六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全579件 141〜160 8/29ページ
No.439
(5pt)

とても面白い

最近映画になったと聞いて購入
本があまり得意じゃなかったがこれはすぐに読み終わった ホントにおすすめします
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.438
(5pt)

ハラハラするが無事に着地して安心した

この物語は無事に着地するのだろうか、と読みながらとてもハラハラした。なぜなら、犯人候補が次々に変わっていき、どんな終わり方をするのか予想ができなかったからだ。登場人物の新たな一面が見えるたびに、え?まさかのこの人が犯人?と疑心暗鬼になり、あ、違った、とホッとするを繰り返していました。
そんなふうにちょっとわかった情報だけで翻弄されていた私は、人の一端だけで相手をこういう人だ、と決めつけていたんだと気付きました。ある一面を見て判断せず、違う一面もあるかもしれないと想像しようと思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.437
(5pt)

人は多面性を持つ

仕事の上司、同僚、部下、近所のおじさん、おばさん、同級生、、人は自分との関係性によってある一面を見せているだけなのだ。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.436
(5pt)

伏線が色々

就活について本当だったらありえないことでも、裏側かと思うとハラハラドキドキする。人間の多面性を垣間見れる。久しぶりの小説だったが楽しかった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.435
(5pt)

おおいに勧めたい

とてもテンポの良い小説です。人間の本性を垣間見ることができるところも面白い。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.434
(5pt)

サラッと読めるのに深い

サラッと読めるのに深いので友達にすすめてしまった。
もともと同僚に勧められたのだかこうして広まっていくのだと思う。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.433
(5pt)

スケールは小さいのに

就職活動を巡るお話で、スケールは小さいです。それなのに、とても面白いです。お見事です。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.432
(5pt)

面白かった!

現在と過去が交互するが、日付が書かれているので、混乱することは無く読めたので、良かったと思う。
映像化される時は、どのようになるのか楽しみです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.431
(5pt)

一気に読みたくなる。

小さな世界の些末とも言える出来事が描かれる。壮大なテーマでも心を打つ感動作でもないけれど多くの人の胸に残るであろう、緻密な構成、展開、結末。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.430
(5pt)

感情ジェットコースター

おもしれぇーーーーーーー!
映画化かぁー
と思いながら読みたい読みたい思って
この度Kindle Unlimitedに登場していたので
ありがたく読ませていただきましたが…
これは普通に手元に置いときたい
ちゃんとお金払いたい単行本に
この原作の面白さを実写で絶対に損ねないでほしいと祈るばかり…
原作先に読んでから実写観るのをおすすめします
多分その方が分かりやすいと思う絶対
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.429
(5pt)

一気読み

就職活動というテーマからこんな話を読めるとは全く想像していなかった。
Kindle unlimited で一番面白かった本。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.428
(5pt)

様々な印象が次々と変わって、しっかり落ち着く良作

登場人物もストーリーも、最初の印象からどんどん変わっていって、作者の情報の出し方が秀逸。
ものすごく善人もものすごく悪人もいなくて、でも謎はきちんと解決しているし、読後感が爽やかでした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.427
(4pt)

就活の裏側を描く心理劇

人気IT企業の新卒採用を舞台に、6人の大学生が繰り広げる心理戦を描いた『六人の嘘つきな大学生』。就職活動の最終選考という緊迫した状況下で、登場人物たちの思惑が交錯する様子が鮮やかに描かれている。
私は50代のサラリーマン。雇用する側の立場と2人の娘の就職活動を見守った経験と重ね合わせながら楽しめた。就活生の内面に触れ、新たな視点を得ることができた。若者たちの不安や焦り、そして自己アピールの難しさが痛いほど伝わってくる。
物語は、表面的な自己PRの裏に隠された各人の本質や、企業側の思惑を巧みに描き出している。就活生が「良い人材」を演じようとする姿や、企業側の選考基準の曖昧さなど、現実の就職活動の縮図を見るようで興味深い。
ただし、サスペンスとしての展開は予想可能な部分も多く、ミステリー好きには物足りなさを感じるかもしれない。しかし、就活という身近なテーマを通じて人間の本質を探る試みは、十分に読み応えがある。
近日公開予定の映画化の話題をきっかけに手に取ったが、原作の持つ奥深さを改めて実感した。映像化でどのように表現されるか、今から楽しみである。
就活生はもちろん、企業の人事担当者や、子どもの就職を控えた親世代にもぜひ読んでもらいたい一冊だ。就職活動を通じて浮かび上がる現代社会の縮図と、人間の複雑な心理を考察する良い機会となるだろう。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.426
(4pt)

多面的な情報で判断することの大切さ

本書では、月の表側が綺麗で裏側が歪んでいるという話になぞらえ、登場人物の片方の印象を先に見せ、後からもう片方の印象を描くことで、読者が描く人物に対する印象を一面的な印象だけで判断していたことに気づかされる構成になっています。ただ、どうやっても人の本性を見極めにくいのは事実であるため、なるべく一面的ではなく多面的な情報で判断することが大切だと思わされる一冊でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.425
(5pt)

いろんな視点でみる大切さがわかる本

就職活動のグループディスカッションという特殊な人間関係の中で起こった事件を中心に取り扱っています。前半で巧妙に張り巡らされた伏線が後半で回収されるのが魅力的でした。

物事を一方向から見ていては見えない真実が、後半にかけて多角的な視点で明らかにされ夢中になって読みました。読み進めるにつれ登場人物たちの印象が二転三転し、彼らのうちだれが犯人なのだろうとワクワクしながら読了しました。

いろんな情報がわかった後でもう一度読み返すといろんな伏線がちりばめられていたんだなぁと感じました。2周目では1周目とは異なる視点から物語を楽しめるため、2回読むのがお勧めです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.424
(5pt)

6人に騙され続けます

読み始めてから最後の最後まで、6人に騙され続けた。読み始めたらやめることはできない。電車の中で、ランチの合間に、布団に入ってから。騙されたままでは気持ちが悪いので、少しの空き時間でも開いて読んでしまう。推理が当たってると思い、なんだ単純だったな、と一瞬がっかりするけど、残ページがまだ3/4位上あることに気づき、慌ててページをめくる。(kindleは残ページが手元で確認できない)

結末に「私は1/4で気づいていたよ」と言う方がいたら拍手を送る。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.423
(5pt)

無駄のないストーリー!

誰が嘘つきなんだ?と思いながら最後までサクサク読んでしまいました!
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.422
(5pt)

お勧め!どの年代の方が読んでも面白いと思う。

休日の朝から読みだしたら止まりませんでした。それくらい面白かった作品です。
 この本の主題になってるのは就職試験、面接だがそれに近しいものは学生時代にも社会に出てからも多少の環境状況違いでよく起きます。
 自身が評価される側になりする側にもなり、グループディスカッションで良い所見せなければならい側になり良い所を見つけ無けれはならない側になり、と。
 だからこそどの年代の方が読んでも面白く感じると考えます。
しかし、自分がもし大学生の時分にこれを読んでたらエンターテイメントと割り切れたか疑問です。が、それくらい状況を思い描くのが容易く自身と重ね易い作品なのでお勧めです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.421
(5pt)

おもしろい!一気読みしてしまう。

話の流れや構成が優れていて、次々と読み進められる。心情としては?という部分もあるが、日本の「就活」の滑稽さと、大学生のそれぞれの個性のかき分け、そしてミステリーとしてのテンポやロジックがよく練られている。一気読みしました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.420
(5pt)

人間には多面的なものがある

私は就活をしていないようなものだ。自慢にできるようなところに努めたこともない。だからわからないけど。この人のレッテル貼りみたいなものには覚えがある。これは駄目な人だと思ってもそれが本当かどうかはわからない。それでがっかりするのも、良いところをみるようにするのも人それぞれなんだと思う。悪いイメージだって簡単に裏返る。結局は人は色んな面をもつ。そこは〇〇だよね、くらいに見たいなと思った。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013