六人の嘘つきな大学生

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評判

六人の嘘つきな大学生の評価:

4.24/5点 レビュー 574件。 A ランク

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平均点4.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全579件 301〜320 16/29ページ
No.279
(4pt)

結末はグッド

読み始めた当初は失敗したかなと思いましたが、読み進むうちに結構はまりました。ハッピーエンドに持って行けたことは正解でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.278
(4pt)

二転三転、心地よい

前半と後半で登場人物に対する印象がどんどん変わる。後半は一気に読めた。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.277
(4pt)

人の印象は見る角度でいくらでも変わる

この作品を初めて目にしたのはTBS「王様のブランチ」で「ブランチBOOK大賞2021」として紹介されていたとき。

物語は6人の大学生が新進気鋭のIT企業の内定獲得を目指し最終選考に臨むところから始まる。
1ヶ月後に行われれる最終試験は6人でのグループディスカッション。チームとして充実したディスカッションが出来れば全員の内定もあり得るという。6人は試験準備の活動を通してお互いの人となりを知り、日々その結束を強めていく。
しかし、試験日直前になり人事から告げられたのは内定枠、選考方法の変更。内容は、たった1つの内定を勝ち取るに相応しい人物を6人で議論し選び出すというもの。
戸惑いながらも迎えた本番、6人は準備活動のなかで見てきた人となりをもとにお互いを推薦し合う。そんな中、試験中の室内で謎の封筒が発見される。なかに同封されていたのは6人それぞれが抱える薄暗い過去の告発文だった。
それまで善人だと信じてきた仲間の意外な過去を知ったとき、その場の様相は一変する。

読み進めていく過程で6人それぞれに対するイメージが二転三転していくのが印象的。とある1面だけで人物像を判断することの限界や愚かさを強く感じた。最後の最後にもしれっとひっくり返され、その人間臭さが良かった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.276
(5pt)

少し人を好きになれる本

話題の書だったので読みました。初っ端は意識高い系の鼻に付く会話群にこれ本当に面白いのかなぁ、なんて思いましたが、それも作者の計算ですね。面白かったです。
ミステリー、というより群像劇ですかね。
私は単純な人間なので視点が変わるたびに登場人物へ万遍無く嫌悪感を抱いて、途中で読むのがしんどくなりつつ、レビューの読後は爽やか、の一言を信じて読み進めた結果、最後は皆を好きになりました。聖人君子なんて居ない、完璧な人間なんか誰一人居ない。だから憎めない。最後の最後、主人公の行動が人間臭くて、強くて、でも弱くて、そして優しい彼がすごく好きです。

何度も繰り出されるどんでん返しに翻弄されるのが心地良い本でした。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.275
(5pt)

月の裏側

結論はめっちゃ面白い。

就活変だよみたいな話をミステリに仕立ててる。
けど、それ以上に二部の主人公が事実に近づき、心の氷が溶ける姿に胸が打たれた。
みんな月の裏側を持ってるけど、前向きに捉えればいいんだと思う。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.274
(4pt)

結末はグッド

読み始めた当初は失敗したかなと思いましたが、読み進むうちに結構はまりました。ハッピーエンドに持って行けたことは正解でした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.273
(4pt)

二転三転、心地よい

前半と後半で登場人物に対する印象がどんどん変わる。後半は一気に読めた。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.272
(4pt)

人の印象は見る角度でいくらでも変わる

この作品を初めて目にしたのはTBS「王様のブランチ」で「ブランチBOOK大賞2021」として紹介されていたとき。

物語は6人の大学生が新進気鋭のIT企業の内定獲得を目指し最終選考に臨むところから始まる。
1ヶ月後に行われれる最終試験は6人でのグループディスカッション。チームとして充実したディスカッションが出来れば全員の内定もあり得るという。6人は試験準備の活動を通してお互いの人となりを知り、日々その結束を強めていく。
しかし、試験日直前になり人事から告げられたのは内定枠、選考方法の変更。内容は、たった1つの内定を勝ち取るに相応しい人物を6人で議論し選び出すというもの。
戸惑いながらも迎えた本番、6人は準備活動のなかで見てきた人となりをもとにお互いを推薦し合う。そんな中、試験中の室内で謎の封筒が発見される。なかに同封されていたのは6人それぞれが抱える薄暗い過去の告発文だった。
それまで善人だと信じてきた仲間の意外な過去を知ったとき、その場の様相は一変する。

読み進めていく過程で6人それぞれに対するイメージが二転三転していくのが印象的。とある1面だけで人物像を判断することの限界や愚かさを強く感じた。最後の最後にもしれっとひっくり返され、その人間臭さが良かった。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.271
(5pt)

少し人を好きになれる本

話題の書だったので読みました。初っ端は意識高い系の鼻に付く会話群にこれ本当に面白いのかなぁ、なんて思いましたが、それも作者の計算ですね。面白かったです。
ミステリー、というより群像劇ですかね。
私は単純な人間なので視点が変わるたびに登場人物へ万遍無く嫌悪感を抱いて、途中で読むのがしんどくなりつつ、レビューの読後は爽やか、の一言を信じて読み進めた結果、最後は皆を好きになりました。聖人君子なんて居ない、完璧な人間なんか誰一人居ない。だから憎めない。最後の最後、主人公の行動が人間臭くて、強くて、でも弱くて、そして優しい彼がすごく好きです。

何度も繰り出されるどんでん返しに翻弄されるのが心地良い本でした。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.270
(5pt)

月の裏側

結論はめっちゃ面白い。

就活変だよみたいな話をミステリに仕立ててる。
けど、それ以上に二部の主人公が事実に近づき、心の氷が溶ける姿に胸が打たれた。
みんな月の裏側を持ってるけど、前向きに捉えればいいんだと思う。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.269
(5pt)

話題の本

みんながこぞっておもしろいというのだから結局おもしろい作品であった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.268
(5pt)

これは良かったです

伏線があってそれを回収していく展開はちょっと無理があったり先が読めてしまったりすることもありますが、この本は先が気になって一気に読んでしまいました。それにしても就活って変な世界だなあ、と改めて思いました。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.267
(4pt)

面白かった、だけに…

とても面白かった。
一気読みできるくらいに。さすがプロは凄いなと思った。

が…
299Pあるこの小説の、293Pまでは本当に、何の迷いもなく面白く読めた。
ラスト6Pで失速してしまった、あくまで自分の中では、だが。
最後まで面白く読み切れる人も多いんだろうな。
ちょっと羨ましい。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.266
(5pt)

文句なく面白い!そして読後感がイイ!

就活の様子はリアリティあるとは言えません。中盤の変な事件も変過ぎる。でも、最初から最後まで、読者は翻弄され続けるし、二重、三重、いや幾重にもアッと言わされ、そして見事に回収される。そして、読後感が良いのが嬉しい。おススメします!
波多野君はあまりにも可哀想。嶌さんのご家族には私も会いたいデス!
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.265
(5pt)

話題の本

みんながこぞっておもしろいというのだから結局おもしろい作品であった。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.264
(5pt)

これは良かったです

伏線があってそれを回収していく展開はちょっと無理があったり先が読めてしまったりすることもありますが、この本は先が気になって一気に読んでしまいました。それにしても就活って変な世界だなあ、と改めて思いました。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.263
(4pt)

面白かった、だけに…

とても面白かった。
一気読みできるくらいに。さすがプロは凄いなと思った。

が…
299Pあるこの小説の、293Pまでは本当に、何の迷いもなく面白く読めた。
ラスト6Pで失速してしまった、あくまで自分の中では、だが。
最後まで面白く読み切れる人も多いんだろうな。
ちょっと羨ましい。
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.262
(5pt)

文句なく面白い!そして読後感がイイ!

就活の様子はリアリティあるとは言えません。中盤の変な事件も変過ぎる。でも、最初から最後まで、読者は翻弄され続けるし、二重、三重、いや幾重にもアッと言わされ、そして見事に回収される。そして、読後感が良いのが嬉しい。おススメします!
波多野君はあまりにも可哀想。嶌さんのご家族には私も会いたいデス!
六人の嘘つきな大学生 Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生より
4041098793
No.261
(5pt)

自分の子供が就活したら見せたい作品

学生じゃなくても大人でも改めて気付かされる作品。
大どんでん返しが好きな方にはオススメです。(私も大好きです。)
今まで見た作品で1番平和で1番良かった。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013
No.260
(5pt)

白旗です。

作者の考えた作品のシナリオ通りに読みながら考え、そして引き込まれていく。決して難解な組み立てではないが、その分スムーズに引き込まれてしまった。良い本です。
六人の嘘つきな大学生 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 六人の嘘つきな大学生 (角川文庫)より
4041134013