007/サンダーボール作戦

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評判

007/サンダーボール作戦の評価:

4.45/5点 レビュー 11件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 21〜29 2/2ページ
No.9
(4pt)

色々と問題に

なった本作。

それにしても、フレミング独特のハードボイルドタッチは不変。今回は「死ぬのは奴らだ」で大怪我を負い、長らく探偵として暮らしてきたフェリックス・ライターがCIAに復帰している。まるで初期に戻ったような作品。

映画脚本を小説にしたものだというが、相変わらず映画のようなアクションはない。しかし、映画でも印象的な海中戦がある。しかも、それは核爆弾を巡っての死闘。ユーモアに飾られたジェントルマン・エージェント、ジェイムズ・ボンドの活躍。

ショーン・コネリー主演で2度映画化している。とくに、コネリーの50歳をすぎてからの演技が見られる(しかもボンド役である)「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は傑作だ。
007/サンダーボール作戦 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 007/サンダーボール作戦 (小学館文庫)より
4091901425
No.8
(4pt)

色々と問題に

なった本作。
それにしても、フレミング独特のハードボイルドタッチは不変。今回は「死ぬのは奴らだ」で大怪我を負い、長らく探偵として暮らしてきたフェリックス・ライターがCIAに復帰している。まるで初期に戻ったような作品。
映画脚本を小説にしたものだというが、相変わらず映画のようなアクションはない。しかし、映画でも印象的な海中戦がある。しかも、それは核爆弾を巡っての死闘。ユーモアに飾られたジェントルマン・エージェント、ジェイムズ・ボンドの活躍。
ショーン・コネリー主演で2度映画化している。とくに、コネリーの50歳をすぎてからの演技が見られる(しかもボンド役である)「ネバーセイ・ネバーアゲイン」は傑作だ。
007/サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 224-3)) Amazon書評・レビュー: 007/サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 224-3))より
4151713530
No.7
(5pt)

スペクター、ブロフェルド初登場!

原作では9作目で初めて、ブロフェルドを首領とするスペクターが登場します。もともと映画の脚本として構想されたものですので、ストーリーは映画とほぼ同じものです。映画では、ご都合主義的な偶然がスートーリーのキーとなっていますが、原作でも同じです。映画は60年代後半ボンド・ブームのピークに封切られました。いまだにイギリスではサンダーボール公開何周年とか言って上映会やってるらしいです。
原作、映画とも成功した作品ですが、実は裏でもめていて、法廷闘争にまでなっていました。当初映画の脚本として構想されていた時には、フレミング個人ではなく、ケビン・マクローリーとの共同作業でした。この段階でストーリーのラフスケッチ(シノプシス)はできていました。その後、映画化の話が一度頓挫して宙ぶらりんになっていた時にフレミングは小説として発表してしまいました。無断でシノプシスを使用されたマクローリーは怒って出版差し止めの訴訟を起こしました。結局、小説の権利はフレミングが持ち、映画化権はマクローリーが持つということで一応の決着がつきました。
ボンド映画のプロデューサー、アルバート・ブロッコリとハリー・サルツマンは映画化にあたり、映画化権を買い取ろうとしましたが、マクローリーはどうしても手放さず、製作は共同で行い、プロデューサーとして自分の名前をクレジットするという条件で映画化に同意しました。(暇な人はDVDでも借りて、タイトルロールで確認してみてください。)
マクローリーはその後、007役を引退したショーン・コネリーを引っぱり出して、「ネバー・セイ ネバー・アゲイン」として再映画化しました。懲りない人です。
007/サンダーボール作戦 (1980年) (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 007/サンダーボール作戦 (1980年) (小学館文庫)より
B000J8BGPG
No.6
(5pt)

スペクター、ブロフェルド初登場!

原作では9作目で初めて、ブロフェルドを首領とするスペクターが登場します。もともと映画の脚本として構想されたものですので、ストーリーは映画とほぼ同じものです。映画では、ご都合主義的な偶然がスートーリーのキーとなっていますが、原作でも同じです。映画は60年代後半ボンド・ブームのピークに封切られました。いまだにイギリスではサンダーボール公開何周年とか言って上映会やってるらしいです。
原作、映画とも成功した作品ですが、実は裏でもめていて、法廷闘争にまでなっていました。当初映画の脚本として構想されていた時には、フレミング個人ではなく、ケビン・マクローリーとの共同作業でした。この段階でストーリーのラフスケッチ(シノプシス)はできていました。その後、映画化の話が一度頓挫して宙ぶらりんになっていた時にフレミングは小説として発表してしまいました。無断でシノプシスを使用されたマクローリーは怒って出版差し止めの訴訟を起こしました。結局、小説の権利はフレミングが持ち、映画化権はマクローリーが持つということで一応の決着がつきました。
ボンド映画のプロデューサー、アルバート・ブロッコリとハリー・サルツマンは映画化にあたり、映画化権を買い取ろうとしましたが、マクローリーはどうしても手放さず、製作は共同で行い、プロデューサーとして自分の名前をクレジットするという条件で映画化に同意しました。(暇な人はDVDでも借りて、タイトルロールで確認してみてください。)
マクローリーはその後、007役を引退したショーン・コネリーを引っぱり出して、「ネバー・セイ ネバー・アゲイン」として再映画化しました。懲りない人です。
サンダーボール作戦 (1962年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: サンダーボール作戦 (1962年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAJLS8
No.5
(5pt)

スペクター、ブロフェルド初登場!

原作では9作目で初めて、ブロフェルドを首領とするスペクターが登場します。もともと映画の脚本として構想されたものですので、ストーリーは映画とほぼ同じものです。映画では、ご都合主義的な偶然がスートーリーのキーとなっていますが、原作でも同じです。映画は60年代後半ボンド・ブームのピークに封切られました。いまだにイギリスではサンダーボール公開何周年とか言って上映会やってるらしいです。
原作、映画とも成功した作品ですが、実は裏でもめていて、法廷闘争にまでなっていました。当初映画の脚本として構想されていた時には、フレミング個人ではなく、ケビン・マクローリーとの共同作業でした。この段階でストーリーのラフスケッチ(シノプシス)はできていました。その後、映画化の話が一度頓挫して宙ぶらりんになっていた時にフレミングは小説として発表してしまいました。無断でシノプシスを使用されたマクローリーは怒って出版差し止めの訴訟を起こしました。結局、小説の権利はフレミングが持ち、映画化権はマクローリーが持つということで一応の決着がつきました。
ボンド映画のプロデューサー、アルバート・ブロッコリとハリー・サルツマンは映画化にあたり、映画化権を買い取ろうとしましたが、マクローリーはどうしても手放さず、製作は共同で行い、プロデューサーとして自分の名前をクレジットするという条件で映画化に同意しました。(暇な人はDVDでも借りて、タイトルロールで確認してみてください。)
マクローリーはその後、007役を引退したショーン・コネリーを引っぱり出して、「ネバー・セイ ネバー・アゲイン」として再映画化しました。懲りない人です。
007/サンダーボール作戦 (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 007/サンダーボール作戦 (小学館文庫)より
4091901425
No.4
(5pt)

スペクター、ブロフェルド初登場!

原作では9作目で初めて、ブロフェルドを首領とするスペクターが登場します。もともと映画の脚本として構想されたものですので、ストーリーは映画とほぼ同じものです。映画では、ご都合主義的な偶然がスートーリーのキーとなっていますが、原作でも同じです。映画は60年代後半ボンド・ブームのピークに封切られました。いまだにイギリスではサンダーボール公開何周年とか言って上映会やってるらしいです。原作、映画とも成功した作品ですが、実は裏でもめていて、法廷闘争にまでなっていました。当初映画の脚本として構想されていた時には、フレミング個人ではなく、ケビン・マクローリーとの共同作業でした。この段階でストーリーのラフスケッチ(シノプシス)はできていました。その後、映画化の話が一度頓挫して宙ぶらりんになっていた時にフレミングは小説として発表してしまいました。無断でシノプシスを使用されたマクローリーは怒って出版差し止めの訴訟を起こしました。結局、小説の権利はフレミングが持ち、映画化権はマクローリーが持つということで一応の決着がつきました。ボンド映画のプロデューサー、アルバート・ブロッコリとハリー・サルツマンは映画化にあたり、映画化権を買い取ろうとしましたが、マクローリーはどうしても手放さず、製作は共同で行い、プロデューサーとして自分の名前をクレジットするという条件で映画化に同意しました。(暇な人はDVDでも借りて、タイトルロールで確認してみてください。)マクローリーはその後、007役を引退したショーン・コネリーを引っぱり出して、「ネバー・セイ ネバー・アゲイン」として再映画化しました。懲りない人です。
007/サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 224-3)) Amazon書評・レビュー: 007/サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 224-3))より
4151713530
No.3
(5pt)

ボンドの原点はここに。

カリブ海・世界危機・スペクター、ボンドシリーズの全てのメインファクターがそなわった初期ボンド作品の傑作、映画化が二度されているのもこの作品だけ。ボンドファンは一読してみたらいかが?
サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 11-3) Amazon書評・レビュー: サンダーボール作戦 (ハヤカワ・ミステリ文庫 11-3)より
4150706530
No.2
(5pt)

ボンドの原点はここに。

カリブ海・世界危機・スペクター、ボンドシリーズの全てのメインファクターがそなわった初期ボンド作品の傑作、映画化が二度されているのもこの作品だけ。ボンドファンは一読してみたらいかが?
サンダーボール作戦 (Hayakawa pocket mystery books) Amazon書評・レビュー: サンダーボール作戦 (Hayakawa pocket mystery books)より
4150007365
No.1
(1pt)

正直なところ共感できませんでした

規格化されたフォーマットに記入されているものの中から必要な情報を探すことの難しさ、ゆえに規格化されないボール紙にメモを書くことで「あのボール紙に書いたはず....」というところからメモを発見しやすくという流れです。確かに言われる通りだとは思ったのですが、自分の環境にはあわなかったです。
その他にもとり入れられそうなアイデアは発見できませんでした。内容的には長崎快宏さんの著書と好対照だと思います。
「知」の生産術―ビジネス版サンダーボール作戦 反常識の情報収集・整理・発想法 Amazon書評・レビュー: 「知」の生産術―ビジネス版サンダーボール作戦 反常識の情報収集・整理・発想法より
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