六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全733件 381〜400 20/37ページ
No.353
(5pt)

おすすめです。

視点を変えて楽しめる作品でしたし、とても考えさせられる作品でした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.352
(3pt)

相変わらず

食い入るように引き込まれた内容。面白かったです。

ですが、相変わらず配送方法に問題あり。新品なのにページが破れていたし、側面には鋭利な物で剃ったような傷がありで本当に不愉快です。頻繁で何度もレビューに書き込んだとて全く改善されませんね。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.351
(5pt)

「人」への印象がコロコロと

これはいったいどこに向かってるのだろうと、ざわざわした気持ちを抱えながら、早く着地を知りたい想いで一気に読みました。

最後、心穏やかに読み終えることができて良かった笑

面白かったです。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.350
(5pt)

凄い!

はまる、二転三転する(笑)。凄いな、よく考えたわ。素晴らしい!
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.349
(3pt)

読み終わって[楽しかった]と思えた作品でした。

気持ちが入ってしまった登場人物って応援してしまう。
それを気持ち良く裏切る
残念と思いながらも先が気になってしまう
悔しいけれど…

この作品に出会えた事に感謝です。
ありがとう心から。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.348
(5pt)

凄い!

はまる、二転三転する(笑)。凄いな、よく考えたわ。素晴らしい!
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.347
(3pt)

読み終わって[楽しかった]と思えた作品でした。

気持ちが入ってしまった登場人物って応援してしまう。
それを気持ち良く裏切る
残念と思いながらも先が気になってしまう
悔しいけれど…

この作品に出会えた事に感謝です。
ありがとう心から。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.346
(5pt)

未来が少し楽しみになった

上質ではあれど「まぁこんなもんか」といった作品に当たることが続いた中で巡り会えた久々の幸福。

「まだまだこの先も、面白いミステリーに巡り会うことはできるんだな」と、未来を少し楽しみにしてくれた。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.345
(4pt)

人の評価とは?

いろいろと考えさせられる一冊でした。人の評価って、いろんな角度から見てみないと分からない。最近のニュースコメントなんかも一部分しか見ていない、知らない人たちの意見に流されて、そう思い込んでいるだけなのかも知れない。怖いですね。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.344
(5pt)

見えているのは一面

物語の設定や雰囲気、キャラクターに対する印象が視点を変えることで二転三転するのが面白かった。どんでん返しも良かった。自分に見えている誰かの印象は一面に過ぎないという、当たり前のことを再認識した。悪そうに見えるあの人も良い人かもしれない。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.343
(3pt)

救いはいらない。

前半は意外な展開の連続で、どうなるんだろう?と先が気になって楽しんでました。ですが後半にがっかり…。実はみんないい人でしたというオチなのですが、それが主人公に障がいがあって、みんなそれぞれ私に配慮してくれていたときがあったから、という理由。どれだけ悪いことをしたことがあろうが、障がいがある私には優しかったから優しい人たちなんだ。なんだか、障がいをうまく使っていて、24時間テレビみたいで一気に興醒めしてしまいました。
ミステリーと謳うのならば、最後までバッドエンドであってほしかった。こういう話に救いはいらないです。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.342
(5pt)

モラトリアム

学生の時期ってカッコつけたい年頃だったなぁと思い出しました。
少し悪ぶってみたり、面倒くさがってみたり、淡白なフリをしてみたり…心根はアツい部分もあるのに、それを隠してみたり…
そんなことを思い出して、気持ちがあたたかくなりました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.341
(5pt)

未来が少し楽しみになった

上質ではあれど「まぁこんなもんか」といった作品に当たることが続いた中で巡り会えた久々の幸福。

「まだまだこの先も、面白いミステリーに巡り会うことはできるんだな」と、未来を少し楽しみにしてくれた。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.340
(4pt)

人の評価とは?

いろいろと考えさせられる一冊でした。人の評価って、いろんな角度から見てみないと分からない。最近のニュースコメントなんかも一部分しか見ていない、知らない人たちの意見に流されて、そう思い込んでいるだけなのかも知れない。怖いですね。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.339
(5pt)

見えているのは一面

物語の設定や雰囲気、キャラクターに対する印象が視点を変えることで二転三転するのが面白かった。どんでん返しも良かった。自分に見えている誰かの印象は一面に過ぎないという、当たり前のことを再認識した。悪そうに見えるあの人も良い人かもしれない。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.338
(3pt)

救いはいらない。

前半は意外な展開の連続で、どうなるんだろう?と先が気になって楽しんでました。ですが後半にがっかり…。実はみんないい人でしたというオチなのですが、それが主人公に障がいがあって、みんなそれぞれ私に配慮してくれていたときがあったから、という理由。どれだけ悪いことをしたことがあろうが、障がいがある私には優しかったから優しい人たちなんだ。なんだか、障がいをうまく使っていて、24時間テレビみたいで一気に興醒めしてしまいました。
ミステリーと謳うのならば、最後までバッドエンドであってほしかった。こういう話に救いはいらないです。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.337
(5pt)

モラトリアム

学生の時期ってカッコつけたい年頃だったなぁと思い出しました。
少し悪ぶってみたり、面倒くさがってみたり、淡白なフリをしてみたり…心根はアツい部分もあるのに、それを隠してみたり…
そんなことを思い出して、気持ちがあたたかくなりました。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.336
(4pt)

結末はグッド

読み始めた当初は失敗したかなと思いましたが、読み進むうちに結構はまりました。ハッピーエンドに持って行けたことは正解でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.335
(4pt)

二転三転、心地よい

前半と後半で登場人物に対する印象がどんどん変わる。後半は一気に読めた。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.334
(4pt)

人の印象は見る角度でいくらでも変わる

この作品を初めて目にしたのはTBS「王様のブランチ」で「ブランチBOOK大賞2021」として紹介されていたとき。

物語は6人の大学生が新進気鋭のIT企業の内定獲得を目指し最終選考に臨むところから始まる。
1ヶ月後に行われれる最終試験は6人でのグループディスカッション。チームとして充実したディスカッションが出来れば全員の内定もあり得るという。6人は試験準備の活動を通してお互いの人となりを知り、日々その結束を強めていく。
しかし、試験日直前になり人事から告げられたのは内定枠、選考方法の変更。内容は、たった1つの内定を勝ち取るに相応しい人物を6人で議論し選び出すというもの。
戸惑いながらも迎えた本番、6人は準備活動のなかで見てきた人となりをもとにお互いを推薦し合う。そんな中、試験中の室内で謎の封筒が発見される。なかに同封されていたのは6人それぞれが抱える薄暗い過去の告発文だった。
それまで善人だと信じてきた仲間の意外な過去を知ったとき、その場の様相は一変する。

読み進めていく過程で6人それぞれに対するイメージが二転三転していくのが印象的。とある1面だけで人物像を判断することの限界や愚かさを強く感じた。最後の最後にもしれっとひっくり返され、その人間臭さが良かった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013