元彼の遺言状

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評判

元彼の遺言状の評価:

3.20/5点 レビュー 284件。 C ランク

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平均点3.20pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全253件 141〜160 8/13ページ
No.113
(4pt)

動機…?

勢いがある。細々とした伏線のつながりに意外性があって面白い。
犯人の動機がよくわからないのでもやもやしたものが残る。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.112
(4pt)

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さん

「全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
三つ前の彼が死んだ。森川製薬の次男坊である、その彼が残した前代未聞の遺言。お金に目の暗んだ主人公:剣持麗子が謎解きに挑む。

28歳弁護士、年収2000万弱にして面食いの楽天家。お金に貪欲。官僚一家の父・兄と確執。プロポーズしてきたBFに、「百万以下の指輪はいらん。内蔵売ってでも金作れ」と言い放つ。強烈キャラの剣持さんで読ませます。

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さんです。確執やらお金に貪欲な理由とか。少し成長して、でも相変わらずなお姿が素敵です。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.111
(4pt)

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さん

「全財産は、僕を殺した犯人に譲る」
三つ前の彼が死んだ。森川製薬の次男坊である、その彼が残した前代未聞の遺言。お金に目の暗んだ主人公:剣持麗子が謎解きに挑む。

28歳弁護士、年収2000万弱にして面食いの楽天家。お金に貪欲。官僚一家の父・兄と確執。プロポーズしてきたBFに、「百万以下の指輪はいらん。内蔵売ってでも金作れ」と言い放つ。強烈キャラの剣持さんで読ませます。

最初から最後まで、謎解きはとまれ剣持さんです。確執やらお金に貪欲な理由とか。少し成長して、でも相変わらずなお姿が素敵です。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.110
(4pt)

ジャンルはさておき

ミステリーというジャンルとしては疑問が残りましたが、小説としては読みやすく、最後まで一気に読めたのでオススメします
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.109
(4pt)

ジャンルはさておき

ミステリーというジャンルとしては疑問が残りましたが、小説としては読みやすく、最後まで一気に読めたのでオススメします
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.108
(5pt)

定石でないおもしろさ

タイトルで見ると、元彼の死後のどろどろした人間関係・痴情のもつれ・・・が展開されるのでしょうか。でもそういう展開ではなく、からっとした関係性というか、主人公のキャラ設定に若干の嫌みな感じを含みつつも、ぱりっとした人物像で描かれているのでおもしろく読めました。いわゆるミステリーとしては物足ないのかもしれませんが、何人も簡単に死なせるだけがミステリーではないと思います。読後感がむしろさっぱりに思えましたので✩5つです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.107
(5pt)

定石でないおもしろさ

タイトルで見ると、元彼の死後のどろどろした人間関係・痴情のもつれ・・・が展開されるのでしょうか。でもそういう展開ではなく、からっとした関係性というか、主人公のキャラ設定に若干の嫌みな感じを含みつつも、ぱりっとした人物像で描かれているのでおもしろく読めました。いわゆるミステリーとしては物足ないのかもしれませんが、何人も簡単に死なせるだけがミステリーではないと思います。読後感がむしろさっぱりに思えましたので✩5つです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.106
(4pt)

これからの本も見てみたい

読みやすく 流れもベテラン作家のような感じだった。
ただ主人公目線の形式なのに感情移入しなかったかな。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.105
(4pt)

これからの本も見てみたい

読みやすく 流れもベテラン作家のような感じだった。
ただ主人公目線の形式なのに感情移入しなかったかな。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.104
(5pt)

デビュー作としては破格

守銭奴弁護士が、元カレの奇妙な遺言を基に一攫千金を企むミステリー。このミス大賞受賞作。

あり得ないだろうとしか思えない内容の遺言状や、主人公の守銭奴っぷり、遺族側にクライアントを犯人として認めさせようとする趣向など、巻末でも指摘されていた通り、数々の「はったり」に満ちた展開が楽しく、「これ一体どういう話になるんだ?」と先を読ませる工夫に満ちていた。中だるみもなく、いくつもの伏線を綺麗に回収して、事件や主人公の葛藤なども決着させた手際もお見事。

一方でちょっと気になった点も。
すでに指摘されていることだけど、本作はかなり「はったり」に満ちており、現実にはそうはならないんじゃないか、と思わずにはいられないことも多い(特に遺言状のあれこれは)。その点に関して、著者氏の「東大卒」「現役弁護士」という経歴の「はったり」で説得力を担保しているようにも思える。いささか意地の悪い見方かもしれないが、この経歴を伏せられていたら、「いやあり得ないだろ」という向きはさらに増えていたんじゃないかな……とか。

それでもデビュー作としてこの出来が破格であることはたしか。本当の勝負になる二作目に、ぜひ期待したい。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.103
(5pt)

デビュー作としては破格

守銭奴弁護士が、元カレの奇妙な遺言を基に一攫千金を企むミステリー。このミス大賞受賞作。

あり得ないだろうとしか思えない内容の遺言状や、主人公の守銭奴っぷり、遺族側にクライアントを犯人として認めさせようとする趣向など、巻末でも指摘されていた通り、数々の「はったり」に満ちた展開が楽しく、「これ一体どういう話になるんだ?」と先を読ませる工夫に満ちていた。中だるみもなく、いくつもの伏線を綺麗に回収して、事件や主人公の葛藤なども決着させた手際もお見事。

一方でちょっと気になった点も。
すでに指摘されていることだけど、本作はかなり「はったり」に満ちており、現実にはそうはならないんじゃないか、と思わずにはいられないことも多い(特に遺言状のあれこれは)。その点に関して、著者氏の「東大卒」「現役弁護士」という経歴の「はったり」で説得力を担保しているようにも思える。いささか意地の悪い見方かもしれないが、この経歴を伏せられていたら、「いやあり得ないだろ」という向きはさらに増えていたんじゃないかな……とか。

それでもデビュー作としてこの出来が破格であることはたしか。本当の勝負になる二作目に、ぜひ期待したい。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
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No.102
(5pt)

最高のストーリー

最高に面白いストーリーでした。
作者の頭の良さを感じる一冊でした。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.101
(5pt)

最高のストーリー

最高に面白いストーリーでした。
作者の頭の良さを感じる一冊でした。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.100
(5pt)

大衆消費のストーリーとして

いろいろな批判的なレビューは多いが、個人的には大衆消費のためのストーリーとしてはよく出来ているのではないかと感じた。

確かに、登場人物の心理描写をそもそもの設定は稚拙な部分は多いのと、良くも悪くも作者の得意分野(自身にとって大衆にも分かりやすく説明したつもりの専門用語や仕組み)での表現には改善の余地はあると思う。

しかし、ストーリーの基本である主人公が既存持っている価値観があるきっかけを通して、変わっていき日常の世界に戻っていくという王道のパターン及び映像化等がしやすい設定や事件内容はこのミスの特徴でもある映像化をするといった観点でもしやすく評価された背景もあるのではないかと感じた。

総じて、大衆ウケが良い作品だと感じた。
(個人的には物語全体を通してもう少しメッセージ性が欲しかったなと感じ)
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
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No.99
(5pt)

大衆消費のストーリーとして

いろいろな批判的なレビューは多いが、個人的には大衆消費のためのストーリーとしてはよく出来ているのではないかと感じた。

確かに、登場人物の心理描写をそもそもの設定は稚拙な部分は多いのと、良くも悪くも作者の得意分野(自身にとって大衆にも分かりやすく説明したつもりの専門用語や仕組み)での表現には改善の余地はあると思う。

しかし、ストーリーの基本である主人公が既存持っている価値観があるきっかけを通して、変わっていき日常の世界に戻っていくという王道のパターン及び映像化等がしやすい設定や事件内容はこのミスの特徴でもある映像化をするといった観点でもしやすく評価された背景もあるのではないかと感じた。

総じて、大衆ウケが良い作品だと感じた。
(個人的には物語全体を通してもう少しメッセージ性が欲しかったなと感じ)
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.98
(4pt)

読みやすい作品です

スッっと入って一気に読んだ作品です。
確かに文章は稚拙かもしれませんが、読みやすいです。

謎が少しがっかりしたので★4つの評価。

ただ、お気に入りの作者のひとりにはなったので、今後発売される著者の作品は楽しみです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.97
(4pt)

読みやすい作品です

スッっと入って一気に読んだ作品です。
確かに文章は稚拙かもしれませんが、読みやすいです。

謎が少しがっかりしたので★4つの評価。

ただ、お気に入りの作者のひとりにはなったので、今後発売される著者の作品は楽しみです。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.96
(5pt)

強烈ぱわー。

とにかく、コミカルで痛快。
どたばた劇のなかに珠玉のミステリー。
キャラ立ちがすごくいい。
「僕の財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇をてらう文言に注視してしまう。
辣腕イケイケ弁護士の女子力にあっぱれ。
その圧倒的パワー、そのみなぎる活力に勇気づけられる。
これはシリーズ化が期待できそうで、楽しみにしている。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223
No.95
(5pt)

強烈ぱわー。

とにかく、コミカルで痛快。
どたばた劇のなかに珠玉のミステリー。
キャラ立ちがすごくいい。
「僕の財産は、僕を殺した犯人に譲る」という奇をてらう文言に注視してしまう。
辣腕イケイケ弁護士の女子力にあっぱれ。
その圧倒的パワー、そのみなぎる活力に勇気づけられる。
これはシリーズ化が期待できそうで、楽しみにしている。
元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作) Amazon書評・レビュー: 元彼の遺言状(第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作)より
4299012364
No.94
(4pt)

現実的でない話、でも面白かった

他のレビューで文章が稚拙とありましたが、普段から読書をしない人には、丁度良い文章だと思います。
私も読書家ではないのですが、2日程度で読める内容でした。
内容は、ちょっと現実的でないと思いますが、結構面白かったです。
【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ) Amazon書評・レビュー: 【2021年・第19回「このミステリーがすごい! 大賞」大賞受賞作】元彼の遺言状 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)より
4299021223