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未読の方はご注意ください

全304件 301〜304 16/16ページ
No.4
(5pt)

火花を散らす二人の武将

荒木村重が織田信長に謀反し有岡城で籠城戦を挑む最中、土牢に幽閉された黒田官兵衛が安楽椅子探偵として、城内外で発生する不可解事件を解決する戦国ミステリー。
本章4編の連作で、推理と戦略が錯綜し、最後に全てが繋がっていく。

雪密室や怪奇現象は、筆者らしい精緻なロジックで謎解きされる一方、戦国の世ならではの人々の事情や思想が、事件の背景や因果に取り込まれ歴史ロマンとしても読み応えありました。
そして終章で明かされる事実に、最も強烈な因果を感じました。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.3
(5pt)

この作者を初めて知りましたが、よかったです!

恥ずかしながら作者のことを知らなかったのですが、読んでみてびっくり。最近の研究を内容に取り入れていて、とても面白く読めました。それでも歴史ばかり書いている方ではないのですね。
もしかしたらミステリーとして読むとイマイチ?なのかもしれません。しかし戦国ファン、黒田官兵衛ファンからするとたまらないのではないでしょうか。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.2
(5pt)

やっぱり面白いです!

歴史小説でありながら、内容としてはこれまで読んできた米澤穂信先生の作品と変わりなく謎解きがあり、どんでん返しもありでした!
昔NHKで見た大河ドラマを朧げに思い出しながらどんどんと読み進めることができました!
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938
No.1
(5pt)

小説においては珍しく誤字がある

内容は言わずもがな面白い。感想、思うところはたくさんありますが、まだ文字にできるほど整理できてないので、割愛。

P439の誤字があります。編集の方、今後は注意してください。
黒牢城 Amazon書評・レビュー: 黒牢城より
4041113938