六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全154件 101〜120 6/8ページ
No.54
(2pt)

アラサー向け青春小説

ミステリだと思い込んで購入(殺人や詐欺等の犯罪小説でない事は分かっていました)。違いました。

小さいどんでん返しが多すぎ。いい人だと思ったら悪い人、と思ったらいい人、の繰り返しで疲れるし、もっと他の形の意外性が欲しい。
他の方も書いてらっしゃるように、後出し多すぎ。
ストーリーにたいして関わらない描写がくどい。

好みは分かれると思います。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.53
(3pt)

叙述のロジックは素晴らしいが,小説としては?

叙述のプロット,ロジックとしては,なかなか素晴らしいものがあるが,小説として読んだ場合,登場人物の人間性に無理がある(1人くらいなら,そのようなことはあっても,6人揃ってというのは,説得力が無く,作者の都合としか思えない)。それから,登場人物の背景があまりにステレオタイプ。はじめに小説としての骨子ありで,面白いことは面白いが,人間の二面性というか多面性が,切り札のようで,結局は自滅しているように感じる。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.52
(1pt)

書き手の偏見が感じられる

<ネタバレ>

売春ならとにかく、キャバクラでのアルバイトをあそこまで重い事例として描いていることに困惑した。
学費のために夜の仕事を選んでいる学生も多い昨今、比較されている他の事例と並ぶだろうか?
ところどころに書き手の偏見(あるいは無理な誘導)が滲んでおり素直に楽しめなかった。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.51
(2pt)

アラサー向け青春小説

ミステリだと思い込んで購入(殺人や詐欺等の犯罪小説でない事は分かっていました)。違いました。

小さいどんでん返しが多すぎ。いい人だと思ったら悪い人、と思ったらいい人、の繰り返しで疲れるし、もっと他の形の意外性が欲しい。
他の方も書いてらっしゃるように、後出し多すぎ。
ストーリーにたいして関わらない描写がくどい。

好みは分かれると思います。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.50
(3pt)

叙述のロジックは素晴らしいが,小説としては?

叙述のプロット,ロジックとしては,なかなか素晴らしいものがあるが,小説として読んだ場合,登場人物の人間性に無理がある(1人くらいなら,そのようなことはあっても,6人揃ってというのは,説得力が無く,作者の都合としか思えない)。それから,登場人物の背景があまりにステレオタイプ。はじめに小説としての骨子ありで,面白いことは面白いが,人間の二面性というか多面性が,切り札のようで,結局は自滅しているように感じる。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.49
(3pt)

普通

普通に面白い
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.48
(3pt)

普通

普通に面白い
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.47
(1pt)

採用活動が噓

採用活動で、優秀な人材と思っても、入社したらそうでないことが多いみたいなことが小説のきもみたいですが、私は複数の会社で採用にかかわりましたが、優秀と思った人間は、入社したあともほとんど優秀な人材でした。(ただ、性格の良い悪いは、事前に判明できませんでした。)
この間違った採用シーンがあまりにひどく、とても読むのに耐えられません
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.46
(1pt)

採用活動が噓

採用活動で、優秀な人材と思っても、入社したらそうでないことが多いみたいなことが小説のきもみたいですが、私は複数の会社で採用にかかわりましたが、優秀と思った人間は、入社したあともほとんど優秀な人材でした。(ただ、性格の良い悪いは、事前に判明できませんでした。)
この間違った採用シーンがあまりにひどく、とても読むのに耐えられません
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.45
(2pt)

JAXA(宇宙兄弟)の採用試験の話ですね

最初は面白くて読めましたが、選考方法がJAXAの宇宙飛行士選抜試験と同じと分かりとても遺憾に感じました。
よって、途中から漫画宇宙兄弟と駄々被りで先が読めてしまいました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.44
(2pt)

JAXA(宇宙兄弟)の採用試験の話ですね

最初は面白くて読めましたが、選考方法がJAXAの宇宙飛行士選抜試験と同じと分かりとても遺憾に感じました。
よって、途中から漫画宇宙兄弟と駄々被りで先が読めてしまいました。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.43
(3pt)

まんまと著者の術中にはめられるも…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

月の裏のたとえ話をはじめ,自分勝手な連中に憤慨し,不快感を覚えていた自分は,
まんまと著者の術中にはめられたことになり,そこは素直にやられたという印象です.

ただ,それ自体に不満はなく,六人の人間に他人のことを語らせる構成にしても,
読む側の目を散らし,逸らす,シンプルながらもうまいやり方と思わされる一方で,
犯人当てと,その動機や手法には,いささか後出し感が目立ち,スッキリとしません.

また,時が過ぎてようやく気付く,就活期間での異常で,冷静さを欠いた言動や,
企業と学生の終わらない騙し合いなど,納得できる部分は確かに多かったのですが,
いくつもエピソードが覆される,言わば見せ場である終盤の展開には一気に冷めて….

サスペンスや人間模様の物語としては面白く,特に前半には引き込まれたものの,
その八年後,過去の自分たちを重ね,比べ,真犯人を浮かび上がらせていく後半は,
どうなれば,何を期待していたのか,そのあたりをうまく言葉にはできないのですが,
ボタンを掛け違えた服を着せられているような,気持ちの悪さが抜け切りませんでした.
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.42
(3pt)

まんまと著者の術中にはめられるも…

※以下の内容には【ネタバレ】が含まれる可能性があります

月の裏のたとえ話をはじめ,自分勝手な連中に憤慨し,不快感を覚えていた自分は,
まんまと著者の術中にはめられたことになり,そこは素直にやられたという印象です.

ただ,それ自体に不満はなく,六人の人間に他人のことを語らせる構成にしても,
読む側の目を散らし,逸らす,シンプルながらもうまいやり方と思わされる一方で,
犯人当てと,その動機や手法には,いささか後出し感が目立ち,スッキリとしません.

また,時が過ぎてようやく気付く,就活期間での異常で,冷静さを欠いた言動や,
企業と学生の終わらない騙し合いなど,納得できる部分は確かに多かったのですが,
いくつもエピソードが覆される,言わば見せ場である終盤の展開には一気に冷めて….

サスペンスや人間模様の物語としては面白く,特に前半には引き込まれたものの,
その八年後,過去の自分たちを重ね,比べ,真犯人を浮かび上がらせていく後半は,
どうなれば,何を期待していたのか,そのあたりをうまく言葉にはできないのですが,
ボタンを掛け違えた服を着せられているような,気持ちの悪さが抜け切りませんでした.
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.41
(3pt)

2013年以前と以後、あるいは古典としての価値と貧困

89年生まれの著者ということで、22年足せば11年であり、その縦軸さえあればこの作品が産まれた動機は自明である。
おそらく同時期にいわゆる“活動”をされた方は大いに共感しつつ楽しめるに違いない。

一方で時代は変わった。潮目の変化は2013年だろう。単純に有効求人倍率が1.0倍を超えたのだ。それが経済政策の効果なのか人手不足が要因なのかはたまた雰囲気なのかはどうでも良く、ただ2013年以前と以後で断絶があるというただそれだけのことだ。

人口動態や人手不足など諸要因を見ると、もはや有効求人倍率が1.0を下回る未来は想像がつかない。それでよい。この時代の”活動”は古典として消費されれば良い。

かわりに存在するのは貧困だ。もはや”活動“について思索することなく、ただやっていくだけである。学生はもはや“活動”について問うことも許されない。文字通り生死がかかっている。明日パンを食べるために必要な作業について思索できることこそ贅沢な営みである。

いやはや全く贅沢な営みである。小説という文化的な作品を通して、すでに明日食べるパンも確保できる人が人間の評価という高尚な内容を総括している。落選を通して自己を否定されたと感じるらしい。ああなんと贅沢なんだろう!マズローの欲求5段階説はやはり正しい。自己実現の欲求とは他全ての欲求を満たした上で初めて産まれるものらしい。落選とは明日食べるパンがなくなることを意味し、それは貧困を意味する。「社会へ受け入れられなかった」といった次元の内容ではない。レイヤーが異なる。

貧困を意味するからこそ今の若者はルールを調べる。全てを逆算し、合理的に行動する。自分の求める労働条件、賃金、勤務地、10年後の市場価値、パンを食べるために生きていく。

パンを手に入れた人間が今更“活動”を評価しようとしてもリアリティを持つことは決してない。就職留年で生ずる学費と奨学金について肌感を持てはしない。だからこそこの作品は古典である。

ああなんと文化的な営みか!受け入れないだとか活動の無意味さについて問える余裕ほど文化的なことはない!

この作品をもって就活を語る人間が存在するならば、私はその人間を心から軽蔑する。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.40
(3pt)

2013年以前と以後、あるいは古典としての価値と貧困

89年生まれの著者ということで、22年足せば11年であり、その縦軸さえあればこの作品が産まれた動機は自明である。
おそらく同時期にいわゆる“活動”をされた方は大いに共感しつつ楽しめるに違いない。

一方で時代は変わった。潮目の変化は2013年だろう。単純に有効求人倍率が1.0倍を超えたのだ。それが経済政策の効果なのか人手不足が要因なのかはたまた雰囲気なのかはどうでも良く、ただ2013年以前と以後で断絶があるというただそれだけのことだ。

人口動態や人手不足など諸要因を見ると、もはや有効求人倍率が1.0を下回る未来は想像がつかない。それでよい。この時代の”活動”は古典として消費されれば良い。

かわりに存在するのは貧困だ。もはや”活動“について思索することなく、ただやっていくだけである。学生はもはや“活動”について問うことも許されない。文字通り生死がかかっている。明日パンを食べるために必要な作業について思索できることこそ贅沢な営みである。

いやはや全く贅沢な営みである。小説という文化的な作品を通して、すでに明日食べるパンも確保できる人が人間の評価という高尚な内容を総括している。落選を通して自己を否定されたと感じるらしい。ああなんと贅沢なんだろう!マズローの欲求5段階説はやはり正しい。自己実現の欲求とは他全ての欲求を満たした上で初めて産まれるものらしい。落選とは明日食べるパンがなくなることを意味し、それは貧困を意味する。「社会へ受け入れられなかった」といった次元の内容ではない。レイヤーが異なる。

貧困を意味するからこそ今の若者はルールを調べる。全てを逆算し、合理的に行動する。自分の求める労働条件、賃金、勤務地、10年後の市場価値、パンを食べるために生きていく。

パンを手に入れた人間が今更“活動”を評価しようとしてもリアリティを持つことは決してない。就職留年で生ずる学費と奨学金について肌感を持てはしない。だからこそこの作品は古典である。

ああなんと文化的な営みか!受け入れないだとか活動の無意味さについて問える余裕ほど文化的なことはない!

この作品をもって就活を語る人間が存在するならば、私はその人間を心から軽蔑する。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.39
(2pt)

青臭い人工的なお話し

いつの世も就職のお話は甘酸っぱく懐かしさがあります。
初読は設定の珍しさもあって感心しましたが、2-3日経って読み返したら、主人公6人の大学生がまことに青臭くかつ薄っぺらで鼻につきました。内定を勝ち得た学生の成長?っぷりも感情移入できず、また「結局6人は●●●だった」というオチもまさにどんでん返しを狙っただけの人工的な設定であり、どんどん本書に対する評価が萎み、最終的に☆2つとします。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.38
(2pt)

暇つぶしなら最適かと(ネタバレあり)

学歴・職歴でしか人を判断できない日本人、新卒一括採用という異様な制度をいつまでも止められない日本。そんな日本において、世界では決して通用しないであろうガラパゴス小説である。
 途中までは『何者』的な内容で、最後までその路線で行くのか!とハラハラドキドキさせた。
しかし、散々、登場人物の悪意に満ちた所業をこれでもかと、書きつらね、読む者に予断と偏見を植え付けながら、ラストは「実はみんな良い人でした」で終わる、読者を馬鹿にしているのか!としか言いようのない結末だった。
『何者』が直木賞を取ることが出来て、この本が候補にも上がらない決定的な差が、そこなんだろうな。
版元が「普段、本を読まない層に刺さった」とコメントしているので、この本を絶賛している人は、まともな本を日頃、読んでないのでしょう。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.37
(3pt)

複雑

一気に読むことが難しい私には、内容が分からなくなり、引き込まれないので、尚更読み進まない。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.36
(3pt)

【ネタバレ】就活ミステリは素晴らしい主題だけど、胸糞倫理破綻と蛇足の目立つ後半

小畑健さん作画の漫画『ショーハショーテン』から作者さんに興味を持ち書店で購入しました。

まず就職活動と理不尽採用のカラクリという万人から圧倒的共感が集まりつつも、ありそうでなかった主題で犯人当て青春ミステリを書いた。
その一点だけで最高に素晴らしいです(出版社・書店側も推しやすいですしね)
後半戦が始まるまでは読む手が止まらず、徐々に就活生達の本性があらわになっていく悪趣味とも言えるジェットコースター展開を堪能しました。

内定者が確定して語り手がチェンジしてからの後半は正直疲れてダルかったです。
「まだ終わらないのか?」「ここでエンドにしたほうが読後感良くない?」と悪い意味で残りページ数を二度見しまくり、読み終わる頃にはただ疲労感ばかりが。
ジェットコースターはスリリングで最高のアトラクションだけど、起承転結の「転結」が永久に繰り返されるかの如く起伏の連続は体力を消耗してしまうんです。
具体的には、内定者の後輩ちゃんのエピソード・内定者の兄・自分が採用面接官になる展開。
この辺全部カットで良かったと思います。
月が綺麗ですねやら、重要な伏線から些末すぎるものまで丁寧すぎるほどくどくどくどくど説明してるのでくどい。

何よりいくらクローズドな就職試験の場だと言え、他人の一生涯の傷になり得るスキャンダルを裏取りもせず暴き立て、「人殺し・犯罪者呼ばわり」「職業差別」「根も葉もない偏見と誹謗中傷」文書を散々にぶちまけた挙句、最も善良な就活生にすべての実行犯という汚名を着せて人生を破壊した真犯人の悪質極まりない自爆テロが、物語的に『根は純粋で優しく真面目過ぎるフェアな学生が、就職活動の欺瞞を糾弾した』と処理されているのが非常にモヤモヤします。

会社の採用システムの破綻を証明するため、最終選考者が皆クズという事実を突きつけた?
それなら権力側の強者である会社か人事担当だけにターゲットを絞れよ!
なぜ御大層な体制批判をぶつくせに、同じ制度下の被害者で弱者である学生を攻撃して「僕は間違ったことはしてない」と満足してるんだ!?
真犯人の逆恨みがその言葉通りなら、後半のエピソードで出てきたように人事採用が実は採用二ヶ月目の胡散臭い半素人だと調査して「面接制度変更もこいつの嘘だぞ」と暴露してやりゃあ良かったじゃないかと。二次面接で親友が落とされたタイミングで既に採用される気ゼロだったんでしょ?
ここまで人様のプライベートを暴き立てて誹謗中傷名誉毀損、並びに会社に与えた諸々の損害。
普通ならば多額の賠償金を請求されたうえで刑事罰で服役コースでしょうに。
ドクズの真犯人が、崇拝する親友と起業して勝ち組コースを歩んでいるうえ「実はいいヤツだった」というフォローまで得て安全圏ノーダメージでぬくぬくしてるのを見せられて、就活青春小説風で〆られるのは読後感が非常に悪いです。

星1にしたいところですが、前半部のツカミと共感できる題材で星3
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.35
(3pt)

構成は面白い!ミステリ小説としては…

ここの皆様が仰るように、前半は読む手が止まらないほどストーリーの構成も面白いしこのあとどうなるんだ!というワクワクも止まらない。
伏線を多く含む作品はどうしても伏線部分の謎が多く読みづらかったりするものですが、これは伏線の部分が1番面白かった気がする。

ただ、後半に向けて帯の通り伏線回収は余すことなくしてくれるものの、ミステリ要素に不可欠な「どんでん返し」は全く見られなかった。

「それは後付けでもなんとでも言える」
「作者にしか分からない要素」
「無理やりすぎる」
と、そうだったの!?と驚くところがひとつもありませんでした。

普段ミステリ小説を読まない方には読みやすくすごく面白い作品だと思いますが、私的には「ミステリ小説」としては少し残念かなと思いました。

話の構成などは面白いので読む価値はあると思います。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793